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「侵略」表記も謝罪も不要-講和条約で戦争は終る

70年もたって延々と戦争への謝罪だの、歴史認識だのやってる。
異様としか言いようがない。
一体どこの世界にそんな例があるのか。
最近、ギリシャが経済危機を逃れるために、賠償をドイツに要求したりしてるが、あれは例外(笑)。
戦後起こった、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガン戦争、湾岸・イラク戦争でさえ、もはや話題にならない。
まして、太平洋戦争など、各国と講和条約、平和条約その他の基本条約を結んで戦争状態は終結している
スイスや南米など関係なかった諸国にまで賠償をしてる。必要以上にやってるとしか言いようがない。
唯一ロシアとだけ結んでいないが。最近の状況を見ると、進展しそうな気もするが。
いつまでも根に持っても良い事はない、だから講和条約で終らせようというのが人類の得た知恵だ。それを無視して蒸し返す勢力がある。普段、憎悪の連鎖は止めろ、なんて言ってる集団が率先してやってるのだが(笑)。

なぜそうなるかといえば、国内サヨクの活動のネタに戦後補償だのを言い始めて、中韓がそれに乗ったからだ
ロシア以外は、70年代で終ってる。
この手の戦後補償、あるいは、歴史認識、その他、731部隊、南京事件、慰安婦など全て80年代以降に蒸し返されている
知らない人にとっては、何か道徳的に必要に思えるのだろう。
そして、そういう人を騙すのに専念する人たちがいる。

しかも、中韓の首脳部でさえ、何か必要と思い込んでるようである。
中国とは、毛沢東、周恩来の中国共産党史に残る2トップと平和条約を結んだのだ。なのに最近の習首脳部は、犠牲者が3500万だの、強制労働がどうだの言いがかりをつけている。歴史の真実を見ろだとか(笑)。日本と戦ったのは、国民党。共産党は奥地に逃げてたというのに。真実に直面して欲しいものだ。むしろ、国民党が日本軍と戦ったから疲弊して共産党が勝利した面がある。実際、そんな事を毛沢東が言ったらしいが。だからか、賠償などなしで平和条約は結ばれた。そして、その後の日中友好の大騒ぎ(笑)。さらにその後の天安門事件後の天皇訪中。さんざん、やらせておいてこれだから、もう相手にする必要などない。

韓国は論外。日本のおかげで学校から水道から道路、など散々インフラを作ってもらい、さらに65年の基本条約で年間予算の3倍もの賠償をもらい、造船所や鉄鋼工場など作ってもらって産業国になったのに、延々と賠償請求をしている。

これらの2国とは、もはや国交も必要ないと思うのだが。
日本にメリットなどない。輸出できる資源もないし、伝統も無ければ、文化もない。中国には一定の史跡があるが、もう危険で行く気はしない(笑)。

他のアジアに関しては、独立できたのは日本のおかげとしかいいようがないだろう。どこの独立軍が、プリンスオブウエールズやレパルスを撃沈できるのか。また日本の武器や軍人の指導があったから旧宗主国と戦えたというのは、彼ら自身が言っている。第一次大戦でトルコが敗れたから、支配下にあった中東諸国は独立できた。太平洋戦争で欧米が一旦は支配体制を壊された結果、東南アジア諸国は独立できた。どちらにも関わらなかったアフリカは60年代まで待つ事になる。


問題は、日本が置かれた微妙な立場なのだ。
他のアジアと全く違って、先進国となり西欧と張り合ってたために、
1.日本が唯一西欧との直接的な対立をしたということ。
2.中韓の嫉妬を買っていたということ。儒教思想的に許せないのだ(笑)。
3.また、他のアジアにしてみれば、金のなる木だったということ。
4.これらの状況を国内サヨクが利用して混乱をもたらしたということ。


つまり、国内サヨクが日本を非難してる限り、西欧は自分らの過去の侵略や人種差別、他民族の虐殺から目を背けられる。何しろ、こいつらは、西欧の植民地の事なんか一言も言わないからね(笑)。
中韓は、日本非難が正しいかのように思うことが出来る。他のアジア諸国は慰安婦問題などで、賠償が得られれば、無いよりはマシになる。日本だけが当時世界を支配していた欧米と戦ったというのに、あまり感謝の言葉が出てこない。中国なんか、植民地で西欧の手先になっていたというのに、そんなのに遠慮している。過去の政治家は言ってりるが、現在の政府関係者は言わない。まあ、力関係が絶対的な要素とは言え、善悪の問題も気にかけて欲しいものだ。どこか勇気のある国が言うべきだろう。

実に微妙な立場に日本はずっといるのだ。そして、これを国内サヨクが利用している。
諸悪の根源はこいつら。
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テーマ : 歴史認識
ジャンル : 政治・経済

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