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ペルーのフジモリ元大統領に恩赦・・・・波乱含みらしいが

2010年に25年の刑で収監されたフジモリ元大統領が恩赦で釈放されることになった。→ サイト

フジモリ大統領以前は、ペルーは極左組織に荒らされていて経済もたち行かず貧困と混乱に喘いでいた。国土の3分の1を支配したと言われる有名なセンデロ・ルミノソ、そして日本大使公邸占拠事件を起こした、トゥパク・アマル革命運動。b63c8f1f.png

フジモリ氏は1990年に大統領になると、92年にはセンデロ・ルミノソの指導者グスマンを逮捕し壊滅させ、96年日本大使公邸占拠事件が起こるとテロリスト側を全員射殺し、また98年には組織を壊滅に追い込んだ。これらの壊滅の過程において、無関係な市民を巻き込んで死なせたり、降伏の意思表示をしたテロリストを殺した、という事で告発され有罪宣告を受けた。

これは告発した方が間違っていて、フジモリ氏の強硬策が正しい。民度の低い社会に欧米のお上品な警察、裁判制度を持ち込むほうがどうかしている(ま欧米でも平気で射殺はしてるが)。日本で言えば応仁の乱のような混乱期に、司法手続きがどうとか、容疑者の権利の保護とか言うようなものだ。中南米の今の混乱はこの手の不似合いな人権思想が持ち込まれたせいだろう。組織の側はいくらでも裏をかけるのだ。金を握らせるなり殺すなりして。それなりの民度になっていないと欧米流は機能しない。その結果、メキシコのように手がつけられない状況になる。警察や軍隊でさえもはや制御できない。フィリピンのドゥテルテのように、多少の犠牲は出しても壊滅させる方針が正しい。そうでないと後に遥かに大きな犠牲を出すことになる。

しかし、日本にも世界にも、人権屋はいるものだ。自分の先進性ぶりを自慢したいのかどうかしらないが。その社会にはその社会に合ったやり方がある。それを欧米流のやりかたで覆ってしまっていいはずはない。それこそ多文化主義に反する(笑)。多文化主義を言う人はむしろ、異文化、あるいは他の社会のあり方を否定する傾向がある。自分では気づいてないのだろうけど。EUの死刑廃止、捕鯨禁止などの日本への要求などその代表。また、それに迎合するのが日本など各地にいるんだよね。

フジモリ氏に関しては若干不思議な事があって、それは日本のサヨクがやたらに批判してたことだ。まあ、サヨクゲリラを全滅させたってのは理由の一つとしてあるのだろうけど、どうもそれにしてはしつこすぎたのだが。日本とはあまり関係のない地域だったし。日本のサヨクとベルーのサヨクに繋がりがあるとも聞かないし。入院してる病院に押しかけていったりチラシを撒いたりやたらにやっていた。憎悪の具合では、安倍首相についで、石原慎太郎元都知事と並ぶぐらい(笑)。なんでそこまでやるのかというぐらにやっていた。裏があったのかなあ。中国とか。

また今回の恩赦決定にもネジレがあるらしい。今のクチンスキー大統領は支持率は低く19%とかで、議会でも小数与党。多数派を占めるのは、フジモリ氏の娘の、ケイコ・フジモリ氏が率いる、フエルサ・ポプラルという政党。で、大統領の罷免決議をだしたのだが、今度は、息子のケンジフジモリ氏が反対票をまとめてくれて、罷免を免れたとか。一体どうなってるんだという感じだが、どうなるのかねえ、これは。


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テーマ : 国際政治
ジャンル : 政治・経済

声楽レッスンの記録、デュパルク歌曲集(2)

Henri Duparc, "12songs"(international Music Company)より

1曲目は先週やったけど、歌いにくいのでもう諦めて止め(笑)。長いし掴みどころないし。

L'Invitation au voyage (旅への誘い)・・・これはいい。前にもやって、訳を出してる、→ ページ。ボードレール「悪の華」阿部良雄訳。ま、この手の擬古文はあまり好きじゃないけどね。
Serenade Florentine(フィレンツェのセレナード)・・・簡単だけど面白くない。デュパルクは気に入らないのは捨てて、歌曲は17曲だけ厳選して残したというけど、おもしろくないんだけどねこれ。先生が言うには、他のはもっと(略
Extase(恍惚)・・・瞑想的でこれもあまり面白くない。
Le Manoir de Rosemonde(ロズモーンドの館)・・・面白いと言えば面白いが、難しい。伴奏がシューベルトの何かの曲みたい(笑)。

ロズモーンドの館、クレスパン


旅への誘い、ロス・アンヘレス


あのクラウスも


キリテカナワ

これはなかなかいいな。

上記動画に付いたコメント
FreeMySoles
4 years ago
One of my candidates for most beautiful song ever written. I think of it as a woman's song -- this rendition is near perfection.
The composer had a long but tragic life. At age 37 he ceased composing, in the grip of some kind of mental illness. Later he destroyed many of his unpublished compositions, fortunately not this one.

