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欧州各地で年末に難民が大規模な暴行・暴力行為・・・・メディアは隠蔽を図る

昨年大晦日の12月31日の夜、欧州各地で、難民が女性を狙った暴行、暴力行為を大規模に行ったらしい。
ウィキペディアにも既に出ている

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>2015年12月31日から2016年1月1日にかけてケルン中央駅とケルン大聖堂前の広場にてアラブ人・北アフリカ人を主体とした1,000名によってドイツ女性に対する集団性的暴行・強盗事件が繰り広げられた。警察は性的暴行、強盗による女性からの被害届が516件(1月10日現在)に上ることを確認している。犯人たちは強姦・強盗・性的暴行だけでなくケルン中央駅前の広場に集う人々に対して花火を撃ち込むなどの犯行も行った。





スイスやフィンランドでもあったらしい。→ ソース 

>スイス警察によると、チューリヒでは女性6人が「浅黒い肌の男数人」に囲まれ、所持品を奪われて痴漢行為や性的暴行を受けたと訴えている。これほどの人数が被害を受けるのは、スイスでは異例という。

>ヘルシンキでは、主にイラクからの難民申請者約1000人が集まっていた中央駅で、3件の性的暴行事件が起きたとされる。


スウエーデンでも昨年8月にあったが、発表を控えていたらしい。→ ソース

>スウェーデンの首都ストックホルムで昨年8月に開催された野外音楽祭の会場でも移民とみられる若い男たちが多数の女性に性的暴行を加え、警察当局が約200人を会場から追い出していたことが11日明らかになった。

で、難民受け入れを批判する側がデモを行い、さらにそれに対するカウンターデモがあった → ソース
あるいは、→ これ

>AP通信によると、極右の反イスラム団体「西欧のイスラム化に反対する欧州愛国主義者」(ペギーダ、PEGIDA)が1700人、それに対抗する1300人が、ケルン中央駅前付近に集まった。

>PEGIDAのメンバーは「強姦難民は歓迎しない」「野蛮人との統合?」といったプラカードを掲げた。カウンターデモの人々は「難民ようこそ」というスローガンを押し出して対抗した。


この期に及んでも、まだ難民受け入れのデモが起きるとか、思い込みは解けないものだ。


難民を入れてトラブルが起きないはずはないので、これぐらい予想された事。人権尊重を旗印とする欧州は被害は受け止めるべきだろう。一般民衆には同情するし、日本でやれらたら冗談じゃないが。

問題は、これをメディアが抑えていたということ。12月31日に起きたこんな騒乱事件が、1月4日になってやっと報道された。スウエーデンでは数ヶ月も隠された。日本でも似たような話はよく聞くが、欧州でもそうらしい。さすがに、日本の左翼メディアが理想とする地域ではある(笑)。

欧州のメディア、支配階層の建前である、万人平等、人権尊重、人種差別反対などの思想の破綻を表沙汰にしたくないのだろう。自分たちの拠って立つ基盤の崩壊を目にしたくない。発表を抑えた理由はそれだろう、はっきりと意識はしてなくても。

彼らの言う人権思想というものの限界が露わになっている状況なのだろう。特殊な局地的な場でしか通用しないものを、全地球的に通用するものだと決めつけてきたのが間違い。普遍化するには単純過ぎる思想なのだ。イデオロギーはなんでもそうではあるが、単純化し過ぎ。人間の存在の有り様が、わずか数行で収まるはずはない。

フランス革命から始まる人権思想など、そもそも無理があり矛盾したものではあったが。18世紀末にこのようなご立派な宣言をしたあと、彼らは19世紀、20世紀に何をやったか。アボリジニやタスマニアン、ネイティブ・インディアン、インディオなどの虐殺であり絶滅である。あるいはアフリカから黒人を船倉に詰め込んで奴隷として大量に連れてきた。1960年台まで、有色人種差別は当たり前のように行われていた。もとから矛盾に満ちたものではあったが、その矛盾を見もせず、今度は180度態度を変えて、自分らの理念を他国に押し付け始めた。他の死刑廃止、捕鯨禁止、多文化共生などを含めて。そんなものがなくても、人間は普通に生きていられる。江戸末期、日本を訪れた西洋人は、まるで日本を夢の国のように描いている。

理想とし、目標とするぐらいはいいだろう。しかし、それが、人間の真実であると決めつけるのは間違っている。そんな単純な決め付けでは収まらないのだ。
いい加減に自分らの独善的かつ偽善的な理念を他国に、あるいは、一般大衆に押し付けるのはやめてほしいものだ。


続く




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