BABYMETALとは何なのか

酒を飲みながら適当に書いてるが。                                  (2014/8/23~2016/6/27)

ちょっと今までの日本のロック、芸能の世界の常識を飛び越えてしまっている。
私は自慢するわけでは決してないが、世界中のありとあらゆるタイプの音楽を聴いてきたつもり。
知識の広さは、普通レベルではないと思ってる(笑)。勿論、超浅いけどね。あちこち目移りして聞いてきた。
それらの中で、BABYMETALの、特にスーメタルの位置はどうかというと、まあ、ベスト5には入る。

ポピュラーの世界で誰か上げろ、と言われれば、日本人として、当然、美空ひばり、があがる。
それ以外では、ジャズのサラボーン、ロックでは、クリームのジャックブルース。ツェッペリンのロバートプラントと言いたいところではあるが、まあ、それほど感動したわけではない。音域の高さには呆れたが。オジーオズボーンもそんな感じ。
あとは、カンツォーネの、ロベルト・ムローロ。それくらいかなあ、特筆したいのは。あとは、容色に影響されてる可能性はあるが(笑)、ウクライナの歌手、ナターシャグジー。この人の、千と千尋の主題歌の歌い方には魅了された。
他の世界では、ラテン音楽の、トリオロスパンチョス。ソロというわけじゃないのかもしれないが。ある恋の物語、とか、キサスキサスキサスの歌い方なんか素晴らしい。特に出だしとか。

森昌子はどうなのか。上手いんだけどねえ。ちょっと迫力がないんだよね。彼女は、他の歌手の真似とか上手いのに、自分の歌では、なぜか一本調子になる。表現力や変化がない。まじめ過ぎるのだろうと思う。ひばりみたいにやくざっぽい(変な意味じゃなくてね(汗))所がある方が歌謡曲はいい。ひばりは元々の音域はあまり広くなかったと思うけど(10代前半の頃の「東京キッド」や「花売り娘」は相当低い音域で歌ってるが、10代後半の「りんご追分」は裏声で高音域まで出てる)、上は裏声で、下はドスの効いた声で歌って、ドラマチックに女の情念を表現していたと思う(「ひばりの佐渡情話」とか、「みだれ髪」、「哀愁波止場」など)。森昌子は上から下まで均質の声が出てて、それは悪いことじゃないんだけど、歌謡曲ではむしろ逆効果になってるような気がする。嫌いじゃないんだけど。ただ、これという歌が無かったと思う。「悲しみ本線日本海」、とかまあ良かったんだけど、歌詞に恵まれなかったかな。

クラシックを入れるとどうなのか。どうしても入れたいのは、昔のバス歌手、シャリアピン、かつてのワグナー歌手、フラグスタート、それに、オペラやカンツオーネで、ジュゼッペデステファノ。マリアカラスやディスカウは入らないのか? 個人的には入らない。感動したことはない。しょうがない。
ま、自分がたまたま好きになった歌手に過ぎないんだろうけど。
あと忘れていたが、アメリカのソプラノ歌手、バーバラボニー。何が良いかというと、歌の上手さや美声は当然の事として、リートなどでのテンポの設定が、私の想定したのとほぼ同じだから(笑)。これは結構大きな問題。

※ ロシアのバリトン、ホロストフスキーの事をすっかり忘れていた。ロシア民謡のカテゴリーにかなり入れているので、聞いて欲しい。

スーメタルは、それらに匹敵する歌手なのか? まあ、そうだといったら笑われるだけだろう。しかし、自分にとって、歌の魅力を、現在最も実感させてくれる歌手であるのには違いないのだ。ずっと彼女の歌を聴いていたい。しかし、それやると、仕事が手に付かなくなるので、聞かないようにしている(笑)。

一体どこに、魅力があるのか。ちょっと確かなことはいえない。自分もクラシックのアマチュアとしてずっと歌を歌ってきた。その経験の中でいうと、発声が何か違う。教えられた発声ではない。子供が思い切り騒いでるときにだす、開放された声。それを歌にしている。歌詞は関係ない。声の力で歌っている。

スーの高音域について
スーメタルの音声周波数分析) → このページへのredditでの反響

私はかつて、ロベルト・ムローロの歌を聴いて、歌というのは、相手に対する語りかけから発展したものだろうと思った。これは多くの歌を説明できるものだろうとは思ってる。しかし、スーメタルの歌は明らかに違う。声の魅力なのだ。テクニックや声音とは違った別の世界があったのだ。g

