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雑感・・・reddit経由のアクセスとか、発表会の事など

☆世界からアクセスが(笑)

この2日ほど他国からのアクセスが急に増えていた。もう半年以上も前に書いたページが、英語の掲示板のreddit で紹介されたせいらしい。→ reddit
それはBABYMETALのボーカル、SU-METALの声の特色をソフトを使って分析したページ。日本や世界の色んな歌手や声を分析して、似たものを探した。結論は、一番似てるのは、赤ん坊の声という事になった(笑)。その結論が受けたらしい。BABYMETALだし。

redditは海外の反響や本音などが知りたくて、時折覗いたり、また引用してたりしたのだが、まさか自分のページが話題になるとは思わなかった。日本語が分かるのかしらん。自動翻訳でも使ってるのか。それならちゃんと推敲しとくんだった(笑)。テニヲハが適当な所がいくつかあった。

来訪者の内訳としては、日本を除いて、アメリカが一番多くて、2日で40台、ドイツ、イギリスが10台で、その下には、オランダ、豪州、フィリピンなどが続く。ロシアもあるが、スパムサイトからの来訪もあるので、実際はもっと少ないか。他は、東南アジア、東欧を含む欧州、中南米など。面白いことに、アフリカ、アラブ諸国はゼロだった。英語掲示板には行かないのか、行けないのか、あるいはBABYMETALに興味がないのか。これくらいのアクセスは毎日あるよってブログもあるんだろうけど、ここのブログでは空前のことだった。

まあ、音声を分析したところで、音楽の良し悪しが分かるわけでは無いし、歌の巧さとも関係ないだろう。しかし、スーの声はそれで済ますにはあまりにも独特なので、なんとか手がかりが欲しかった。ネット上で色々分析ソフトを探してやっと適当なものが見つかったのが、去年のゴールデンウイークの頃。その後いろいろ試してみた。実は上のページ以外にもあるので、興味ある人は見て欲しい。例の、安倍さんがマリオとなって登場した、リオ五輪閉幕式のページ。それがなぜ音声分析と関係あるかというと、そこで演奏された君が代が、ブルガリアンボイス風だったので、その声も調べてみた。→ ページ

ブルガリアンボイスというのは非常に興味深い。頭声発声が制覇したはずの欧州で、違う発声が残っていた。響きは日本の民謡などとは違う印象があるが、音声の出方としては実は近い。勿論、スーの声とも。和声などもクラシックの主流とは違っていて、実に面白い。全音差のデュエットとかゾクゾクするものがある。よくぞ残ったものだ。

で、実は、redditには、2チャンネルのまとめサイトから転載されたらしい。そのまとめサイトからの来訪者も多かった。というより今回一番驚いたのはそちらだった。こんなにまとめサイトを見てる人がいるのかとビックリした。最近色々と問題視される事が多いが、かなり利用者はいたんだねえ。自分はほとんど使った事はないけど。あれって面白いのかなあ(笑)。かなりの発言を削ってるわけで、反論とかが無くなってるのではないんだろうか。ネットの良さってのは、間違いとか偏向したものに対して、反論出来るという事があると思うんだが、ああいうのではどうなってるのかな。まあ、最近はもとの2チャンネルとかは、関係ない発言とかが多くて、一般人は敬遠してるのかもしれないが。情報集めには重宝するんだけど。

(2/18追記)一段落したところで集計
11日(土)~17日(金)の1週間で、この音声分析のページを訪れた人は、合計735、日本552、外国183
米50、独16、英15、豪7,蘭7,香港6,フィリピン6,シンガポール5
以下、
カナダ、インドネシア、マレーシア、スウェーデンが、各4
ブラジル、チリ、中国、スペイン、フランス、ハンガリー、ノルウエー、ロシア、台湾、ベトナムが各3

以下、欧州、中南米、アジアなど。やはり、アラブなどの中近東のイスラム諸国やアフリカはゼロ。

言語は日本語が552、英語が119、ドイツ語が14、スペイン語が9、フランス語が7、オランダ語6,中国語繁体4,
以下、ロシア語、スウェーデン語が各3,ノルウエー語(正確にはブークモール語というらしい)、ポーランド語、ポルトガル語、ベトナム語、中国語簡体、ハンガリー語各2,他に、チェコ語、デンマーク語、エストニア語、フィンランド語、インドネシア語、韓国語、スロバキア語が各1
(追記終わり)

☆記憶力の減退が危険な状態(笑)。

この前、私が習ってる歌の先生の門下生が集まって発表会を開いたのだが、問題は暗譜だった(笑)。半年間同じ曲を練習して、ついに暗譜できなかった(笑)。ま笑い事じゃないんだけど。昔は暗譜なんてどうという事ではなかったのだが。覚えて当たり前、途中からでも平気で出れた。しかし、最近はほんとに不安になる。頭からフッと消えてしまいそうになる。なぜか定着しない。年のせいかもしれないが、ずっと年上のお婆さん達が(失礼)しっかり覚えているんだが、なぜか私はできなくなった。なんでなのか。単に練習量不足なのか。楽譜を見てないと歌える気がしない。まあ、仕事ってのは、暗記してやるのは基本的にはいけないとは思う。なぜなら、間違える可能性があるから。何かを確認しながらやるのがベターだろうとは思う。それで、暗記しないクセが付いてしまったのか。

