伊福部作品で気にいったものの貯蔵庫

協奏風狂詩曲

伊福部の曲は確かにリズムに特徴があるのだが、私はこの人のくすんだ音色のメロディーが好きだな。北日本の情念を孕んでる趣がある。

これら伊福部の曲の原点になったと思われる、「日本狂詩曲」、21歳で、林業管理官をやっていた時の作品。天才的な感性と技術の持ち主だろう。



協奏風交響曲


交響譚詩

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

古式レンズシリーズ(13)続き・・・兼六園他

雪の兼六園期待が大外れ。新潟は大雪だったんだが、福井金沢方面は小雨。ま、これも運命(笑)。
あんまり面白くない。
霞ヶ池かな
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唐崎松?
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根上がり松
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☆ その他

東尋坊にあった、イワバカフェ(笑)
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鳥取砂丘にはスナバカフェがあるらしいが、これは知らなかった。デザインとか大丈夫なのかね。そのうち、ミズバとか、エサバ、ヤマバ、クサバなんかが出来たりして。

永平寺正面を商店街から撮ったもの。夜中やってたみたいだが。
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金沢でよった、金箔の製造・販売店の”箔座”にあった黄金の茶室。秀吉のものより2倍だか大きいらしい。秀吉のは折り畳めて持ち運び出来たらしい。金箔4万枚だったか。ここの金箔は金閣寺の再建などでも使われたとか。この写真は、iphone。
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

古式レンズシリーズ(13)・・東尋坊、大晦日の永平寺

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった、というのをちょっと体験してきた。
関越道にいくつもあるトンネルを抜けていたら、突然周りが白くなった。一体何なんだと、一瞬戸惑ってしまった(笑)。

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休みを利用して、東尋坊、永平寺、兼六園などに行って来た。
レンズは前回と同じく、
Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm/f4 (EXAKTAマウント)
CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4 (ただし、NEX-5Nにつけたので、75mm相当)
Carl Zeiss Jena MC135mmf3.5 (同上で、200mm相当)


フレクトゴンのフードはもう少し補強してなんとか使えるレベルになったかな。

期待していた雪はなく、ずっと雨。最悪に近かったが、まあ取り敢えず見てきたという事で。東尋坊がそもそもなんなのかもよく知らずにいったのだが、溶岩が堆積岩中に入り込み、侵食で堆積岩が削られて溶岩だけが残ったものらしい。大規模な柱状節理があるということで貴重らしい。

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ま、こんな感じで、柱状に割れてるのが並んでる。

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表面はこんな感じで、道らしいものはないから結構危険。手すりもないし。
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☆ 大晦日の永平寺

全然知らなかったのだが、今年は初めて、唐門(勅使門)が一般公開されたらしい。天皇家からの勅使などが来る時にしかあけない門らしい。開くのが夜の11時で、その大分前から人が並んでいた。あんまり興味は無かったんだが、一応並んで参拝してきた。
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その先にある山門
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仏殿
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その横にある鐘楼。ゆく年くる年などで使われてるもの。
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こちらは一般の人も衝ける、寂光院の鐘楼。
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なんだかホワイトバランスがよくわからないんで色合いがバラバラだが(笑)。夜用のモードは無かったし。RAWのでも保存してるけど、自分で調整するのも面倒だしねえ。

帰り際には汁物が振る舞われたりして、昔の田舎の大晦日の雰囲気を思い出した。夜中、いろんな家にいっては遊んでたものだった。何が楽しかったのか良くわからないが(笑)。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

BABYMETAL 大阪城コンサート、wowow放送分

一通りみたが中々良かった。特に良い点を上げると、舞台がシンプルで普通にコンサートをしてた事、スーの声が絶好調だった事、客の反応が良かった事(笑)などかな。

武道館や東京ドームのように、舞台自体をいじるのはよくないと思う。コンサートなんだから、出演者は普通に見える状態でないとおかしい。ちょっと凝りすぎなのが多かった。ドームのなんか、どこで歌ってるのかさえわからなかったし(笑)。双眼鏡で探したんだが見つけられなかった。まあ、演出とかはあってもいいが、まずは普通に見えないと話にならない。武道館のはせり上がりが危険すぎる。あれで事故が起きてたら、再起不能か死ぬレベルだろう。

スーはこの所ずっとよくて何も言うことはないな。歌唱の滑らかさが向上してるかなあ、という印象を受けた。発声などにおかしな点は感じなかった。最後のザ・ワンも歌はかなり良くなってる印象。迫力が出ていた。しかし、この曲で終わるのは止めてほしいと思うが。

