メロディアスな80年代、「セパレイトウエイズ」、「ファイナルカウントダウン」

ただの思いつきだが、80年代というのは、メロディアスな曲が多かったかなあ、という気がする。Journeyのこの曲もそう。日本にも村下孝蔵がいたし。ちょっと歌詞は恥ずかしいが(笑)。「初恋」とか「踊り子」をカラオケで歌う勇気はない。しかしその後、90年代から音楽がつまらなくなった。こちらの感覚が錆びたのかとも思っていたが、ボーカロイドやBABYMETALでそうでもなかったかなと思い直した(笑)。

ジャーニーのこの曲はいい曲だなあ。


"Separate Ways"

Here we stand、Worlds apart、Hearts broken in two, two, two
Sleepless nights、Losing ground、I'm reaching for you, you, you

Feelin' that it's gone、Can't change your mind
If we can't go on、To survive the tide、Love divides

Someday love will find you、Break those chains that bind you
One night will remind you、How we touched、And went our separate ways
If he ever hurts you、True love won't desert you
You know I still love you、Though we touched、And went our separate ways

Troubled times、Caught between confusions and pain, pain, pain
Distant eyes、Promises we made were in vain、In vain, vain

If you must go、I wish you love、You'll never walk alone
Take care my love、Miss you love

I still love you, girl、I really love you, girl
And if he ever hurts you、True love won't desert you
Nooooooooo、Nooooooooo


それからEuropeの"Final Countdown" とか。歌詞は地球を脱出せざるを得なくなった人類が金星に立ち寄って金星人に迎えられ、さらに数光年先を目指すという、まるで一時代昔のSF小説だが、音楽がいい。特にこの動画が良い。歌詞とは逆にロケット発射失敗のシーンを繋いだものだが、人類の科学が失敗の歴史の上に立ってるという事を実感させてくれる。とりわけ4:40あたりのドイツのV2号の失敗は設計者にはショックだっただろう(4:08もかな)。他のは成功するのがある程度分かった上での失敗だが、V2は初の弾道ミサイルだし。3:45辺りはチャレンジャー号か。これも酷い失敗だが。



We're leaving together、But still it's farewell
And maybe we'll come back、To earth, who can tell?
I guess there is no one to blame、We're leaving ground
Will things ever be the same again?

It's the final countdown、The final countdown、Ohh!

We're heading for Venus 、And still we stand tall
Cause maybe they've seen us、And welcome us all yeah
With so many lightyears to go、And things to be found
I'm sure that we'll all miss her so

It's the final countdown、The final countdown、The final countdown
Ohhh oh oh ohhhh

We're leaving togetherr、We'll all miss her so
It's the final countdown、Ohhh. It's. the. final. countdown
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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

スウェーデンの警官が難民の犯罪を告発・・・・トランプ発言は間違ってはいない

トランプが、スウェーデンでテロが起きたと言ったとか言わなかったとか、報道が混乱してるらしいが、実態はそういうレベルじゃないらしい。もはや社会が崩壊してるような状況だとか。しかもそれは表に出される事はないらしい。

スウェーデンのオレブロ(Örebro)という町で、47年間警察官をやって、重犯罪部署の部長代理を勤めてきた、ピーター・スプリンガーレ氏(Peter Springare)は、警察をやめるにあたって、自分のフェイスブックに犯罪の実態を暴露した。これをネットメディアが報道している。→ ソース、、その魚拓 

>This I have handled Monday-Friday this week: Rape, rape, aggravated rape, assault, rape, extortion, blackmail, abuse of judicial procedure, threats, violence against the police, threat to the police, drug trafficking, aggravated drug offenses, attempted murder, rape again, extortion again and beatings.

>この一週間、私が扱ったのはこれだ。強姦、強姦、傷害を含む強姦、暴行、強姦、強奪、恐喝、司法手続きの乱用、脅迫、警察への暴力、警察への脅迫、薬物密売、傷害を伴う薬物犯罪、殺人未遂、またも強姦、そして強奪、そして暴行

>Suspected perpetrators; Ali Mohamad Mahmod, Mohammed, Mohammed Ali, again, again, again, Christoffer ... huh, it is true. Yes a Swedish name popped into the outskirts of a drug offense, Mohammed Mahmod Ali, again and again.

