古式レンズを使ってバラの撮影(3)・・・神代植物公園

今回はニコンのレンズ、それほど古くはないが。F2やF3の頃のレンズになる。.

NIKKOR-N 35mm/f1.4
NIKKOR 50mm/f1.2 Ai

70年代から80年台にかけて作られたレンズらしい。ニコンの中では最大級に明るいレンズ。ほとんど使っていないが^^;
今回使ってみて、35mmの方の使い勝手の良さに驚いた。最短距離が30センチ弱か。レンズの先からだと10数センチになる。色も綺麗だった。黒白フィルムがまだ優勢だった時代だからそれに合ってるなんて話もあったが、そんな事はなかった。

50mm
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35mm
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これは確か、アンネ・フランク。
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バラは特に好きなわけではなかったが、これは気にいった。
園内の売店で、鉢植を買ってしまった。3500円。
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結構大ぶりのものだった。なんだか写真が傾いてるが。
アンネ・フランクの由来については、こちらのページ下。

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声楽レッスンの記録、「50 ART SONGS」・・・(7)

”50 Art Songs" from the modern repertoire,representing composers of fifteen nationalities より

L'Invitation au voyage(Henri Duparc)・・・「旅への誘い」。前回の復習だが、これは名曲。その内、デュパルクの曲集をやろうと先生と話す。デュパルクは作曲しても気に入らないと破棄したために、残ってる歌曲は17曲しかないらしい。他の人が聞いたらまた違った評価も出たろうにもったいない。この本の調性だと高いので、もっと低そうなのを注文。まあとにかく難しいのだが、少し低くなればなんとかなるかもしれない。

L'Esclave(Eduald Lalo)・・・「囚われの乙女」。日本人好みのメロディーで中々よい。ラロなんて、スペイン交響曲しか知らなかったけど。知らない曲は色々あるもんだ。

J'ai pleure en reve(George Hue)・・・「夢見る人」。これも熱情的でなかなかいい。ジョルジュ・ユーという作曲家。記憶に無かったが。1858年生まれのフランスの作曲家。あの有名なローマ大賞を勝ち取ったひとらしい。オペラや合唱曲を主に作ったようだ。

L'Heure exquise(Reymond(Hahn)・・・「魅惑の時」。平明で綺麗ではあるのだが、先生に「あなたには合わない曲ですね」って言われた(笑)。まったく同感。アーンという作曲家は、1875年ベネズエラ生まれ。後にパリに移住して、子供の頃から作曲してたらしい。

Fiocca la neve(Pietro Cimara)・・・「雪は降る」。これも分かりやすい。チマーラは1887年生まれのイタリアの作曲家。次回から、一旦「50 art songs」を中断して、この人の歌集をやる予定。

あの伝説の歌手、サザーランドが歌う、ラロ。オペラ以外も歌ってのか。


前半は、夢のあとに。2:50から夢見る人。

何かに似てるとずっと思ってたのだが、ヴォルフの、「夜」に少し似てる。→ youtube

魅惑の時


雪は降る


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BABYMETALのSyncopationのカバー

ベビメタのカバーは数えられないぐらいあるわけだけど、どれも凄いなという感想しかない。よく耳コピとかでここまでやれるもんだ。色んな曲の中でも、セカンド・アルバムに入ってるシンコペーションという曲が好きなのだが、そのカバーも多い。
これは発表直後にでたものだけど、相当いい。Moz って人のもの。

あのアルバムの発表が4月1日だったかな。この動画のアップがその月の10日だからね。凄い。

このピアノDUOも良かった。編曲がいいんだろう。kawelutz という人。


最近みつけたのはこれ。Nanaってひとのボーカルと、Yanoguitarって人のギター。

ボーカルの入りが難しい曲だと思うんだけど、かなりいい。僅かな休符をおいて裏からはいるんだけど、SU-METALはそういうのはものすごく正確にやってる。この演奏も二重唱のアレンジがいいな。声もいいけど。1:01とか、3:07のところは最高だなあ。ヴォーカルの人は相当緊張してる雰囲気。これは厳しいからね。若干音程が不安定になってるのはそのせいかも。音の跳躍が最後まで続くから、腹筋や肺活量がないと持たないだろうし。

