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ショーケン、逝く・・・そんなにファンではなかったが

ショーケンこと萩原健一が亡くなった。
最初の印象は、こんな奴でも死ぬのか、ということだった(笑)。死からは全然遠い印象だったが。
私はテレビドラマとか見ないので、大体のイメーシは歌だった。大変個性的なものを持ってると思っていた。
最近、内田裕也とか、森山加代子とか、かつての有名人が逝ってしまう。それなりにショックなんだが。とりわけショーケンはちょっと驚いた事もあって来たなあ。これが、ジュリーこと沢田研二ならそうでもないのだが。
この人は、自分の幅をいっぱいに広げて生きた人だったんだろうなあ。


こんな風に歌詞に感情の重みを乗せることがなかなか難しい。物理的にも。それが出来るのが歌手なんだろう。
”黙り疲れた留置場の帰り”か。











”ショーケンという孤独”か。まあ、分かる気が。あんな風に顔の中央部分が突き出た奴って、自己主張が強い感じがある。自分も若干そうだが(笑)。自分という枠の中から外に出にくいような。
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ジャンル : 音楽

仲宗根美樹「川は流れる」

61年、仲宗根美樹、16,7歳の頃の歌唱。



これはこの世で自分が初めて好きになった歌かも。なんだか、知らずに歌ってた。「わくらば」なんてなんだろうとか思いながら。
もともとjはb面の歌だったらしい。

こちらがA面かな。


森昌子


舟木一夫

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70年代の「冬」の歌

冬が来る前に、77年
ま、これは忘れられたわけではないが、いい歌だったなあ。


白い冬、74年
個人的に好きだった曲。ニューミュージックブームの真っ最中か。


最後の一葉、76年
こういうのを思い出すと泣けて来るのだが^^;


ハローグッバイ、の繰り返しが妙に記憶に残ってる。
オー・ヘンリーってのはやたらに印象的な話が多かったなあ。警官と泥棒の話とか、夫婦のプレゼントの話。タイトルは忘れたが。
小説って、意味ないんじゃないかと最近は思うが、しかし、オー・ヘンリー、宮沢賢治、それにドストエフスキーだけは別格

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ニュージーランドでテロ、50人死亡・・・リベラリズムの終焉

まあ、いつかは起こるとは思っていたが。→ サイト
(ここにアドレスを書き込んだら、おかしな知らせが来るようになった。どういう事かわからない。内容は例の犯人が殺して回るもの。見ただけの時は来なかったのだが。
興味ある人は以下からどうぞ。空欄を消して。
ht tps:/ /f o rum.de athaddict.co/threads/mos que-shooting-in-new-ze aland.30185/)

そもそも殺し合いでは白人には敵わない(笑)。歴史的に他人種をもっとも殺してきたのは白人。いまムスリムが大きな顔ができているのは、白人が遠慮がちにしてるから。まともにぶつかったらかてるわけがない。今後これをキッカケに似た事例が起こるんでないかなあ。死刑廃止してるし(笑)。好きなだけ殺しても、いきていけるのだ。もはや欧州の人権に配慮した理念の敗北である。

ばかげた話である。77人殺したブレイビクも20年ぐらいで出てこれるらしい。もう何かの基準が崩れてる。フランス革命や共産主義思想を元にした思想が現実に合っていないのだ。理由はキリスト教を元にしてるから。それを絶対視してしまった。原始共産制なんてまさにそのままである。アダムとイブの拡大バージョン。この世に突然生まれた人間が、澄んだ魂のまま生きていたと思ったのだ。だからそんな妄想が生まれた。キリスト教のままである。しかし、人間は野獣から進化したのだ。そんなものがあるわけがない。

しかし欧州の白人はそっちには思考がいかない。理念的には絶対にいかない。キリスト教的理念に支配されている。そしてその支配は、アメリカや太平洋にまで及んでいる。豪州やNZもである。一方で、それに否応なく反対している人たちが出てきた。それは人間としての当然の反応であってもはや留められない。トランプがそうであるし、フランスのルペン、そして今回の犯人など。