>容疑者は、アリ・モハメッド、モハメッド、モハメッド、モハメッド・アリ、もう一度、もう一度、もう一度、クリスファー・・・本当。薬物犯罪の所にスウェーデンの名前がくっついてた。モハメッド、マホメッド・アリ、もう一度、もう一度

>Countries represented this week, all crimes: Iraq, Iraq, Turkey, Syria, Afghanistan, Somalia, Somalia, Syria again, Somalia, unknown country, unknown country, Sweden. Half of the suspects, we can not know for sure because they have no valid papers. Which in itself often means that they lie about the nationality and the identity.

>今週出てきた国名は、全部の犯罪で、イラク、イラク、トルコ、シリア、アフガン、ソマリア、ソマリア、、またシリア、ソマリア、不明、不明、スウェーデン。容疑者の半分は正当な書類を持っていないので、確かではない。それは大体は、彼らが国籍や自身についてウソをついている事を意味する。

こういった事を書いたことで、このひとは人種差別主義者だってことで、警察の捜査対象になったとか。


これに付けられたコメントも衝撃的だ。ハラルというのは、もちろんムスリムが食べる事を許可された食事だが、それを学校や病院に強要しているらしい。
デンマークの、Claus Pedersen氏
>Alle food in hospital, kindergarden are all halal, no pork, all meat are halal. If you refuse halal, you are a racist.

>病院や幼稚園の全ての食べ物はハラルであって、豚肉はなく、全ての肉はハラルである。もしハラルを拒否すれば、そいつはレイシストだ。

なんだか笑ってしまうが、そういう現実があるのだ。

トランプの発言に関連して、スウェーデンの女性がアップした動画


実際深刻なようだ。動画を見てて思うのは、暴れているムスリム側に何の躊躇いもないこと。罪悪感が全くないらしい。1:10辺りとか。これじゃもう力で弾圧するしかないだろう。しかし、まあ、そんな元気があるのなら祖国で発揮すればよかったろうに。そこからはあっさり逃げてきておいて、受け入れてくれた国で非武装の市民相手に暴力を振るう。「難民」と言うものの正体を如実に見せてくれている。難民というとなんとなく同情してしまうが、実態はただの卑劣漢である。こういう事をするのは極く一部だという人もいるだろう。しかし、じゃあ、そういう一部を周囲の難民はなぜ制止しないのか。要するに自制、自治というものができない。フランスのテロもブリュッセルのムスリム街のアジトから来たらしい。周囲の難民はしってたはずだ。結局、難民は総体としてこういうテロ、暴力を認めているという事になる。

その直後に表示されるグラフ
rape_sweden_charts.jpg
横軸は85年を基準にしたものか。件数が5倍に増えている。また右側のグラフはスウェーデン人と外国人の内訳。
→ 元のサイト、一見して気分が悪くなるが。レイプしてそれをネットにさらしていた難民らしい。

上の動画への、nbrod3nて人のコメントの一部
>In areas like Malmö we could probably be in need of UN peacekeeping forces.
>マルメのような地域では、おそらく国連の平和維持部隊を必要としている。
(マルメというのは、スウェーデン南部にある3番めに人口が多い都市)

>People do notice and care however but we are so nice in Sweden, too nice, possibly the nicest people on this planet. At least in public that is.
>Behind closed doors, away from journalists and politicians, there is different types of talks, talks of stopping immigration, talks of repatriation and even talks of civil war.

>しかしながら、人々はしっかり認識してるし心配もしている。しかし、私たちはスウェーデンにいてとても心地よい、心地よ過ぎる、おそらくこの惑星では最も心地よく暮らしてる人々だ。少なくとも公的にはそうだ。
>閉じたドアの内側では、ジャーナリストや政治家から離れて、異なった種類の会話が行われている。移民を止める話、本国へ送還する話、そして、内戦の話でさえも。

