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巡航ミサイルの装備は当然、受け身だけでは被害を受けるだけ

離島などを防衛するために、防衛省は戦闘機に搭載する巡航ミサイルの装備を検討してるらしい。→ 魚拓

>防衛省は、日本の離島への攻撃があった場合に備えて、離島防衛の強化を進めています。防衛省は、戦闘機に搭載する長距離巡航ミサイルの導入に向けた検討を始めることになり、来年度予算案に必要な調査費を計上する方向で調整を進めています。
>防衛省は、これらの長距離巡航ミサイルを戦闘機に配備することによって、遠くから攻撃を仕掛けてくる艦隊への対処力を高めたい考えです。
一方、ミサイルの射程距離が900キロを超えると、日本の上空からでも北朝鮮に届くことになり、他国の領域内の標的を狙う「敵基地攻撃能力」の保有にあたるという指摘もあります。


北朝鮮のような貧困国でさえICBMを持とうとする時代に、日本にこれくらいあって当然。相手はたったひとりの指導者のその時の気持ち次第でどこにでも攻撃できる。他国のような抑制機構などないんだから、危険極まりない。遅すぎるぐらいの判断である。できれば、核や空母も必要。非核三原則なんて、三木内閣がウケ狙いで決めたものに過ぎないし、そもそも今の憲法自体、アメリカが生意気な有色人種の手枷足枷として押し付けたものだ。作ったのは米陸軍の一部所。軍隊が作った平和憲法というお笑いの産物である。

世の中にはおかしな考えをする人がいて、こちらが武装してるから攻撃される、武装が相手を刺激する、非武装なら平和に暮らせる、なんてバカげた事を言う人がいるが、一体本気で信じてるのかどうか理解の外のおかしな考えである。本当に信じてるなら、真性のバカ、どこかの手先として言ってるなら日本の敵である。戦争でも、囲碁でも将棋でも(笑)、相手の弱点を攻めるのが常道であって、強武装のところに攻めかかるなんてことはしない。相手に弱い所があれば、そこを攻める。強いところはさける。こんな事は常識である。

特に民度が低い社会では、力だけが基準であって、それ以外の道徳的、文化的要素など考慮の外である。こちらが配慮すれば相手はそこに付け込んでくるだけ、というのは、アジア、アフリカ、中東などで普通に見られることだ。最近の欧州の難民の暴力事件なんかまさにそうで、相手が非武装の市民だから好き勝手にできる。相手が軍隊ならそんな事はしない(笑)。

例えばこの動画。「ヨーロッパにおけるいわゆる”難民”」
欧州での難民の暴力事件をまとめたもので、内容的には若干古くなるが(2年ほど前)、これがそういった所から来た連中の実態である。こんなものに、理解とか配慮とかする必要はない、というかしてはいけない。

(3分あたりからのハンガリーでのトラブルは、難民に赤十字が差し入れたペットボトルの箱に十字があったというので、ムスリムが怒って捨てている所。そのあとのイタリアのは、アフリカからの難民がイタリア南部の街を破壊している所。もう意味不明(笑))

この中のコメントに、
> why can't they fight in their own country for their own families?
(なぜ彼らは自分の国で、家族の為に戦えないのか?)

というのが有るが、まさに彼らの行動原理を突いている。
中東やアフリカでは原理主義者達が暴れまわってて、平気で女子供を殺してる。そこで抵抗せず逃げて来ておいて、平和な欧州で市民相手に暴れまわってるのだ。強い相手とは戦わない、非武装相手に戦う(笑)。今回の北朝鮮の難破した漁船の船員の行動をみてても、民度としては変わらないだろう。こんなものに、理解や配慮などしてはいけない。弱い相手だと勘違いしてますます好きにするだろう。力を示すことが、この手の民度の民族には必要なことである。



この方針に反対する人たちは、死んでくれないかなあ(笑)。そういった考えは自分だけに適用されるならなんでもいいんだが、国の施策としてこれに反対するって事は、他の国民をも危険に晒すことになる。大体、サヨクの主張というのは全部そうで、他の国民をも巻き込んでしまうのが困るところ。心の中の信仰心なら、どんなものでもいいのだが、政策って事になると国民全体にその影響は及ぶ。攻撃されても攻撃してはいけない、という人たちがこの世からいなくなれば、問題はなくなる(笑)。死んでもいいんだろうし。

どんな施策をとるかは、国によって違ってもいいのだが、外交防衛問題になると、その国だけでは完結しない。世界基準で考えないといけない。要は他国がやってるレベルでやらないといけない。そうでないと日本も被害を受ける。敵意とか攻撃的兵力がなければ攻撃はされないなんて、お笑い草でしかないのは歴史を見れば明らかだろう。第2次大戦では、ドイツは中立国のデンマークその他、戦争をする気のない国に攻め入ってる。大体戦争ってのはそういう要素が大きい。

サヨクさん連中がかつて賞賛していた北朝鮮だってそうなんだが、都合よく忘れてるのかね。朝鮮戦争は、北の一方的な攻撃で始まったんだが、その日、韓国軍は何かの記念日で上級職はパーティーとかやっていて、軍務から外れていた。そこを狙って北朝鮮は攻め込んだ。タイミングとしては最高だ(笑)。しかし、それは日本のサヨク連中の主張とは矛盾するのではないかね。油断してはいけないのだよ。そこを突かれる。また韓国には米軍は数百人しかいないで、大した防衛力は持ってなかった。さらに、アチソン宣言てのがあって、韓国はアメリカの防衛ラインから外れるような印象を与えていて。だから、攻め込まれたのだ。防衛力を緩くするような事をいったからだ。だから攻め込まれた。のちにアチソンはこの為に罷免される。

歴史は全て、こういう方向を示している。対抗兵力を減らすような事をやってはいけない。相手はそこに付け込む。こんな当たり前のの事を、なぜか、日本のサヨクは否定して、真逆の主張をする。攻めてほしいのかね。冗談じゃなしに、それが狙いなのではないかな。

日本は出来る限りの防衛装備を準備して欲しい。

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

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