前からあるもの。男声だけど、かなり高い音で歌う人。Kizuki キズキ って人。

やはりパワーの点では劣るんだが、相手がスーならしょうがないね。

邪道かもしれないが、ボカロ(笑)。METAL YASU- 作成かな。


もうベビメタのコンサートのチケット取りづらいし、カバーの人でコンサートやってくれないかなあ(笑)。BONAMETALとか、阪大のとか、上のギター伴奏のとかやってくれたら行くよ(笑)。お金も払う。万は出せないが(笑)。そもそもコピーすら難しいと思うし。特にボーカルはきついだろう。歌うだけでも大変だし、これにダンスとか尋常じゃない。

(5/28追記)
やはり実際に歌ってみないと分からないので、恥ずかしながら、一人カラオケに行ってやってみた。歌うというより、声を出して合うかどうか確かめるというレベルだけど。

やはりシンコペーションは超ムズ。上手く入れない。伴奏のフレーズが終わらない内に入ったりするのが良くわからない。しかもテンポが速いから乱れてしまう。何回か繰り返したが入れないところが残った。多分SU-METALは聞いただけで出来ただろうと思うが。美空ひばりもピアノで弾いてもらっただけで歌ってたらしいい。譜面が読めないというより読む必要が無かったのだろう。

他にやったのは、紅月、アモーレ、悪夢の輪舞曲、イジメダメ、RoR、メギツネ、など。悪夢の輪舞曲は若干難しかったがそれほどではない。他は特に問題なかった。シンコペーションは、楽譜がないと無理っぽい。

(5/29)
楽譜が無いと、と思ってアマゾンにピースのを注文したら、今日届いた。810円。
ま、便利な事にケチ付けるわけではないが(笑)、そんなにすぐに来ないでもいいんだけどね。二三日あとでもいいんだが。便利すぎじゃないのかね。

で、楽譜をみたのだが、ギターが三本バージョンか。本番ではどうしてるのかな。バックで流してるのか。とにかく速すぎて追いつけない。普通に感じる入る場所より、2拍前に入ってたりしてむずい。ついに拍をカウントした(笑)。楽譜見ても慣れるのに時間がかかるなあ。

(9/4追記)
シンコペーションのカバー。これはボーカルについては完璧かも。入り方とかの面で。

ギター奏者が一ヶ月の休暇を取って毎日8時間練習したとか言ってる。6日前にアップして5万7千とかビューが行ってるのも凄いが。


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アリアナ・グランデのコンサートで爆発、マンチェスターでテロ


27秒のが爆発音だとしたら相当大きいような気が。手榴弾とかじゃないのかも。



やはり、強めの爆弾だったようだ → 読売
>現場にボルト・くぎ、悲鳴上げ出口殺到…英爆発
>「会場外で家族が出て来るのを待っていたら爆発音がして、壁に向かって吹き飛ばされた。起きあがったら、周囲には30人ぐらいが倒れていた。意識がない人もたくさんいた」


色々記事や写真がが出ている → the Sun

現場の概略
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このテロは他のテロ以上に影響が大きいかもしれない。理由は、ポップスの有名スターの会場だったから。
英米の文化で掛け値なしに世界を制覇してる、最高の評価を得ている、といえるのは、ポップス系の音楽、それに映画ぐらいだろう。世界中が英米での成功を夢見るのだ。

その音楽の世界の超有名スターの会場が狙われた。一般民衆の心理に与えるものは大きいのでは。今までのは政治問題として身近には感じなくても、この分野だと違うだろう。かれらのハートとか奥の院とかにまで入ったのだ。まあ、しかし、テロリストも選び方に全然注意を払わないな(笑)。もう気分に任せるまま、目についたところならなんでも狙う。全然、考慮の形跡がない。感情に任せている。多分ムスリムだろうけど、まさにこういう支離滅裂ぶりがアラブなのだ。だから、まともに統治もできない。中東の混乱はそのまま、彼らの精神世界の秩序の無さの現れだ。