なんだかトンデモないことになってる。実際内戦は起きると思う。それでしか解決しないだろう。お帰りくださいといって、帰るわけがない。多分帰る場所もない。家も何もないだろう。あっても人が占拠している。文明の利便性のない土地などもはや住む気もないだろうし。しかしながら、ムスリムの側が欧州の国や地域を支配することはまずない。白人がその残虐性を剥き出しにしたら勝てるわけがない(笑)。上の動画の9:10以降、まるでイスラムが世界を征服するような事をいっているが、バカげた勘違いだ。今は欧州の側の配慮に付け込んでるだけ。それすら理解していない。コンスタンチノープルを占領したようにローマを支配する、アメリカも欧州も終わりだとか言ってるが、コンスタンチノープルを占領したのはトルコ民族だろう。同じイスラムとは言え。アラブ系はなんにもできていない。独立でさえ自力ではできなかった。酷く弱い民族だ。しかも宗派争いが酷い。毎日のようにお互いに爆弾テロの応酬ををやっててどうして世界が支配できるのだ。どこの宗派がやるん?(笑)。トルコもかつての力はない。今はEUの側が抑えてるから好きにできてるだけ。もし内戦になったら、大勢のムスリムが殺されるだろう。その責任は、異民族を呼び込んだEUの偽善者にある。


☆CNN日本語版も報道 → ソース

☆現地から詳細な報道(テレビ映像なども含む) → ソース


☆ なぜこうもして「難民」を入れようとするのか

まあ、EUの偽善、多文化共生の理念、そういったものが主体なんだろうけど、別の視点を一つ。
かつて、中東、北アフリカは安定していた。対イスラエル紛争のときでさえ。しかし、カダフィ、フセインを倒したあと、アラブの春だなんとか革命だとか言い始めてから、混乱は始まった。しかも、EU諸国の高福祉制度や移動自由のシェンゲン協定などをネットで知って難民が流入しはじめた。アラブの春なんてのを煽ったのは勿論欧米のリベラリストだ。彼らにその責任がある。そこから目を逸らすために、難民を受け入れるのが先進国の義務だとか言ってるのではないのかな。誤魔化しなのだ。

つまり、民主化を煽ったのも正義であり、難民受け入れの要求も正義なのだ。常に正義の側に立っていたいのだ。そうでないと死んでしまう(笑)。実態としては崩れていても、正義であり続けたい、そういうつまらない心理なんではなかろうか。かつての紛争で難民の欧州受け入れを唱えたことはないはず。今回だけ、こんな事を強調するというのは、ちょっとおかしい。自分たちの失策を誤魔化すのが目的ではないのか。失策してても、常に正義である風を装う、という事なのでは。


続く

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雑感・・・reddit経由のアクセスとか、発表会の事など

☆世界からアクセスが(笑)

この2日ほど他国からのアクセスが急に増えていた。もう半年以上も前に書いたページが、英語の掲示板のreddit で紹介されたせいらしい。→ reddit
それはBABYMETALのボーカル、SU-METALの声の特色をソフトを使って分析したページ。日本や世界の色んな歌手や声を分析して、似たものを探した。結論は、一番似てるのは、赤ん坊の声という事になった(笑)。その結論が受けたらしい。BABYMETALだし。

redditは海外の反響や本音などが知りたくて、時折覗いたり、また引用してたりしたのだが、まさか自分のページが話題になるとは思わなかった。日本語が分かるのかしらん。自動翻訳でも使ってるのか。それならちゃんと推敲しとくんだった(笑)。テニヲハが適当な所がいくつかあった。

来訪者の内訳としては、日本を除いて、アメリカが一番多くて、2日で40台、ドイツ、イギリスが10台で、その下には、オランダ、豪州、フィリピンなどが続く。ロシアもあるが、スパムサイトからの来訪もあるので、実際はもっと少ないか。他は、東南アジア、東欧を含む欧州、中南米など。面白いことに、アフリカ、アラブ諸国はゼロだった。英語掲示板には行かないのか、行けないのか、あるいはBABYMETALに興味がないのか。これくらいのアクセスは毎日あるよってブログもあるんだろうけど、ここのブログでは空前のことだった。

まあ、音声を分析したところで、音楽の良し悪しが分かるわけでは無いし、歌の巧さとも関係ないだろう。しかし、スーの声はそれで済ますにはあまりにも独特なので、なんとか手がかりが欲しかった。ネット上で色々分析ソフトを探してやっと適当なものが見つかったのが、去年のゴールデンウイークの頃。その後いろいろ試してみた。実は上のページ以外にもあるので、興味ある人は見て欲しい。例の、安倍さんがマリオとなって登場した、リオ五輪閉幕式のページ。それがなぜ音声分析と関係あるかというと、そこで演奏された君が代が、ブルガリアンボイス風だったので、その声も調べてみた。→ ページ

