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反日はなぜ存在するのか(4)・・・国旗の扱い

今の日本では、他国の国旗はそれなりの扱いが求められるが、日本の国旗、日の丸だけはそういう扱いではないらしい。
それで、名古屋の例であったように、日の丸、天皇に対する雑なというか侮辱的な扱いが起こる。
それで、自民から日の丸も他国と同じ扱いにするようにという法案がだされる予定だとか。

これになんの問題があるのか全く分からない。しかし、反対するひとがいるらしい。
反対する人は「表現の自由」が脅かされるなんて言ってるらしい。
日の丸だけは、表現の問題になるという。

ここに反日が見える。日本だけは、批判、言論の対象なのだ。
それはようするに、第二次大戦を起こしたからだ。
しかし、日本が戦った相手は、欧米諸国だ。決して「アジア諸国」ではない。そもそもそんなものは当時ないし。ABCD包囲網なんて言葉を見てもアジアはC、チャイナだけである。
何十年も、国によっては何百年も植民地支配されていた。その根源を撃とうとしたのが、日本の第二次大戦だ。まあ、これにも反論はあるみたいだが、日本がアジア民族の側を持ち上げていたのは事実。他国にはそんな例はないのだから。一体これに何の問題があるのか。否定のしようがない「善」である。しかし、日本は敗北し戦犯裁判を受けた。差別がはびこっていた時代だからね。戦後のアジア・アフリカの独立問題が起きる直前だった。


*********閑話休題**********

最近思うのだが、彼ら(サヨク)ってものすごく単純な知能の持ちぬしなのかもしれない。
かれらの心中にあるのは「勧善懲悪」なのだろう。
世の中に善なるものがただ一つある。もちろんそれは欧米。なぜなら戦犯裁判をやった側だから。
日本は悪の側。なぜなら裁かれた側だから。これは動かない。善にもいくつかあるのでは、なんて発想はない。なぜなら、彼らは単純で、そんな複雑なことは考えられないから。善なるものはただ一つなのだ。

彼らの根底にあるのはこういう事なのではないのかな。

例えば捕鯨反対運動とかも。
白人社会全部が反対してるのではないのだが、激しいのは英米豪など。その最も激しいところに彼らの「善」を合わせている。複雑な事などできないから。彼らは日本を批判するもっとも激しいところに合わせる。だから今の彼らの最大の拠り所は韓国となる(笑)。

****************************


続く

テーマ : サヨク・在日・プロ市民
ジャンル : 政治・経済

babymetal 伝説のソニスフィア

最初の方は表情が硬いけどね。
oscript>BABYMETAL 伝説のソニスフィア Sonisphere Festival UK 2014 Full Set
このビデオだとはっきりとはわからないんだが、25分すぎあたりで(25:19か)ちょっとしたミスをする。最終曲で一応出だしも決まって安心したんだろうなあ。25:00以降にホッとした表情がある。しかし、この時わずか16歳。私なんか人前に出たら身動き取れなかった時代だ。
→ ページ
ちなみに、私は、この曲を聞いていると他の演奏でもこの部分に来ると体がガクッとなる。届くはずの声が届かない感覚。のけぞるのの反対、空中に足を踏み込んだような(笑)。


これは見てなかったかも

テーマ : BABYMETAL
ジャンル : 音楽

「オタマトーン」って楽器

こんな楽器があったとは。

しかし、楽器よりは、弾いてる人の上手さなのだろう。







男なのか

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

「山の分校の記録」1959年~1960年頃の田舎の記録他

これは、1960年頃のNHKの記録なんだが、私にとっては、当時の他では見られない記録である、ああ、そういうのあったなあってのが、いくつも出てくる。この時代の記録はあまり見たことがない。実は当時、1959年というのは、週刊漫画雑誌が発行された年なのだが。


