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安倍首相は辞任したが、しかし、あとは・・・

日本の首相の進退が、これほど諸外国のニュースになったことはないのではないかと思うのだが。
安倍さんが非常によく働いてきた証拠であるだろう。問題はなかったと思うのだが、国内人気はそれほどでもないようだ。
これについては、次のyoutubeがかなり正しい指摘をしている。



まあ、たしかに慰安婦問題など腐っているのがあるのは事実。完全なぬれぎぬである。何もない所に火を起こした。
東京新聞なんかは、足を踏んだ人は、踏まれた人の痛みがわからないなんてことを書いてる。おいおい、踏まれてるのは日本だぞ(笑)。ようは国内マスコミ、そして国内野党がおかしい。GHQ史観にどっぷり浸かっている。

1.日本は間違っていた。非難の対象である。だから我々は批判し続ける。
2.西洋の立場からの非難は絶対に正しい。批判が問題になることはない。

この2点は動かないのだ。常にこれを保持しないといけない。90年前後に東側が崩壊に間際にたつと、かれらの中に、このままではいかん、なんて思いが起きた。そこで、慰安婦、環境問題なんてもので、日本への非難を続けようとした。で、東南アジアなどに使いを送って、慰安婦の捜索を開始した(笑)。当初は手を挙げる者がいたが、いまでは朝鮮だけ。理由は、朝鮮戦争の慰安婦がいたから。金が取れそうなのは日本だけだったから手を上げた。また10年ほど年齢が低くなるので、それなりの人間がいた。

いまでは、日本を戦争に関して非難するのは、韓国と北朝鮮だけ。そしてプラス国内左翼メディア。この両者はしっかり結びついている。このシステムは今後もある程度は続くだろう。野党は野党らしいことはせず、あら捜しだけ。こんなのは世界でも珍しいだろう。半島は永遠に日本に集る。野党がそのままの主張を載せてくれる。半島と国内メディア、双方にとって、お互いなくてはならない存在だ。国内が晴れることは暫くはない。


☆ あとの外交関係とかは

これが困ると思うんだがねえ。彼ほど、ちゃんと欧米に対応できた人はいない。
他の議員でこれだけやれる人がいるのかね。いそうにないんだけど。せいぜい麻生さんかなあ。しかし、平気で口を滑らせるからなあ(笑)。他の自民議員を批判したり。まあ、いいんだけど(笑)。しかし、安定はしないだろうなあ。

菅さんはいいとは思うが、外交できるのかなあ。あちこち抑えるのも心配だ。

続く
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テーマ : このままで、いいのか日本
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大村知事リコール運動開始、高須院長、河村名古屋市長

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200825/k10012583601000.html

>美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長らは、去年の「あいちトリエンナーレ」で「表現の不自由」をテーマに、慰安婦問題を象徴する少女像や昭和天皇をコラージュした映像作品などを展示するコーナーが設けられたことの責任を問いたいなどとして、大村知事のリコール・解職請求のための準備を進めてきました。

>高須院長らは、25日、愛知県選挙管理委員会を訪れ、リコールに向けた署名活動を行うための書類を受け取りました。そして、午後6時>すぎから名古屋市内で署名活動を始めました。


毎日新聞
www3.nhk.or.jp/news/html/20200825/k10012583601000.html

>25日の県庁前での街頭活動には、リコールを応援する名古屋市の河村たかし市長も参加。報道陣に「権力の暴走を止めようとしているのはこちら。名古屋市民の名誉を守らなければならない」と強調した。



限度を外れてるからね、大村。

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池袋拉致被害者の歌、我那覇さんの講演

北朝鮮に拉致された田口八重子さんに捧げた歌。
「必ずあなたを助けにゆくから」タジユキヒロ 作詞・作曲

声が強いのがいいね。
共産党とはこんなもの。一人の人間などなんとも思っていない。イデオロギーに頭を持っていかれた奴らはこんなものだ。


我那覇真子さんの8/15終戦記念日での講演、2017

国民を守るのか、憲法を守るのか。
破憲改憲、そのとおり。今の憲法は、国民全員で踏んづけて打ち捨てればよい。

2年後の演説

うむー。微妙ではあるなあ。
安倍政権は今は、それを選ぶしかないのだ。ほかに何もないし。
アイヌが先住民族ではないってのはそのとおり。彼らが、日本人の前に居たなんてありえない。
まあ、どこの国も変容していく。
しかし、こういう考えがあるってのは、まあ、いいとは思う。