これについて、子供を狙ってどうのこうのという論を立ててる人もいるようだが、それは違うと思う。もっとも効果が大きい所を狙ったのだろう。実際、コンサート後のごった返し状態は、普通にしてても危険だと感じるし。あれで爆発音がすれば混乱するのは当然。会場での爆発だとむしろその状況が見えるからそれほどでもないだろう。帰りを狙ったのについては、上手いとは思う。

テーマ : 政治・時事問題
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ラジオ体操色々

最近体が硬くなってて、朝起きた直後は歩いてても体が曲がってるのが分かる(笑)。それでなんとかしないと行けないと思ってたらラジオ体操の事を思い出した。あれは子供の頃は面白くなくて嫌だったわけだけど、むしろ成人にあってるものではないかと思い直した。まず、ほとんど忘れていたので、アップで写したもの。


宝塚の出張レッスン

5:45からの説明は意外だったな。昔は思い切り曲げてたと思う。他のところでも力を抜くなんて意識はなかったし。どれもこれも思い切り力を入れてた(笑)。

これと裏腹な、おじさんたちのラジオ体操。

別にバカにしてるわけではなくて(笑)、ラジオ体操ってのは、この程度に体をほぐす程度で良いだろうとも思うわけだが。

その良い事例がこれ。2010年4月、アイスランドの火山が噴火して、欧州の空港が多数閉鎖され、乗客が足止めを食らったのだが、その時、パリのシャルル・ド・ゴール空港で日本人の団体がラジを体操をしたとしてニュースになった。その時の映像。

ちなみに、その火山の名前は、エイヤフィヤトラヨークトルというらしい。

地震後半年の石巻市のラジオ体操。


検索すると、色々変わったものがあった。八重山方言で掛け声をかけてやってるラジオ体操。全くわからん(笑)。


昔は、学校では毎朝やってたような気がするが、今は違うらしい。体育の時間とか運動会のときとかにやるとか。そういうのを含めて、実施率は七割ぐらいとからしい。生徒数800人以上の学校では、実施率が4割台だとか。場所的にきついのかね。そう言えば、あの音楽もあまり聞かないなあ。

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古式レンズを使ってバラの撮影(2)・・・京成バラ園

今回使ったのは、ツァイスレンズ、Carl Zeiss Jena 135mm/f3.5MCと、同50mm/f1.8、Pancolor electric、どちらもマウントは、M42。いつどこで買ったのかは全く覚えていない(笑)。昔は、新宿や中野の中古屋で買ってたが、ネット時代になってからは、ヤフオクやebayで落とした。ネット落札では特に問題を感じた事はなかったかな、精密機械系では。むしろ自分が出す際に説明が不十分で買い戻したりしてたが^^;

ツァイス系のレンズはとても気にいってる。最初に出会ったのは、ヤシカコンタックスで買った、50mmプラナーだったか。今でもあるが。背景が驚異的にボケて、まるで立体写真のように見える不思議な写り方をしていた。HPにも出してる。その後買ったり売ったりして、今はいくつあるのか、良くわからない(笑)。ちなみに、ツアイス社は戦後ドイツの分割にともない、東西に別れるのだが、プラナーなどという名前のは西ドイツ、パンカラーその他の名称のは東ドイツらしい。Jenaは東側の本社のあった都市。

今回は初めて京成バラ園に行ったのだが、ここは広くて品種が多くて驚いた。神代植物園のバラよりずっと多いと思う。勿論、谷津よりも。ただし、入園料が高い(笑)。東葉高速鉄道の運賃がバカ高い上に、これもだからね。ま、それだけの価値はあるとは思うが。私が行った時は、どの品種も満開状態で、もう圧倒された。滞在時間は1時間半ぐらいだったと思うが、ちょっと足りなかった。こんな時は、写真なんか撮らないで、ぼっと眺めて歩くのがいいのだろうけど。

先に135mmの方
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約一千の品種があるらしい。全然覚えられないが。私が一つだけ覚えていて気に入ってる、アンネ・フランクというのはここには無かった。リストで調べたが。谷津にはあったのだが。マリア・カラスとかカトリーヌ・ドヌーヴなんてのは当然のようにあったのだが、なんと、ロナルド・レーガンなんてものあって喫驚(笑)。空母にあるのはしっていたが。

