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蓮舫の国籍はどうなっているのか・・・「リベラル」のデタラメさが暴かれた今年

蓮舫の国籍問題がはっきりしない。
説明が二転三転し、しかもどれを取ってもおかしいらしい。はっきりした説明ができない状態で、ついにあの朝日新聞も擁護に乗り出した(笑)。

国境の無い世界がたとえ理想だとしても(そうは思わないが)、現代世界は国の単位で動いている。内政も外交も戦争も。どこの国に属しているのか不明確な政治家がいるのはおかしな話だ。

しかも、この蓮舫、いままで散々他の政治家、官僚を批判してきた。松岡利勝大臣の事務所にマスコミを連れておしかけ、ついには自殺に追い込んだのは、この女だ。その理由というのが、還元水だったかに(今でいう水素水?)、数百万支出したのがおかしいとかいう話だったと思う。別に違法ではないらしいのだが。たったそれだけの事で、政治的パフォーマンスをやり政治家を追い詰めた。自分はどうなのだ。そんなものより遥かに重大な問題なのに明確な説明ができない。

17歳?だかの年に父親と台湾籍離脱の手続きをやったが、台湾語でのやりとりだったので理解できなかったとか。こんな説明を間に受ける人がいるのか。普通、あとから聞くだろう(笑)。馬鹿馬鹿しい説明なことだ。それに国籍が問題になることは普通に生きていれば色々とあるだろうと思うのだが。私は生粋の日本人なので知らないが(笑)。昔高校生の時だったか、旅行を学校に申請する必要があって記入してたら、国籍記入の欄があったのだが、一体これはなんなんだろうと不思議に思って、職員に聞いたことがある(笑)。当時は日本人に決まってるのに何で書かせるのだろうと思ったのだが、そうでもないみたいだな(笑)。何しろ地方だったので、そういうのはよく知らなかった。


まあ、しかしこの手の逃げ口上を今年はよく聞いた。なんといっても舛添、鳥越(笑)。もう笑い話の域に達してた。まあ、お笑いの芸を見せてくれるのが仕事ならいいのだが、この連中は揃いも揃って、さんざん政治家などを批判してきた連中だ。特に舛添については、昔、朝ナマでいつも、「キチンと説明しないといけない」みたいな事をやたらに言ってた気がする。「キチンと」を連発してて、なんだか変だなと思ってた。自分や家族について、キチンとする、というのはわかるが、他人に「キチンと」を要求するのは変じゃないの?と思ったものだ。それでいて、今回の問題には全然キチンとしてないし。

もうひとつ、この人は政治家になる前には、介護の問題を言ったことは無かったと思うのだが。政治家に転身するさいに、突然自分は介護をやってきて詳しい、みたいな事を言った気がする。で、母親の車椅子を押してる写真とか載せた本を出してたと思う。ところが、実は、母親は実姉と住んでいて、それまで全く関わっていなかったとか。いきなり押しかけて写真だけ撮ったらしい(笑)。もう想像を絶するよ(笑)。世の中にそんな奴がいるのか、というレベル。しかも実姉は生活保護を受けていたが、一切援助はしなかったとか。で、豪勢な旅を続けていたと。


いわゆる「リベラル」と言われてる連中の正体、素顔が晒された年になったのではないか。要は彼らは、「偽善者」、「嘘つき」である。「善人のフリ」がメインの集団なのだ。自分をよく見せるという情念だけに徹した連中だろう。多分、その手の連中は全員がそうなのでは。今の民進党を中心とした政治的スタンスの集団。その他、進歩派、人権派、あとEUの官僚達。

それでは、共産党を中心とした集団は、何が目的で行動しているのか。偽善的側面もあるだろうけれど、多分主要な衝動は、「自分が正義である事を信じたい、周知させたい」という所にあるのだろうと思う。表面的には革命だの社会正義だの言ってるが、根本にある衝動は、自分が正義である事の主張である。もともとキリスト教という一神教を基盤として出てきたのだから、こう解釈してもおかしくないだろう。 → 「多文化共生」というまやかし。だから、ちょっとした違いで簡単に仲間割れして、テロの応酬をする。内ゲバで一体何人死んだんだろうか。世界的な規模ではイスラムの宗派争いもそうである。正義と正義のぶつかりあいなのだ。

サヨクについてはつい政治的信条に目が行きがちだが、むしろ、心情(信条じゃなくて(笑))が問題なのだろうと思う。
彼らは決して政治的信条を大事にしているのではない。彼らは、自分が善人であると思われたい(リベラル)、あるいは、自分は正義の側にいると認めさせたい(共産主義者)という心情を元にして動いている。

と言っても、日本のサヨク、リベラルは共に中国の手先に落ちぶれてるから似たようなもんではあるが。野党なんて外国の手先でしかない。もともとソ連の利益を図るためのコミンテルンの日本支部として日本共産党はできてるわけで、今のサヨクリベラルは全てその流れをくむ。それが戦後のGHQの日本否定の方針、WGIP(War guilt information program)の流れに乗って勢力を拡大しマスメディアを支配下においた(WGIPについては江藤淳氏の「閉ざされた言語空間」など3部作を参照)。東欧圏が崩壊してのち、それらは中国の影響下に入った(と思う)。今はまだその流れから脱してはいない。

同じ敗戦国のドイツが、戦後数年で国防軍を作り、共産党を非合法化し、90年台の基本法(憲法)の改正後は、ドイツの安全に関係あると判断されれば、世界のどこにでも軍隊を送れる事にしたのに比べれば天と地の差がある。日本は、日本が攻撃されるか、その恐れが十分だと想定されるまで自衛権を発動できない。外国では当たり前のスパイ防止法でさえ作れない。こんなのは全て共産圏の手先の国内サヨクの狙いのままである。平和だ反省だと言いながら、実は日本を無抵抗状態に置くのが連中の狙い。デモに出ているサヨクの下っ端はそんなものを信じてるのかもしれないが、主導層の狙いは異なる。

さっさとこの手のサヨクリベラルを日本から絶滅させないといけない。日本の政治は、そこからやっと始まる。日本ではまっとうな野党が全然育たない。立ち上がれ日本とか、次世代の党、維新、日本の心とかなかなか上手くいかないが、まあ、サヨクマスコミの偏向によるところも多いだろう。


※ 蓮舫の国籍問題

これはちょっと大きな話になりそうな気が。
蓮舫はずっと帰化した、あるいは日本国籍を取ったと言って来たみたいだが、どうもそれに反する証拠が次々に上がっている。

2010年の中国の機内誌で、ずっと中華民国国籍を保持と言ってるらしいそのページ

1993年の3月16日の朝日新聞に、
「在日の中国国籍のものとしてアジアからの視点にこだわりたい」との発言が乗っている。
これが事実だとすると、17,8歳の時に手続きをしたとか、現在不明な状態というのが、全て嘘になる。

その前は97年の雑誌CREAのインタビューで、「自分の国籍は台湾なんですが」と言ってた。これについては、過去形の「だった」が抜けていたとか弁解したらしいが(笑)。最近のリベラルはお笑い路線を取ってるのか。

しかも怪しいのは、親、祖父と台湾の商人で中国とも関係があったらしい。「諜報機関」という本を出した、井上太郎って人のツイッタ-

どうも妙に堂々とした態度といい、何か背景があるんだろうなあ。






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