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BABYMETALの新譜と、Compilation映像のことなど

(2/28記)
4月1日に新譜のCD、DVDが出るわけだが、その内容が公表され、1曲がITUNEに出された。
なかなか、想像力を掻き立てるタイトル群だ(笑)。

[CD]※初回生産限定盤・通常盤 共通
1. Road of Resistance
2. KARATE
3. あわだまフィーバー
4. ヤバッ!
5. Amore - 蒼星 -
6. META!メタ太郎
7.シンコペーション
8. GJ!
9. Sis. Anger
10. NO RAIN, NO RAINBOW
11. Tales of The Destinies
12. THE ONE

[DVD]※初回生産限定盤のみ収録
「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015 (2015.5.24)」
1. メギツネ
2. いいね!
3. Catch me if you can
4. ヘドバンギャー!!
5. Road of Resistance
6. ギミチョコ!!
7. イジメ、ダメ、ゼッタイ

メタ太郎とは何なんだ(笑)
桃太郎、金太郎などを包含した、メタ太郎であって欲しいと思うけど。童謡やって欲しい。通りゃんせとか。結構題材にはなるのでは。

問題は、他に別バージョンがあるということ。ファンクラブ限定、海外版でそれぞれ微妙に違うらしい。DVDとかも別の演奏会のだし。ちょっと気が引かれたけど、これだけ予約。まだ、ロンドンコンサートも全部は聞いてないし(笑)。全部追いかけるのは無理。

で、そのtrailerで、KARATEの紹介

動きは流石に鋭い。空手家が指導してるんだろうなあ。この3人の動きはいつもながら感嘆。

(3/18追記)
KARATEの公式MVが発表された。

いやあ、出だしの重低音とかいいなあ。昔どこかで聞いた、ロックの音が蘇る。そしてその後に続くのは、二人の幼い声(笑)。そしてその上に乗るスーの声。なかなか面白い。今の組合わせを上手く利用している。
2:08もあはなんで笑ってるんだろう(笑)。その前に出てくる敵は、SW1のダースモールみたいな動き。
普通のMVと違って、ほぼ正面からずっと撮ってて、演奏会風のスタイルを崩していないベビメタらしい映像。(追記終わり)

これが世界でどれだけ売れるのかは知らない。しかし、今までの日本のミュージシャンの中で特筆すべき売れ行きになるのは間違いないだろう。
ま、世界で売れるかどうかなんて、個人的にはどうでもいいことではあるのだが、やはり売れて欲しい(笑)。


ところで最近youtubeで発見したcompilation映像。
いくつかのFANCAMの映像を編集して1つの作品にしたもの。
前からあったのは知ってたけど、最近(といっても1年前だけど)、まとめて投稿されていた。
ヘドバン

編集がなかなか上手い。
ファンカムの映像が好きな私にとって極楽(笑)。







メキシカンは熱いなあ




まあ、著作権上の問題があることはある。元の映像所有者の許可を得たかどうかよくわからない。
youtubeで稼げるらしいし。といっても、元の映像自体が盗撮ではあるのだが(笑)。

ただ、ネットのいい意味での匿名性というのか、個人を主張しないという意味での公共性というのか、そちらの方向の1つの現われとして認めていいのではないかと思う。個人の権利を過度に守るのは、それはそれで問題があるし、文化的に閉塞iしてしまう。

しかし、最近は著作権の問題は、厳しすぎる実態があるのではないだろうか。
文化とは、社会から生まれ出て社会に帰って来るものだろう。
宇宙の暗黒の闇の中から個人が独力で作ったものではない。
その中の要素の99%は、元々の社会にあったものだろう。
作者個人の貢献なんて、ほんのわずかなものだ。
また、他の各人に享受されなければ存在する意味がない。
なのに、著作権が異常に強調され、通常では楽しめない状態になっている。おかしいと思う。

今では、街を歩いていてもレストランに入っても、聞こえてくるのは著作権が切れたはるか昔のものだ。
まあ、それなりに名曲、名演奏だったりするからそれが悪いわけではない。
しかし、コンビニなんかに入ると、どうでもいいような愚劣な歌を聞かされる。

これがまた困る。
タイアップしてるものだろうが、ろくなものはない。そんな歌を聞かされると、私は、ムンクの「叫び」のように耳を抑えて叫びたくなる(笑)。
どこかで聞いたような有りふれた歌詞に、どうでもいいようなメロディー、気持ちを込めて歌ってますみたいな歌い方。
なんで、こんなもの聞かされるんだ、と怒りの感情が頭の中を巡る。ほんとになんとかして欲しい。

昔は、街を歩いてると何度もヒット曲を聞かされた。飽々はしてたが、それなりに良い曲が多かったから、まだ我慢できた。
しかし、最近の愚劣なJPOPは我慢できない。曲を作る才能も意識もない人が、作る環境があるというだけで作っている。ヤマハ音楽教室というのは、害をもたらしただけなのではないか。どうしても作りたい人だけが作ればいいのだ。何かを訴えたい人がつくればいい。どこかで聞いた歌詞を真似する人は作るのをやめて欲しいと思う。

一緒に頑張ろうよ、とか、いつも君のこと応援してるよとか、あきらめないで、みたいな歌詞ばっかりだし(笑)。なんでしつこくこんなのばっかり作るんだろう。そんなに応援して欲しい人が大勢いるのか(笑)。もっと個性は出せないのかしらん。

こんな歌なら売れるだろうと思って作ってるんだろうなあ。昔の陽水の歌の歌詞なんて、意味不明なほどに個性的だったが(笑)。それでも面白くてよく聞いたものだった。神無月に囲まれて、とかタイトルからして、?だし。「だって君が狂い始めるのは、だって狂った桜がさくのは、3月」とか、「窓の外には林檎売り、声をからして林檎売り、きっと誰かがふざけて、林檎売りのマネをしているだけなんだろう」とか実に個性的だった。他にもユーミン、中島みゆきなどがいて、こんな歌手を排出した70年代というのは、今から考えると大変な豊作の時代だったんだなあと思う。

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