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雑感、文科省幹部子弟の裏口入学(笑)、オウム幹部の処刑など

文科省・科学技術・学術政策局長、佐野太の子供が、東京医科大学に裏口入学してたらしい。
これは色んな意味で相当に巨大な事件ではないかなあ。

1.まず、教育の責任者が裏口入学に関わったということ(笑)。それも自分の息子を。これだけでもう、お腹一杯。
2.その生徒が在学中、あるいは入ってすぐにバラされたということ。こんな例ってあったかなあ。しかも、相当点数は低かったらしい(笑)。それも医学部でね。
3.一体この裏に何があるのか、ってこと。ここが一番の問題。どうも前川と関係してるらしいが。
4.大学側のトップ二人が辞任したらしい。理事長と学長。うは(笑)。

これで何人かの人間の人生が消えてしまいそうなんだが(笑)。特に親子の方。まあ、その他色々と出てくるとは思うが、なんでこんな直截的に強力なjことをやったのかということ。安倍政権が。この辺りの人事や逮捕などは、首相の同意無しではできないだろう。いままでの安倍さんのやりかたとは、ちょっと違ってて気になる。名前を出して、学校名出せば、特定は簡単だ。ここまでやるってのは、相当なもん。

この佐野って人は、2016年6月17日に官房長になっている。前川が次官になるのと同時に(前川は同21日)。官房長ってのは内閣の官房長官同様、女房役である。かなり密接な関係なのだろう。安倍首相側には、相当な怒りがあるのだろう。まあ、官僚のトップになったのに、政権の悪口いいまくりだからね(笑)。怒りが収まらないのではないかなあ。文科省ってのは、寺脇、前川、そして佐野とおかしなのが多いなあ。その関係ははっきりはしてないが。

まあ、この辺りはちょっと分からないが。続報を待つ以外にないな。


☆ オウムのトップ処刑

ま、こんなの当たり前。時間がかかりすぎてるし。国民法廷かなにかにすべきだろう。なんでこんな連中の人権に配慮しなきゃならんのよ。今もオウムの毒ガス事件の後遺症で苦しんでる人がいる。そういう人たちにボタンを押させればいい。すこしは気持ちが晴れるだろう。そういう人はもう二度ともとの体には戻れない。何が冤罪の恐れだ。冤罪なんて、体は元のままじゃないか。あまりにも容疑者の人権が偏重されている。被害者はどうなるんだ。

今の刑法の制度は間違ってると思う。教育刑などいらない。そいつが真人間になるかどうかなんてどうでもいいこと。そんな事はあまり無さそうだし。それなりの罰を受ければいい。それが、犯罪抑止効果をもつかなんてのもどうでもいい。他人の人生の邪魔をしたのだ。それだけで十分、罰則を受ける資格がある。

最近の西欧の刑罰に関する考えは偏っている。その犯人が改心すればいいらしい。しかし、そのために寝たきりになって人生を虚しくすごす人が出てくる。そういう人は、どうするのだ。犯罪にあったからしかたないでしょう、ですまされるのか。たとえ、刑罰になんらかの効果がなくても、しないわけにはいかないだろう。それが、この社会に生きてるものの努めだ。

そもそも冤罪という言葉があまりにも大げさに使われている。しかし、その反対側には目を向けない。小野悦男の問題なんか典型である。小野は、北海道で何度も逮捕されていた。それが関東にきてから、住んでいた近場での暴行、殺人事件が10件あまりもあるらしい。そして、74年9月、そういった暴行殺人に関して逮捕される。ところが、翌年3月、「小野悦男さん救援会」なるものが作られ、79年6月には「でっちあげ 首都圏連続女性殺人事件」なる本まで出される。初審は有罪だったが、91年4月第二審で、堅山慎一裁判長によって、無罪とされ釈放される。4千万貰ったらしい。