50mm
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ノスタルジーだったかな。不思議な発色をしてる。
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辺野古反対派の徹底排除を!・・・これほどに無意味で有害な運動もない

狙っているのは、普天間基地で米軍機による事故が起きる(起こす)こと。そして、大々的な米軍基地反対運動を起こすこと。これ以外に辺野古移転反対の合理的な理由は考えられない。目的は米軍基地を追い出す事なのだ。それだけが目的の運動である。

米軍基地がなくなる、あるいは沖縄が独立して誰が喜ぶのか。勿論中国である。死ぬほど喜ぶだろう。普天間周辺は市街地であり学校もあって、墜落事故などが起きれば大事故になるだろう。反対運動も起こしやすい。正義面をして起こせる。しかし、辺野古は周辺が海なので大事故にはならない。反政府側にとっては、辺野古は「面白み」がないのだ。

市街地にある軍事基地を海上に移すことは、一般市民にとっては喜ばしい事に決まっている。騒音問題も、航空機の墜落という危険もなくなるのだ。これに反対する市民などいるわけがない。これで被害を受けるのは、あえて言えば、地主と、冷房・防音装置を売ってる業者ぐらいだろう。地主にとっては土地は残るわけで、どうせ国が何か対応策をとるし、まるまるの被害というわけでもないが。あとは飲み屋とかか(笑)。一緒に辺野古に移ればいいだろう。

それでは中国にとって、米軍基地が無くなるということは、どんなメリットがあるのか。圧倒的に大きいのは、中国の原潜が自由に太平洋に出れる事。アメリカの西海岸まで近づけて、近場からミサイルで狙う、脅迫する。これは何にも変えられないメリットである。中国大陸から沖縄諸島までは、大陸棚になっていて、非常に浅い。上からも見える。そして、今は沖縄近辺に張り巡らされた自衛隊のソナーで追跡できる。アメリカまで行こうとすれば、日米の潜水艦や航空機の監視下に置かれる。もし、沖縄が独立して中国の影響下に入れば、そんな心配はなくなる。おそらく、このあたりが、辺野古反対運動の原点であり、もっとも重要な理由である。勿論中国前面から主敵がいなくなるというメリットも大きいが。東アジア一帯での圧迫がなくなる。

しかし、それを表に出すわけにはいかない。それで自然がどうだ、豊かな海がどうだ、ジュゴンが目撃されたとかいって、狙いを隠して反対運動を行っている。それに騙されてる善男善女もいるのだろう。あるいは、デモなどに参加すれば、五万円の日当がもらえるという事に惹かれてる人もいるだろう。金はどこから出てるんだろうねえ(笑)。

大まかにまとめると、
2006年4月 名護市長と防衛庁長官の間で建設が合意された。
2007年 中国で、SLBM巨浪2型搭載の普級原子力潜水艦が就役、その後計3隻が建造。
2008年末 中国海軍報道官が2012年までに中型空母を建造保有する計画を発表。遼寧の改修工事は2009年中には完工予定。
2010 年 1 月 「海にも陸にも新たな基地は造らせない」稲嶺進名護市長誕生
      4 月 米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会(読谷 9 万人)


この頃から反対運動が大きくなっていく。勿論、2009年の鳩山キ○○○内閣の成立と、「少なくとも県外」発言がこの頃にあったが。おそらくこの前後から中国からの指示があったのだろう。最近の国内サヨクと中国との関係については、こちらのページで以前書いたが。

> 「海にも陸にも新たな基地は造らせない」

白々しい言葉である。この言葉の向かう所は、普天間基地固定でしかない。そうなるしかないし、それが狙いだ。そしていつかは事故が起きるだろう。それを待つわけだ。時々は飛行の妨害をして起こそうともしてるが(笑、その事については以前書いた → ページ)。そのために基地近くの小学校の移転にも反対してそのままにしている。準備は万端(笑)。

