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フランス近代の室内楽曲

フランス近代の音楽、フォーレ、ドビュッシー、ラベル

私にとっては、なくてなはならない音楽の一分野。
バッハ、ベートーベン、モーツァルト以下のドイツ音楽と同様、フランス近代の音楽、とりわけ室内楽は自分にとっては大事なものである。他のもの、例えば、マイルス・コルトレーン・ドルフィーの60年前後のジャズ、60~70年代のブリティッシュロック、70年代の陽水・ユーミンのフォーク、あるいは戦後の歌謡曲と同じぐらい大事な音楽分野である。

が、他のものと比べて日本での認知度は低い。パレナン四重奏団のドビュッシー・ラベルの弦楽四重奏曲は素晴らしい。所がなぜかCDで出ていないというのを最近しったが。実はLPレコードからパソコンに取り入れたのを、iphoneに入れて良く聞いていた。素晴らしいとか言いようが無いのだが、それを音楽的に説明できないのが辛い。軽く浮いていててドイツ系の重い四重奏曲とは全くジャンルが違う。地球の重力から離れたようでいて、質量感はある、とでも言えばいいのか。絵画で言えば、シャガールの宙に浮いた少女や花のような。

その良さをなんとか表現したいと思う。



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テーマ : クラシック音楽
ジャンル : 音楽

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