ところが、96年1月、首なし女性の焼死体が見つかる。4月には、5歳の子供が首を閉められ、その証言から小野が逮捕される。そして殺された女性の首やのこぎりが小野の居た家から発見される。99年2月、無期懲役が確定。となると、以前の裁判も間違いではないか、という話になるのだが、しかし、再度裁かれることはないのだから、こいつの有罪は認められない。

まあ普通に考えて、こいつが犯人だろう。それはいいとして(よくないが)、釈放されたあとに殺された人はどうなるのか。「救援会」のせいではないか。その人たちは、責任をとったのか。有罪無罪に関して口をだしたのだ。それはどうなるのだ。無罪になったときには、拍手が起きたらしい。そいつらの責任はどうなるのだ。それでいいのか。殺された女性は、今後何万回生き直しても、冤罪で処刑される事はないだろう。しかし、冤罪とみなされた奴にあっさり殺されたのだ。

冤罪というと、だれても嫌だろう。自分はそう成りたくないと思うだろう。しかし、人間のやることには、限界がある。どんな規則をつくっても完全ではない。どんな規則でも誰かが冤罪を受ける事はあるだろう。思うに、どこかでラインを引くしか無い。これでやむを得ない、というラインだ。絶対に冤罪はでない、というラインを引くときつすぎる。冤罪でない奴が無罪となる。ある程度は、冤罪が出てもしょうがない、というラインだ。それで満足するしかないのではないか。

あとは、この手の典型的な冤罪事件などよりも、ほんのちょっとした冤罪事件、例えば痴漢事件なんかの方が一般人にははるかに影響は大きい。こういったものは被害者の言い分がそのまま通ることが多いらしくて、割と簡単に逮捕される。多分数日は出れないのではないかなあ。これはきつい。自分なんかだとそうなっただけでも嫌である。だからできるだけ気を付けてはいるが、これだと、無罪と分かっても請求金額も大したことはないし、実際に起きたら悲惨な事になる。こういった事件では、いわゆる「被害者」の側の被害は大したことがないのに、「加害者」の側の被害が大きくなる。まあ、ちょっと簡単には答えはでないとは思うが、ちょっとこちらも考えてほしい。



テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

欧州での難民問題、イタリアが難民拒否、済州島にも

イタリアが難民船を拒否している。ついこの前は、630人だか乗ってた船の入港を拒否した.。これは正しい。完全に。認めたらもはや切りがないだろう。


これとは別に、また224人が乗った難民船も拒否されたらしい。イタリアで、右派政権が成立したから。

こういうのは、量が問題になる。数名数十名だけの問題なら、助けて上げればいい。しかし、それでは済まない。数万、数十万というレベルでくる。そうすると、それの世話が問題になる。それは、たんなる同情レベルではなくなる。町や市を経営するだけの人や政治家が必要になる。そしてそれは何をももたらさない。ただの一方的な支援なのだ。地方自治体レベルでの。

いわゆるサヨクと呼ばれる人たちが、支持の中心なんだろう。多分、かれらは、個人的な意志でそれを主張してるのだろう。しかし、それは間違いなのだ。そういう個人レベルの意志では間に合わない。上の件も、ドイツの市民団体”ライフライン”が動かしているらしい。迷惑なことではあるのだが、自分らのやってる事は絶対に正しいとでも思ってるのだろう。

欧州においては、受け入れ側と呼び込み側の間にネジレが起きていた。大体、フランス、ドイツ辺りが難民ウエルカムといい、それを信じたアフリカなどの人たちが来て最初に上陸するのは、イタリア、ギリシャなどになる。それが全員仏独に行くのではない。仏独は制限してるらしいし(笑)。他の北欧も同様。

まあ、このウエルカムがまずかった。あれを見て、殺到したのだ。その被害をうけたのが、南欧、東欧だった。東欧は、かなり早めに遮断用の国境閉鎖フェンスを作った。しかし、海からの来訪には、それは作れない。南欧は、被害を受けるママだった。多分、サハラ南部とかから来たとしたら、海の存在自体しらないのかもしれない。ブローカーに大金を払って放置され、それを市民団体などが、可愛そうといって、拾うシステムなんだろう。