(今までに書かれた最も美しい曲と私が考える候補の一つ。女性用の曲だと思うが、この演奏はほとんど完璧。この作曲家は長いが悲惨な人生を送った。37歳で、精神疾患に捕われて作曲を止めた。後に未公刊の曲の多くを破棄した。幸運にもこの曲はそうならなかったが。)

知らなかった。冷静に選んで捨てたのかと思ってたがそうでもなかったのか。シューマンやヴォルフもそうだが、非常に綺麗な曲を書く作曲家は同じような疾患にかかる傾向がある。それだけ繊細な神経なのだろう。なくなったのは85歳のときで、視力もなくなっていたらしい。

この演奏はライブ演奏なんだが、ほんとに完璧。レガートが美しい。息が長いのがいいのだろう。ピアノ伴奏も絶妙。2:23以降のボーカルとの絡みとか。クレスパンのも、CDのスタジオ盤は非常に美しいのだが、youtubeに上がってるライブ演奏はちょっと粗い面がある。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

スターウオーズ/最後のジェダイ・・・ちょっとネタバレ

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中々面白かった。少しばかりというか、かなり感動。まあ、大きなストーリーの終わりという意味で。EP9がどうなるのかは分からないが。

ただ、テンポがいまいちだったかな。カットしてもいい部分があったと思うんだが。最後の辺りは、時間経過の面で多少疑問があったが。編集の問題かもしれない。それでも、なかなかよかった。

ま、あまり書くのもなんだし、愉しめば良いものだから、少しだけ。


・前作同様、最初の三部作を思わせるシーンがいくつかある。ま、有りすぎな感も。
・帝国側リーダーの周りの赤備えのガードがかなり強い。中には鎖鎌みたいなのも。
・カイロレンはかなり動揺するが、強力。
・あだ名が「子豚ちゃん」とかになりそうなちょっとブな女の子が結構活躍する。
・FINNの役がかなり馴染んでいた。
・特攻が2回ある。
・女性がやたらに上の座にいる。
・次回で、レイとカイロレンの対立は決着するのか。



あとストーリーと直接は関係ないのだが、爆発などで宇宙空間に投げ出された人間が、どれだけ命を保持できるのか、という問題が。宇宙空間から回収するシーンがあるのだが。まあ、ある程度気体があれば、なんとかなるのかもしれないが。分子はランダムに動きながら拡散するのだろうから、直ぐに真空に成ることはないのだろうけど、どこまで持つのか。今までにも宇宙船の爆破シーンは散々あったことだし、若干の疑問はある。

かつて「2001年宇宙への旅」で、宇宙船から閉め出された宇宙飛行士が、宇宙服を着ずにポッドから宇宙船内に戻るシーンがあったわけだけど、あのときからの疑問なんだが。あれは船外に閉め出されたポッドから手動で出入り口のハッチを開き、一瞬の内に宇宙船内に戻り、ハッチを閉めて空気を充たす、ということで生きながらえたのだが、まあ、それは分かる気もするが、今回のはかなり長時間外部にいたからね。ま、どうでもいいようなものだが。

しかし、初期三部作から見てきて、一つの終わりを迎えて感慨深いものがある。ただ、「最後のジェダイ」というタイトルはちょっと違うと思うんだが。決していなくなるわけじゃないのだが(笑)。ヨーダは相変わらず、倒置法で話すんだな(笑)。

テーマ : スターウォーズ
ジャンル : 映画

オーストリアで、反移民政党が与党に・・・欧州で初

10月の下院選挙で第3党になった自由党が、第一党の国民党とともに連立政権を組み与党になることとなった。→ サイト
中道右派の国民党(OVP)31.5%、中道左派の社会民主党(SPO)26.8%、反移民・反イスラムの右派・自由党(FPO)が26.0%。首相は国民党の31歳のクルツ氏。

自由党の政権入りに反対するデモ。クルツ氏はベビーヒトラーと呼ばれてるらしい(笑)。


選挙前の世論調査では、この自由党がトップだったようだが、国民党が、若い31歳のイケメン(笑)を党首にして、しかも、自由党の反移民難民政策を取り込んで逆転した。まあ、この事自体、欧州の民衆レベルでは反移民の風潮が優勢になってる事の現れだ。ただ、そこまで行けない層があって、国民党に票が入ったのだろう。フランスで、マクロンに向かったのと似たようなもので、一時の気休め、逃げであるだろう。去年の大統領線でも、僅かな差で、自由党の候補が敗れたが(→ サイト)、まず半数は公然とそういう意思表示をする層がいるのだ。この時は、49.7%対50.3%という僅差だったらしい。

