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babymetal あれこれ

アメリカのロスアンセルスの交通局?が、babymetalぽいパロディを出してる。
最初の女性はボカロみたいだし、歌の部分はドキモ、その他鳥居らしきものとか、最後は日本語とか。
なんで、こんなに日本風味なんだろう。これオリジナルなのかな。まあ、日本は交通マナーはいいとは言われているとは思うが。



しかし、こういうのが作られるって事は、かなり知名度があるんだろうなあ。

一方、babymetalは、新しいシングル盤をだすらしい。distortionなんだが、LPタイプのビニール番だとか。表は、スタジを録音で一曲だけ、裏面は、ダウンロードフェスの演奏だとか。まあ、プレーヤーは持ってるが、どうしようかなあ。



さらに、10月からは、日本さらには、オーストラリアとかでコンサートやフェスに参加するとか。
で、YUIは?






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ジャンル : 音楽

安房の国、ミニミニトリップ

最近、私の中で若干マイブーム(古語)になっている安房の国に行ってきた。安房の国というのは、房総半島の先っぽのヒダのような所にある国、失礼な表現かもしれないが。なぜあんな小さな区分なんだろうと不思議だっだのが、それについては、一応解決した。あの部分とその北にある下総の国の間には、ちょとしたガケ、というのか、山脈のようなものがあったのだ。前のページでもだしたが。→ ページ

かなり急峻なガケではあるが、大した高さはない。せいぜい400m。しかし、これが千葉では最高峰なのだった(笑)。とにかく高い山の殆どはここにあるというぐらいに、千葉ってのは高度が低い。7位の山で193m,でやはりこれもここにある。両脇の通行帯も狭いようで、汽車は単線。行ってるだけでなんだか狭っ苦しい。それでこの南側の地域だけが別世界のようになってたようだ。

更にもう一つ、ここには和田浦という港があって、クシラを取っている。ここで主に取られているのはツチクジラで、これはどういうわけか、IWCの保護対象にはなっていないとか。ただ日本では制限を設けて、上限の数とか取っていい季節を決めている。もう7月に終わっているので、その解体作業などは見れない。来年もう一度行くかなあ。

☆ 和田浦駅
駅前にはクジラの骨格などが。
駅構内
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駅南側
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しかし、なんだかわびしい雰囲気の駅だった。一番驚いたのは、駅にはだれもいなかったこと。切符やスイカを扱う機械もない。私はスイカが足りなかったので、どうすればいいのかわからず、駅中探してしまった(笑)。窓口業務は終了しました、とかいう張り紙が。スイカの足りない人は、後日連絡してくれ、みたいな事が書いてあった(笑)。申し出が来ないこともあるのでは? 一種の無人販売なのかね。一人置くより、インチキはあっても、誰も置かないほうが得なのかな? とりあえず、タッチパネルはあったので、それにタッチ。しかし、どういう事なんだ? こんなのでやれるのかね。意味がわからない。

☆ クジラ料理屋「ぴーまん」

まずはここに行かないといけない。
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なんだか、忙しそうで狭い店は満杯。まあ、しょうがないなあ、とかおもいつつ、ビールを注文(大ピンで500円)。日中にビールを飲むのが一つの目的(笑)。
この日は、特上刺し身や、極上刺し身は、品切れってことでなし。普通の刺し身やクジラのズケなんかを注文。いやあ、堪能しました。美味いというのか、大昔の日本人もこんな風に食ってたのかなあ、なんて感じで食いました。昔に刺し身があったのかどうかは知らないが(鉄が使えないとね)。

哺乳類の刺し身が食えるのって、他には馬ぐらいかな? まあ、野生のものはクジラ・イルカしかないのか。やはり、そういったものを食うってのは、なにか思わせるものがある。人間は、動物として他の動物を食ってきた。それを、非人間的だとか言って批判する集団がいる。ま、気持ちはわかるが、それが動物の宿命だ。否定する事なんかできない。クジラだって、他の魚類をくっている。お互い様だ。

臭いもとくになく、柔らかさも適当で、十分に食えた。とても美味かった。なんだか、腹の底に沈んでいくような肉だった。やっぱり人は時々はクジラを食わないといけない。とりわけ日本人は。縄文弥生から、江戸期を経て受け継がれてきた伝統だ。江戸時代の捕鯨の集団は、合計2000人になるほどの大きな集団だったらしい。五島の捕鯨集団など。→ 「鯨取り絵物語」
関係ないが、最近は、鶏肉とか、臭いがきつい気がしてちょっと引き気味。牛肉も。豚肉はまだましかな。それらに比べれば、はるかに良かった。

で、すっかりいい気分になって、館山に戻ろうと駅に近づいたら、その目の前を館山行の電車が。ああやばい、って感じで焦ってしまった。こういう所では、一本逃すと、1時間は待つ。着いた時に時間調べをしなければならなかった。わかってはいたんだが、つい普段のくせが。駅に行けば、適当な時間でくるだろう、なんて甘かった。で、この後も館山でバスを待つのに1時間とか、都合3時間も待つことに。片道3時間以上かかる場所で、さらに3時間待つとか、もう疲れてしまった。最初からあまり行けないとは思っていたが、もうこれで後は一箇所程度。それで、タイトルも、ミニミニに(笑)。

☆ 安房神社

館山からは、JRバスで、安房神社へ。まあ、この辺りの神社などについては、以前ちょっとしたセミナーに参加してある程度は頭に入ってはいたが、もうお腹一杯だし、待ちくたびれて疲れてしまっていた。取り敢えずは行ったというレベル。

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参道は広くまた長かった。

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中は広く、また社もかなりの数があった。香取鹿島なんかにもひけを取らないのではないかな。古代より、官幣大社、名神大社、安房一宮などと呼ばれてきている。また、出雲や鹿島などのように、「神郡」をもつ8つの神社の一つであったらしい。とにかく中が広いのにはちょっとばかり喫驚。こんなのはあまりないかも。

もう疲れていたし、暗くなりかけていて、撤収。帰りにバスをまっていたら、目の前のホームセンターに植物の鉢植えが。見てたら、ブルーベリーの実のなっている鉢がかなり安く(800円以下)売っていて、買って帰ることに。




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