ブルガリアンボイスというのは非常に興味深い。頭声発声が制覇したはずの欧州で、違う発声が残っていた。響きは日本の民謡などとは違う印象があるが、音声の出方としては実は近い。勿論、スーの声とも。和声などもクラシックの主流とは違っていて、実に面白い。全音差のデュエットとかゾクゾクするものがある。よくぞ残ったものだ。

で、実は、redditには、2チャンネルのまとめサイトから転載されたらしい。そのまとめサイトからの来訪者も多かった。というより今回一番驚いたのはそちらだった。こんなにまとめサイトを見てる人がいるのかとビックリした。最近色々と問題視される事が多いが、かなり利用者はいたんだねえ。自分はほとんど使った事はないけど。あれって面白いのかなあ(笑)。かなりの発言を削ってるわけで、反論とかが無くなってるのではないんだろうか。ネットの良さってのは、間違いとか偏向したものに対して、反論出来るという事があると思うんだが、ああいうのではどうなってるのかな。まあ、最近はもとの2チャンネルとかは、関係ない発言とかが多くて、一般人は敬遠してるのかもしれないが。情報集めには重宝するんだけど。

(2/18追記)一段落したところで集計
11日(土)~17日(金)の1週間で、この音声分析のページを訪れた人は、合計735、日本552、外国183
米50、独16、英15、豪7,蘭7,香港6,フィリピン6,シンガポール5
以下、
カナダ、インドネシア、マレーシア、スウェーデンが、各4
ブラジル、チリ、中国、スペイン、フランス、ハンガリー、ノルウエー、ロシア、台湾、ベトナムが各3

以下、欧州、中南米、アジアなど。やはり、アラブなどの中近東のイスラム諸国やアフリカはゼロ。

言語は日本語が552、英語が119、ドイツ語が14、スペイン語が9、フランス語が7、オランダ語6,中国語繁体4,
以下、ロシア語、スウェーデン語が各3,ノルウエー語(正確にはブークモール語というらしい)、ポーランド語、ポルトガル語、ベトナム語、中国語簡体、ハンガリー語各2,他に、チェコ語、デンマーク語、エストニア語、フィンランド語、インドネシア語、韓国語、スロバキア語が各1
(追記終わり)

☆記憶力の減退が危険な状態(笑)。

この前、私が習ってる歌の先生の門下生が集まって発表会を開いたのだが、問題は暗譜だった(笑)。半年間同じ曲を練習して、ついに暗譜できなかった(笑)。ま笑い事じゃないんだけど。昔は暗譜なんてどうという事ではなかったのだが。覚えて当たり前、途中からでも平気で出れた。しかし、最近はほんとに不安になる。頭からフッと消えてしまいそうになる。なぜか定着しない。年のせいかもしれないが、ずっと年上のお婆さん達が(失礼)しっかり覚えているんだが、なぜか私はできなくなった。なんでなのか。単に練習量不足なのか。楽譜を見てないと歌える気がしない。まあ、仕事ってのは、暗記してやるのは基本的にはいけないとは思う。なぜなら、間違える可能性があるから。何かを確認しながらやるのがベターだろうとは思う。それで、暗記しないクセが付いてしまったのか。

歌ったのは、プッチーニのラ・ボエームの二重唱「もう、ミミは帰ってこない」、これはなんとかなった。ピアノ伴奏はプロ活動をしてCDも出している、兼松さんで、響きが素晴らしかった。さすがにプロで上手いですね、と言うのも憚られるほどの素晴らしさ。
もう一つは、ヴォルフの「君を愛するあまり」。これが難題だった。ヴォルフはドイツ語がなぜか難しい。作詞家じゃないんだけど。メロディーと歌詞が密接に結びついてるだけ高難度になってる印象。好きな人はほんとに好きで没入して歌ってるのだが。シューベルト、シューマンでドイツ語が難しいと感じたことはないのだが、ヴォルフは何か違う。しかし、これを今後の軸として考えてる以上、なんとかしないといけない。しっかり歌うにはドイツ語への理解が欠かせないのだろうとは思うが。

☆カメラのアダプターの困惑

私はカメラ歴は結構長く、フィルム時代から主にニコンを中心に使ってきた。他にコンタックスとかライカ、M42なども一部。
ただ、ニコンには問題があって、レンズの種類、ボディーの種類が細かく別れていて、組み合わせによってどの機能が使える使えないというのが、ものすごいパターンに分かれている。考えるのもいやなくらいある。まあ、すっと理解出来る人もいるのかもしれないが、私は相関図をみただけで、もう嫌、って感じになっていた。何しろ同じニコンなのに装着できないのもあったし。似たようなシリーズなのに。である時期からボディーはEOSを使うようになった。実はニコンその他のレンズがかなりの種類、EOSのボディーで使えたから。アダプターを入れれば、機能は制限されるが、最低限の撮影には使える。マニュアルフオーカス、マニュアル露出、絞り優先露出などで使えた。ニコンの機能制限の事を考えるよりははるかに気楽に使えた(笑)。

で、デジタル時代になって、更に便利なものが出た。ミラーレスカメラ、ソニーαシリーズなど。これはレンズの取り付け位置から受光部までの距離が短いので、昔のライカなどの小型のレンジファインダー用レンズも使えて、ほとんど全てのレンズが使用できるようになった。で、問題はアダプターだった。いちいちレンズの種類ごとにアダプターを買うのもめんどうだったから、ちょっと横着をして、EOSからソニーへ繋ぐアダプターを買って二重に重ねて使っていた。つまり、ニコンなど各種レンズ → EOSアダプター → ソニーのボディ。まあ、取り付け精度とかガタの問題はあったが。アマチュアだし。で、そこで一つの問題が生じた。アダプターの組み合わせが混乱したこと(笑)。どれとどれを組み合わせればいいのかよく分からなくなった。アダプターは薄いからあまりちゃんとは書いてない。何にも書いてないのもある。それに組み合わせが途中何種類があるのもあった。M42のものとか。使うたびに混乱していた。

さらに使ってるうちに、上手く取り付けられないのが出てきていた。薄くても可動部があるから、それがダメになっていた。で、コンサートの前日、撮影も頼まれていたのでチェックしていたら、使わないといけないレンズがどうも使えない状況になっていた。最低限これならいけるかな、という組み合わせを二組もっていったのだが、片方がちょっと焦点距離が足りなかった。なんとか撮影はできるのだが。一応念のため二組で撮りたかった。それから家に帰ってもう一度さがしたり、ヨドバシにいったり開催直前までバタバタしていた。ヨドバシにあったアダプターは1万六千円とかだし、ちょっとそれは高いなあと(笑)。結局、不十分な態勢でなんとか撮影したのだが、不満は残った。で、終わってからネットをみていたら、色んなレンズからソニーへのアダプターを千円程度で売っていた。いくつか試しにかって付けてみたら、中国製だけど綺麗に決まる。あと一週間ほど早く気づいてたらと、却ってガックリしてしまった。今はカメラも写真も見たくない状態。

まあ、ソニー用のレンズ揃えればいいだろうって話だが(笑)、それは金銭的にもできないことだし(笑)。好きなレンズもあるし。基本的に、古い偏った写り方のするレンズが好き(笑)。昔のライカ、ツァイスなんてレンズは、いわゆる「味」がある。それはストレートに言うと、ただの固有の癖なんだけど、それはそれで面白い。なんでも満遍なく綺麗に写すというのは、芸術的ではない(笑)。モナリザとか静物画などの絵画なんて、背景とかまともに描いてないし。撮影対象以外は綺麗に写らなくてもいい。むしろ写らない方がいいのだ。最近のレンズはなんだか写りすぎてる感がある。

で、BABYMETALに戻ると、演奏会を映像化したDVDやブルーレイがある。勿論ブルーレイの方が鮮明に写ってて、まあ、そっちがいいなあと思って買ったりする。しかし、演者たちの表情とかの細部まで別に細かく見る必要はない。会場でもほとんど見えないし、そもそも本質的なものではない。テレビでも4kとか8kとかの話が出てるが、そんなに細かいものが必要なんだろうか。大体わかればいいんだけどね。出演者だって細かいところまで気をつけないといけないし大変だろう。ニキビを数えられたりして(笑)。しかし、DVDだと何だか質の悪いものを買うような気がして引っかかるし。科学の進歩ってものも、日常生活に関わるものは適当な所で止まってもいいんじゃないのかな。