こんなものは当たり前であって、異なる文化の集団が同居などできない。それは人間の生理に反する。こんな当たり前のことを、リベラル思想を正義と信じる夢見る集団は理解しようとしない。違う文化の人達が一緒に平和に暮らせたら、どんなに素晴らしいだろう、ウフ、なんて夢見る層がいるのだ。人が空を飛べたらどんなにいいだろう、なんて夢見るのと変わりはしない。それは無理なのだ。具体例は、旧ユーゴスラビアの内紛である。悲惨な戦闘が何年も続いたが、お互い別の国として独立したら直ぐに止んだ。要は同居しなければいいのだ。なのに、それと真逆の主張が正しいかのように言う人達がいる。

多文化共生が絶対に正しい事であるかのように説いた最初の人物、あるいは集団は誰なのか。この手の詐術は近年なんども起きている。ジェンダーフリーから、LGBTから、反差別関連の各種キャンペーンまで、一言でいうとリベラリズム。なぜか、最初からそれが絶対正しい、という前提で広報される。どんな悪影響があるかしれないのに。例えば、同性婚なんて、これを認めたら不法移民に簡単に利用されるだろうに、、まるでそれを認めるのが進んだ人種、認めないのは古い間違った人種であるかのようなイメージ作りが行われている。傍からみて、同性の二人の関係はただの知り合いなのか、結婚関係にまでなってるのかは分からない。男女ならいつも一緒にいれば、結婚のような関係にあるのだろうとは想像できる。しかし同性だと無理なのだ。「それ」を目の前でやってくれないと分からない(笑)。

この手のは、フランクフルト学派だと言われてる。歴史的には辿れても、現在の居所、組織が分からない。しかし、各国にそれに同調する集団がいる。なんらかの組織ができているのだろうか。その辺りが不明なのだが。とにかく、欧州で新しい風潮が起きると、直ぐにそれに同調する人たちが日本など各地にいる。何なんだろうか。新しい思想が正しい、なんて根拠はない。共産主義などまさにその最も悲劇的な反証ではないか。20世紀で1億人も殺,されたのだ。死刑j廃止などの運動もそうだが、一部の人間の思想が絶対に正しいかのように主張される。欧州でも死刑存続を支持する人は多いらしいのだが。もうこんなもの打ち捨てて、ハンムラビ法典にでも帰るのがいいのではないか。殺人者は死刑に。それの何が悪いのか。人間なんてほっといても次から次に生まれる。殺人をする小数の特殊な人間など社会の同意の下に死刑にすればいい。活かしておいても何の意味もない。なぜ犯罪者の擁護をするのが正義であるかのような風潮がひろまったのだろうか。犯罪人などいないほうがいいのだが。

また欧州の右派政党首脳がチェコに集まったとか。

ルペン「EUのやった事は全て間違ってる」、その通り。移民難民政策から、死刑廃止、多分反捕鯨もそうだろう。しかも悪質なのは、自分らがやるだけではなくて、他国に押し付ける事。これが許せない。同様に、日本の戦後サヨクの主張は全て間違いだと認識しなkればならない。朝鮮戦争についての認識、在日の強制連行、関東大震災での騒動、慰安婦、南京、731部隊、戦後賠償、第二次大戦の認識、中東問題、沖縄、成田、その他無数。大体はその逆が正しい。そもそもEUの思想の基盤となっているフランクフルト学派は共産主義から出てきたもので、同じようにイデオロギーが先立っていて、現実に対応したものではないから、似たようなものなのだ。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

古式レンズシリーズ(12)・・・迎賓館・赤坂離宮

超快晴な天気で良かったんだが、日向と日陰の差が有り過ぎて、ホワイトバランスやISO値の調整でまごついた。AUTOで撮れば良かった。撮れたのは外部だけで、内部は撮影禁止。ま当たり前だけど。外国の元首を迎えて儀式や晩餐会やるところだからね。

