欧州での難民問題、イタリアが難民拒否、済州島にも

イタリアが難民船を拒否している。ついこの前は、630人だか乗ってた船の入港を拒否した.。これは正しい。完全に。認めたらもはや切りがないだろう。

これとは別に、また224人が乗った難民船も拒否されたらしい。イタリアで、右派政権が成立したから。

こういうのは、量が問題になる。数名数十名だけの問題なら、助けて上げればいい。しかし、それでは済まない。数万、数十万というレベルでくる。そうすると、それの世話が問題になる。それは、たんなる同情レベルではなくなる。町や市を経営するだけの人や政治家が必要になる。そしてそれは何をももたらさない。ただの一方的な支援なのだ。地方自治体レベルでの。

いわゆるサヨクと呼ばれる人たちが、支持の中心なんだろう。多分、かれらは、個人的な意志でそれを主張してるのだろう。しかし、それは間違いなのだ。そういう個人レベルの意志では間に合わない。上の件も、ドイツの市民団体”ライフライン”が動かしているらしい。迷惑なことではあるのだが、自分らのやってる事は絶対に正しいとでも思ってるのだろう。

欧州においては、受け入れ側と呼び込み側の間にネジレが起きていた。大体、フランス、ドイツ辺りが難民ウエルカムといい、それを信じたアフリカなどの人たちが来て最初に上陸するのは、イタリア、ギリシャなどになる。それが全員仏独に行くのではない。仏独は制限してるらしいし(笑)。他の北欧も同様。

まあ、このウエルカムがまずかった。あれを見て、殺到したのだ。その被害をうけたのが、南欧、東欧だった。東欧は、かなり早めに遮断用の国境閉鎖フェンスを作った。しかし、海からの来訪には、それは作れない。南欧は、被害を受けるママだった。多分、サハラ南部とかから来たとしたら、海の存在自体しらないのかもしれない。ブローカーに大金を払って放置され、それを市民団体などが、可愛そうといって、拾うシステムなんだろう。




そもそも何故難民が尊重されれるのか。これが馬鹿げてると思うのだが。かつての難民は、それなりに真面目なj人たちだったのだろう。欧州の内部での話だが。しかし、今の「難民」は違う。難民を装った移民である。言うまでも無いことだが。若い男性が圧倒的に多いことをみればわかること。そもそも欧州にまでくるのに、金がかかるし。本当の難民は現地にいる。ここまで来ているんは、ごく僅かな裕福な層だろう。これをまた、国連のUNHCRなんかが、煽っている。家族が粗末なボートに必死に乗ってる映像をウエッブに載せたりして。あんなのが用意できる層なんて、まずいないだろうに。普通は、ゴムボートに詰め込まれるだけなんだが。lこれに、過去の植民地がどうとか、現在、欧米が中東を攻撃してるからなんて、全然関係ない。もしかしたら、過去の事なんか習ってないかもしれないし。


☆ 済州島にイエメンから500人が

またまた奇妙な危険な話だなあ。韓国は済州島を観光地として売るために、ノービザで来れるようにしていたらしい。そこに、マレーシアから直行便が出来て、そこを通ってきたとか。もはや、世界中どこでも、押せば通るところには難民が来るという状況。済州島と言えば、日本に来ている在日韓国人に多数派の出身地らしい。もはや、日本にも溢れてきてもおかしくない。多くの文化が入り交じるところでは、多文化共生は成立しない。ただの夢物語である。日本文化は無くなるだろう。→ 多文化共生というまやかし




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ジャンル : 政治・経済

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