紀本ヨシオとか内田裕也とか

尾藤イサオ関連でyoutubeを見てたらおもしろいものが色々あった。
あのタコ踊り歌手とか言われる内田裕也も、昔はこんなにカッコ良かった(笑)。

ビートルズ公演の前座。いいんだけど、高音をだしてないな。0:49辺り、本当は上のC。ま出ないのはしょうがないが、出そうともしてないのがいけない。

本家

映画、ハンバーガー・ヒルかな?
46秒辺り、出ない音を無理に出そうとして声を壊してるが、それは潔いとも言える。ロックはパワーが伝わればよい。
この曲は、アニマルズのヒット曲だが、作ったのは彼らではない。Barry Mann と Cynthia Weil.。検索してもちゃんと書いてない所がおおいのは不味いだろう。当時のイギリスの労働者階級の悲哀を歌った歌。

In this dirty old part of the city
Where the sun refuse to shine
People tell me there ain't no use in trying

Now my girl you're so young and pretty
And one thing I know is true
You'll be dead before your time is due
I know

Watch my daddy in bed and tired
Watch his hair been turning gray
He's been working and slaving his life away
Oh yes, I know it

He's been working so hard
I've been working too babe
Every night and day
Yeah yeah yeah yeah

We gotta get out of this place   俺たちはここを出なくちゃ
If its the last thing we ever do   たとえそうしたくなくても
We gotta get out of this place   ここを出よう
Cause girl, there's a better life  お前とおれには、もっといい人生があるから
For me and you

どこか他にいい場所があるから、こんな暗い所からは逃げようと相手の女性に呼びかけてる歌。中学生の時にこれを訳して驚いた。当時のロックは結構社会問題に触れる歌詞があった。ただの恋愛ソングばかりではなかった。これは当時の日本とは違う。で、それがヒットしていた。別に自虐なわけではないが、ポップスでの違いがあったのは事実。
エリック・バードンは態度は気に食わないが、こういうのは上手いなあ。B♭までは出たみたいだな。


紀本ヨシオという名前はかすかに記憶がある。こんな歌も歌ってたんだな。

田舎のボロい映画館で見た記憶が。あまりにも周囲の状況と違い過ぎて、ただただ、そんな世界があるんだなあ、と思ってた。
ジェームズ・ボンドがロシアのスパイをバカにして「肉料理に白ワインねえ」と言ってるのを聞いて、ああ、肉料理には赤ワインなんだろうなあ、それをしってないと恥ずかしい事なんだろうなあ、とか思ってた。都会へのコンプレックスに包まれてた田舎の頃。

しかし、この人の歌は特に何もいいところ無い気がするんだが。
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