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ストロベリーパフェ・・・リードギターは、ちっち

このギター上手いなあ。技術的にもだが(多分)、イマジネーションが先にあって、それを実現させる点で。
しかも、昔のエレキの楽しさを維持してる。




こんな風に前の三人が同じ体勢で乗るってのはあったかなあ(笑)。いやあ、いいんだけどね。








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スイスで国民投票・・・中国幹部が1200兆円の資産

とんでもない話だなあ。史上最悪の盗賊集団。
共産党なんて、みんなこんなもの。ところがメディアを支配して、それが「進んだ」、「善なる」ものであるかのように装ってる。20世紀はまさにその時代であった。ちなみに、現中国の悪行は、現在の中国人の無責任さのせい。日本は、しっかり「治安維持法」を制定して防いだのだ。これは、史上まれに見る、良い法律であった。


 

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マーティ・フリードマンと「リンゴ追分」

一番好きな曲かも




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中共トップ、スイス銀行に100兆円以上の資産、

一人一兆円を超すとか、江沢民だったか。で、それに対する資産凍結の可能性が出てきてるとか。

呆れたもんだなあ。「共産主義」って何だったんだ?
もはや人類に対する犯罪だろう。ナチの方がまだはるかにマシ。

ところで、この解説の途中に出てきた、「死に金」という言葉にあることを思い出したので、一言。

江戸時代、ある大商人がいた。
その商人が道を歩いていた時、道路脇のドブに十文銭を落としてしまった。
それで、商人は、人夫をやとって、ドブをさらわせ、十文を回収した。
で、街の人は、たったの十文のために、人夫を雇い何両もつかって攫わせるとかとバカにした。
すると、商人は、「探さなければ、その十文は死に金となる。
しかし、攫わせたら、それは生きた金となり、人夫も嫁や子供を食わせられる金が手に入る。」と言ったという。

中国は歴史は長いのに、こんな話はないのかね。一人1兆だとか、ただの死に金だろう。

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ヘイト攻撃は正しいのか

最近大流行のヘイト批判だが、私は反対だ。なぜなら、それは動物としての、哺乳類としての行動規範に反するから。

哺乳類、鳥類は、仲間意識が非常に強い。身内かそうでないかで対応が全く異なる。他の親の匂いがついてたら、育児を拒絶するケースもある。そこから「ヘイト」断罪までのどこで線を引くのか? そもそも、爬虫類までは子供のことなどどうでも良い感じで放置されていた。しかし、哺乳類などになって変わった。

これは人間の歴史においてもそうである。例えば、アンダマン諸島で今でも他地域から来た人間は拒絶、攻撃している。琉球もかつてはそうであった。日本にしたって、モンゴルの攻撃に壱岐対馬の武士団は攻撃を行い、全滅した。それは神風攻撃とまるで変わらない。人間はそうやって守られて来た。その結果で生きているのが、今存在している人間であって、その御蔭なのだ。今の人類があるのは、そう言った「ヘイト」のおかげだ。

ところが、生活が安泰になると、立派な理想的に見えることに、意識は向かうらしい。といってもこれは欧州のある特殊な人達の提唱したものである。多文化共生推進、移民難民の受け入れ推進、こういったことを無条件に要求する連中である。彼らにとってはそれが絶対的に正しいらしい。ドイツで、娘を難民に暴行され殺されたひとも(EU関係者)、依然としてそれが正しいといってた。また日本なんかにいる、欧州文化崇拝者も、そう思うらしい。川崎の人とか。

最近になって流行りの(というものおかしいが)、コロナに関する人たちの対応もその一種である。よそ者には来てほしくないのだ。まず、自分たちの安全が第一であって、それは否定はできない。ま。過剰だとは思うが。

若干話がずれるが、この手のリベラリズム関連の人たちの主張の傾向は、なにか爬虫類を思わせるものがある。それは、

※1 子供の育児に関して、親の男女差を付けないこと。哺乳類では母親優先が当たり前。
※2 肉親、親戚などの距離感がないこと。あるのが普通。


なぜこういった傾向が出てきたかというと、別に彼らが爬虫類的だというわけではなく(笑)、おそらく動物的要素を人間から剥ぎ取ろうとしたとき、最初に目に止まったのだろう。彼らにとっては、それは先ず外すべき対象だったのだ。観念的人間としてそれらは邪魔だった。天使になろうとしていた彼らには不要なものだった。