ちょっと泡盛に酔ってるので、あまり書けない。(以上8/23)


(2015/1/15追記)ロベルト・ムローロについては、簡単にまとめたページを作ってみた。


以下追記(8/29)

勿論、スーメタルだけのBABYMETALではない。
他の要素としては、

1.脇の二人のダンサー
2.バックバンド(骸骨バンドと、神バンド)
3.楽曲
4.振り付け
5.衣装などのビジュアル
6.合いの手などを含めた編曲
7.設定(狐の神様とか、スターウォーズ風オープニングなど)→パリ公演でのオープニングの言葉

私はこういった方面は良く分からないので、ただの感想になってしまうが、これら全てが奇跡的に上手くいったということはいえるだろう。

脇の二人、ユイメタルとモアメタルは、こちらは普通にアイドル風の雰囲気がありながら、非常に激しいダンスを1時間以上続けてるってのが中々のもの。スーメタルを含めて、笑顔が良いってのも大きい(笑)。

バンドについては、まあ、いわゆる神バンドは確かに良いとは思うけど、最初の頃のポップな軽い雰囲気には、あの骸骨バンドもよくあってたのでは。ドラマーがかなり大きな比重を占めていると感じている。

楽曲は何人かで作ってるらしいが、和風を取り入れたい、かくれんぼみたいな童謡を入れたり、どれも面白い。ずっと耳の奥で鳴ってて、困ったりする(笑)。

振り付け、これは相当に比重が重い。もしかしたら、スーの歌に匹敵するのかもしれない。またそれにちゃんと応えてる3人がまた凄い。さくら学院というのが母体で、ここで小さい頃から鍛えられてるらしいが。スーの蹴りだとか決まってるし。あれ、まともに食らったら致命傷かも(笑)。

ビジュアルも、骸骨バンド、神バンドを含めて、なかなか。編曲は、あの3人を活かすのに、今後も大変なのでは。設定も面白い。これどんなチームでやってるのだろう。コンサートごとに内容を変えているのだが。

7月から8月にかけては、欧米のコンサートの映像が大量にyoutubeに上がって、追うのが大変だった。多分みてないのもかなりあるはず。北米ツアーのは、ついにページを作るのを諦めた(笑)。


(以下9/14)
面白さの理由として、ダンスも当然あるが、合いの手がはいるのがあると思う。
イジメ、ダメ、ゼッタイで、スーメタルが、「昨日までの自分さよなら」と真摯に歌ってる両脇で、二人があっけらかんとした声で、「イエスタデー!、バイバイ!」と入れるのなんか面白い。メッセージ性とお遊びが同時に入るという、ちょっとあまり見られないパターンになっている。あれはプロデューサーのKOBAMETAL?のアイデアなのかもしれないが、相当いい(笑)。振り付けも含めてマンガチックで普通じゃ考え付かない。

かけあいとかバックコーラスとか、最近のポップスは良く知らないが、普段あるのだろうか。あまり聞かないような気もするが。古くなるが、ビートルズの初期の頃は、リードボーカルのバックで他のメンバーが、「アーア、アーア」とか、「Yes,Yes,You're gonna lose that girl」とか良く歌ってたものだった。Yesterday あたりから無くなって、一人で歌うようになった気がする。私は、中期後期のそういったものはあまり好きではない。一人だけで聞かせるというのは中々難しい。サイモンとガーファンクルも、デュエットの頃は好きだったが、ソロでやってるのは余り聞く気がしない。


(9/16追記)
フラグスタートについては、ワーグナー歌いの大味な歌手かと思ってたら、グリーグの叙情的な歌曲を繊細に歌っているのを聞いて驚いてからファンになった。本当の天才なんだろうと思う。上に書いたのを機会に、ワーグナーの「指輪」(フルトヴェングラー指揮、ミラノスカラ座 Gebhardt JGCD 0018-12)を久しぶりに聞いてみたのだが、高音が透明で強く、スーメタルにちょっと似てるのに気づいた。まあいくらなんでも、フラグスタートと比べるのも行き過ぎだとは思うが(笑)。

この盤は、ネットで検索すると、あまり評判はよくないらしいのだが、何でだろうか。音質は良く、歌もオケもちゃんと録音されている。ジークフリートを歌っているスヴァンホルムも綺麗な声で申し分ない。気難しい人の多い?ワグネリアンには気にいらない部分があるのかもしれないが、私には十分以上の録音。