あと良かったのが客の反応(笑)。とにかく一階席の客はみんな腕を挙げて合わせていた。今回一番感動した(笑)。もう見渡す限りみんなしてた。ちなみに私は二階席でなにもしなかったけど(笑)。時々座ってたし。
こんな風に。
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まあ、問題はYUIMETALの状況ではあるが。心配されてて、ついにこの次の12月のSU-METAL聖誕祭では欠場した。理由は発表されてないので推測が乱れてて、メンタルに問題が出たのか、あるいは、体の不調なのか、インフルなのかなんて色々出てる。この10月の大阪城ホールコンサートでもちょっと気になる面はあった。ただまあ、表情から見てメンタルはないと思う。そんな印象は受けなかった。見た感じでは腰に問題があるのかなあと思った。コルセット付けてたのではないかなあ。

例えばヘドバンから、左がユイメタルで、右がモアメタル
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ユイメタルの方は、背中から腰にかけて直線状になっている。あまり腰の辺りを動かしてない感があった。

これもそう。右がユイメタルで、左がモアメタル。
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これも。右がユイメタル。かなり注意してる印象。
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ザ・ワンのこの写真の表情は痛みを我慢してるのではないかなあ。
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なんだか痛々しくて、こんな事をするのは趣味ではないが。
筋肉痛ぐらいならいいのだが、腰椎にきてると不味いかもしれない。


テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

ペルーのフジモリ元大統領に恩赦・・・・波乱含みらしいが

2010年に25年の刑で収監されたフジモリ元大統領が恩赦で釈放されることになった。→ サイト

フジモリ大統領以前は、ペルーは極左組織に荒らされていて経済もたち行かず貧困と混乱に喘いでいた。国土の3分の1を支配したと言われる有名なセンデロ・ルミノソ、そして日本大使公邸占拠事件を起こした、トゥパク・アマル革命運動。b63c8f1f.png

フジモリ氏は1990年に大統領になると、92年にはセンデロ・ルミノソの指導者グスマンを逮捕し壊滅させ、96年日本大使公邸占拠事件が起こるとテロリスト側を全員射殺し、また98年には組織を壊滅に追い込んだ。これらの壊滅の過程において、無関係な市民を巻き込んで死なせたり、降伏の意思表示をしたテロリストを殺した、という事で告発され有罪宣告を受けた。

これは告発した方が間違っていて、フジモリ氏の強硬策が正しい。民度の低い社会に欧米のお上品な警察、裁判制度を持ち込むほうがどうかしている(ま欧米でも平気で射殺はしてるが)。日本で言えば応仁の乱のような混乱期に、司法手続きがどうとか、容疑者の権利の保護とか言うようなものだ。中南米の今の混乱はこの手の不似合いな人権思想が持ち込まれたせいだろう。組織の側はいくらでも裏をかけるのだ。金を握らせるなり殺すなりして。それなりの民度になっていないと欧米流は機能しない。その結果、メキシコのように手がつけられない状況になる。警察や軍隊でさえもはや制御できない。フィリピンのドゥテルテのように、多少の犠牲は出しても壊滅させる方針が正しい。そうでないと後に遥かに大きな犠牲を出すことになる。

しかし、日本にも世界にも、人権屋はいるものだ。自分の先進性ぶりを自慢したいのかどうかしらないが。その社会にはその社会に合ったやり方がある。それを欧米流のやりかたで覆ってしまっていいはずはない。それこそ多文化主義に反する(笑)。多文化主義を言う人はむしろ、異文化、あるいは他の社会のあり方を否定する傾向がある。自分では気づいてないのだろうけど。EUの死刑廃止、捕鯨禁止などの日本への要求などその代表。また、それに迎合するのが日本など各地にいるんだよね。

フジモリ氏に関しては若干不思議な事があって、それは日本のサヨクがやたらに批判してたことだ。まあ、サヨクゲリラを全滅させたってのは理由の一つとしてあるのだろうけど、どうもそれにしてはしつこすぎたのだが。日本とはあまり関係のない地域だったし。日本のサヨクとベルーのサヨクに繋がりがあるとも聞かないし。入院してる病院に押しかけていったりチラシを撒いたりやたらにやっていた。憎悪の具合では、安倍首相についで、石原慎太郎元都知事と並ぶぐらい(笑)。なんでそこまでやるのかというぐらにやっていた。裏があったのかなあ。中国とか。