内部は、見てそれなりに感心はしたが、まあ、こんなものか、という感もある。ベルサイユ宮殿なんかに比較してはいけないわけだけど、ちょっと最高級の場所というには、ショボいかもねえとは思った。大理石の柱とかは面白かったけど、まあ、本場に比べればちょっとミニチュアっぽい気がしないではない。広間なんかの広さも十分とは言えない気が。ま、もともとは東宮御所だったようだし、華美にみせるのを目的としたものでもないし。あと、日本では、トップクラスはそれほど贅沢はしてこなかったという面もある。江戸城だって焼けたあとは再建しなかった。ベルサイユ宮殿も、ドイツのノイシュバンシュタイン城も、王の好きに作ったもので、大変な費用と犠牲を払っただろう。ま、それが観光資源になってるから、良いのかどうなんだか分からないが(笑)。

入る際の手荷物チェックは厳重。空港以上かも。ペットボトルを持ってる人は、係官の前で一口飲んで見せないといけない(笑)。内部も一つの廊下に二人はいるというぐらいの密度でチェックしている。壁に触ったり、バッグが触れたりするとしっかり注意される。

レンズは、今回もツァイス系

CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4 (ただし、NEX-5Nにつけたので、75mm相当)
Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm/f4 (EXAKTAマウント)

フレクトゴンは適当なフードがないので、既製品に手を入れて自作した。かなり上手くは行ったのだが、フィルターの上から使うと被ってしまうのと不安定なので、まだ工夫の余地があるが、まあ、A7につけて、20mmで使えた。プラナーは名レンズとして有名だし、自分としても好きなレンズ。コンタックス用なので古いものではないが、何だかもったいなくてずっと使っていなかったのでかなり久しぶりに使った。この世を綺麗に見せてくれるレンズ。

表側
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表側向かって左
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なんだか色合いが全然違うな。WB面倒だなあ。

裏側噴水越し
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建物裏側
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噴水には時折、虹が出ていた。
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正門も光の関係でライトが付いているように見えていた。
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フードが安定しなくて、そっちに気を取られて、ちょっとグダグダになってしまった。傾いてるし(笑)。

テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

声楽レッスンの記録、チマーラ歌曲集(7)、デュパルク歌曲集

「チマーラ歌曲集」(全音出版)・・・一通り終わったので復習

Nostalgia(郷愁)
Stornello(ストルネッロ)
Ficca la neve(雪が降ります)

どれも歌詞がうまく付かない。イタリア語ってのは、発音自体は簡単なんだが、メロディーへの乗せ方がかなり変則的な感じで難しい。言葉数も多いし。

Henri Duparc, "12songs"(international Music Company)より
 Phidylé(フィデレ)

で、デュパルクをやることになったのだが、1曲めからかなりきつかった。長いしよく分からんし。はっきりしてるだけでも、7回は転調してる。なんだか呆然としながら歌ってたんだが、名曲らしく、やたらにyoutubeにある。音取り自体はそうでもないが、いきなり大海に放り込まれたみたいで雲をつかむみたいな曲。そもそもデュパルク自体、ほとんど聞いた事がなかったんだけどね。
訳はこちら → サイト

やはりスぜーがいいのかな。




なんとあのホロストフスキーも。ロシア人とデュパルクはあまりイメージが結びつかないが。ま、日本人が言うのもなんだが(笑)。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

沖縄での米軍機からの落下事故で驚いたこと

落下なんて普通にあるし、怪我人もいないようなものなんだから、こんな事に騒ぐのにまず驚いた(笑)。旅客機からのカバーの落下とかよくあるんだが。ま、騒ぎたいのが多いんだろうからこれはいいとして、マジに驚いたのが学校の位置。

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中央下にあるのが、今回の普天間第二小学校。隣には保育園もあるらしい。その右上にあるのが中学校。中央上が滑走路。左はヘリポート火なんかかなあ。こんな間近でよくやれるなあ。これじゃ危ないだろう。
もう一枚。

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これは事故が起きても当たり前の位置ではないのか。これについて、小学校の移転運動が過去二回起きたが、挫折した。それは、いわゆる「プロ市民」の反対運動があったから、というのはよく聞く話なんだが、例の沖縄タイムズが、理由は別にあるとの反論の記事を3回連続で書いた。それがこれ。 第一回第二回第三回 

まとめると、国が金を出してくれなかったから、そして、土地のバーター取引に市民の理解が得られないと思ったから、らしい。
しかし、奇妙な気がするのだが。土地のバーターを求めるのは当然だと思うのだが。それを米軍側が認めただけでもいいではないのか。それを認めない「市民」とはなんのか。普天間基地の拡大に繋がるとかが理解されない理由になるらしいが、子供の命を考えれば、理解されないのがおかしいだろうに。「市民」が絶対反対だったんだろうなあ。結局プロ市民の反対があったから、ということになるのだが。

第二回分から
> なぜあの時、安次富氏は移転を決断できなかったのか。安次富氏の次男・修氏は当時、國場幸昌衆院議員の秘書を務め、国との調整に奔走していた。修氏は、こう思い起こす。

