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トランプ政権、温暖化対策取りやめ・・・「温暖化研究は税金の無駄」(笑)

これは詐欺話だし、実に良いことだ(笑)→ ソース

 【ワシントン=三井誠】米国のマルバニー行政管理予算局長は16日の記者会見で「(地球温暖化の研究に)もうお金は使わない。税金の無駄だ」と述べた。
 トランプ米政権が温暖化対策を後退させる方針を改めて強調した。
 同日発表された2018会計年度(17年10月~18年9月)の予算教書の骨格で環境や科学関連の予算が大幅に削減され、科学界などで批判が広がっている。



温暖化詐欺。暑くなったら大変だぞ、対策に金を出せ、と言うためのオレオレ詐欺みたいなもん。温暖化はしてるが、ごく一時的なもので、過去と比べたら大したものではない。
グリーンランドの氷河から得られた過去1万年の温度の変化のグラフ → サイト
GISP210klarge (1)
横軸は紀元前8500年から2009年、縦軸はその当時のグリーンランドの気温(摂氏)。

つまり、1600年辺りの江戸期に比べたら温暖化はしている。しかし、過去1万年で見ると、まだ低い方なのだ。ほとんどが今より高い。今より寒い時期なんて、江戸時代以外は、紀元800年頃と、紀元前2900年頃、同6300年頃の計4回しかない。江戸期は確かに低く、その後上昇した。温暖化詐欺は、その後の上昇部分だけを抜き出して、異様な上がり方をしているかのように見せている。しかも、都合の良いことに(あるいは悪いことに)、その時期に産業革命が始まっていて、あたかも、それの影響で温暖化が始まったかのように見えて(見せて)しまった。

これとか
12-month-average-global-surface-temps.jpg
しかも、最後に2020年の勝手な予測を付けて恐怖心を煽ってる。この手のグラフはみんなそれをやっていて、まるで確定値であるかのようにしている。

江戸期はいわゆる、マウンダー極小期と言われていて、太陽活動が低下して、黒点の数も減っていた時代らしい。小氷河期とも言われている低温期。他の低温期については知らないが、火山の噴火で噴煙で太陽光が遮られるとかの影響かもしれない。1993年の冷夏は、確かピナツボ火山の影響だとか。

他のいろんなグラフを見ても同傾向。そもそも、二酸化炭素が温暖化を促進したという証拠はないはず。可能性はあっても確かめられてはいない。むしろ、二酸化炭素濃度は、温暖化の「結果」上昇したもので、「原因」ではないらしい。→ サイト
グラフを引用
青い線が二酸化炭素、赤い線が気温
Milankovitch_Cycles_400000.gif
つまり気温の変化に遅れて、二酸化炭素の濃度が上下している。これは化学の基本であって、気体は水温が上がれば放出され、水温が下がれば吸収されやすくなるといいう当たり前の話。コーラを温めれば誰でも実験出来る。勿論やってはいけないが(笑)。

要するに、

気温は上がってはいるが、過去を見れば大した上がり方ではない
二酸化炭素が気温を上昇させるとは確かめられてはいない。
二酸化炭素の濃度は気温変化に遅れて動いていて、結果であって、原因ではない。

という事になる。

しかも、1993年の状況を見れば、寒冷化の方が温暖化より遥かに危険で影響は甚大である。日本では米が取れずにタイ米とか輸入した。これが世界的に起きたら大変な事になる。7万年前のトバクライシスでは、トバ火山の噴火の影響で、気温が6度くらい下がって、人類が1万人以下に減ったらしい。温暖化の比ではない。








続く
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テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

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