また今回の恩赦決定にもネジレがあるらしい。今のクチンスキー大統領は支持率は低く19%とかで、議会でも小数与党。多数派を占めるのは、フジモリ氏の娘の、ケイコ・フジモリ氏が率いる、フエルサ・ポプラルという政党。で、大統領の罷免決議をだしたのだが、今度は、息子のケンジフジモリ氏が反対票をまとめてくれて、罷免を免れたとか。一体どうなってるんだという感じだが、どうなるのかねえ、これは。


テーマ : 国際政治
ジャンル : 政治・経済

声楽レッスンの記録、デュパルク歌曲集(2)

Henri Duparc, "12songs"(international Music Company)より

1曲目は先週やったけど、歌いにくいのでもう諦めて止め(笑)。長いし掴みどころないし。

L'Invitation au voyage (旅への誘い)・・・これはいい。前にもやって、訳を出してる、→ ページ。ボードレール「悪の華」阿部良雄訳。ま、この手の擬古文はあまり好きじゃないけどね。
Serenade Florentine(フィレンツェのセレナード)・・・簡単だけど面白くない。デュパルクは気に入らないのは捨てて、歌曲は17曲だけ厳選して残したというけど、おもしろくないんだけどねこれ。先生が言うには、他のはもっと(略
Extase(恍惚)・・・瞑想的でこれもあまり面白くない。
Le Manoir de Rosemonde(ロズモーンドの館)・・・面白いと言えば面白いが、難しい。伴奏がシューベルトの何かの曲みたい(笑)。

ロズモーンドの館、クレスパン


旅への誘い、ロス・アンヘレス


あのクラウスも


キリテカナワ

これはなかなかいいな。

上記動画に付いたコメント
FreeMySoles
4 years ago
One of my candidates for most beautiful song ever written. I think of it as a woman's song -- this rendition is near perfection.
The composer had a long but tragic life. At age 37 he ceased composing, in the grip of some kind of mental illness. Later he destroyed many of his unpublished compositions, fortunately not this one.

(今までに書かれた最も美しい曲と私が考える候補の一つ。女性用の曲だと思うが、この演奏はほとんど完璧。この作曲家は長いが悲惨な人生を送った。37歳で、精神疾患に捕われて作曲を止めた。後に未公刊の曲の多くを破棄した。幸運にもこの曲はそうならなかったが。)

知らなかった。冷静に選んで捨てたのかと思ってたがそうでもなかったのか。シューマンやヴォルフもそうだが、非常に綺麗な曲を書く作曲家は同じような疾患にかかる傾向がある。それだけ繊細な神経なのだろう。なくなったのは85歳のときで、視力もなくなっていたらしい。

この演奏はライブ演奏なんだが、ほんとに完璧。レガートが美しい。息が長いのがいいのだろう。ピアノ伴奏も絶妙。2:23以降のボーカルとの絡みとか。クレスパンのも、CDのスタジオ盤は非常に美しいのだが、youtubeに上がってるライブ演奏はちょっと粗い面がある。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

スターウオーズ/最後のジェダイ・・・ちょっとネタバレ

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中々面白かった。少しばかりというか、かなり感動。まあ、大きなストーリーの終わりという意味で。EP9がどうなるのかは分からないが。

ただ、テンポがいまいちだったかな。カットしてもいい部分があったと思うんだが。最後の辺りは、時間経過の面で多少疑問があったが。編集の問題かもしれない。それでも、なかなかよかった。

ま、あまり書くのもなんだし、愉しめば良いものだから、少しだけ。


・前作同様、最初の三部作を思わせるシーンがいくつかある。ま、有りすぎな感も。
・帝国側リーダーの周りの赤備えのガードがかなり強い。中には鎖鎌みたいなのも。
・カイロレンはかなり動揺するが、強力。
・あだ名が「子豚ちゃん」とかになりそうなちょっとブな女の子が結構活躍する。
・FINNの役がかなり馴染んでいた。
・特攻が2回ある。
・女性がやたらに上の座にいる。
・次回で、レイとカイロレンの対立は決着するのか。



あとストーリーと直接は関係ないのだが、爆発などで宇宙空間に投げ出された人間が、どれだけ命を保持できるのか、という問題が。宇宙空間から回収するシーンがあるのだが。まあ、ある程度気体があれば、なんとかなるのかもしれないが。分子はランダムに動きながら拡散するのだろうから、直ぐに真空に成ることはないのだろうけど、どこまで持つのか。今までにも宇宙船の爆破シーンは散々あったことだし、若干の疑問はある。