 「施設庁側は、第二小の移転は市長の決断次第だ、と言っていた。ただ、父にとって編入条件の受け入れは、第二小の移転が実現する一方、市民の理解を得られるのか、もろ刃のつるぎの側面があった。世論を見極めていたように思う」

 市長就任後、編入条件を知った桃原氏もまた、苦悩する。「基地の整理縮小を求める民意に背くことになる」。86年11月には条件の撤回と、あらためて用地取得のための補助金交付を那覇防衛施設局へ要求した。


基地反対派に配慮したとしか読めないのだが。

あと不思議なのは、国に補助を求めたがダメだったとの事。この辺りの費用の問題はよくわからないが、国より前に、沖縄県に頼めばいいだろうに。できない理由があるのだろうか? 国に頼むぐらいなら、まず県だろうと思うのだが。国が出さないから、市じゃ無理だったとか。途中一つ飛んでるだろう。

第3回から
>一般質問で第二小問題を取り上げていた革新系元市議の上江洲安儀さん(80)は「第二小が移転するということは普天間飛行場が存在し続け、市に危険がそのまま残るということだ。近くにはほかの学校もあり、第二小を移転したとしても、根本的な解決につながらない。普天間飛行場こそ撤去するべきだった」と指摘する。

欺瞞に満ちている。根本的な解決など必要ない。反対派がよく使う論理ではあるが。とりあえず、危険な学校だけ移せばいい。反対運動がしたければ続ければいい。まったく排反の事象ではない。両方出来るのだ。なのに無理やり関係付けて、一方をやったら他方がダメであるかのような、似非論理を使っている。しかも、普天間の辺野古への移設に反対してるのもこの連中だろう。結論としては、普天間固定になるしかない。そこに持っていてる。理由は普天間での事故を期待してるから。そして米軍の撤退を要求する。要は、ただの反米運動、勿論、中国からの指示である。やはり一部の反対派が、移設をぶち壊したのだろう。


☆ 辺野古との関連

これと辺野古の問題は直接には関係ないが、ある意味繋がってるだろう。
辺野古移設問題は、2006年には決着していた。wikiより

>2006年4月、固定翼機の飛行ルートが住宅地を避け、極力海上のみになるよう滑走路2本をV字型に配置、立地を埋め立てする案(現行案)で防衛庁長官・額賀福志郎と名護市長の島袋が合意した。2006年5月には米軍再編協議(DPRI)の最終報告「再編実施のための日米のロードマップ」が日米両国政府間で合意され、この案はその中に包含される形で承認された。
次期県知事の仲井真も賛成で、環境調査も始まった。

ところが、2008年辺りから、反対運動が激化し、2008年7月の県議会で辺野古移転反対が決議された。そして、2009年にはあのキ○○○が首相になって、ひっくり返ってしまった。

この時期、何があったのか。中国の原潜部隊が出現していたのだ。ICBM12本を積む普級原潜が、2007年に1番艦、10年に2番艦、12年に3番艦。これらは南海艦隊所属になってるが、太平洋に出るには、ちょっと遠い。本来なら上海方面に使いたいだろうに。しかし、それは実際上できない。理由は、東シナ海が大陸棚で浅く、発見されやすいことと、どうしても沖縄列島の間を通るかあ日米側に行動が読まれてしまうから。じゃあ、沖縄を独立させるか、米軍を撤退させるか、あるいは中国の支配下に置けばいいだろうということになる。

今の辺野古反対運動はそれに関わってるだろう。辺野古移転を阻止する。そして、普天間に固定させておいて事故が起きるのを待つ。周囲は民家が密集してるから大事故になるだろう。そして米軍基地反対運動を大々的に起こす。そこが、サヨク側の(最後の)決戦の場になる。辺野古だと海に囲まれてるから、大事故は期待できない。そして、この小学校も大事故に一役買ってもらう、というのが、サヨク側の狙いではないのか。ここに米軍機が墜落してほしいのだ。

続く

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

巡航ミサイルの装備は当然、受け身だけでは被害を受けるだけ

離島などを防衛するために、防衛省は戦闘機に搭載する巡航ミサイルの装備を検討してるらしい。→ 魚拓

>防衛省は、日本の離島への攻撃があった場合に備えて、離島防衛の強化を進めています。防衛省は、戦闘機に搭載する長距離巡航ミサイルの導入に向けた検討を始めることになり、来年度予算案に必要な調査費を計上する方向で調整を進めています。
>防衛省は、これらの長距離巡航ミサイルを戦闘機に配備することによって、遠くから攻撃を仕掛けてくる艦隊への対処力を高めたい考えです。
一方、ミサイルの射程距離が900キロを超えると、日本の上空からでも北朝鮮に届くことになり、他国の領域内の標的を狙う「敵基地攻撃能力」の保有にあたるという指摘もあります。


