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軍用機にレーザー光照射・・・サヨクは基地周辺市街地への墜落を願っている

米軍機、自衛隊機へのレーザー光照射が相次いている。しかもエネルギーの強い緑色レーザーで、失明の危険があるらしい。

普天間基地に昨年から6回 → 魚拓犯人逮捕
厚木基地に70回以上 → 魚拓
小松基地 → 魚拓

これはただのイタズラではなく、事故を狙ったものだと思う。前にも書いたが、サヨクとしては基地周辺で事故が起きて欲しいと思ってる、というより、心から願っている。とりわけ米軍機、さらにいうとオスプレイ(笑)、そして小学校に落ちれば、満貫となる。不謹慎な言い方ではあるが、サヨクにとっての願いがそう推測されるのだから、しょうがない。

とりわけ、普天間でそんな事故が起きたら、米軍基地反対運動は燃え上がるだろう。知事が知事だし。いまやサヨク運動の目標になりそうなのは、これと脱原発ぐらいしかない。そして、そのために彼らは沖縄に集結している。辺野古移転への反対運動もこれが理由。なぜあんなに必死に反対するのか。辺野古の方が安全ではないか。しかし、辺野古だと周囲が海だから墜落しても大事故にならない。これが反対の真の理由。大事故になって欲しいのだ。環境がどうのなんて、全く関係ない。そんな事を気にする連中ではない。基地周辺からの小学校の移転に反対してるものそのため。小学校に落ちる方がインパクトが強い。もしそうなったら、彼らは大喜びで反対運動を繰り広げるだろう。もちろん推測ではあるが、表に出てきた事実をつなぎ合わせれば、上記のような結論になるしかない。

彼らが何か運動を起こすとき、必ず、背後に政治的な狙いがある。平和だの反戦だの環境だの人権だのは表向きの理由だ。一般の運動員はそれを信じてるかもしれないが、幹部クラスは違う。ベ平連の活動だってソ連から金が出ていた事があとから分かった。当時の青年たちは、平和などという大義を信じたのかもしれないが、実際の狙いは違っていた。アメリカのアジアへの進出阻止である。

今でも、シールズとかいう集団が、おかしなプラカードを掲げてデモをしているが、多分大部分は何かの大義を信じこまされてるだけだろう。しかし、まあ、War is overだとか、 Give peace a chance とか、 Fight for liberty とか、適当な事を書いてるもんだ。昨日の6日(日)のデモの映像で、これらのプラカードが同じ画面に映ってるシーンとかあったが、これら3つは全てお互い矛盾してるのではないかなあ(笑)。特に、War is over は理解不能。戦争は終わったとか、一体どこの戦争なんだろう。何が言いたいんだかさっぱりわからない。それになんで一々英語で書くんだろう。出身高校にコンプレックスがあるので(笑)、賢く見せようというのだろうか。We will stop とか妙な文を書いてたが。中学英語でやるんだけどねえ、stop to 不定詞とか, stop ~ing の違いとか。誰も気づかなかったのか。前にも書いたが、最近のサヨクのレベル低下とか運動の偏りは異常。


続く





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