FC2ブログ

最近のサヨクの異様さを考えてみる

ま、もともと異様だったには違いないが(笑)、最近は更におかしくなっている。まとめると、

1.どのセクトも主張が似ていて同一歩調を取っている
2.それらの主張がどれも中国を利するように見える
3.安倍攻撃をなりふり構わずにやっている
4.発言のレベルが低く、世界情勢を無視して日本の事だけを言うようになっている


こんなところか。そしてその理由は、背後に中国がいて資金面、方向性の面で指揮してるから、というのが私の結論。まあ、誰でも感じてることかもしれないが。
ここでいうサヨクというのは、共産党、社民党、民主党、その近辺のシンパ、一部のマスコミ、維新の会や地方の首長の一部などを含むある集団。おそらく、今からそう遠くないある時期(10年~20年前)から中国の指揮下に入ったと思う。

1、セクトについて
かつては、各セクトが主張を表に出し合い、また内ゲバもしょっちゅうやっていたものだが、最近はなくなった。そしてデモなども一緒にやっているように見える。昔は民青系と反日共系は犬猿の仲だったものだが、今はどうもデモなどを一緒にやってるようだ。よくは知らないが。SEALDsとか言うのも民青中心らしいのだが、そうでないのもいるように見える。少なくともいがみ合ってはいない。

内ゲバで殺しあえとは言わないが(笑)、そもそもセクトに分かれたんだから、主義主張は違うはず。なのに、言ってることが、辺野古反対、オスプレイ反対、秘密保護法反対、集団的自衛権反対、とみんな同じだ。何か独自な主張をするセクトがあってもいいと思うんだけど、みんな同じに聞こえる。自分が不注意なだけなのかな?


2.中国の利益について
上記の主張に沖縄独立論を入れたら、全てが中国の利益になる主張ばかりである。これらが達成されたら、中国は大喜びだろう。偶然の一致だろうか。なんでサヨクは揃ってオスプレイ反対を言うんだろうか。あれはただの輸送機だ。「人を殺す」航空機ではない。それに文句いうのなら、戦闘機や爆撃機にもっと言えばいいだろう。しかし、聞いたことがない。オスプレイ反対ばかりを聞く。

事故が多かったというが、ヘリの一種で、新しい形態なんだからしょうがないだろう。ジェット機にしてもロケットにしても最初は失敗の連続だ。しかも、オスプレイの事故率は全然高くないらしい。

最初のジェット旅客機コメットの連続事故の記録 → youtube
ロケット最初期の事故の記録 

あらぬ方向へ飛んでいくロケットをみて、開発者達は何を思っただろうか。しかし、こんな失敗の連続の上に今の我々の生活はあるのだ。気象予測、衛星放送、国際通信通話など。他のどんな試みだって同じだ。失敗はつきもの。しかし、オスプレイでの大事故とか聞いたことはない。

事故率で攻める事が出来なくなると、騒音がどうだとか低周波がどうだとか、大した理由でもないことでしつこく非難を続けてきた。もっと安全なものに改良せよとか、もっと優秀な機体にせよとか、他に言いようはあっただろう(笑)。しかし、非難・否定・攻撃ばかりであった。まさに目の敵である。なんで? 意味が分からない。

しかし、意味はあるのだった(笑)。オスプレイは唯一尖閣諸島に空輸できる航空機だった。滑走路はないし、他の島からは遠く、まずヘリではいけない。このオスプレイだけが、空輸が可能だった。中国にとって困る機体だったのだ(笑)。目の敵にされるのも当然。サヨクが、中国の指揮に従って動いていないというのなら、直ちに、オスプレイ反対を降ろすことだ(笑)。

近々、自衛隊も導入するようだが、自衛隊の持っている機器で一般人にとっても役に立つ筆頭になるのではないか。島が多く、また災害も多い日本にはなくてはならないものになると思う。ヘリよりスピードは速く、航続距離はあり、積載量は多い。しかも滑走路がなくても利用できる。固定翼機とヘリの良いとこ取りである。