北朝鮮のような貧困国でさえICBMを持とうとする時代に、日本にこれくらいあって当然。相手はたったひとりの指導者のその時の気持ち次第でどこにでも攻撃できる。他国のような抑制機構などないんだから、危険極まりない。遅すぎるぐらいの判断である。できれば、核や空母も必要。非核三原則なんて、三木内閣がウケ狙いで決めたものに過ぎないし、そもそも今の憲法自体、アメリカが生意気な有色人種の手枷足枷として押し付けたものだ。作ったのは米陸軍の一部所。軍隊が作った平和憲法というお笑いの産物である。

世の中にはおかしな考えをする人がいて、こちらが武装してるから攻撃される、武装が相手を刺激する、非武装なら平和に暮らせる、なんてバカげた事を言う人がいるが、一体本気で信じてるのかどうか理解の外のおかしな考えである。本当に信じてるなら、真性のバカ、どこかの手先として言ってるなら日本の敵である。戦争でも、囲碁でも将棋でも(笑)、相手の弱点を攻めるのが常道であって、強武装のところに攻めかかるなんてことはしない。相手に弱い所があれば、そこを攻める。強いところはさける。こんな事は常識である。

特に民度が低い社会では、力だけが基準であって、それ以外の道徳的、文化的要素など考慮の外である。こちらが配慮すれば相手はそこに付け込んでくるだけ、というのは、アジア、アフリカ、中東などで普通に見られることだ。最近の欧州の難民の暴力事件なんかまさにそうで、相手が非武装の市民だから好き勝手にできる。相手が軍隊ならそんな事はしない(笑)。

例えばこの動画。「ヨーロッパにおけるいわゆる”難民”」
欧州での難民の暴力事件をまとめたもので、内容的には若干古くなるが(2年ほど前)、これがそういった所から来た連中の実態である。こんなものに、理解とか配慮とかする必要はない、というかしてはいけない。

(3分あたりからのハンガリーでのトラブルは、難民に赤十字が差し入れたペットボトルの箱に十字があったというので、ムスリムが怒って捨てている所。そのあとのイタリアのは、アフリカからの難民がイタリア南部の街を破壊している所。もう意味不明(笑))

この中のコメントに、
> why can't they fight in their own country for their own families?
(なぜ彼らは自分の国で、家族の為に戦えないのか?)

というのが有るが、まさに彼らの行動原理を突いている。
中東やアフリカでは原理主義者達が暴れまわってて、平気で女子供を殺してる。そこで抵抗せず逃げて来ておいて、平和な欧州で市民相手に暴れまわってるのだ。強い相手とは戦わない、非武装相手に戦う(笑)。今回の北朝鮮の難破した漁船の船員の行動をみてても、民度としては変わらないだろう。こんなものに、理解や配慮などしてはいけない。弱い相手だと勘違いしてますます好きにするだろう。力を示すことが、この手の民度の民族には必要なことである。



この方針に反対する人たちは、死んでくれないかなあ(笑)。そういった考えは自分だけに適用されるならなんでもいいんだが、国の施策としてこれに反対するって事は、他の国民をも危険に晒すことになる。大体、サヨクの主張というのは全部そうで、他の国民をも巻き込んでしまうのが困るところ。心の中の信仰心なら、どんなものでもいいのだが、政策って事になると国民全体にその影響は及ぶ。攻撃されても攻撃してはいけない、という人たちがこの世からいなくなれば、問題はなくなる(笑)。死んでもいいんだろうし。

どんな施策をとるかは、国によって違ってもいいのだが、外交防衛問題になると、その国だけでは完結しない。世界基準で考えないといけない。要は他国がやってるレベルでやらないといけない。そうでないと日本も被害を受ける。敵意とか攻撃的兵力がなければ攻撃はされないなんて、お笑い草でしかないのは歴史を見れば明らかだろう。第2次大戦では、ドイツは中立国のデンマークその他、戦争をする気のない国に攻め入ってる。大体戦争ってのはそういう要素が大きい。

サヨクさん連中がかつて賞賛していた北朝鮮だってそうなんだが、都合よく忘れてるのかね。朝鮮戦争は、北の一方的な攻撃で始まったんだが、その日、韓国軍は何かの記念日で上級職はパーティーとかやっていて、軍務から外れていた。そこを狙って北朝鮮は攻め込んだ。タイミングとしては最高だ(笑)。しかし、それは日本のサヨク連中の主張とは矛盾するのではないかね。油断してはいけないのだよ。そこを突かれる。また韓国には米軍は数百人しかいないで、大した防衛力は持ってなかった。さらに、アチソン宣言てのがあって、韓国はアメリカの防衛ラインから外れるような印象を与えていて。だから、攻め込まれたのだ。防衛力を緩くするような事をいったからだ。だから攻め込まれた。のちにアチソンはこの為に罷免される。