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移民難民受け入れの原則禁止を・・・・そもそもそんな義務はない

まるで受け入れるのが当然という前提で議論される事が多いが、そんな根拠などない。誰を国民として認め、どんな外国人の入国を認めるかはその国の判断だ。難民条約があるというが、よほどやむを得ない状況でのみ適用されるべきだろうと思う。ベトナム戦争終結後、華僑が迫害を受けて海に逃れボートピープルとなって日本にも流れ着いたが、ああいったのはやむを得ないだろう。死を賭して逃れているのだから。また一方で、なぜわざわざ外国に行くのか。戦争が起きたから逃げるのは当然であるかのように言われてるが、おかしな話だ。むしろ留まるべきだろう。第二次大戦時の日本人で外国に逃げた人などいないだろう。第一次中東戦争で、周辺のアラブ諸国から一斉攻撃を受けたイスラエルだって逃げた人などいないだろう。まあ、当たり前だが。旧ユーゴの内紛のときだって、どの民族もその地に留まって自分たちの土地を守ったはずだ。そしてそれぞれ独立した。むしろそれが自然だろう。そうやって祖先から受け継いだ土地を守ったのだ。

しかし、最近の「難民」は逃げるのが当然だという体で逃げている。ちゃんと航空機にのってやってきて、大学に入りたいとかいってやってくる。こんなののどこが難民なのか。迫害を受けている形跡などない。先進国のインフラを利用しようとしているだけだ。そんな余裕があるなら、祖国で頑張ればいいだろうに。中東から欧州に来ている難民なども、隣接国に難民キャンプがあるのにそこには行かず、また東欧をも素通りして、ドイツ・フランス、イギリス・北欧などの先進国に行くことしか考えてないようだ。要は福祉狙いでしかない。もとの国家なり民族なりに何か欠陥があるのではないか。こんなものを受け入れるなどバカげた話だ。トランプの言ってる事は全然間違ってはいない。ムスリムや有色人種が敵視されるとか言うが、じゃあ、アメリカに行かずに本国にいればいいだろう。トランプがどんな排外主義を取ろうが(そうではないようだが)、外国に住んでる人間には何の関係もない。

移民難民の保護なんて、欧州で散々騒乱した結果、近年にできた理念であって、元はといえば白人の身勝手である。彼らは、世界中で他人種を殺戮しまくっておいて、20世紀後半になっていきなり人種差別反対とか言い出した。キリスト教以外の宗教や文化を破壊しておいて、多文化共生とか言い出した。大西洋・太平洋で鯨類を取り尽くし絶滅に追い込んでおいて、捕鯨反対とか言い出した。兵隊がたったの40キロ歩かされた(バターン死の行進)というだけで責任者を死刑にしていたのに、死刑反対とか言い出した(ちなみにアメリカインディアンの「涙の行進」では女子供を含めて2千キロあるかせて、数千人が死んでいる)。彼らが自分らの反省としていうのならいいのだが、他国にまで押し付けてくる。自分らの考えに世界が従わないといけないらしい。そもそも他の世界があることすら意識していないのでは。彼らの考えが、すなわち世界の考えであるとでも思ってるようだ。それまでの世界支配の感覚が全然抜けていない。1千年ぐらい前までは野蛮人だったくせに。

HPの方で何度か使った写真だが、ついこの前までこんな事をやっていたのだ。1958年、ベルギーの「人間動物園」
57956495.jpg


勿論、観光でくるのはいいし、教師など外国人が必要とされる事もあるだろう。あるいは日本文化に傾倒するあまり、日本で生涯を終えるために来た、サイデンステッカー氏のようなケースもあるだろう。そういうのは構わないと思う。しかし、いま来てる相当数の外国人は、単に商売や福祉狙いである。そんなものを受け入れる筋合いなどない。来るのなら、日本人となり、宗教を含め日本文化を受け入れるという前提でくるべきだ。それが嫌なら、本国にいればいいだけの事。差別でもなんでもない、当たり前の事だ。なぜ、全世界の国民が逃げて来ることを前提にしないといかないのか。お互い好きな国を作ればいいのだ。もし他国のあり方が気に入ってそこに住みたいというのなら、それなりの態度をとるべきだろう。自分らの生活の仕方を相手国に押し付けるというのなら、来てもらわない方がよい。そんなものはお互いさまだ。


