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報道圧力問題ー中国の代弁紙に配慮は不要

日本のマスコミは報道機関ではないからね(笑)。特に沖縄の2紙と朝日、毎日など。プロパガンダの為の機関。中国首相の温家宝が来日したときなんか、朝日の某論説委員は金魚の糞のように付いてまわってた。ジャーナリズムだとか、反権力だとか、ただの飾り。

何か、日米の害になるようにもって行くのが正義だと、本当に思ってるように見える。
自分達のスタンスから見て右のものは全て反動とか不正義に見えるらしい。
この手の思い込みは冗談ではなく実際にあるとしか思えない。

日米よりは、中国、旧ソ連、共産圏諸国が正義
犯罪の被害者よりは加害者が大事(笑)
日本人よりは、中国人韓国人の人権
戦闘機爆撃機よりは輸送機のオスプレイが害悪(笑)
・・・意味不明にも程がある
普天間基地周辺の住民の安全よりは、辺野古の自然やジュゴン
政治よりは歴史認識(笑)
自民党よりは、民主・社民・共産


書いていったらキリがない。
しかも、信じてるだけならいいのだが、報道の前に現実の歪曲を行う。
中には、一部の人間のもう元に戻せない主観と人生の問題もあるだろう(共産主義信奉とか)。
あるいは、善人面をするために必要なものもあるだろう(笑)。犯罪加害者への配慮とか少年法の扱いとか。
が、中には極めて政治的なものもあるだろう。
辺野古基地反対とか、オスプレイ反対は、明らかに中国を利し、日米に害をなすために作られたイシューである。

そしてそれが、実際に日本その他に害悪になっている。もはや放置できない状況になりつつある。
一度は、民主党詐欺政権の成立という形で現れた。あれは完全にマスコミとの共同作業であった。民主側の主犯は小沢。
そして次は、世界では常識の集団的自衛権の所持や安保法制への反対、そして沖縄独立などという途方もないものにまで繋がってる。これらがマスコミ自体が誘導してるという事が問題だ。反安倍というのが絶対の信条らしい。

日本のサヨクの内部構成はどうなっているのか。幾つかに分かれると思う。専門家ではないが推測してみる。

A.外国からの指示を受けて、国民を扇動しているグループ
  A1、戦前のコミンテルンからの流れ
・・・今は多分主流ではない
  A2、恐らく、80年代に始まる、中国主導の勢力・・・はっきりとした主体は見えないが、これが主力
B.Aの周辺などにいるような強硬派グループ、かつての過激派の流れなど
C.Aのグループに利用されている、意識の薄い善男善女
D.ムード的に同調している集団、自らの偽善・無知に気付いていない無責任集団
E.戦後のGHQの誘導に乗った勢力、マスコミ中心
F.本来はいわゆる左翼ではないが、上記勢力と同調してきた集団
・・・朝鮮総連、部落解放同盟など

以上ではないだろうか。
A1は共産党周辺の集団。共産党自身はよく分からない。
A2は、姿は見えないが(笑)、恐らく存在する。辺野古移転反対やオスプレイ反対、そして沖縄独立運動を指示してるのはここ。
Bは、70年代にテロや成田闘争をやっていた集団。今は沖縄などにいる。たまに本土でも爆弾、ロケット砲事件などを起こす。カルト的に共産主義を信じて反日反米闘争をやっている集団。何も考えていない信心一途の連中。
Cは、デモなどに出てる人たち。団塊世代が多いともいう。ま、中にはバイト代目当ての人もいるらしいが。九条教徒なども。
Dは、いわゆる進歩派、良識派(笑)、あるいはデモで太鼓叩いたりして騒ぐのが目的のような集団、音楽関係など。脱原発派、九条教徒など
Eは、マスコミの一部に残っってる勢力
Fは説明不要

これらが複雑に混じっているのだろう。
で、問題は、Eのマスコミ内サヨク。これが困る。一般人は、そんなに歪んでるとは思っていないから信じてしまう。自分もかつて慰安婦問題で騙された。最近の最悪の例が、民主党政権成立であった。この政権のなした害悪は未だに出尽くしていない。
ドイツがとっくにやってる集団的自衛権や海外派兵ができていないのも、これのせい。

なぜ、こんな事が起きてるのか。戦後のGHQによる日本統治の政策に飲み込まれ、さらに、それが部分的にサヨク運動と協調的であったためにすっかり身に染みてしまったのが原因だろう。このGHQの政策は、江藤淳氏のGHQ関連三部作に詳しい。いわゆる、War guilt information program(WGIP)である。

特にマスコミ対策としては、wikipediaによると、以下の項目が検閲対象となった

1.SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
2.極東国際軍事裁判批判
3.GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
4.検閲制度への言及
5.アメリカ合衆国への批判
6.ロシア(ソ連邦)への批判
7.英国への批判
8.朝鮮人への批判
9.中国への批判
10.その他の連合国への批判
11.連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
12.満州における日本人取り扱いについての批判
13.連合国の戦前の政策に対する批判
14.第三次世界大戦への言及
15.冷戦に関する言及
16.戦争擁護の宣伝
17/神国日本の宣伝
18.軍国主義の宣伝
19.ナショナリズムの宣伝
20.大東亜共栄圏の宣伝
21.その他の宣伝
22.戦争犯罪人の正当化および擁護
23.占領軍兵士と日本女性との交渉
24.闇市の状況
25.占領軍軍隊に対する批判
26.飢餓の誇張
27.暴力と不穏の行動の煽動
28.虚偽の報道
29.GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30.解禁されていない報道の公表


なかでも問題だったのは、これらの検閲が実施されていることを知られてはならない、という要求だったとか。戦前の軍部の検閲は、その部分が黒塗りされてたために何が隠されてるか推測はできたが、このGHQの検閲は、それが分からないように紙面を作ることが要求された。目に見えぬ検閲だった。日本人は活字になっているものは信じ易い傾向がある。しかも、メディア全般が同様の事を言っていれば更に信じるだろう。GHQの施策は完全に成功した。

まあ、占領下であれば、やむを得ない部分もある。しかし、日本の場合、サヨク集団がその後を乗っ取った形になって今に来ている点。その後もずっと同じ状態が続いたのが問題。内部の人たちにとっては、依然としてそれが正義なのだ。

続く













続く
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テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

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