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人種の「差別」について

人種差別はよくない。
まあ、それはそうだな。どの人種に属してるかによって差別するのはおかしい。
しかし一方で人種間の違いがあるのは事実なのだ。



キリスト教的、あるいは、近代民主主義的作法においては、人種間に差はない。
しかし、これは難しい問題だ。差はないように見えて、差はある。
これは否定しようがない,黒人のライス国務長官には悪いが。

「黒人をいかに訓練しても、アジア人のレベルにはいかない」
「それは生物学の問題」
それはその通りだろう。生物学的な視点が無視されてきた。



人間社会は、これをどうするのか。
どうやって、お互い認め合うのか。

※ Jared Taylor について

ウィキペデイアによれば、1951年に日本で、宣教師の子供として生まれたらしい。16歳まで日本にいて、イエール大学に行き、その後いろいろな職業についたようだ。一般には白人至上主義者とみなされているが、他の右翼と違うのは、アンチユダヤじゃないことらしい。ユダヤ人にも支持者を増やすためだとかいてあるが、そうじゃないだろう。似たような考えを持つ自分から言うと(笑)、それは単に現実主義の現れに過ぎない。普通に考えてユダヤ人を差別する事には何の意味もない。あれは、欧州の社会の側からの、流浪の民に対する反応なのだ。その限りでは理解できるが、それ以上のものではない。まして、現代の日本やアメリカにおいて、反ユダヤとかバカ臭い話だ。ユダヤ人というのは、ノーベル賞を多数取ったことからもわかるように、優秀だ(と思う)。特に何も語らないのは、別にいいのではないのかな。

ユダヤ陰謀論といえば、ちょっとした思い出が(笑)。かつて私が行っていた仕事場の近くに、新しい寿司屋ができた。綺麗だし、夫婦二人でやっていたらしく、高くもなく、料理も美味かった。客も多く、私も気にいって毎週行ってたのだが、ある時不思議な事にきがついた。何時行っても、板前さんとお客がユダヤ人の話をしているのだ。変な客といつも一緒なのか、と思っていたのだが、いつもやっている。で、ある時、その話は客が話してるのではなく、板前が客に話しかけてるという事に気がついた。客がだれでも、その板前はユダヤ人の話をしているのだった。寿司を握りながら、”アシュケナージって、いうんでしょ?”とか言ってた。

当時は、ネットも無かったし、ユダヤ陰謀論の話に乗ってくれる人は他にいなかったんだろうなあ、とは思ったが、しかし、いくらなんでも客としなくてもいいだろう(笑)。そんなもんに興味あるのは、100人に一人もいないだろう。ちなみに私は、その店にいる時は、ずっと本を読んでて、話には乗らないようにしていた。で、その内、客も何だか減っていき、最後は私一人だったかなあ。勘定払ってでていったのだが、それが最後で、その店はなくなってしまった。ちょっと惜しい店だったのに。

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