☆ 「戦争が起きたら難民を先進国が受け入れる」というのがなぜ普通になったのか

まるで当たり前のように語られているが、これはごく近年のものだ。「多文化共生」にしてもそうだが、何の根拠もなく当然のように言い始められた事には注意しないといけない。何か別の狙いがあるのかもしれない。可哀想な人を助けよう、という主張には誰も反対はできない。しかし、ものには限度ってものがある。10人20人なら問題なくても、それが10万人20万人となったら、話は別だ。それを受け入れよ、という側はヒューマニストでいられるだろうが、受け入れる側の国家国民は大変な手間を要求される事になる。

上にも書いたが、戦争だから難民が出る、難民は先進国が負担すべきだ、なんて発想はごく近年のものだと思う。少なくとも、中東紛争、ユーゴ紛争、あるいは近年のウクライナ紛争などでもそういった話は出ていない。またそこの難民が他国に大挙して押しかけるなんて事はなかった。アフリカでの各種内戦では、確かに大量の難民がでて難民キャンプの悲惨さは報道された。しかし、欧州がそれを引き受けようなんて話はなかった。長く続いたイスラエル相手の中東紛争でも、難民キャンプに500万もの人が住んでたが、それを欧米が受け入れようという話はなかったと思う。いくらかは出たのだろうけど。なぜ今回こんな話になって、また全く関係のない日本にまで押し付けようという事になっているのか。奇妙な事だ。

このようになった背景を考えると、

1.中東のアラブ人たちに、国家意識、国民意識というものが無い事・・・だから簡単に他国に行く。勿論いった所で、その国のために何かしようなんて気はないだろう。祖国に対してすらないのだから。同情など無駄である。また家族と分かれて来てるケースが多い。理由はおそらく、そこでやっていけなくなったら、別の国に行くためである。だから家族同士、別の国の永住権を持とうとしている。まあ、もともと自分らでは独立できずに英仏にやってもらったわけではあるが。

2.欧米諸国が中東に対して若干の後ろめたさをもっていること・・・ま、いろいろ戦いを起こしたし。アラブの春とか言って煽ったり。しかし、中東諸国を独立させてやったのは欧州なのだ。そんなに気にすることはないと思うが。これについては、別のページ参照。

3.EUの偽善的思想・・・まあ、これが最大のものかもしれない。移民難民は受け入れて当然、あるいは義務などといった建前。これが利用されている。こんな建前をよくいつまでも維持するものだと感心はするが。下のビデオ、15分辺りから、ムスリム達が「女たちを未亡人にしろ」、「子供達を孤児にしろ」と叫んでる。敵はもちろん欧州人だろう(笑)。



まあ、こんな事をいわれてよく我慢するものだ。それだけは感心する。ムスリム側はそのうち自分らの天下が来るとでも思ってるらしいが、白人が目を覚ましたら、殺戮されるだけだろうと思うけどね。何しろアラブ人てのは戦いに弱かった。第一次中東戦争では、アラブ側兵士15万人+航空機と戦車でイスラエルを包囲して攻め込み、イスラエル側は3万人+ライフル銃と火炎瓶で戦って、イスラエルが勝ってるんだから、軍事の常識から掛け離れてる(笑)。しかもこの時点ではイスラエル側に軍隊組織も政府組織もなかったのに。ゲリラ組織が個々に戦った。中国人朝鮮人も弱さでは似たようなものだが。やたらに祖国を捨てて他国に行きたがるという点でもよく似てる。

4.難民を世界に拡散させようという意図・・・これについては根拠は全くないが、どうも何かその方向への誘導があるような気がしてならない。目的はといえば、世界の混乱である。混乱させてどうするのかというと、共産主義革命である(笑)。いまさらそんなもんあるわけないだろうと言われるとは思うが、まだ一定割合はその手の集団が世界各地にいるからね。とりわけメディア方面に。最後の希望をたくしているのかもしれない。






続く

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