続く





  

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Brothers Four が好きだった

昔、ど田舎にあった私の中学校から、都市のある地域に修学旅行があった。
持っていっていいお金は3千円となっていたのだが、私は少し多めにもっていった。で、その殆どをレコードに使った。2枚のLPを買ったのだ。1枚2千円。ブラザーズ・フォーと、ベートーベンの第9だった。そのために、ほかにはほとんど使えなかった。
で、その2枚ぐらいしかレコードはなかったので毎日同じものを聞いていた。以下の曲だった。


これはほんとに名曲だったなあ。今でも超がつく。私jはこの歌詞カードで英語の勉強をした。過去分詞が分かった気がした。
しかし、わからんのが、green fields というものだった。それはどこにあったんだ? で、英語の先生の所にアホな質問を。これはどこにあるんですかと。またストレートなことを(笑)。先生もこまった感じで、いやそれは架空のもので、とか答えていたが。他の先生達はみんな聞いてたんだろうなあ(笑)。今の私ならそんな生徒は相手にしたくないが。まあ、しょうがないねえ。理解するにも年齢が必要。













これも良かっtなあ。なんだか、体に染み込んでる感。









あと1曲は、「2ペンスを鳩に」か、これも好きだったんだが、youtubeにないなあ。残念。
Early each day to the steps of Saint Pauls little old bird woman comes だったかな。
これと”風は激しく”と、GreenFields が思い出すベスト3か。

しょうが無いから別の曲。「遠くへ行きたい」

東京コンサート、20:09から。

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”朝日の当たる家”の歴史

この歌は、アニマルズの劇的な歌唱で有名だ。しかし、実は当時私は”ブラザーズ・フォア”のLPも買っていて、その中にこの曲があった。そしてそれらはまったく違う雰囲気の曲になっていて、なんとなく当惑していた。まあ、フォークソングなんだから、違うバージョンもあるのだろうってことで済ませたが。それ以外のバージョンは聞くことがなかったかなあ。

ところが、最近YouTubeをみていたら、かなり古い演奏があって、全くと言っていいくらい違っていた。

それで色々見てたら、アメリカでも由来がはっきりしてないらしくて、長い討論とかがあった。あまりにも長すぎて引用も難しそうなので、目にとまった部分だけ書いてみる。

1.そこは刑務所だった?

この曲は娼婦の館だったなどと言われているが(アニマルズのはちょっと違うが)、これは19世紀後半にセントルイスにあった、女子用の刑務所だったらしい。しかし、これも決着はついてないようだ。ところが実はこれには私は納得できたのだ。歌詞の中に、”not to do what I have done"という部分があって、この歌詞は、娼婦だとしてもおかしくはないが、ちょっとずれてるかなあといいう気がしていた。刑務所ならばよくわかる話だ。”俺みたいなことをするんじゃない”といった意味になる。

もうひとつは、娼婦というものはもっと普通にいただろう、ということである。絶叫するほどにうたうものなのか、といったことだ。いまでもオランダとかにはあるらしいし世界中にある。

2.女性なのか男性なのか

これも謎ではある。アニマルズのは男性。それ以外はいろいろ。まあ、歌手の思いに従って変えればいいわけだけど、なにか落ち着かない。歴史的な背景があるのなら、どちらかに決まるのではないだろうか。


とりあえず、私の意見。

本来は、女子刑務所の囚人の歌だった。しかし、それを娼婦の館だったという誤解が生じた。しかし、それもみょうなので、男の歌にしたりする歌詞の変更などが行われた。で、結果は混乱に。

録音されたもののなかで最も古いもの。まるで違う。

歌詞に”poor boy"とあるので。男性のもの。

これが2番めらしい。

これは、girl かな。うたってるのは、16歳の子供らしいが。


ここのコメント欄で延々と論争がつづいている。こちらも、poor boy

ちなみに、ブラザーズ・フォーのもの

これは昔毎日聞いてたから、馴染み深い。


続く

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