左翼というものが、人の命など虫けらレベルにしか思っていないのは、世界での共産主義の実態を見ればあきらかだ。20世紀中に、世界各地で1億人近くを殺している。ナチなど比較にならない。イデオロギーが全ての病気の集団だから。口では、人権だ、平和だ、環境だ、未来だ、子供達だと言うがそれは本音を隠すための飾りでしかない。実態はその逆なのだ。その実態を隠す意味でも、何かあると、敵をナチだ、ヒトラーだと決めつけて攻撃している。犯罪の度合いは、毛沢東やスターリン、ポルポト、そしてあの金一族に比べてはるかに低いのに。

世の中にはいわゆるサヨクというものが、民衆の側に立っている、あるいは一般国民の利益を擁護していると信じて疑わない人たちがいるようだ。表向きの言葉からすると確かにそう見える。しかし、実態は全く違うのは、上記の極悪のコミュニストの行為を見れば明らかなのだが。しかし、イデオロギーに支配された頭には、それが見えない。現実に何千万もの人間を殺してきた連中が、解放者、救済者のように見えるらしい。これはもともと一神教から出たものなのでそうなる。詳しくは、HPの「『多文化共生』というまやかし」、のページ参照。

日本のサヨクは権力こそ持たなかったが、罪悪のレベルは大して違わない。戦前の党内粛清(宮本顕治がやった)、戦後の各種テロ(交番などを襲っている)、そして70年代以降の過激派によるテロ。とりわけ成田反対闘争では一般人が何人も襲撃されて殺され、あるいは全身不随のような酷い害を受けている。一体この成田反対闘争とは何だったのか。ただの民間用空港に反対するのに、何の意味があったのか。現在運用されてるわけだが、それが国民にどれだけの被害を与えているのか。何にもないだろう。あえて言えば、もっと東京に近いほうが良かったが(笑)。できれば海上の方がよかっただろう。個人的には、成田は廃止して羽田一本、あるいは、別の海上空港がいいとは思ってはいるが(笑)、しかし反対派はそう考えたわけではないだろう。なんだったのだ、あれは。



最近、反対派の送迎バスの運転手の発言がネットに流れて騒ぎになった。→ ソース

続く

テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

古式レンズを使ってバラの撮影・・・谷津バラ園

勝手に古式レンズとまとめたが、具体的には、

ライカL、ズミクロン50mm/f2、
ロシア製レンズのJUPITAR-9、85mm/f2(M42マウント)、
CANONの旧式レンズ、SERENAR、135mm/f4(ライカLマウント)。

どれも60年ぐらい前に製造されたものかな。
そうとう昔に買ったのだが、ズミクロンは時折使ってたが、後の2つはほとんど、あるいは全く使ってない^^;。特にジュピターは絞りの使い方すら分からず、検索して調べた。二段階操作になってて、まず、最低の絞り値を設定しておいて、そのあとで、無段階に変化させる。これだと、絞りの値が分からなかったりしそうだが、マニュアルの時代には便利だったのかな。

他にも昔買って使ってないのが結構ある。デジカメは使いやすいからもっと使わないと。特にミラーレスは便利すぎるぐらいに便利。ほとんど全てのレンズが使えるし。ライカマウントのレンズを使わなかったのは、ボディーの問題などもある。バルナックタイプはフィルム入れるのが大変(笑)。失敗してフィルムのカケラがずっと画面に写ってた時もあったし。気づかずに現像に出したら、なんとその現像所の担当者から直接電話がかかってきて、カメラが壊れてるのではないか、という指摘があった(笑)。特に望遠系レンズはファインダーが見辛く、事実上フィルム時代は使えなかった。今回は日干しも兼ねての使用。

まず、JUPITAR-9、公園内
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さすがに、zeissレンズのコピーと言われるだけあって、綺麗に写る。もっと使うべきだった。しかし、ジュピターという興ざめな名称が(笑)。

ズミクロン
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SERENAR、人気の無いレンズらしいが、別に問題ないな。金属の鏡胴でちょっと重いけど。写りは少し硬いかな。
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前回行った時、バラの品種で初めて気に入って名前を覚えたバラ、アンネ・フランク → 言われなど
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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

入管でハンストとか・・・国に帰ればいいだろう

イミフな事態が起きてる。不法入国の外国人がハンストしてるらしい。→ ソース
不満があるなら、祖国に帰ったら?
これ以外にいう言葉がない。なんで帰らんの?

