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2016都知事選ーラストデイの演説と鳥越擁立の裏

山口敏夫氏の演説会に、もと共産党の秘書がきて、裏事情を暴露。7分過ぎからの鳥越関係とか興味深い。
元筆坂秀世氏秘書の篠原常一郎さんらしい。

最初山口敏夫氏が立候補すると聞いた時は、何をトチ狂ったんだろうと思ったものだ。
過去の遺物のような忘れられた存在が、なんでまた都知事選にと思ったが、しかし、この選挙を通じて中々立派な所があるんだなあ、と感心した。いい意味での「ピエロ」というのか、冗談風にしながら真相や狙いを振りまいていく。
レイプや、全裸、厚化粧、認知症なんて言葉が飛び交う下賤な雰囲気に清涼剤のようなものをもたらした。

小池候補


増田候補

悪いが、ただのおっさん。

鳥越。なんと蓮舫が久しぶりに。義理が重たいこの世界やね。

さっさとくたばれ。バックはパチンコ屋か。良かったね。

しかし不思議なのは、鳥越の野党統一候補としての登場。何か裏があるはずだ。レイプ関連の話は一般には知られてなかったと思うが、業界では知られていたらしい。それをなぜ統一候補にしたのか。バラされた時の事を考えなかったのか。しかも、宇都宮氏には脅迫的な言葉で辞退を迫ったとか。→ ビデオ
6:20-「運動員が誹謗中傷を受けた、除名の恐れもあった」
8:45-「50万枚のチラシ用意、選挙カー2台、事務所もかりていた」(確か金銭的な弁償はしてないはず)
13:40-小池新都知事登場
23:00-鳥越の女性問題など
24:20-辞退の現実など、「安倍政権に民主主義を要求してるのに、野党側では独裁的な締め付けが行われてる」

人間的には大変立派なのは確かだろう。まあ、基本的な立場は受け付けないが。

別のページでも書いたが、1つは安倍政権にケチを付けて憂さ晴らしがしたいという事、そしてもう一つ、中国の指図があったのでは。
しかし、それにしてもこの候補にしたのはおかしい。また、一説には、立候補の動きは7月3日辺りからだったとか。その頃は、まだ共産党の躍進が予想されてたはずだ。2倍ぐらいになるとかの予想があったと思う。開けてみたらそれほどのものではなかったが。じゃあ、なぜ早くから準備したのか、また宇都宮氏を強引に下ろしたのか。

(追記8/6、7月3日に立候補予定者への選管の説明会があったが、それに鳥越陣営が参加してたという → youtube。石田純一が立候補を表明したのは、7月6日。いわゆる当て馬か。意図的だったのだろう。完全に嘘を付いてる。宇都宮市との会談でも。→ youtube 背後で指揮してたのがいるのだろう。)

民進都連の松原仁によると、 →  魚拓
「(候補者選定を一任されていたはずの)都連の流れとは違う流れで決まった。内定していた候補者を覆した」と振り返ると

別方面からの力が働いたのだ。それは多分共産党、そこから岡田に行った。なぜ岡田はその方面の指示にしたがったのか。
上の篠原常一郎さんの話によると共産党がかなり関わっているのが分かる。10分以降。

反安倍とか言うより中国の意向が強かったのではないか。鳥越は、「尖閣は中国にくれてやればいい」なんて発言をしているらしい。→ 魚拓 中国は尖閣同様、東京都の沖の鳥島にも言いがかりをつけてる。鳥越で都合がいいのは、中国なのだ。中国は、あまり鳥越のスキャンダルに関しては知らなかった。あるいは、知ってても押しきれると思ったのでは。感覚が違うから、そういう事はありうる。日本側は不味いと知ってても押し切られた。こう考えれば説明はつく。

最終日ではないが、マック赤坂氏に詰め寄る、鳥越運動員




桜井候補の演説。かなりの人が集まっている。言ってることもなかなかいいではないか。

慰安婦の比率は正しい。というかもっと多かったかな日本人。普通の営業の延長でしかなかったのだ。特別扱いしたのがおかしい。
しかし、ラストで、「7月30日は日本人にとって魂の独立記念日である」と聞くと、決してからかう気はないが(笑)、しかし、SF映画好きの私としては、どうしても、思い出してしまう。

映画「インディペンデンスデイ」での大統領の演説
>今日こそが、我々人類の、独立記念日なのだ。

顔をみたけだけで笑ってしまう。

映画「パシフィック・リム」での司令官の演説。
「今日、我々は最後の希望と人類の運命をかけて戦う」という演説を思い出してしまう。もうしょうがない(笑)。思いの出すのだからしょうがない。

HPのパシリムのページ。ちなみにこれは私の最愛といっていいぐらいの映画。また再上映してくれないかなあ。

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