フラグスタートについては別にページを作ってみた。


(10/9追記)
このベビーメタルについて、メタルなのかどうか、なんて議論があるが、私は全く完全に100%興味がない(笑)。まあ、メタルフェスティバルに出たんだから、メタルの一種なのかもしれないが、そもそもメタルとは何なのか知らないし、多分ベビーメタル自体がメタルの外観を借りた別のものだろうと思う。スーの声にはこの種の音楽があってる、あるいは結果的に合っていた、という事なのではないか。

ロックは好きだし、ずっと聞いてきたが、いわゆるメタルバンドとして名が挙がるものに惹かれたことはないし。ファンになったのは、ストーンズ、クリーム、パープル、ツェッペリン、あるいは、日本では、XJAPAN、バクチク、あとは、イカ天に出ていた、人間椅子とか。ロックなのかどうか知らないが、たま、とか、CBAなど。

関係ない話になるが、たま、ってのは、ちょっと歌詞があざといというか狙い過ぎだとは思うが、それにしても、「電車かもしれない」とか、面白く不思議な曲だことだ。居場所のない、孤立した子供の幻想と考えれば、この歌詞にもリアリティはある。

「物理の成績の悪い子供達」とか、「まるで算数を知らない子供達」とか、何jか、コンプレックスがあるんだろうか(笑)。アニメは前に見たのと少し変わってるが前のが良かったような気が。

人間椅子の「針の山」とか

これはメタル風なのかな。ドラマーは何で笑ってるのかな(笑)。あてフリなのかなあ。「陰獣」も良いんだけど、いい映像が見つからない。

(2016/6/27追加)
陰獣のイカ天初登場の映像。消さないでくれー(笑) → ニコニコ
(2017/9/10再アップ)

ちょっと編集を弄ってるが(笑)。

歌詞
陰獣 
作詞:和嶋慎治 作曲:和嶋慎治・鈴木研一

 森の木陰でドンジャラホイ
 シャンシャン手拍子足拍子
 髑髏の宴で吹く笛は
 破瓜の涙と血の音色

 爛れた獣を呼び出せ 邪教の儀式に狂えるまま
 陰獣

 堕胎の狂女がアッパッパァ
 エベエベ笑ってまた孕む
 へその緒ちぎった錆びた鎌
 真昼の戦慄草いきれ

 爛れた獣を呼び出せ 邪教の儀式に狂えるまま
 陰獣

 太古の眠りを貪り倦みて 今や死骸に宿るらむ
 神を忘れし似非詩人をして 百鬼夜行と呼ばせしむ
 宇宙の歪みから… 墓場の淀みから…

 禁忌の咆哮 衆愚を喰らひて げに物の怪の恐るべし
 久遠を閲しし地底の神殿 異形像には触れるまじ
 宇宙の歪みから… 墓場の淀みから…

 屋根裏部屋からオドロドロ
 ズリズリ蠢く魑魅魍魎
 月下に禁書が紐解かれ
 腐臭に夜鷹もほくそ笑む

 爛れた獣を呼び出せ 邪教の儀式に狂えるまま
 陰獣


歌詞はいくつかバージョンがあるようだ。特に第一連はその後変えられた模様。
この映像は文化財指定の価値があると思うんだが。

イカ天で聞いたベストソングは、CBAの「旅でスカ」かな

確か、次の週にBEGINに負けたんだったか。この頃のビデオはまだ何本か残してる(笑)。最後に出て来るギターソロの出だしが何かに似てるとずっと思ってたんだけど、杉山清貴&オメガトライブの「君のハートはマリンブルー」だと気づいた。何度聞いてもベースいいなあ。今どうしてるんだろう。

しかし、わずか2年で終わったのは惜しかった。

イカ天の回顧番組(別映像)、さらに別映像(2016/7/13)、人間椅子のこれは知らなかった(47:10)。これじゃちょっと冴えないかな。昭和天皇崩御や、天安門事件のニュースも入ってる(42:20辺り)。更に別youtube(2016/10/19)。こんなもんカネ出して買う奴なんかいないんだから、消すな!

