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辺野古反対派の徹底排除を!・・・これほどに無意味で有害な運動もない

狙っているのは、普天間基地で米軍機による事故が起きる(起こす)こと。そして、大々的な米軍基地反対運動を起こすこと。これ以外に辺野古移転反対の合理的な理由は考えられない。目的は米軍基地を追い出す事なのだ。それだけが目的の運動である。

米軍基地がなくなる、あるいは沖縄が独立して誰が喜ぶのか。勿論中国である。死ぬほど喜ぶだろう。普天間周辺は市街地であり学校もあって、墜落事故などが起きれば大事故になるだろう。反対運動も起こしやすい。正義面をして起こせる。しかし、辺野古は周辺が海なので大事故にはならない。反政府側にとっては、辺野古は「面白み」がないのだ。

市街地にある軍事基地を海上に移すことは、一般市民にとっては喜ばしい事に決まっている。騒音問題も、航空機の墜落という危険もなくなるのだ。これに反対する市民などいるわけがない。これで被害を受けるのは、あえて言えば、地主と、冷房・防音装置を売ってる業者ぐらいだろう。地主にとっては土地は残るわけで、どうせ国が何か対応策をとるし、まるまるの被害というわけでもないが。あとは飲み屋とかか(笑)。一緒に辺野古に移ればいいだろう。

それでは中国にとって、米軍基地が無くなるということは、どんなメリットがあるのか。圧倒的に大きいのは、中国の原潜が自由に太平洋に出れる事。アメリカの西海岸まで近づけて、近場からミサイルで狙う、脅迫する。これは何にも変えられないメリットである。中国大陸から沖縄諸島までは、大陸棚になっていて、非常に浅い。上からも見える。そして、今は沖縄近辺に張り巡らされた自衛隊のソナーで追跡できる。アメリカまで行こうとすれば、日米の潜水艦や航空機の監視下に置かれる。もし、沖縄が独立して中国の影響下に入れば、そんな心配はなくなる。おそらく、このあたりが、辺野古反対運動の原点であり、もっとも重要な理由である。勿論中国前面から主敵がいなくなるというメリットも大きいが。東アジア一帯での圧迫がなくなる。

しかし、それを表に出すわけにはいかない。それで自然がどうだ、豊かな海がどうだ、ジュゴンが目撃されたとかいって、狙いを隠して反対運動を行っている。それに騙されてる善男善女もいるのだろう。あるいは、デモなどに参加すれば、五万円の日当がもらえるという事に惹かれてる人もいるだろう。金はどこから出てるんだろうねえ(笑)。

大まかにまとめると、
2006年4月 名護市長と防衛庁長官の間で建設が合意された。
2007年 中国で、SLBM巨浪2型搭載の普級原子力潜水艦が就役、その後計3隻が建造。
2008年末 中国海軍報道官が2012年までに中型空母を建造保有する計画を発表。遼寧の改修工事は2009年中には完工予定。
2010 年 1 月 「海にも陸にも新たな基地は造らせない」稲嶺進名護市長誕生
      4 月 米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会(読谷 9 万人)


この頃から反対運動が大きくなっていく。勿論、2009年の鳩山キ○○○内閣の成立と、「少なくとも県外」発言がこの頃にあったが。おそらくこの前後から中国からの指示があったのだろう。最近の国内サヨクと中国との関係については、こちらのページで以前書いたが。

> 「海にも陸にも新たな基地は造らせない」

白々しい言葉である。この言葉の向かう所は、普天間基地固定でしかない。そうなるしかないし、それが狙いだ。そしていつかは事故が起きるだろう。それを待つわけだ。時々は飛行の妨害をして起こそうともしてるが(笑、その事については以前書いた → ページ)。そのために基地近くの小学校の移転にも反対してそのままにしている。準備は万端(笑)。

左翼というものが、人の命など虫けらレベルにしか思っていないのは、世界での共産主義の実態を見ればあきらかだ。20世紀中に、世界各地で1億人近くを殺している。ナチなど比較にならない。イデオロギーが全ての病気の集団だから。口では、人権だ、平和だ、環境だ、未来だ、子供達だと言うがそれは本音を隠すための飾りでしかない。実態はその逆なのだ。その実態を隠す意味でも、何かあると、敵をナチだ、ヒトラーだと決めつけて攻撃している。犯罪の度合いは、毛沢東やスターリン、ポルポト、そしてあの金一族に比べてはるかに低いのに。

世の中にはいわゆるサヨクというものが、民衆の側に立っている、あるいは一般国民の利益を擁護していると信じて疑わない人たちがいるようだ。表向きの言葉からすると確かにそう見える。しかし、実態は全く違うのは、上記の極悪のコミュニストの行為を見れば明らかなのだが。しかし、イデオロギーに支配された頭には、それが見えない。現実に何千万もの人間を殺してきた連中が、解放者、救済者のように見えるらしい。これはもともと一神教から出たものなのでそうなる。詳しくは、HPの「『多文化共生』というまやかし」、のページ参照。

日本のサヨクは権力こそ持たなかったが、罪悪のレベルは大して違わない。戦前の党内粛清(宮本顕治がやった)、戦後の各種テロ(交番などを襲っている)、そして70年代以降の過激派によるテロ。とりわけ成田反対闘争では一般人が何人も襲撃されて殺され、あるいは全身不随のような酷い害を受けている。一体この成田反対闘争とは何だったのか。ただの民間用空港に反対するのに、何の意味があったのか。現在運用されてるわけだが、それが国民にどれだけの被害を与えているのか。何にもないだろう。あえて言えば、もっと東京に近いほうが良かったが(笑)。できれば海上の方がよかっただろう。個人的には、成田は廃止して羽田一本、あるいは、別の海上空港がいいとは思ってはいるが(笑)、しかし反対派はそう考えたわけではないだろう。なんだったのだ、あれは。



最近、反対派の送迎バスの運転手の発言がネットに流れて騒ぎになった。→ ソース

続く

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