偶然同じ、1959年の集団就職の映像


これはもう少し前の、56年の記録


時々思うのだが、60年代50年代の田舎に赴任した教師の人達のことはもっと考えてやってもいいのではないのか。彼らはなんの楽しみもない所で時間を過ごしたのだ。ラジヲだけが楽しみだった。今の過ごし方とは全く違う。田舎の一つの集落に入ると、通常は抜け出せない。そこで数年を過ごす。それが延々と続くのだ。まるでそんな犠牲はなかったかのように思われているが実際は違う。

テーマ : 小学校
ジャンル : 学校・教育

babymetal 紅白での演奏

昨日演奏が行われた。。
後半に、イジメダメゼッタイ。
これは、ワンコーラス抜き、サードメンバーは、モモコ。
まあ、これは良かったのでは。紹介ビデオとしてソニスフィアが使われていた。


特別企画、YOSHIKIのEndless Rain で歌い手として。ほんの一部ではあったが。





テーマ : BABYMETAL
ジャンル : 音楽

イブリー・ギトリス氏なくなる

ギトリスさんがなくなった。12月24日、98歳。ダウンロード

まあ、高齢だったからいつ来るかって感じではあったが。そもそもまだ生きてたってのが驚いたものだった。
前にも書いたが(→ページ)、このひととの出会いはもう30年も前かなあ。渋谷のCD店でこのひとの演奏が流れていた。いたく気に入って、購入した。こんな経験は初めて。918.jpgその時点で、かなり古い演奏だったので、もう昔のひとだと思っていた。有名な曲ばかりだったのだが、なにか音色に惹かれてよく聞いていた。

その後2007年だったか、歌舞伎のフランス公園があって、終わったあとテレビをみていたら、アナウンサーが来た人を捕まえて話を聞いてたのだが、いきなりイブリーギトリスさんとか紹介されて、もの凄く驚いた。第二次大戦の頃の人かと思っていたから。しかもえらく元気そうだった。もの凄く痩せてはいたが。

で、調べてみると、日本には良く来ていたらしい。全然知らなかった。それで、2014年の演奏会にいってみた。→ ページ
そこに書いた言葉を引用。

>「誰であれ「芸術家」と呼ばれる人間は、何かの物語を伝える能力を持っています。彼が感じ、彼が想像することを語る。芸術家はそれらを胸に秘めていることはできないのです。外に伝えねばならない。だから私は音楽家であって、自分が弾くことに何があるのかなど、考えていません。」

>この言葉はギトリスの音楽から受ける印象そのままである。私は彼の演奏を聴いていると、何かを語りかけられていると感じる。他の演奏家ではそんな事はあまりない。曲の善し悪し、有名無名、演奏家の技術の上下、そういうものとは別の何か違うものがある。他愛の無い小曲でも、というかそういう曲だからこそ明瞭に感じる。大曲はむしろいらないとさえ感じる。そういう意味で格別な演奏家である。




テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

「ヘイトスピーチ」は差別なのか?

外国においては、差別は直接、暴力や殺人ににつながる事が多い。だから警戒するのも分からなくはない。しかし、日本はどうなのか? 差別による暴力行為他はあったのか? 差別というと、韓国人などがすぐに思い描かれるわけだが、彼らが差別で暴力、死にいたることがあったのか?
少なくとも私は知らない。

なんてことを書くと、関東大震災のことを言う人が多いと思うが、あれの背景、実態については不明だ。陸軍の一個小隊が全滅したなんて話もある。しかも、1世紀も昔の話だ。欧米で人種差別禁止がはっきり意識されたのは、60年代である。その頃になってやっとだ。大戦前は差別するのが当たり前だった。とりあえずは、この話は棚上げである。反論としては使えない。

言論に対しては言論で対抗すればよい。何を言われようと、言論だけならなんの危険もないのだ。とりわけ日本ではその先に行くことはない。だからそれは差別ではないはずだ。しかし、やはりここで、在日コリアンの問題が出てくる。「国へ帰れ」はヘイトスピーチらしい。しかし、それはかれらの特殊性のせいではないのか? 彼らは非合法に日本に来たのだ。戦前戦後の新聞を見ればその例は無数にみる事ができる。とりわけ戦後、日本の海保は武装していなかった。だからそれを見込んで、韓国人は平然と侵入してきた。そして日本に居付いた。なぜ来たかと言うと、半島は日本以上に居づらかったからだ。だから彼らに、国へ帰れというのは、反論できなくなってしまう。川崎市などはそこまで考えているらしい(笑)。日本人がそこまで考える必要はあるのか。で、それは差別なのか?