そもそも何故難民が尊重されれるのか。これが馬鹿げてると思うのだが。かつての難民は、それなりに真面目なj人たちだったのだろう。欧州の内部での話だが。しかし、今の「難民」は違う。難民を装った移民である。言うまでも無いことだが。若い男性が圧倒的に多いことをみればわかること。そもそも欧州にまでくるのに、金がかかるし。本当の難民は現地にいる。ここまで来ているんは、ごく僅かな裕福な層だろう。これをまた、国連のUNHCRなんかが、煽っている。家族が粗末なボートに必死に乗ってる映像をウエッブに載せたりして。あんなのが用意できる層なんて、まずいないだろうに。普通は、ゴムボートに詰め込まれるだけなんだが。lこれに、過去の植民地がどうとか、現在、欧米が中東を攻撃してるからなんて、全然関係ない。もしかしたら、過去の事なんか習ってないかもしれないし。


☆ 済州島にイエメンから500人が

またまた奇妙な危険な話だなあ。韓国は済州島を観光地として売るために、ノービザで来れるようにしていたらしい。そこに、マレーシアから直行便が出来て、そこを通ってきたとか。もはや、世界中どこでも、押せば通るところには難民が来るという状況。済州島と言えば、日本に来ている在日韓国人に多数派の出身地らしい。もはや、日本にも溢れてきてもおかしくない。多くの文化が入り交じるところでは、多文化共生は成立しない。ただの夢物語である。日本文化は無くなるだろう。→ 多文化共生というまやかし




テーマ : 難民、移民問題
ジャンル : 政治・経済

所沢のゆり園

♪佐渡の荒磯の岩かげに、咲くは鹿の子の百合の花(”ひばりの佐渡情話”)、

なんて雰囲気じゃないが、所沢のゆり園に行ってきた。所沢球場の直ぐ側にある植物園。あまり広くはないし、入園料高いし、あんまり整備してる感じもないんだけど。百合の名前なんか全然書いてないし。バラバラに植えてるし。しかし、カメラマンは多かったな。特に三脚持ってる人が目立った。まあ、接写メインになるからかな。

私も接写中心ということで、
ニコン、AI Micro-NIKKOR 105mm F4 (NEX-5Nに付けたので、160mm程度)
Fuji Seiko 35mm/f2.8(M42マウント)

を持って行った。ニコンはいいとして、問題は、Fuji Seiko 35mm/f2.8。これの会社が分からない。まあ、Fuij  Seiko なんだろうけど、それがなんなのか分からない。FujiでもSeiko でもないらしい。ただ、かなり接写に強くマクロレンズ風に撮れる。

ちなみに、ここで百合の球根の天麩羅を食べた。食えたんだね。たしか、毒のあるのがあったと思ったが。ま、特にどうということもなかったが。

105mm
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35mm
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ちょっと寄りが足りなかったかなあ。いまいちだな。

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

マレー沖海戦のシミュレーション映像による再現

日本軍は、シンガポール攻略のためコタバルに上陸、これを迎え撃とうとするイギリス東洋艦隊のプリンスオブウエールス、レバルスを撃滅するため、航空機による戦艦攻撃を行い、見事に成功した。アヘン戦争以来101年のことであった。





戦史上初めての航空機による、行動中の戦艦への攻撃、撃沈であった。それ以前にも、航空機による攻撃はあったが、付属的、あるいは戦闘時ではなかった。
その前の年の11月(1940年)、イタリアのタラント空襲をおこなったイギリスは、湾内にいたイタリア戦艦3隻へ数発の魚雷を見舞った。沈没はしなかったが、修理に手をかけさせた。
この年の5月(1941年)、ビスマルクにアークロイヤルとヴィクトリアス搭載のソードフィッシュ機が攻撃をしかけているが、撃沈したのは、艦隊戦だった。