☆ 左翼思想というもの

いわゆる左翼的思想というもの、これが問題の根源である。人間は理想的な状態に辿り着けると信じた。理想を唱え、それに向かって努力すべきだと。多分ポルポトなんかは本気で信じたのではないかなあ。あの顔のどこにもいい加減な所は見えない。あるいは毛沢東も。そしてそれが不可能だと思える人間を殺した。国民の3分の1も。それは要するに、どんな人間にも不可能な事なのだ。最後には全員を殺さないではおかない。

今問題になっている、移民難民問題、多文化共生問題もそう。主導している連中は、できるのだとおもったのだろう。しかし、それは無理なのだ。異なった原理で生きている集団を一つにはまとめられない。LGBTなどもそう。理由は、「今までそんな事はやってない」ということだ。別に遅れていたからやらなかったわけではない。それに近い人達はあらゆる地域に昔からいた。しかし、国家社会のシステムにはしなかった。それは不適当だったのだ。哺乳類の根本的なシステムに合わない。哺乳類の基本は、オスメスで役割が異なる、ということだ。それが爬虫類以前の生物との最大の違いだ。要はDNAの問題になる。

もちろん、いままでやって居なくても新たにできることはある。しかし、それは着実な変化が必要だ。いきなりそういったものを押し付けようとするのはいけない。しかし、人間は夢見がちな存在だ。一気にそういう社会になる事を夢想した。それが革命。

また、ここにちょっとした問題がある。なぜあえて無理をするのか。これは多分、個別的文化の破壊が目的だったろう。背景には共産主義者がいる。EUの母体になっているのはフランクフルト学派らしい。これは共産主義の西欧における別働隊である。彼らにはDNAの存在は見えていなかった。しかし、共産主義同様、歴史の破壊を目指していた。

サイト 参照

☆ ちょっと特殊な性癖

そして、他人に自分達の考えを押し付けようとする種類の人間がいる。いまはそれが主体かもしれない。沖縄で騒いでるのもそれだろう。





続く

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ジャンル : 政治・経済

森山加代子さん死去・・・上手い人だったなあ

数日前亡くなられたらしい。
私にとっては、記憶が遠ざかるギリギリの人だった。





芸術やね。私もバックで歌わせてほしい、これだったら。


青江三奈って、右から二人目かね?








中尾ミエがおとなしく歌ってるってのが笑える。


ポケット・トランジスターって、別の意味で使われてたんだが、いつからなのかな。

テーマ : 女性アーティスト
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”アリータ・バトル・エンジェル”・・・’銃夢’の映画化

早速見てきた。IMAX3Dで。
まあ、とにかく面白い。しかも、原作に非常に忠実。それでいて映画としてよくできているんだから、もう何も言うことはない。
最初の方のエピソードを、アリータの成長(というのか)に合わせて上手くまとめてあって、ああいう所がキャメロンはうまいんだなあ。また原作にはなかったと思うが、火星軍で戦っている時のエピソードもいくつか入っていて興味深かった。

また現実感を与える細部の描写も非常に丁寧で圧倒的。ローラーボールの対戦も迫力満載。かつてベン・ハーで戦車戦で見せた時に匹敵するのかもしれない。とりあえず、あと数回は行くつもり。

2回めを見てきた。普通の3D、吹き替えで。
ま、特に新しいj発見があったわけではないが、ちょっと全体として、端折りすぎかなあ、と思った。ゆっくり見れるシーンがない(笑)。全部が必死になって見てしまう。もとの3時間レベルのキャメロンの原稿を2時間ぐらいにっロドリゲス監督がカットしたらしい。まあ、しょうがないかなあ。ローラーボールのシーンは、案内というか解説が古舘伊知郎がやっているんだが、あんまり乗っていない感。

全体としては、このアニメの進行に似ていた。以前見たときはよく分からなかったのだが、映画のあとならよくわかる。また、映画自体がこのアニメを取り入れてるらしい。これにローラーボールのシーンを入れた感じ。



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テーマ : 2019年映画感想
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