歴史は全て、こういう方向を示している。対抗兵力を減らすような事をやってはいけない。相手はそこに付け込む。こんな当たり前のの事を、なぜか、日本のサヨクは否定して、真逆の主張をする。攻めてほしいのかね。冗談じゃなしに、それが狙いなのではないかな。

日本は出来る限りの防衛装備を準備して欲しい。

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

babymetalの曲の楽譜についてのメモ

普通、ポピュラー曲の楽譜を買うなんて事はまずないんだが、babymetalのを買ってしまった(昔、井上陽水とかビートルズは買ったが最近はまったくない)。理由はあまりにも良くわからないから(笑)。好きなのは好きなんだが、どうもわけの分からない所がある。バンドをやってるわけじゃないから、あまり意味はないのだが、気になったので。買ったのは、

・シンコペーションの楽譜
・1stアルバム「BABYMETAL」のオフィシャルバンド譜


シンコペーションを買ったのは数ヶ月前で、カラオケで歌えなかったから(笑)。難しすぎ。1stアルバムのはつい最近。これらについては、7弦ギターの扱いがどうだとかの批判があるらしいが、とりあえず私には関係ない。どうせそんなもん弾けないし。ボーカル中心で気になった事を書いてみる。

☆ まず、シンコペーション
これはかなり特異な曲じゃないかなあ。作曲をやってるわけじゃないからあまり言えないが、こんなものを見た事はない。
例えばこの部分(極く一部なので差し支えないと思うけどスキャンした)。第34小節と35小節、始まって、40秒ないし41秒の辺り
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上から、ボーカル、キーボード、ギター(チューニングは全音下げ)。キーボードはこの小節の最後で、ギターは次の小節の頭でフレーズが終わる。二人のバックコーラスも終わってはいない。しかし、それなのにボーカルが始まる。これが取れなかった(笑)。ま、その時はまさかこんなだとは思ってなかったわけだけど。しかし、分かっても取れない。

これをどう取ってるのかな、と。この曲は4分音符=200の速度指定で、4拍子だから50小節で一分になる。1小節が1.2秒。実際の演奏もその程度。そうすると4拍子なので1拍当たり、0.3秒。2拍目の裏から出てるわけだけど、そうすると更に、0.15秒をみないといけない(笑)。陸上の短距離走の選手は、スタート時、号砲を聞いてから0.14秒後に動き出せば良い方らしいが、それに近い。これを脳内でカウントしてるのか。それは無理だな私には。脳内CPUを2倍速とか3倍速にしないと無理。それではカンで出てるのか。それも全然出る雰囲気の無い所だからねえ。キーボードのメロディーを頭に浮かべながら、「こわいくらい・・・」と歌おうとすると心理的な抵抗を感じる(笑)。そこじゃないだろう、と思ってしまう。SU-METALの場合どちらなのか。どちらも可能性はあるんだが、どっちかなあ。二人の、キライ、のキを聞いてから出てるのか。しかしそれも難しそうだが。あるいはクリック音を聞いてかもしれないが、それにしても非常にポイントが狭いからねえ。または伴奏を歌いながらかなあ。まあ分からないが。

☆ ドキドキモーニングの早口

楽譜は直接には関係ないが。あれ歌詞通りにちゃんと歌ってるのかどうか調べてみた。途中適当に歌ってるのではという疑問がなくはないので、再生速度を遅くして聞いてみた。最後の方にある歌詞。

>すっぴん すっぴん メガネがヘアピン Funny Face
But 3秒待ってね そっこー変身 チョーはやい!
今日のRAP あっち?こっち?そっち?どっち?
Which?ちょっち?ウォッチ 今何時?

