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谷津バラ園ーsonyα7ボディー+オールドレンズ

デジタルフルサイズボディーのSONYα7を最近購入したので、早速谷津バラ園に行って撮ってみた。
レンズは、昔のライカM、elmarit90mmと、ツァイス・コンタックスGの28mmビオゴン。

ソニーのnexシリーズは気に入って使っていたのだが、撮像素子がApsサイズだったので、若干使い勝手が悪かった。
これは通常サイズのフルサイズで、しかも今までの各社の殆どのレンズが使えて大変効率的(笑)。

ろくに説明書も読まずにいったので、試行錯誤しながらの撮影。

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画像はすべて、jpgの撮って出し。無調整のそのまま。なかなか鮮やかな色になる。もしかして、彩色モードみたいなのになってるのかもしれないが、さっぱり分からない(笑)。
撮ってるうちに、焦点ズームがシャッターボタンのすぐ脇にあるのに気づいた。これはNEXシリーズよりも使いやすい。しかもまたそのすぐそばに、露出調整ダイヤル。正直いって、これとモードダイヤルだけでいいのだが(笑)。もう、機能が多すぎて意識に入らない(笑)

私はバラの品種名なんかまったく知らなかったのだが、途中で気に入ったのがみつかった。橙色にピンク、それに黄色が微妙に混ざった色で、その名も、アンネフランクというらしい。

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上の四つはたぶんそうだろうと思うのだが、下の二つは違うかもしれない。

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ま、とにかく自分としては満足。

※ バラの品種「アンネ・フランクの思い出」(Souvenir d'Anne Frank)について(追記6/9)

調べてみたら、かなり複雑な歴史があるようで驚いた。
この品種を作ったのは、ベルギーの育種家、デルフォルフェ氏(Hippolyte Delforge)。この人は、アンネフランク同様、ユダヤ人収容所に入れられていたのだが、無事生き延びることが出来た。そして新たに作った品種を1960年、「アンネフランクの思い出」として発表し、アンネフランクの父オットー氏に贈り、有償での販売を禁止したという。
その後、日本の合唱団が、偶然オットー氏に会い、この苗を贈ってもらって日本に根付いたのが1975年だとのこと。欧州では絶えているという話も。その後、日本各地に無償で贈られたという。
詳しいことは、こちらに → サイト

そんな話はまったく知らずに、花の色だけで気に入ってしまったのだが。
現代史を背負ったバラの品種というわけで、面白いものだ。
この世が、こんなに綺麗なら良かったのにね。
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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

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Re: α7

どうもお久しぶりです。
閑散としてるブログにようこそ(笑)
ほんとに色が綺麗に出てますね。レンズのせいもあるかもしれませんが。
私はあまりデジタル関係の知識は無いというか、もう頭に入れたくない心境で(笑)、適当に撮っています。
しかし、デジカメとか敬遠してたのに、いつのまにか何台にもなってるし、フィルムカメラは打ち捨ててるし、
なんだか、時代の進歩が速くて(笑)。
ちなみに、LPレコードもまだ捨てられずに持っています(笑)。
しかし、今日の暑いこと。

α7

こんにちは、久しぶりに覗いたらα7ですか。いいなぁ。自分もライカレンズ用に何がいいか
迷っているんです。M8はシャッターの調子が悪くて使えず、新しいMは手が出ない状況です。
ところで上から4番目までの写真ですが、デジタルの最も苦手とする赤が綺麗に出てますね。自分はadobeRGBのrowで撮ってますが、赤黒い発色がどうもうまく出ません。どうやらadobeRGBの範囲外らしくプリントも色が出ません。かえってjpg+安物プリンターの方が楽に出るのかも知れませんね。
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