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沖縄反米派の無法行為とマスメディアの嘘ー米軍流出動画

少し前、沖縄シュワブ基地の関係者が撮った映像がYOUTUBEに公開されて問題になって、それをアップした海兵隊幹部が更迭されるという事件があった。
私は何のことか良くわからず忘れていたのだが、かなり悪質な事例のようである。勿論米軍側でなく、反米運動家、さらにもっと問題なのが、それを報じた沖縄のメディアの捏造報道である。

時事通信の報道

> 沖縄平和運動センターの山城博治議長が2月22日、米軍キャンプ・シュワブ内に侵入したとして米軍に拘束された場面が動画投稿サイトで公開された問題で、動画の流出元が在沖米海兵隊のロバート・エルドリッジ政務外交部次長だったことが分かった。19日、政府関係者が明らかにした。
> 政府関係者によると、エルドリッジ氏は流出の責任を問われ更迭された。


こんな報道では何が問題なのか分からない。
要は、運動家達が基地前で警備員を挑発しながら反基地運動を行っていた。で、超えてはならない、敷地内をあらわす一線を越えた。まあ、これだけなら、そう大したこともない。反対運動をやるのは勝手だし、うっかり超えることもあるだろう。しかし、動画を見れば分かるが挑発は執拗で何度ももみ合ってる。そして、そのリーダーついに逮捕されたのだが、この件に関して、そのリーダーは嘘の供述を行い、さらには見ていたはずの沖縄のメディアがその嘘を垂れ流したのだ。そして、それが嘘だと分かる映像(基地内部から撮ったもの)をエルドリッジ氏が流出させたのだが、その流出の責任を問われたらしい。

エルドリッジ氏の行為は報道の嘘を暴くためのものであったのだろうが、おそらく米軍内部の規約に触れたのだろう。映像を撮っている事自体がある種の機密であるだろうし。
これについて詳しく説明しているYOUTUBE動画がいくつもある。





これは、もし基地内からの動画が外に出ていなければ、嘘がつき通されただろう。「平和運動家」が米軍の強硬な警備員によって不当逮捕されたと大々的に宣伝されただろう。ま、この動画流出以降もそういった事を書いている人もいるみたいだけど、どういう神経をしているのか分からない。
しかし、他の動画なんかを見ても、実に凶暴な集団だことだ。軍の側とイメージが真逆だ(笑)
ここで、あの秀逸な一句、

 平和とか 言ってるくせに 火炎瓶  

この句はもっと流行らせる必要がある(笑)

この手の「平和運動家」ってのもおかしいが、さらにおかしいのがサヨクディア。報道を放棄している。本当に手がつけられない。自分達の持っている影響力を特定のイデオロギーに基づいて、そして特定国の利益になるように使っている。

FOXニュースのモットー、
We report, You decide(我々は報道する、判断するのはあなた)

という精神が欠片もない。歪曲報道をして特定勢力の利益になることしか考えてないのではないのか。狙いを付けた政治家や企業を些細な理由で攻撃し続け、屈服させようとする。その地位から引き摺りおろし、謝罪させるのが彼らにとっての勝利らしい。不二家なんかその最たる例。被害者は誰もいなかったにも拘らず。中毒被害者・死者を出してる食品関係の企業はいくらもあるというのに、何故か不二家を攻撃し続けた。松岡利勝氏も自殺にまで追い込まれた。


近年問題になっている、第二次大戦関係の近隣国との各種の軋轢も、ほとんどは国内のサヨクメディアがでっちあげ、あるいは、世界に向けて宣伝したものである。
731部隊(岩波)、慰安婦(朝日他)、南京事件(朝日他)、靖国問題(朝日他)、などなど

これらを問題視してるのは、中国、韓国、北朝鮮なのだが(一部他のアジア諸国も)、これらの問題を作ったのは、実は国内サヨクである。近隣国はこれらを取り上げることによって対日本で強硬に出られると分かってから利用するようになった。それらは、捏造されてから国際問題になるのに、数年かかっている。

例えば、慰安婦問題は、80年代前半に吉田清治によって捏造され、89年5月頃から朝日ジャーナルなどのメディアに乗るようになり、韓国が大問題にしたのは、宮沢内閣時の92年。(この件に関しては、HPで書いた → 「なぜ、慰安婦の強制連行という捏造が行われたのか」

靖国問題は、wikiによると、
>(A級戦犯が)1979年に合祀されていたことが報道された後も鈴木善幸が首相在任中も含め8月15日等計8回参拝しているが抗議は受けていない。だが、1985年(昭和60年)に中曽根康弘が首相として公式参拝を表明し実施して以降、中国と大韓民国(韓国)から抗議を受ける事があり、

これは朝日が執拗に中国政府に問い合わせをしたからである。しかも、その後はエスカレートして、

>中国政府(中国共産党)の抗議として、もっぱら首相以外の靖国神社参拝への抗議はしていなかった。しかし、2005年(平成17年)2月22日の春季例大祭に、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」数十名が集団参拝したことに対して、中国政府の秦剛副報道局長が中国外交部を代表して「強烈な不満」を表明した。

これは一々聞いていたら、靖国神社廃絶までをも要求するだろう。そういうのが大陸国家というもの。相手の弱点は徹底的に攻撃する。だから、一切聞くべきでない。そもそも、参拝なんて、本来近隣国にとって何の利益にも損にもならないどうでもいい話だ(笑)。ただ問題にすると国内サヨクが騒いで、日本の政局に手を入れられるのが利益といえば利益。日本が戦った欧米なんて問題にもしていない。当たり前だが。ただ、騒ぎになるからと忠告してきたりしてる(笑)。

ちなみに、ロバート・D・エルドリッヂ氏は、もともと政治学関係の学者で、神戸大大学院を卒業して大阪大学の助教授をやっていた知日派。あの震災時の、ともだち作戦を発案した人らしい。

続く
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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