これを武道館ライブではこう歌ってる。→ org1.mp3
スロー再生。→ slow.mp3

ちゃんと歌ってました(笑)。メガネがヘアピン、のところは凄まじいな(笑)。意味は不明だけど。

ちなみに、ここは二拍で言ってる。全体の速度指定は、4分音符=165で、1分で41.25小節。1小節当たり、1.45秒。2拍だと0.72秒。「めがねがヘアピン」と8音で言ってるわけで、1音当たり、0.09秒。22音の言葉を2秒で言うことに相当する。「わたしはきのうしぶやえきのかいさつでころんだ」。これを2秒で言う速さ。5回で10秒。できなくはないだろうけど、明確にいわないといけない。周りに聞こえるようにハッキリと。

まあ、女子は早口は割りと得意かもしれないが、自分だと、あんなに明確には発音できないな。
やっぱり脳の回転が速いのではないかなあ。基本的な能力の面で。知識とか技術とか以前の。


☆ 悪夢の輪舞曲について

前奏部分などが変拍子になっている。
最初からだと、リズムパターンは、4,3,4,4(4拍目でドラム入り)、4,3,4,4、4,3,4,4、3,3(3拍目でボーカル入り)、あとは3拍子が続くが、
「終わらないよる」の「る」から4拍子、「あーああー」の辺りも。
「もうここから」からあとは3拍子。

ただ、聞いててもよく分からん(笑)。あまり変拍子の特徴は出てないと思う。速すぎるし。
4拍子と3拍子のチェンジといえば、マックス・ローチの"it's time"があるが。→ youtube
パターンは、3,4,3、3,4,3。これは奇抜でいて、しかも結構いいパターン。





続く

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

北斎とジャポニズム展、ゴッホ展ー巡りゆく日本の夢、

今上野で似たような展覧会をやっている。19世紀欧州におけるジャポニスムを紹介するもので、一つは北斎を中心にしたもの、もう一つはゴッホを中心にしたもの。同時にやらなくてもいいとは思うのだが(笑)、主催が違うから偶然かな。両方見ると、何だか混乱する。他にも運慶展やってるし(これも行った)、例の「怖い絵」展もやってる。こちらはパス。ジェーングレイのはちょっと見たい気もするが。しかし、東京でばかりこんなにやっていいのかね。地方の人が可哀想だろう(笑)。ますます過疎化するなあ。

北斎展 → サイト

北斎の版画や北斎漫画集などからの影響をまとめたもの。あまりに膨大でとても簡単に把握出来るようなものではない。現代において欧米芸術や日常のデザインで普通に見られるものの相当部分が北斎他のジャポニスムの影響を受けてるらしい。例えば、画面中央を斜めに走る線、なんてものはそれまでの西洋絵画には無かったとか。あるいは登場人物のちょっとした仕草とか、野原での花の描写とか。よく言われる、平面的な描写だとか、色合いの鮮やかな対比、縁取り、鳥や虫の描写など以外にも多く有ったらしい。特に構図で影響を受けていたとは知らなかった。

セザンヌのサント・ヴィクトワール山の絵に、こういった北斎の絵(駿州片倉茶園ノ不二)の影響があるなんて言われないと分からない。普通の風景画でしょ、って思ってしまう。遠景に山を配し、近景に木々、中景に目的の風景とか、写真を撮ってても、ま標準的な構図かなあと思うのだが、意外に西洋では無かったらしい。
sasint.jpghoku.jpg














hoku2.jpg

まあ、こんなのがショックだったろうとは想像がつくが。メインの富士山がたった一本の線だし(笑)。中央を荷物が風に吹かれて舞ってるし、こういうのはなかっただろうなあ(笑)。
その他ドガの登場人物の仕草や体勢など、北斎漫画からの影響があるとか。


ゴッホ展g5.jpg → サイト

かなり力の入った展覧会だった。絵は勿論だが、当時の雑誌や手紙、ポスター、展覧会のカタログ、日本人訪問者の芳名録、さらに20世紀初頭のフィルム上映までやっていた。ちょっと浮世絵の展示が多すぎた感はあるが(笑)、まあ充実していた。2時間はゆうにかかったかな。結構疲れた。当時のフランスの雑誌の「パリ・イリュストレ」のジャポニスム特集号の現物があって、大きさに驚いた。A3縦より更に一回り大きい。

左の絵が英泉の花魁の図、それをイリュストレ誌の表紙に載せる時に左右逆になり、それを模写加筆したのが、右のゴッホの絵。周囲の蛙などは他の絵から取ってきたものらしい。

ゴッホは浮世絵を400枚も所持し、手紙にも何度となく日本や浮世絵のことを書いている。自分でも浮世絵の展覧会を主催したこともあったらしい。ジャポニスムって、ほんとにあったんだなあって実感出来る(笑)。ま、私はゴッホはそんなに好きなわけでもないが、なんとなく惹かれるものはある。今回ちょっとおもしろいと思ったのは、死の直前に描かれたこれ、「ポプラ林の中の二人」

g6.jpg

足が消えかけてるし、色々と想像させる。
客は女性が多かったな。男女比が1:9ぐらい。女性に特に受ける要素があるのだろうか。北斎展ではそこまでではなかったけど。

続く

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