なんども出した写真だが、また出すしか無い。一般に行われている差別というのはこういうものだ。

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黒人少女Dorothy CountsがCharlotte schoolに入ってきたとき、反対する群衆の写真である。1957年。この後この少女は学校で嫌がらせを受けて4日で転校して他校に移った。
(この時、学校周辺の民衆一千人が生徒の入学反対のため集まった。州知事は人気取りのためその民衆に味方して入学阻止のため州兵を動員、一方、アイゼンハワー大統領は連邦軍を動員してその生徒の保護に当たらせた。写真の左端に顔半分映っている兵士がいるが、それが多分州兵。それから画面の三分の一ほど離れたところに別のヘルメットをかぶった兵士がいるが、それが多分連邦軍兵士。連邦軍兵士は州兵の方を見ている。罵るだけでは差別ではないから、特に何にもしてないが)。

日本でこんな事が起きたのか? 多分そのような例は一切ないはず。あったらとっくに出されてるだろう。


☆ 日本に差別はない

日本人は反省しがちだからここまではっきりとは言わない。しかし、それが突っ込まれる空きを生む。まあ、おもにそれをやるのは、同じ日本人のサヨクだが。サヨクの仕事は反日である。反日だけが、サヨクの仕事だ。それ以外は付け足し。





続く

テーマ : 差別問題
ジャンル : 政治・経済

六義園と本土寺の紅葉

11月末から12月初めにかけて、これら2箇所にいってきた。

☆六義園

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・・・願わくば 紅葉の下にて 秋死なん・・・

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☆本土寺

なんだか色合いが綺麗ではなかったな。遅かったせいかと思ったのだが、他のカメラマンに聞いたら、そうでもなかったような。たまたまその後見たテレビ番組で、秋の季節が短くなって、紅葉が無くなっているなんてことを言ってたが、そのせいかねえ。

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テーマ : 紅葉の写真
ジャンル : 写真

リアクション動画なんて滅多に見ないんだが、

なかなか面白いものがあった。色んな人のを集めたもの。

10分以降の涙が出てくるシーンは同感できるなあ。


やはり昔の曲の方が与える幸福感は強いなあ。


BBM系が少なくなったのがいかんなあ。ふくらみがなくなったかな。6分台の人は、多分声にやられたかな。前にも書いたが、声が純粋だからね(→ページ

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

「東京だョおっ母さん」は戦死した兄の慰霊の歌だった

二重橋、九段坂と、微妙に外した場所を歌うこの歌。決して東京案内の歌ではない,
二重橋といえば、皇居前広場の直ぐ側、敗戦時に国民が集まった場所である。九段坂は靖国神社へ続く坂。そこには兄さんが祀られてる。つまり皇居の近くを歩いて、最後は浅草に寄って帰ったのだ。浅草によったのも長生きするようとの願い事のため。お祭りみたいなのは、直接の目的ではなかった。NHKは紅白ではこのうたは歌わせなかったらしい。ムカつくなあ。最近になってやっとこの歌の真意をしった。恥ずかしながら。

作詞:野村俊夫 作曲:船村徹

久しぶりに 手をひいて
親子で歩ける うれしさに
小さい頃が 浮かんで来ますよ
おっ母さん ここが ここが 二重橋
記念の写真を とりましょね

やさしかった 兄さんが
田舎の話を ききたいと
桜の下でさぞかし 待つだろ
おっ母さん あれが あれが九段坂
逢ったら泣くでしょ 兄さんも

さあさ着いた 着きました
達者で永生き するように
お参りしましょよ 観音さまです
おっ母さん ここが ここが浅草よ
お祭りみたいに にぎやかね









「東京だョおっ母さん」は、30:09以降

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

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