歌ったのは、プッチーニのラ・ボエームの二重唱「もう、ミミは帰ってこない」、これはなんとかなった。ピアノ伴奏はプロ活動をしてCDも出している、兼松さんで、響きが素晴らしかった。さすがにプロで上手いですね、と言うのも憚られるほどの素晴らしさ。
もう一つは、ヴォルフの「君を愛するあまり」。これが難題だった。ヴォルフはドイツ語がなぜか難しい。作詞家じゃないんだけど。メロディーと歌詞が密接に結びついてるだけ高難度になってる印象。好きな人はほんとに好きで没入して歌ってるのだが。シューベルト、シューマンでドイツ語が難しいと感じたことはないのだが、ヴォルフは何か違う。しかし、これを今後の軸として考えてる以上、なんとかしないといけない。しっかり歌うにはドイツ語への理解が欠かせないのだろうとは思うが。

☆カメラのアダプターの困惑

私はカメラ歴は結構長く、フィルム時代から主にニコンを中心に使ってきた。他にコンタックスとかライカ、M42なども一部。
ただ、ニコンには問題があって、レンズの種類、ボディーの種類が細かく別れていて、組み合わせによってどの機能が使える使えないというのが、ものすごいパターンに分かれている。考えるのもいやなくらいある。まあ、すっと理解出来る人もいるのかもしれないが、私は相関図をみただけで、もう嫌、って感じになっていた。何しろ同じニコンなのに装着できないのもあったし。似たようなシリーズなのに。である時期からボディーはEOSを使うようになった。実はニコンその他のレンズがかなりの種類、EOSのボディーで使えたから。アダプターを入れれば、機能は制限されるが、最低限の撮影には使える。マニュアルフオーカス、マニュアル露出、絞り優先露出などで使えた。ニコンの機能制限の事を考えるよりははるかに気楽に使えた(笑)。

で、デジタル時代になって、更に便利なものが出た。ミラーレスカメラ、ソニーαシリーズなど。これはレンズの取り付け位置から受光部までの距離が短いので、昔のライカなどの小型のレンジファインダー用レンズも使えて、ほとんど全てのレンズが使用できるようになった。で、問題はアダプターだった。いちいちレンズの種類ごとにアダプターを買うのもめんどうだったから、ちょっと横着をして、EOSからソニーへ繋ぐアダプターを買って二重に重ねて使っていた。つまり、ニコンなど各種レンズ → EOSアダプター → ソニーのボディ。まあ、取り付け精度とかガタの問題はあったが。アマチュアだし。で、そこで一つの問題が生じた。アダプターの組み合わせが混乱したこと(笑)。どれとどれを組み合わせればいいのかよく分からなくなった。アダプターは薄いからあまりちゃんとは書いてない。何にも書いてないのもある。それに組み合わせが途中何種類があるのもあった。M42のものとか。使うたびに混乱していた。

さらに使ってるうちに、上手く取り付けられないのが出てきていた。薄くても可動部があるから、それがダメになっていた。で、コンサートの前日、撮影も頼まれていたのでチェックしていたら、使わないといけないレンズがどうも使えない状況になっていた。最低限これならいけるかな、という組み合わせを二組もっていったのだが、片方がちょっと焦点距離が足りなかった。なんとか撮影はできるのだが。一応念のため二組で撮りたかった。それから家に帰ってもう一度さがしたり、ヨドバシにいったり開催直前までバタバタしていた。ヨドバシにあったアダプターは1万六千円とかだし、ちょっとそれは高いなあと(笑)。結局、不十分な態勢でなんとか撮影したのだが、不満は残った。で、終わってからネットをみていたら、色んなレンズからソニーへのアダプターを千円程度で売っていた。いくつか試しにかって付けてみたら、中国製だけど綺麗に決まる。あと一週間ほど早く気づいてたらと、却ってガックリしてしまった。今はカメラも写真も見たくない状態。

まあ、ソニー用のレンズ揃えればいいだろうって話だが(笑)、それは金銭的にもできないことだし(笑)。好きなレンズもあるし。基本的に、古い偏った写り方のするレンズが好き(笑)。昔のライカ、ツァイスなんてレンズは、いわゆる「味」がある。それはストレートに言うと、ただの固有の癖なんだけど、それはそれで面白い。なんでも満遍なく綺麗に写すというのは、芸術的ではない(笑)。モナリザとか静物画などの絵画なんて、背景とかまともに描いてないし。撮影対象以外は綺麗に写らなくてもいい。むしろ写らない方がいいのだ。最近のレンズはなんだか写りすぎてる感がある。

で、BABYMETALに戻ると、演奏会を映像化したDVDやブルーレイがある。勿論ブルーレイの方が鮮明に写ってて、まあ、そっちがいいなあと思って買ったりする。しかし、演者たちの表情とかの細部まで別に細かく見る必要はない。会場でもほとんど見えないし、そもそも本質的なものではない。テレビでも4kとか8kとかの話が出てるが、そんなに細かいものが必要なんだろうか。大体わかればいいんだけどね。出演者だって細かいところまで気をつけないといけないし大変だろう。ニキビを数えられたりして(笑)。しかし、DVDだと何だか質の悪いものを買うような気がして引っかかるし。科学の進歩ってものも、日常生活に関わるものは適当な所で止まってもいいんじゃないのかな。






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