(2017/9/10再アップ)
※このあたりの映像は何度も消されたりアップされたりしてる(笑)。著作権は分かるけど、もう売る対象じゃないんだから、消さないでほしいなあ。ネット時代にあった著作権の考え方があってもいいと思う、

BEGINに負けたのは、ノーマジーンだったか。あのボーカル良かったのに。有機生命体とか、ちょっと勘弁してって感じ(笑)。BEGINは反則だろう。ロックじゃないし。「好きなら、好きと~」のあとが、say again、とは知らなかった。「そやけん」だと思ってた(笑、いみふ)。たま、や人間椅子は演奏も歌も良かったなあ。


(10/13追記)
youtubeみてたら、森昌子がひばりの「哀愁波止場」を歌ってるのがあった。→ youtube

ひばりの、86年頃の歌らしい。


持ち歌とそうじゃないのを比較するのもなんだけど、やはり違う。どちらも最高音は、C#。
結構、高音が出てる。「りんご追分」だと、デビュー時の頃の最高音Eより、ドーム公演(88年)ではB♭までかなり下げてるのだが(4度、つまり半オクターブも下げてる)。
しかし、この雰囲気と声の出方を見るに、もっと前の録画じゃないのかしらん。86年と言うのは、アップした人の推測だが。40歳前後じゃないかなあ。70年代半ばとか。まあ、ひばりの最盛期であるだろうとは思う。ただし、私は専門家でもなんでもないから、確実なことはいえない。

「りんご追分」などを歌う、森昌子。

かなり若い頃の歌唱。これはなかなかいい。彼女はなんでも歌うなあ。ある映像のコメントに、「弘法筆を選ばず、森昌子歌を選ばず」ってのがあって、笑ってしまった。こういうスタンスはとてもいいと思う。歌が好きなんだろう。それは私も同じ(笑)。なんでも良い歌は歌いたい。
ちなみに、「りんご追分」はひばりが最初に歌ったのと同じ音域。年齢的にも近いか。

五木ひろし伴奏で、「無縁坂」

五木が伴奏に徹してるのが面白い。
恐らく、ひばりにあって森昌子になかったのは、民謡や巡業の経験だろう。そういったものの有無が二人のスタイルを分けた。それは時代の違いでもある。
森昌子にあって、ひばりに無かったものもある。それは言うのもなんだけど、子供を生み育てるという経験である。カラスにも無かった。歌姫は何故か子供を作らない。森昌子は違った。

なんのページだか分からなくなったので(笑)、このページは閉じる。

と思ったけど、最後にもう一つ。



ひばりがもの凄く嬉しそうにしてるのがいい(特に35秒前後)。昔の自分を見てる気持ちだったのか。

(12/20追記)
やっぱり、ベビーメタルのページなので最後はこれを。紅月のピアノ伴奏バージョン。13年12月の演奏会。
と前にかいてたのjは消されたので、こちら。同じ演奏。ま、これも直ぐに消されるとは思うが(笑)。別映像、こういうのでファンになる人もいるんだから、消さないで欲しいなあ。まあ、著作権との兼ね合いは難しいが。

1年でかなり声が変わっている。この時期はまだ子供の印象のある声だが、7月8月の欧米ツアーで大人びて来て、11月の欧米ツアーで更に高域が出て声量が増している。どこまで伸びるのか。喉は大事にして欲しいが。


やはり消されてたので、今年(2015)の6月幕張メッセで演奏されたもの。→ 映像

青山さんこれまで以上に気合入ってるな。かなり攻撃的に叩いてるように聞こえる。以前は合わせてる印象だったけど。

スーメタルの声はどんどん良くなっている印象。高音部がきつくなくなって来ている。特に上のD音(イジメダメの最後などで出る音。紅月ではなんどか出てくる)。去年の8月の北米公演では心配する人がかなりいた。このままじゃ喉が潰れるって断言した発言をあちこちで見た。私もかなり心配した方(笑)。D音がほとんど出てなかったように聞こえた。発声も心配な感じだった。しかし、その後はコンサートのたびに、僅かな変化ではあるが良くなっている印象。紅月は最近のものほどよい。

(2016/4/28追記)
なんと紅月のアカペラバージョン。なんでこんなものがあるのだろうか。まあすぐ消されるとは思うが

自分が死んだら、墓の中で永遠にかけて欲しい演奏。

(2016/4/20リンク追加) BABYMETAL再考-恐竜からカナリアは生まれた

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Re: タイトルなし

初めまして。
やはり昔のロックに浸っていた人が多いですね、私を含めて(笑)。
一つの謎ではあります。なんでまた突然ベビメタに来たのか。
自分でも良くはわかりませんが(笑)。
なんとなく考えたところでは、声の張りのようなものが、昔の歌手に似てるせいかなあ、と思ったりもします。
最近の歌手は洋楽も含めて、軽く歌いますからね。オシャレな感じというのか、熱を込めるのを嫌がるのか。
音圧が足りないというのか、刺さって来ないというのか、何かつまらない。
フレディーマーキュリーも綺麗な高音を出していましたね。

