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民主が壊滅しなかったのは残念(笑)、しかし不正開票の問題が

昨日第47回衆議院選挙があって、自公現状維持、民主共産増加、生活次世代減少といった結果となった。
与党は順当として、野党では、民主代表の海江田落選、菅直人は最下位当選、小沢もかなり追い詰められての当選といった結果となった。首が取れたのは海江田だけ、という残念な結果(笑)。

普通に評価すれば、安倍政権の信任がとれて結構な結果なのだが、早速マスコミは、投票率が低かったことなどを理由として、白紙委任ではないなどとケチをつけている。与党議席数300を超えた結果に何の文句があるのやら。民主が300を超えたときは、これが民意だなんだと持ち上げていたくせに。

そもそも棄権した事自体、白紙委任の意味であって、また、小選挙区を中心とする以上、死票が大量に出るのは当たり前。この小選挙区制を散々もてはやしたのもマスコミだったのだが。改革派とか言って。少しで批判的な事をいうと、守旧派だとか言って攻撃していたと思うが、90年代。

私は、日本の選挙では昔ながらの中選挙区制がいいと思う。こんな風に結果が極端に出る選挙制は良くないとは思う。♪白黒つけないカフェオーレ!と某コンビニでも歌ってるように、日本には中選挙区制があってると思う(笑)。しかし、それでやった以上、結果を受け入れるのは当たり前の態度だ。全体から見て3割の支持ししかないとか、選挙民をバカにしてるのか。野党支持は1割ぐらいだろう。

ま、とにかく、マスコミのいう事など無視して安倍さんはやって欲しい。言うだけ言って、何の責任も取らないマスコミや「市民団体」の主張など聞く必要はない。それに応じたら応じたで、結果を非難するのは連中なんだから。もし迷ったら、ネットでアンケートをとればいい(笑)。多分、マスコミよりは遥かに公平な結果が得られると思う。テレビなどに出てくる声や新聞の読者欄など、事前に選別されてるのだから、適当に無視してればいい。最近は、ちゃんと反撃してるようで、実に頼もしい。重畳至極(笑)。

しかし、若干の問題がある。選管による、不正開票の疑いである。前にも高松選管の問題を書いたが、ちょっとこれは見逃せないし、日本人として許せない。

京都の第3選挙区の伏見で、選管の不正開票があったらしい→ソース

比例区で次世代に入れた票1500票が、共産党の分としてカウントされてたとか。ちょっと話にならない。こんな事が行われたのでは、選挙など意味はなくなる。これはただの間違いとして済ましていいのか。そうじゃないだろう。
高松の不正の時は、自民の票が消された。今回は、次世代の票が、なんと正反対の主張をする共産党に入った。もはや有権者をからかってる。わざとやってるとしか思えない。

民主や共産の支持基盤として大きいのは自治労など官公労である。そして、選管その他の業務を行うのは自治体の職員である。で、結果は常に、民主共産の利益になるようになっている。不正が常にヒダリ側に向いている。意図的じゃないとしたら、なんなのか。極めて稀な偶然なのか(笑)。1500票の取替えが全国約5万の投票所で行われたら、単純計算で、6千万票(笑)。与党野党をいくらでも操作できる。

笑い話ではないが。この件も、高松の件も、票が少なすぎる、という指摘から表面化した。高松の場合は衛藤氏の比例票がゼロはおかしいという通報から。要するに不正が極端だったことから分かった。もしその半分程度にしてたらバレなかっただろう。という事は、ほどほどに票操作をしてる例があるのかもしれない。日本中に。もしそうだとしたら大事である。民主主義など成立しない。全国的に調べなおしたほうがいいのではないか。


今回の選挙では他にもある。

同じ高松市選管で、最高裁裁判官国民審査の用紙117枚が紛失
岡山市で市内の開票所全てでミス

その他、沖縄など。
勿論、中にはただのミスってのもあるだろう。このレベルのは恐らくそうだろう。問題は表面化してない票操作である。

しかし、信じがたい話ではある。よく銀行やコンビニで、1円でも計算が違うと全部やりなおすなんて話を聞いてたから、日本人の潔癖さも極端だなあ、なんて思ってたから(笑)、こんな不正が行われてるなんて、同じ日本人とは信じられない。






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テーマ : 選挙
ジャンル : 政治・経済

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