ヘリは空中に浮くためにもエンジンで回転翼を回す必要がある。しかし、オスプレイは前進する際に発生する揚力で支えるから、その分燃料は食わず効率がいい。このタイプが発達して旅客機にもなったら、狭い土地にも飛行場が作れる。長い滑走路が不要になるから、辺野古なんかでしきりに自然保護を訴えてるサヨクさんたちも賛成すべきではないだろうか(笑)。まだ通常の旅客機に比べたら積載量は少ないが、最初期の旅客機だって、1ケタ台の定員だったし、最初のジェット旅客機コメットにしたって定員は36名である。発展の余地はあるだろう。

3.安倍攻撃について
オスプレイ攻撃と並んで最近のサヨクに特徴的な行動。この関係の騒ぎは数え上げたらキリがないだろう。
どんなものをも安倍攻撃に結び付けている。そして、ある件が終るとまるでそれは無かったかのように何も言わなくなり、次の件で攻撃する。おそらく、これは中国からの指示に従って、攻めるのも引くのも一斉に行動してるのだろうと思う。全部の組織が同じような行動を取っているのだから、独自に判断してるのではないだろう。何か統一的な司令部があるはず。

最初は、第一次安倍政権の半ばから始まった。国民年金問題だった。しかし、あれはその前からの問題であって、特に安倍政権の責任とは言えなかったのだが、マスコミ・野党、そして当然国民も巻き込んだ大騒動となり、安倍政権への責任追及が行われた。この問題は内部からのリークが無ければ分からない種類の問題であるし、おそらく、この問題自体が安倍攻撃の狙いで企画されたと思う。多分、それまで中国側は様子をみていたのだ。で、コントロールできないと見て、国内サヨクが使われた。さらに、当時のアメリカのブッシュ大統領、ライス補佐官の取り込みも行われたと思う。

その後、第二次政権の直前には、3500円のカツカレー事件(笑)、後には大雪の夜の天ぷら事件(笑)、国債紙くずにになるぞ、ハイパーインフレになるぞ、円暴落だぞ、と散々マスコミで攻撃が行われた。秘密保護法、そしてあのイラクの2バカ事件。
アベが殺した、なんてとんでもない攻撃が行われた。そして、AIIB不参加への批判、さらに今回の集団的自衛権その他についてのデタラメな宣伝。おそらく、中国にとってはかつてない種類の政治家なんだろう。調略が効かない(笑)。しかも、岸などの保守の本来の流れを取り戻そうとしている。現在の中国にとって最悪の敵の一人なんだろう。

今までにこれほど国内サヨク総体の攻撃の的になった政治家がいただろうか。祖父の岸も批判はされたが、あれは安保問題だけだったと思う。安倍首相は、食い物から何からありとあらゆる攻撃を受けている(笑)。やや近いのは石原慎太郎か。石原やめろネットワークとか作られて、常時批判をする勢力がいた。ただ、政権中枢ではなかったから攻撃はそれほど酷くはなく、あくまで政治的スタンスの違いという意味での批判のようにも見えた。あと、ペルーのフジモリ大統領も、直接日本との関係は無いにも関わらず、国内サヨクの執拗な非難を受けていた。あれは不思議だった。ペルーのゲリラを射殺したとは言え、あれほど国内サヨクの攻撃を受けるというのが理解できなかった。今から思えば、何か中国の邪魔になる面があったのか。

安倍首相はもはや、サヨクにとって絶対的な敵である。それは中国にとって困る政治家だからだ。とりあえず今の焦点は南シナ海、そして集団的自衛権。これが確立され、シーレーンの安全が確保されることは、日本にとっての文字通りの生命線である。一方で、中国側から見たら、東南アジア・東アジア支配への要石を失う事になり、更に海への進出が止まってしまい、包囲された状態に落ちいることとなる。この前後、1、2ヶ月は、日本にとっての重大な節目になる時期であると思う。


4.最近のサヨクのレベル低下について
ちょっと書きにくい事ではあるが(笑)。
昔は、高学歴の人ほど左翼的傾向になるといわれていた。全学連なんかまさにその表れ。しかし、最近はどうもその傾向が薄れているようだ。朝日新聞の新入社員に東大卒がいないという衝撃的な(笑)ニュースが流れたりした。また、最近一部で話題の、SHEALDsという反安倍の学生集団もそういったトップクラスの学校はいなさげである。学校関係者には失礼な話ではあるが、和光大学とか明治学院大学とかあまり高偏差値とは言えない大学の名前しかてこない。共産党が必死にリクルートしてもそれぐらいしか集まらなかったようだ。

