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ドイツ・ケムニッツ市(Chemnitz)での混乱

ドイツのケムニッツ市でドイツ人男性がアラブ人に殺されたらしい。
それに抗議する群衆と、移民を擁護する群衆が対立してるらしい。こうもはっきり対立したのは初めてかも。
一体ドイツはどうなるのか。答えは決まっているが。追い出す方向に行く以外に解決なんかしない。すべてはEUの馬鹿げた理想のせい。

白い建物の前にいるのが擁護派、公園の方にいるのが、抗議派のようだ。



某サイトによれば、右側にも左側にも「自警的」な要素が増えてきているらしい。国が守ってくれないなら、自分らで守ろうと。本来秩序を守る側の右もそうだとか。これは理由は簡単で、人間が本来持っている、異なるものを拒否する習性が過度に抑圧されたから。政党が人間の持つ、生理的、感情的部分を無視しているから、じゃあ、自分らでやろうと言うことになる。人間に対する要求が、人間のもつ限界をはるかに超えた部分にまでひろがった。これが、西洋思想の根本にある間違い。フランス革命あたりから、マルクス思想で確定的になった。今の共産主義者が偉そうに、人権だ平和だというのも自分らがその原則を担っていると確信しているという事がある。実際には、政権を取った国では、平然と殺戮政策を取り、世界で1億人を殺したにもかかわらず。日本でも多分、共産主義関連の殺害は1千人にも及ぶのでは。全く反省のカケラも見えないが。EUも同じで、静かな共産主義でやってることはかわらない。

9月1日に行われた、AfD主催の静かなデモ。59分30秒あたりには、ムスリムによって殺されたらしい人たちの遺影が先頭にたつ。

先頭の向かって左の写真が、今回殺されたダニエル・ヒリグ。向かって右の女性は、15歳で殺された、ユリアナ・ラドク。ただし、こちらは犯人はブルガリア人らしい。後ろの方には、マリア・ラデンブルガーという、欧州委員の娘の写真がある。難民の収容施設で働いていて、難民に殺された。父親は後悔はしていないと、確か言ったはず。









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テーマ : 国際政治
ジャンル : 政治・経済

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