このくらいなのかな。

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

「戦神」と呼ばれたのは日本の将軍根本博だったのか、金門島の戦い

金門島の戦いに日本人が参加していた、というエピソードを巡る物語。


俄には賛成はできないが、状況証拠的には言えるらしい。

別の視点から


「この命、義に捧ぐ」門田隆将氏 講演会

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

声楽レッスンの記録、ヴェルディ歌曲集(1)

あの苦しかっったラヴェルを終えて、ヴェrルディ。
Giuseppe Verdi "27 CONPOSIZIONI DA CAMERA"(Doremi Music Publishing)より

6 Romanze(6つのロマンツァ/1838)より
1.Non t'accostare all'urna(墓に近づかないでおくれ)・・・なかなか難しい歌。難しいと言っても”普通に”難しいのだが(笑)。
     音符の長さとか、メロディの歌い分けとか。小節の最後の音が、8分音符か16分音符かとか。

2.More,Elisa,lo stanco poeta(エリーザよ、疲れた詩人は死ぬ)・・・これは比較的楽。

ディミトローヴァ

なんだか凄いな。

ブルゾン


More,Elisa,lo stanco poeta



テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

babymetal、downloadフェスティバル

6/9のものか







なんで2:50から漕ぎだすんだろう(笑)。イミフ

テーマ : BABYMETAL
ジャンル : 音楽

米朝首脳会談は、トランプの失敗だったのか

なんだか、そんな傾向の論説が多いようなきがするが。北朝鮮への制裁は続いている。それが今までとは全く異なるのだが。

今の状況を振り返って見れば、まず、昨年12月22日に、国連安保理決議第2397号が成立した事から始まる。これは、北朝鮮にたいする強力な制裁の決議だった。石油の輸入量を9分の1まで減らされた。さらに北朝鮮への禁輸品を積んでると思われる船について、港や領海での臨検、捜査が認められた。全開一致、中露も賛成したのだ。

これが1月から行われたのだが、それに対して北朝鮮は、洋上取引で対抗した。しかし、1月2月はある程度をそれができてたのだが、3月から収まってしまった。これは多分、1月にタンカー同士がぶつかって乗組員が全員死んでしまったことが大きいのではないか。多分、それ以降の予定が組めなくなったのだ。例の東シナ海で起きた、10万トンあまりの石油製品の瀬取りの際の衝突である。それ以降もあるにはあるが、ごく小さな船での取引でしかない。まあ、輸送側としたら冗談じゃない話だからね。

それで、切羽詰まったジョンウンは、いきなり中国に飛んだ。3月25日のこと。それまで、全く無視して、中国側と見られた勢力や、中国に滞在していた実の兄まで殺していたのに。その後は韓国中国と必死の会談を続けた。そして今回のシンガポールである。


たしかに、結果だけを見れば、北の言い分が通ったように見える。しかし、それは違うのでは。時間稼ぎができないのだ。稼ごうとすると自分の首をしめる。これを分かっていないのでは。

また、トランプがどう受け取ればいいのだかわからんようなツイッターをしている。北朝鮮は大きな未来がまってるとか、ワシントンに招待したとか。どこまで信じていのかわからない。すぐに手のひら返すひとだし。言葉だけを受け取れば、いままでのアメリカの大統領と変わらないような。しかし、一方で制裁を続けると言っている。これがあるかぎり、北は好きにはできないのだが。まあ、制裁をやめるといったら、これまでの大統領と同じレベルと見れる。しかし、続けるのだ。これは結構大きな罠ではないのか? 相手にも信じてもいいのかもしれないと思わせるような。


テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

美空ひばり、カラオケの映像

こんなものがのこってたとは。「無法松の一生」

なんという経験なのだ。たけし軍団の反応が面白い。まさに歌手なのだ。下の映像より、音域は4度高い。カラオケだと自由に設定できるわけだけど。


何十回も繰り返し聞いてしまった。九州出身だしね。
この歌は、ひばりのために書かれたわけではないが、よくあってるなあ。音域がかなり飛ぶ所なんか、実にいい。「叩く太鼓の勇駒」辺りからとか。前にも書いたが、ひばりってのは、高音域、中音域、低音域、と独特な個性がある。それがこれほどに発揮された歌というのも珍しいのかもしれない。