かつて「2001年宇宙への旅」で、宇宙船から閉め出された宇宙飛行士が、宇宙服を着ずにポッドから宇宙船内に戻るシーンがあったわけだけど、あのときからの疑問なんだが。あれは船外に閉め出されたポッドから手動で出入り口のハッチを開き、一瞬の内に宇宙船内に戻り、ハッチを閉めて空気を充たす、ということで生きながらえたのだが、まあ、それは分かる気もするが、今回のはかなり長時間外部にいたからね。ま、どうでもいいようなものだが。

しかし、初期三部作から見てきて、一つの終わりを迎えて感慨深いものがある。ただ、「最後のジェダイ」というタイトルはちょっと違うと思うんだが。決していなくなるわけじゃないのだが(笑)。ヨーダは相変わらず、倒置法で話すんだな(笑)。

テーマ : スターウォーズ
ジャンル : 映画

オーストリアで、反移民政党が与党に・・・欧州で初

10月の下院選挙で第3党になった自由党が、第一党の国民党とともに連立政権を組み与党になることとなった。→ サイト
中道右派の国民党(OVP)31.5%、中道左派の社会民主党(SPO)26.8%、反移民・反イスラムの右派・自由党(FPO)が26.0%。首相は国民党の31歳のクルツ氏。

自由党の政権入りに反対するデモ。クルツ氏はベビーヒトラーと呼ばれてるらしい(笑)。


選挙前の世論調査では、この自由党がトップだったようだが、国民党が、若い31歳のイケメン(笑)を党首にして、しかも、自由党の反移民難民政策を取り込んで逆転した。まあ、この事自体、欧州の民衆レベルでは反移民の風潮が優勢になってる事の現れだ。ただ、そこまで行けない層があって、国民党に票が入ったのだろう。フランスで、マクロンに向かったのと似たようなもので、一時の気休め、逃げであるだろう。去年の大統領線でも、僅かな差で、自由党の候補が敗れたが(→ サイト)、まず半数は公然とそういう意思表示をする層がいるのだ。この時は、49.7%対50.3%という僅差だったらしい。

こんなものは当たり前であって、異なる文化の集団が同居などできない。それは人間の生理に反する。こんな当たり前のことを、リベラル思想を正義と信じる夢見る集団は理解しようとしない。違う文化の人達が一緒に平和に暮らせたら、どんなに素晴らしいだろう、ウフ、なんて夢見る層がいるのだ。人が空を飛べたらどんなにいいだろう、なんて夢見るのと変わりはしない。それは無理なのだ。具体例は、旧ユーゴスラビアの内紛である。悲惨な戦闘が何年も続いたが、お互い別の国として独立したら直ぐに止んだ。要は同居しなければいいのだ。なのに、それと真逆の主張が正しいかのように言う人達がいる。

多文化共生が絶対に正しい事であるかのように説いた最初の人物、あるいは集団は誰なのか。この手の詐術は近年なんども起きている。ジェンダーフリーから、LGBTから、反差別関連の各種キャンペーンまで、一言でいうとリベラリズム。なぜか、最初からそれが絶対正しい、という前提で広報される。どんな悪影響があるかしれないのに。例えば、同性婚なんて、これを認めたら不法移民に簡単に利用されるだろうに、、まるでそれを認めるのが進んだ人種、認めないのは古い間違った人種であるかのようなイメージ作りが行われている。傍からみて、同性の二人の関係はただの知り合いなのか、結婚関係にまでなってるのかは分からない。男女ならいつも一緒にいれば、結婚のような関係にあるのだろうとは想像できる。しかし同性だと無理なのだ。「それ」を目の前でやってくれないと分からない(笑)。

この手のは、フランクフルト学派だと言われてる。歴史的には辿れても、現在の居所、組織が分からない。しかし、各国にそれに同調する集団がいる。なんらかの組織ができているのだろうか。その辺りが不明なのだが。とにかく、欧州で新しい風潮が起きると、直ぐにそれに同調する人たちが日本など各地にいる。何なんだろうか。新しい思想が正しい、なんて根拠はない。共産主義などまさにその最も悲劇的な反証ではないか。20世紀で1億人も殺,されたのだ。死刑j廃止などの運動もそうだが、一部の人間の思想が絶対に正しいかのように主張される。欧州でも死刑存続を支持する人は多いらしいのだが。もうこんなもの打ち捨てて、ハンムラビ法典にでも帰るのがいいのではないか。殺人者は死刑に。それの何が悪いのか。人間なんてほっといても次から次に生まれる。殺人をする小数の特殊な人間など社会の同意の下に死刑にすればいい。活かしておいても何の意味もない。なぜ犯罪者の擁護をするのが正義であるかのような風潮がひろまったのだろうか。犯罪人などいないほうがいいのだが。

また欧州の右派政党首脳がチェコに集まったとか。

ルペン「EUのやった事は全て間違ってる」、その通り。移民難民政策から、死刑廃止、多分反捕鯨もそうだろう。しかも悪質なのは、自分らがやるだけではなくて、他国に押し付ける事。これが許せない。同様に、日本の戦後サヨクの主張は全て間違いだと認識しなkればならない。朝鮮戦争についての認識、在日の強制連行、関東大震災での騒動、慰安婦、南京、731部隊、戦後賠償、第二次大戦の認識、中東問題、沖縄、成田、その他無数。大体はその逆が正しい。そもそもEUの思想の基盤となっているフランクフルト学派は共産主義から出てきたもので、同じようにイデオロギーが先立っていて、現実に対応したものではないから、似たようなものなのだ。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

古式レンズシリーズ(12)・・・迎賓館・赤坂離宮

超快晴な天気で良かったんだが、日向と日陰の差が有り過ぎて、ホワイトバランスやISO値の調整でまごついた。AUTOで撮れば良かった。撮れたのは外部だけで、内部は撮影禁止。ま当たり前だけど。外国の元首を迎えて儀式や晩餐会やるところだからね。

内部は、見てそれなりに感心はしたが、まあ、こんなものか、という感もある。ベルサイユ宮殿なんかに比較してはいけないわけだけど、ちょっと最高級の場所というには、ショボいかもねえとは思った。大理石の柱とかは面白かったけど、まあ、本場に比べればちょっとミニチュアっぽい気がしないではない。広間なんかの広さも十分とは言えない気が。ま、もともとは東宮御所だったようだし、華美にみせるのを目的としたものでもないし。あと、日本では、トップクラスはそれほど贅沢はしてこなかったという面もある。江戸城だって焼けたあとは再建しなかった。ベルサイユ宮殿も、ドイツのノイシュバンシュタイン城も、王の好きに作ったもので、大変な費用と犠牲を払っただろう。ま、それが観光資源になってるから、良いのかどうなんだか分からないが(笑)。

入る際の手荷物チェックは厳重。空港以上かも。ペットボトルを持ってる人は、係官の前で一口飲んで見せないといけない(笑)。内部も一つの廊下に二人はいるというぐらいの密度でチェックしている。壁に触ったり、バッグが触れたりするとしっかり注意される。

レンズは、今回もツァイス系

CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4 (ただし、NEX-5Nにつけたので、75mm相当)
Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm/f4 (EXAKTAマウント)

フレクトゴンは適当なフードがないので、既製品に手を入れて自作した。かなり上手くは行ったのだが、フィルターの上から使うと被ってしまうのと不安定なので、まだ工夫の余地があるが、まあ、A7につけて、20mmで使えた。プラナーは名レンズとして有名だし、自分としても好きなレンズ。コンタックス用なので古いものではないが、何だかもったいなくてずっと使っていなかったのでかなり久しぶりに使った。この世を綺麗に見せてくれるレンズ。

表側
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表側向かって左
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なんだか色合いが全然違うな。WB面倒だなあ。

裏側噴水越し
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建物裏側
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噴水には時折、虹が出ていた。
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正門も光の関係でライトが付いているように見えていた。
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フードが安定しなくて、そっちに気を取られて、ちょっとグダグダになってしまった。傾いてるし(笑)。

テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

声楽レッスンの記録、チマーラ歌曲集(7)、デュパルク歌曲集

「チマーラ歌曲集」(全音出版)・・・一通り終わったので復習

Nostalgia(郷愁)
Stornello(ストルネッロ)
Ficca la neve(雪が降ります)

どれも歌詞がうまく付かない。イタリア語ってのは、発音自体は簡単なんだが、メロディーへの乗せ方がかなり変則的な感じで難しい。言葉数も多いし。

Henri Duparc, "12songs"(international Music Company)より
 Phidylé(フィデレ)

で、デュパルクをやることになったのだが、1曲めからかなりきつかった。長いしよく分からんし。はっきりしてるだけでも、7回は転調してる。なんだか呆然としながら歌ってたんだが、名曲らしく、やたらにyoutubeにある。音取り自体はそうでもないが、いきなり大海に放り込まれたみたいで雲をつかむみたいな曲。そもそもデュパルク自体、ほとんど聞いた事がなかったんだけどね。
訳はこちら → サイト

やはりスぜーがいいのかな。




なんとあのホロストフスキーも。ロシア人とデュパルクはあまりイメージが結びつかないが。ま、日本人が言うのもなんだが(笑)。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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