>要求書では、長期収容や職員による威嚇行為に抗議するとともに、医療や食べ物、自由時間などにおける処遇改善を求めている。

テメーらの国では、そういうことしっかりやってるのかね?
なら自国に帰ればいいだろう。なんで外国に来て要求するのか、さっぱりわからん。
ま、どこの外国人なのかこれではわからんけど。そういう事を報道しないし。

仮に、自国がそういう国でないのなら、そういう国になるように努力すればいいだろう。戦うなりして。自国を放置しておいてなぜ外国に行くのか。なんで、外国に行くのを当然だと思うのか。上手く行ってる国の結果だけ頂こうとか、むしが良すぎる。自国を発展させればいいじゃないか。なんでしないんだ?
日本だって江戸時代の閉塞状況を打ち破って、欧米に対抗したのだ。それができないんなら、独立しないで植民地のままでいればいい。奴隷のままでいればいいだろう。

いい加減この手の偽善はやめるべきだろう。祖国に残っている人達のためにも。

テーマ : 国際政治
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最近のラーメンは、海鮮出汁のアッサリ系なのか、「麺魚」、「とものもと」

かつては豚骨系の濃厚ラーメンが好物だった。環七の土佐っ子とか、小岩の弁慶とか。低血圧の自分が塩分など気にすることはないと食いまくってた(笑)。ついでにうどんも、焼き魚も。しかし、あるときとてつもない数値が出て食うのを辞めた。最近平常値に戻ったので、たまに食ってるのだが、たまたま人に聞いて入った店がどちらも海鮮系あっさり味の上品なスープだった。錦糸町の「真鯛らーめん麺魚」と、船橋の「とものもと」。

麺魚では、普通味のを頼んだが、まるですまし汁をちょっと塩辛くしただけみたいなスープで、麺には柔らかいチャーシュー?が乗ってて美味かった。鯛の出汁とか、昔とはえらく変わったものだなあ。もうこれはラーメンじゃなくて、うどんに近いのではないのかとか思ったが。客さばきも要領よくて感心。以前とは違った大きな店になってて、前もって食券を集めて注文を聞いていくのだが、非常にスムーズに動いていた。昔行った、目黒のとんかつ屋「とんき」の名物おばさんを思い出したが。ま、あれは驚異的ではあった。何十人もの客の注文と順番をしっかり覚えていて。あれが売り物みたいな。

船橋のとものもとで食べたのは、つけ麺。こんなに美味いつけ麺はほんとに初めて。なんだか、高級料理みたいな味で驚いた。ホンビノス貝というので出汁を取ってるらしい。人によっては潮臭く感じるかもしれないが、ものすごく綺麗で透明な色と味わいのあるスープ。ラーメンも遠くに来たものだ。店が見つけにくいもしれないが。こじんまりしてるし、営業時間もかなり短い。調べて行く必要がある。

上手いのは良いんだが、なんだか昔のワクワク感てのはなくなったかな。かつて土佐っ子ラーメンで、一列に並んで番を待ってた時のような(笑)。なにしろ、それまでの東京ラーメンは無茶苦茶まずかった、西日本の人間にとっては。村上龍だったか春樹だったか、こんなラーメンを美味いと思ってる東京人に負けるわけがないと思ったと書いてたが、私は、自分がたまたま入った店が変なのだと思ってた。とにかく喉を通らなかった。東京のラーメンがみんなこんなものだと分かるのに、1年はかかったかな。食えるようになったのはさらにあと。

あるとき大学のクラブの女の子で、東京生まれの人と偶然ラーメン屋に行くことになって、その子が「このラーメン屋、美味いんだ!」といったんだが、私の頭の中はその時、緊張感に満たされていた。残すのはまずい、完食しないといけない、と。確かその時点では食えて無かったと思う。しかし、その店は他と違って醤油ぎとぎとみたいな味でなくてなんとか食えて安心。向こうは何も感じなかっただろうけど、こちらは必死だったのだ。文化の違いというのはやっかいなのだ(笑)。

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