TBSのテレビでは73歳なんて人も出てましたが。若い頃はロカビリーでも聞いてたのかなあ(笑)。
ただ、最近は子供のファンも見かけるようにはなりましたが。
外国じゃ赤ん坊みたいなのが喜んでる映像とかありますが、面白いものです。
また何か書いて下さい。
kifuru



私はBABYMETALのライブでSUMETALの生歌を初めて聞いたとき、「この感覚は過去に一度だけ経験したことがある」と必死で思いを巡らしました。それは、40年以上前、クイーンの初来日ライブでフレディマーキュリーの生歌を聞いた日に感じた「!!!!!」言葉では表現出来ない不思議な至福の味わいと重なりました。

Re: No title

どうも書き込みありがとうございます。
何にも反応のないブログなんで、たまにあると嬉しいですね(笑)
まあ、好きに書いてるだけですけど。

スーメタルは手を抜くってことをしないですね。性格なのかプロ意識なのか分かりませんが。
小さい頃から舞台に出てるので、それが身に付いちゃったのかもしれません。
コンサートの最後でも絶叫してますからねえ。
この子を見てると、人前で表現するのは、生まれつきの何かをもってる人がやるもんなんだろうなあと思います。
11歳頃の歌でも感動させられるのには参ってしまいます。何が他の人と違うのか分かりませんけど。

加藤登紀子さんも良かったですねえ。愛の暮らしとか、知床旅情とか。今はかなり高齢だろうとは思いますが、高音がちゃんと出てますね。

クラシックの最近のものにもう追いつけてなくて(笑)、昔のを聞いてるだけですね。バイオリニストでは、クレーメルあたりはもう分からなくなってます。バッハの無伴奏バイオリンだと、シェリングとかの年代ですから。ただ、イブリーギトリスの昨年の演奏会には行きました。高齢でかなり弱ってはいますが、好きな演奏家です。
何年か前には、ツェートマイヤーの現代音楽の演奏会に行って驚愕したことがありますけど。コンサートの後CDを買って、今まで一生で一度のサインの列に並びました(笑)。
また何か書いてください。

No title

こんにちは。

SUさんは声をギリギリまで強く出してますよね。95%くらいをずっと保ち続けるような感じで。だからきっとパワーバラードが合うんだと思っています。最近のポップスでは見ない歌い方なので、BABYMETALが大成すれば音楽シーンに与える影響は大きいと思っています。将来、彼女に憧れる世代が世に出てくれば、R&B風の歌唱法が減っていくのではないかと思っています。可憐Girl'sで一緒にやってた武藤という子は昔のアイドル風歌唱で、こちらも大成すれば影響を残すと思います。

音楽は大好きで広く浅く、最近は日本人ヨーデル歌手のTakeo Ischiさんを聴いたりしていました。そんな中で過去、音楽で泣けたのは3回だけでした。BABYMETALと加藤登紀子さんの時には昔の話をとクレーメルのBMV1001-1006(最近の方)です。特にクレーメルのはすごい推進力で、SUさんの歌に感じたものと同じようなものを感じたのを覚えています。それと、SUさんの歌は聴いていて表情が思い浮かびますよね。加藤さんもそんな感じでした。

Re: No title

> ご忠告までに、BABYMETALの神バンドは生演奏ですが、骸骨の方はカラオケに合わせて演奏のフリをしているだけです。

いや、勿論それは知ってますが(笑)。弦にもまともに触れてないぐらいだし。演奏するフリにもなっていない。
ただ、実際の演奏はプロがやってるのではないでしょうか。聞いてる分にはさして変わりません。

私が言ったのは全体の雰囲気です。BABYMETALのMVの多くは骸骨バンドでやってきたし、イメージ的には中々良かったと思いますよ。あの雰囲気はちょっと捨てがたいと思います。

No title

ご忠告までに、BABYMETALの神バンドは生演奏ですが、骸骨の方はカラオケに合わせて演奏のフリをしているだけです。
プロフィール

kifuru

Author:kifuru
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元のHPは"kifuruの長文系ページ"、http://kiyo-furu.com (政治詩文関係)と ”kifuruの写真音楽系ページ http://www.kiyo-furu.sakura.ne.jp/(写真音楽関係)に移転しています。

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