この歌の、”これこれ石の地蔵さん”という歌詞を、私は子供のころいつも、”これこれ西の地蔵さん”と歌っていた。その後の、”西へ行くのはどっちかえ”と一致してるので、それでいいのだと思っていた(笑)。親戚の人などからは散々言われたのだけど。西じゃなくて、石やととか。私は、ひばりはこう歌っちょる、といってそれで通していた。子供の頃の懐かしい思い出。


なかなか人員の処理は難しいな(笑)。途中でなんにもしなくなってるのがいるし。泣いてる人もいるし。ひばりの映像には、台湾とか中国辺りのからの書き込みが多い。




続く

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ジャンル : 音楽

雑感・・・5歳女児虐待殺人事件

あまりにも陰惨で思い出すのも嫌だし、その関係の記事などは避けて来たのだが、やはり避けてばかりもいられない。これが今この日本で起きてる現実である。しかも幼児の虐待致死事件というのは、年間数十件あるいはそれ以上というぐらいに多いらしい。

私達が、仕事をし、音楽を聞き、旅行をし、何かを食ってるときに、船戸結愛ちゃんは、電球もない部屋に閉じ込められ、食事もロクに与えられず、朝4時に起きてひらがななどの練習をさせられ、ついには吐き、眠り、殴られて死んだ。香川県にいたときから暴行は続いていたらしいが、東京にきて、2ヶ月も立たずに、死んだ。





残っている写真などをみるかぎり、母親との関係も問題はなさそうだ。多分、2,3歳のころだろうけど。それがさらに、痛ましさを強める。なんでこんな子供を虐待するのか。虐待を続ければ、いつかは死ぬ。普通じゃすまない。何か気にいらないのなら、なんらかの対策をすべきだっただろう。そして、そんなことは大人ならわかるだろう。



この男親の気持ちがわからない。なんで、こんなに無表情なのか。一体何を考えているのか。自分のやっていることに自信があるのか。普通なら顔を隠すとか、なにかそれなりの態度が出ると思うのだが。しかし、119番通報はしたみたいなんだが。事態が飲み込めないのだろうか。女親の方は、幾らかは出てたと思うが。しかし、女親もしっててやったことなのだ。

子供はかなりやせてて、まともには座ったりたったリできなかったのだろう。一歳児用のオムツをつけてたとか。内臓の大きさが、通常の子供の5分の1だったとか。それでも必死にひらがなを覚えようとしていたのだろう。それさえできれば、なんとかなると思って。このこの環境はそれだけだった。父親が決めたのだ。それは多分、虐待の言い訳として作ったのだろうけど。あとわからないのは、この父親は無職だったらしい。なんで、東京に転勤したのか。生活費はどうしていたのか。

分からないことが多すぎるのだが、あの文章もちょっとおかしい。子供が書く文章ではない。特に最後の、「やるぞ」とか、「あそぶって、あほみたいだから、やめる」とか。これは子供が書いたとしても、母親の指図があったのだろうと思う。実の子だし。

こどもの虐待なんて、人間は動物なのだから、当然ある。動物なのだ。そんなに綺麗なものじゃない。しかし、そういったものへの対策は取れてたはずだ。しかし、機能しなかった。いつものことではあるが。かつてドストエフスキーは、「カラマーゾフの兄弟」の中で、天国がかりに来たとしても、その過程で、虐待された子供の苦しみはどうなるのだ、と書いた。その理由が明らかでない限り、自分はそういう天国は受け入れないと。子供は人類の罪業には参加してないはずだ。なのになぜ、罪を負わされるのだ、と。これはキリスト教の側からの批判だろう。

このニュースを聞いて、死刑にしろと思ってたら、なんとアメリカで実際にそういうニュースがあった。→ ソース
アメリカは、まだ現実的な判断をする。EUに比べればましなのだ。

テーマ : 犯罪
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