それに応じてというのか、言ってる事が何だか下らない。最近驚いたのはこれ。
2015062103_01_1.jpg

"War is over"-戦争は終った
はあ? 何の話?
どこの世界の話なんだろうか。この人たちが住んでるのは太陽系の第3惑星地球じゃないんだろうか。
オスプレイ反対もアベが殺したも不可解だったが、理由をこじつけられないわけじゃない。しかし、これは理解不能(笑)。さっぱり分からない。戦争は終るべきだとか、戦争はしてはいけないとか、戦争よ終われ、とかなら分かるが、これは意味不明。しかも何だか楽しげに笑ってるし。何かの病気なのかね。英語でわざわざ書いて外国の人にも読めるようにしているが、誰も意図が理解できないのではないのか。不思議な集団が日本にはいるとしか思わないのでは。毎日のように自爆テロなどが起きて数十人が死んでる中東あたりの人がみたらどう思うのだろうか。そういった事は考えないのだろうか。

(日本に関しては)戦争は終った、といいたいのだろうか。しかし、誰も未来は予測できない。どこかの国が攻めてくるかもしれない。世界中の人類の思考をコントロール出来てるつもりなのか? 自分達を神様だと思ってるとか?(笑) 仮に何かの方策で日本が戦争から免除されたとして、じゃあ、他国で何が起きようと、どれだけ虐殺されようと無関係だというのだろうか。安倍首相の難民支援への非難を聞いてると、なんだかそんな感覚のような気もするが。最近のサヨクの魂胆の浅ましさには呆れるのだが。

昔は国際連帯を強調してて、キューバのサトウキビ農場(?)だったかにいって働こう、なんて運動もあった。ベトナムに平和iを市民連合なんてのもあった。背後には何がいたかは知らないが(笑)。世界中に革命を波及させようという永久革命論なんてトロツキーの主張が支持されたりもした。ゲバラは他国にいって革命運動に加わった。そういうのが良いと言う訳じゃないが(笑)、日本さえ安全なら他国がどうなろうと、中東の避難民がどんな暮らしをしようと関係ないとかいう態度よりはよほどマシじゃないのか。最近は外国の情勢とかは全く無視して、日本の安全だけを主張するようになっている。パレスチナの事すら言わなくなってるような気が。スーダンとかウクライナとかについても言わない。うっかり外国との連帯とか言い出すと、チベット人虐殺とかの話にも関連してくるから、中国様から外国には関係しないように言われてるのか? あるいは、中国の利益になることだけやれ、と厳命されているのか。指導層の意向そんな事かもしれない。しかし、一般層はそういった事に何か疑問をもたないのか。サヨクも堕落したものだ。

(追記9/23)
ちょっと遅くなったが、We will stop 問題(笑)。
SEALDSのツイッターにあったらしい。

SEALDs_eng ?@SEALDs_Eng 7月10日
WE WILL STOP!!!!
#NoWar #Japan #Tokyo pic.twitter.com/xf6P4q6HM1


「私達は止まる、立ち止まる」
止めると言いたいらしいんだが、ちゃんと目的語入れないと(笑)。stopには自動詞と他動詞がある。
この辺りの注意は中学でやるはずなんだが。有名な例文、

He stopped smoking. 彼は喫煙するのを止めた。
He stopped to smoke. 彼は煙草を吸うために立ち止まった。


前者は他動詞、後者は自動詞+to不定詞(副詞的用法)。
英語能力がおかしいのに、なんで無理に英語を使うんだろう。SEALDSのプラカードは英語ばかりなんだが。

ところで、SEALDSというのは、志位(共産党委員長)の子どもたちって意味らしいんだが(公式には否定だろうけど)、まさかとは思うが、child の複数形、childs とは思ってないよね(笑)。まさかね。ないよね(笑)。



スポンサーサイト



テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kifuru

Author:kifuru
FC2ブログへようこそ!
元のHPは"kifuruの長文系ページ"、http://kiyo-furu.com (政治詩文関係)と ”kifuruの写真音楽系ページ http://www.kiyo-furu.sakura.ne.jp/(写真音楽関係)に移転しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR