バルカンの星の下に・・・ロシア民謡

この曲はやたらに日本人に人気があるみたいだ。もちろん私もかなり好きな方。

これは第二次大戦でソ連軍がブルガリアに進駐した時(44年)の歌らしい。もちろん戦争が背景にあるわけだが、日本ではそんな雰囲気では歌われてなかったような気が。
原詩と歌詞は、こちら → ソビエト・ロシア軍歌集積所

赤軍合唱団、R.I.P.

このソリスト、もしかして、Gavvaさんの若い頃かな。

映画の一部らしい


変わった楽器があるものだ

相当上手いなあ。
コントラバスバラライカという楽器らしい → youtube

youtubeで検索するとやたらに日本人が歌ってるなあ。あまりみたくない。ただの望郷の歌のように歌ってる。まあそれはそうなんだが、何か違うだろう。映画でも使われたらしい。


ダークダックスも歌っていた。3:35以降。流石に何か趣が違う。色々と工夫してたんだなあ。

4:40辺りのリズムは軍隊を暗示してるのかな。
しかし、カチューシャの裏声には驚いた。裏声というより、カウンターテナーみたいな声だが。そんな技があったのか(笑)。ウソだろうと叫びたくなった。

まあ、ダークダックスに関しては、是非、「消えない顔」を聞いて欲しい。 → ページ 

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テーマ : 合唱団
ジャンル : 音楽

今年は奇妙な年だった・・・世界で日本で何かが大きく変わった

戦争とか災害とかではないが、人々の深層にあるものが表面に出てきて、地割れのように広がった年だったと思う。これほどの年はあまりないのでは。比較できるのは、記憶にある限りでは、90年前後か。

1.世界で・・・・イギリスがEUからの離脱を決め、アメリカではトランプが勝利という大方の予測を外した動きが起きた。メディア支配が崩れた。これまで批判の対象になどなり得なかったリベラリズムに疑問の目が向けられ、逆に否定の方向に向いた。これは非常に大きな事だと思う。欧州では既にその芽は数年前から出ていたが。フランスの国民戦線、イギリスの独立党、ドイツのAfD他、それまで泡沫でしかなかった政党が躍進し、第一党になろうとさえしている。これはもちろん、中東その他からの難民が欧州に殺到したことによる。それまでの、ヒューマニズム、リベラリズムが現実的ではないとやっと分かったのだ。ノルウエーでブレイビクが移民反対の意思表示として大量殺戮を行ったのは、もう5年も前になるんだが。そしてこの方向はもう後戻りすることはない。むしろアクセルが掛かるだろう。何しろ難民の側がお構いなしにテロをやってるし(笑)。テロでなくてもこれだし。



もはや世紀末(笑)。ブレードランナーを超えてる。マッドマックスの世界に近づいてる。花の都も今は昔。かつての前衛芸術家が望んだ無政府状態のような。それでもこんな荒廃は想像しなかっただろう。欧州人だけなら、こうはならないのだろうけど。
この映像の最初にあるコメント

>My father thinks there will be a civil war in France next year. (2017) 父は、来年フランスで内戦が起きると思ってる

実は心配なのがこれ。白人がキレたら何やるか分からない。世界中で他民族を一番殺戮してきたのは多分白人。今ムスリムが大きな顔ができてるのは、欧州側の配慮による。白人側が、リベラリズムを表向きは尊重してるから。ところが、ムスリム側は当然の権利のように考えてるようだ。平気で各種の要求を出している。彼らは何か恩恵をうけても、アラーの神の思し召しとか思うらしい。白人がそれにキレたらどうなるのか。リベラリズムの仮面を脱ぎ捨てたらどうなるのか。ムスリムに帰る場所はあるのか。ムスリム側はそんな事は何も心配してないみたいだが。そんな状況など考えていないようだ。多分世界史を知らないんだと思う(笑)。マジでそんなもの習ってないと思う。日本人なら当然のような教育を受けてるとは限らない。ボリビアのポトシ銀鉱山で、現地人が奴隷労働の末800万人も死んだとか知らないと思う。今欧州に来ている難民は100万かそこらか。そんなのを殺戮するのはわけはない(笑)。新大陸では数千万とか殺してるらしいし。ユダヤ人も公称600万人だか殺されてる。白人の虐殺能力を甘くみてはいけない。まあ、中国人とくらべてどっちがどうかは知らないが(笑)。

ロンドンでも同じ



ロンドン市内をデモしながら、"UK,go to hell"とか(笑)。ま、日本でも「日本死ね」なんていうのが公然と言われたりはしてるが、まああれは同国人らしい、多分(笑)。別のビデオでは、女たちを未亡人にしろ、子供達を孤児にしろ、って叫んでた。たしか、この映像の一部だったと思うが、あまりにアレなんでカットしたかな。

あとはフィリピンで、ドゥテルテが大統領になったのも大きな事件。麻薬関係者はその場で射殺してるらしい。実に良いことだ(笑)。あんな連中に人権を配慮する必要などない。人を廃人にするか殺すかしかしてない連中だ。そもそも、人権への配慮など相当に進んだ国でやればいいのであって、日本の戦国時代以前のような地域には不要。冤罪だなんだって話があるが、元々混乱した地域で悪が蔓延ってる社会ではある程度はしょうがない。普通に暮らしてても殺される社会で、冤罪への心配など、ただの偽善である。巻き込まれて死ぬ人も出るかもしれないが、マフィアを放置すれば、その何倍何十倍もの被害者が出るのだ。世の中には、人権などの理念を絶対視して必ず守らなければならないなどと考える人がいるが、大事なのは治安や社会の安定、一般人の生命の安全であって、人権だ法治だなんてのは、二次的なものに過ぎない。手段と目的が転倒している。憲法九条を守るために、戦わないで殺されますとかいうのと同じレベル(笑)。生命以上に重要な理念など存在するわけがない。まあ根本的な問題は、近代において理念が重視されすぎてる、ということなのだが。宗教の教義のように有難がる人が多いから。


2.国内で・・・多くの「リベラル」の仮面が剥がされた。舛添、鳥越、蓮舫、乙武等。「リベラル」というのは要するに「善人ぶり」である。耳触りの良さそうなことを言う事、言える精神。その人の実態とは無関係。生徒をレイプしても「女性に善し」なんて言える精神。家族が生活保護を受けてても一切面倒を見ず、それでい介護や福祉の専門家を気取り、更には既成の政治家を批判しながら、何億円もかけて海外大名旅行を満喫できる精神。正義の味方を気取って説明責任を叫び、攻撃目標にした政治家を自殺に追いんでも、自分に関しては一切説明しない、あるいは嘘を垂れ流す、それで平然としていられる面の皮を持ってること、それがリベラル。これまではそういった実態はメディアによって覆われて来たが、今年はハッキリと国民の前に暴かれた。それは今後の行く末に影響すると思うのだが、それでも平然としてるのがすごい。松岡利勝氏はほとんど犯罪性はなかったにも拘らず、メディアや蓮舫に集中攻撃されて自殺した。誠実すぎではないか。一方で明らかに違法なことをやりながら平然と他の批判ばかりしている「リベラル」がいるというのに。

芸能方面でも、かなりの混乱が起きたらしい。あまり詳しくはないが(笑)。ジャニーズだ、ゲス不倫だ、ホラッチョ?だの、数限りない。まあこういうのは事務所の力関係にもよるらしいから、あまり追及はしたくはないが、色々と曝け出された年ではあった。また珍しく、電通にもメスが入った。どれもこれも非常に良いことだと思う。従来ならメディアによって守られてきたウソが崩壊していった。

あとは、A○Bとかかなあ(笑)。握手会とか、なんだか酷い状況らしい。実際に傷害事件なども起きてる。
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女の子にこんなことをやらせて、上前をハネてる連中がいる。
パチンコ屋の実態や客の状況ももっと問題視されるべきだろう。


これらの動きの大きな要因は、明らかにネットの発達である。情報が瞬時に、平等に伝達されるようになった。これは人類史上で考えても重大なものだろうと思う。

文字の発明で、記録が残るようになった。
印刷術の発明で、情報が広く伝播できるようになった。しかし、時間がかかったし、間違い、消滅も起きた
ネットの発達は、印刷術の欠点を完全に補ったし、世界がリアルタイムでつながるようになった。

とりわけ、「平等に」というのが大きいだろう。情報が一部の人たちの手にだけ握られる、という状況がなくなった。完全とは言えないとしても。
かつて、レーニンが革命を起こしたとき、最初に出した指示が「新聞と学校を抑えろ」ということだったそうだ。これは実に炯眼だった。かつて情報の蓄積と拡散は特定の集団に独占されていた。それを操れるかどうかは死命を制するものであった。226事件でも放送局が襲撃されたし、世界でも似たような事例は起きてる。これはつい最近までそうであった。朝日などサヨク集団による慰安婦問題捏造はまさにその極端な例だが。そこまでいかなくても、海外のものを酷く歪めて報道するなんて当たり前のようにやっていた。「アジアは日本を冷ややかに見ている」とか(笑)。そのソースはなんなんだか。「クメールルージュはアジア的な優しさの共産主義だ」とか。国民の3分の1も殺したのに。主観を平気でニュースにしていた。以前も海外の新聞などを見ることは出来たが、手間がかかる特殊なものであった。今では即日にソースに触れてしかも翻訳までしてくれる。

また子供の頃から「洗脳」すれば意図した社会が出来上がるだろう、という見込みもあった。日本でも日教組がそれを実践した。いまもやってるみたいだが。しかし、これはDNAの発見で覆されるのだが。大人になれば、自己の遺伝子の発散を原理として行動するようになり、理念など後回しにされる。あるいは無視される。DNAがある以上、完全な洗脳は出来ないのだ。人間の行動の基盤になるものであり、いわばOSであって、イデオロギーはそこまで影響を与える事はできない。共産国が失敗した理由はこれだろう。いまでもやってる北朝鮮のような国はあるが。

ちょっと関係ない話になったが。他にも色々あったような気がするが、多すぎて覚えていない。


3.個人的に・・・・・生活自体は変わってないのだが、色々と昔の人に再会したり、新しいい知り合いができたりと変動が大きかった。どれも良いことばかり。子供時代に食べてた海産物とかを久しぶりに食べたりとか。
子供時代の楽しい思い出に、小舟で海に出てサザエなんかを取って、その場で石で壊して中身を取り出し、海水で洗って食べるというのがあった(笑)。サザエの食べ方としてはこれが一番美味かった。サザエは元の味が薄いから、ミソや醤油で味付けすると、その味一色になってしまう。潮の風味で食べるのが良かった。今年は田舎からサザエやアワビ、二枚貝なんかを生のまま、かなり大量に送ってきて、当時の味わいのまま食べる事ができた。最近のサービスなんだろうか。今までこういうのは知らなかったのだが。潮の香りに包まれて実に幸せな気分になった。

なんだか、やはり日本はよくなってるのかなあ。アベノミクスが良いとか失敗したとか色々と言われてるが、どうも体感的にはよくなった印象。まあ、色々と不満はあるが。東京五輪で森元首相以下の利権集団がのさばってるのとか。さすがに、安倍さんも森は切れないだろうなあ。

テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

哀悼、赤軍合唱団・・・ロシア機黒海に墜落

ロシアのソチからシリアに向かった旅客機が黒海上空で墜落したらしい。→ 魚拓

>乗客の多くはロシア軍所属の楽団「アレクサンドロフ・アンサンブル」のメンバー。ジャーナリスト9人も同乗していた。

いわゆる赤軍合唱団の正式名称らしい。
ソ連も赤軍もどうでもいいが、この合唱団は好きだった。80名とかだから相当な数亡くなった事になる。凄いショックで先程から呆然としている。音楽を心から楽しそうにやってるのが良かった。ただの軍楽隊には見えなかった。



ロシア民謡は色んな人がやっている。日本のダークダックス、ボニー・ジャックスその他のグループ、クラシック界からも、ホロストフスキーなど。しかし赤軍合唱団のは格別な趣があった。自分たちの音楽をやってるという自信とか喜びとかがにじみ出ていた。







英語字幕からの翻訳(自作)

Apple and pear trees were a-blooming,  リンゴや梨の花は咲き、
Mist(was) creeping on the river.      朝もやが川面を覆っていた
Katyusha set out on the banks.      カチューシャは川辺を歩きだした、
On the steep amd lofty bank.       険しい、小高い川辺を

She was walking、singing a song     歌を歌いながら歩いていた
About a grey steppe eagle,        灰色の草原鷲の歌を
About her true love,            彼女の恋人についての歌を
Whose letters she was keeping.     その人からの手紙を携えながら

Oh you song! Little song of a maiden,          歌よ、乙女の小さな歌よ
Head for the bright sun.                  輝く太陽に向かって行け
And reach for the soldier on the far-away border  遠く国境を守る兵士にまで届け
Along with greetings from Katyusha.          カチューシャからの挨拶も添えて

Let him remember an ordinary girl,      一人の女の子の事をあの兵士に思い出させて
And hear how she sings,            どんな風に歌ってるのか聞かせてやって
Let him preserve the Motherland,      そして母国を守るようにと
Same as Katyusha preserves their love.  カチューシャが二人の愛を守っているように

Apple and pear trees were a-blooming,
Mist(was) creeping om the river.
Katyusha set out on the banks.
On the steep amd lofty bank.

※  steppe eagle((ソウゲンワシ)というのは、ユーラシア大陸に広く生息する鷲。一生決まった相手と番いを組み続けるという。
※ カチューシャというのは、英語で言うと、Catherine と同源の女性の名前。
※ 関係ない話ではあるが、この歌も「ともしび」も、肝心の戦いの部分がボカされた状態で日本では歌われている。戦後の歌声喫茶などで。「平和」を謳歌しながら。戦後の日本の歪みの一つの現れだろう。現実から目をそむけて歌っていたのだ。。→ ロシア民謡「ともしび」
※ もう一つ関係ないけど、1:45辺りで合唱団が笑ってるのはなんでだろ。

この2年前、8歳?の時のものらしい。

関係ない方に行ったが、しかし、まあ、子供から老人まで一緒に楽しめる歌があるというのは、幸せな事ではないだろうか。日本からは消えていっているような。

またこの組織は、合唱団だけでなく、民族楽器のオーケストラや舞踏団をも含んでたらしい。



いい編曲だなあ



哀悼



※ 追記 スプートニク日本25日 → 魚拓

>黒海に墜落した露国防省のTu154型機には、ロシア軍所属の「アレクサンドロフ記念ロシア軍の歌と踊りのアンサンブル」の合唱団のソリスト3人を除くメンバー全員が搭乗していた。ロシアのマスコミが報じた。

>合唱団のソリストを務めるワジム・アナニエフ氏は、「私の家庭では子供が生まれたばかりで、これで小さな子供が3人になりました。私はアンサンブルの責任者のもとを訪れ、残りたいとお願いしました。また明日は舞台があるので、私の他にソリストのヴァレーリヤ・ガヴヴァとボリス・ディヤコフを残すことが決まりました。合唱団の他のメンバーは皆飛び立ちました」と語った。


なんということだろう。信じられない。3人のソリストが残ったのは不幸中の幸いだとしても、これではやれない。
演目の関係で参加しなかったのだろうか。オーケストラやダンス担当も無事だったらしいが。

(追記2017/1/2)
むしろダンスのメンバーが大分亡くなった模様。
灰色にされてるのが亡くなった団員。





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ジャンル : 音楽

ベルリンでイスラムテロ、在トルコのロシア大使殺害・・・物騒になってきた

中東問題の余波が収まらない。むしろ拡大する方向にある。

ベルリンのクリスマス市場でのテロ → 魚拓
在トルコのロシア大使殺害 → 魚拓
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フランスで良くおきてたイスラムのテロがついにドイツで起きた。しかも、真犯人は逃走中とか。誤認逮捕だったらしい。
ロシア大使殺害は警備の警官だったとか。
まあ、きな臭い事だ。戦争が起こりそうな雰囲気。といっても、中東では既にそうではあるが。

イスラム自体に混乱や無秩序の種があったにせよ、それを欧州や世界に拡大させたのは、明らかに近年の欧米のリベラリズムである。独裁者を倒せば、民主的な立派な国家が出来ると思ったのだった。この手の身勝手な理屈はもうほんとにいい加減にしてほしいと思う。

なぜこんな妄想が起きたのか。これは西欧の人権思想に由来する。そしてそれはキリスト教の根本にある、人間は神によって作られたという概念に由来する。人間は完全に理解可能な、神に似た存在であるという概念が元になっている。お互い話しあえば理解出来る、神によって作られた理想的な機械である、という前提がある。そうではない。人間は泥から生まれた理解不能な、意味不明な存在なのだ。自分自身をも分かっていない。何十億年もの生存競争に打ち勝ってきたわけのわからない仕組みで生きている奇怪な生き物。それが人間。それを認めないといけない。重たい話ではあるが。人間てものを理解するには今後相当な時間を掛けなければならい、そういう存在なのだ。理解できると簡単に断じたのが間違い。生産関係で人間が決まるとか、そんな妄想を描いた共産主義など、その典型的な一例だ。

社会制度をこうすればいいだろう、なんて話じゃない。わけの分からない生き物は手探りで生きていくしかない。実際、近代以前はそうだったのだ。取り立てた理想とか目標、イデオロギーなどなしに生きていた。それが自然だった。フランス革命以降、おかしくなった。何か、はっきり定義できる理想的な社会ってものが措定された。そう考えるのが正しいと思われた。それは間違いなのだ。そんなものはない。あらゆる理想主義は間違いである。なぜならそれは人間に関する断定が元になっているから。意識しなくても、何かを前提にしている。しかし、人間についてまだ何も分かってはいない。大脳の構造など典型。どこがどのように動いているかなんて、やっと手がかりがつかめた段階だ。まつ毛の形や機能でさえ、最近やっと分かったレベル。地球や宇宙についてよりも理解は浅いかもしれない。

問題はそれを不明なものとして認めないところ。宇宙や地球については全てを知ってるなんて言う人はいない。宗教的狂信者は別として。ところが、人間とはこういうものだと断定する人はゴマンといる。その中でも顕著に多いのが、一神教方面。当たり前のように断定している。そこから出てきたのが人権思想であり共産主義、リベラリズム。欧米の人間はキリスト教的世界観の中で育ったんだから、自然にそう思うのはしょうがないが、日本など他の世界の人間がそれに合わせるのがおかしい。別の世界観や思考法を提示すべきだろう。

※ ベルリンテロの犯人は、イタリアで射殺されたらしい。 → 魚拓


テーマ : 中東問題
ジャンル : 政治・経済

BABYMETAL、イギリスでのレッチリツアー帯同公演2

12月06日(火) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / THE O2 / LONDON, UK
12月07日(水) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / THE O2 / LONDON, UK
12月09日(金) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / THE SSE HYDRO / GLASGOW, SCOTLAND
12月11日(日) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / GENTING ARENA / BIRMINGHAM, UK
12月12日(月) 04.30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / GENTING ARENA / BIRMINGHAM, UK
12月15日(木) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / MANCHESTER ARENA / MANCHESTER, UK
12月16日(金) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / MANCHESTER ARENA / MANCHESTER, UK
12月19日(月) 04:00 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / THE 02 / LONDON, UK
時間は日本時間

最終日のO2アリーナ公演ではサプライズがあったらしい。この日はスーの誕生日の前日。APMA授賞式でやった、ジューダス・プリーストのペインキラーを、レッチリのドラマーのチャドとやってる。高音がずっと続くんだが大丈夫かね(笑)

聴衆からハッピーバースデートゥーユーの合唱とか。幸せもんですねえ。ケーキを渡してるのもチャド。3人の反応見てると、ほんとにサプライズだったみたいだが。
1:56辺りから、E♭とEをずっと出してる。2:50からはF#も。無理しないでね(笑)。

前に戻っって
バーミンガム、full

スマフォ録画でスーの声が途切れなく聞こえるってのは相当なもんだろう。会場ではどうだったんだろう。

KARATE

4:29辺り、D,Eと出てる。

バーミンガム二日目、KARATE。KARATEばっかりだが、中々の気合の入り具合。BOHさん、最後ダウンか?


ドキモ


マンチェスターではレッチリの演奏に飛び入りでダンス。18分以降


メギツネ(1:35以降)。これも最高クラス。声は伸びてるし、3人は思い切り動いてるし。イギリスツアーのはどれもいい。


大体フルかな



あのエマジェスのVlog




テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

BONAMETALと髪バンド・ライブ、12/23

あのかなり上手いカバーバンドのBONAMETALのライブがあるらしい。12/23、TSUTAYA O-Crest → サイト
ボーカルのRICOMETALはこれで活動を終えるらしい。また”髪”バンドには、あの有名な?LUCAMETALが参加してるとか。
見たいが、行けない。RICOMETALはl歌をやめるには惜しい才能だと思うが。

実際のライブ → ページ
髪バンドのラストライブ参加、感想 → ページ

以前のもの











テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

仏像百体を破壊、公園の池から鯉30匹盗難、奇妙な事件が続く

この所、おかしな事件が続いている。今まであまり聞いた事の無いような事件である。上記以外にも、寺社になんらかの液体をかける事件、各地の仏像の盗難、破壊などが続発している。

☆ 福島県の須賀川市を中心に寺社の仏像、地蔵、狐像などが100体前後破壊されり倒されたりしてるらしい。→ 魚拓


本堂の中をあらし、本尊を外に捨てている。悲惨なものだ。完全な悪意である。

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これは韓国から先月日本に来た旅行者がやったらしい。→ 魚拓。しかし、わざわざ福島に行くとかよくわからん。液体掛け事件と同様の宗教的な動機か?


☆ 長野県諏訪市の公園の池から鯉が盗まれた事件もあった。→ 魚拓
>女性:「大きいのがいっぱいいました。一晩経った朝、全部いなくなった」
 この女性によりますと、池の周囲に小型のナイフが落ちていて、コイのものとみられる血の跡があったということです。

公園から盗むとか普通の日本人はしない。かつてアグネス・チャンが日本に来た時、公園に鳩がいるのを見て、なぜ誰も取らないのかと不思議に思ったらしい(笑)。文化が違えば、地域の状況は変わる。なんでもその社会に合わせてくれるなんて、根拠のない妄想だ。

その他、対馬の寺院から仏像が盗まれて韓国から返還されていない事件、寺社への液体がけなど、おかしな事件が目立つ。二年前には、サウジから慶応の大学院に留学していた学生が、浅草寺の仏像を破壊している。

教育を受けているはずの院生だってこれだ。一般人に他文化への敬意を持つことを期待することなどできない。

多文化が交われば、破壊が起きる。双方がよほどの寛容や良識、自制心を持っていないと上手くはいかない。100の文化の内1つでも破壊的であれば、あるいは破壊的な人物がいれば、全体が被害を受ける。現実に起きていいる多文化共生は個別文化を破壊しているだけである。もしかしたら個別文化破壊が目的で多文化共生が提唱されているのかもしれないが。→ 「多文化共生」というまやかし参照。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

長渕剛、「乾杯」FNS歌謡祭

昨日の放送だったらしい。
私は、別に長渕のファンではないが、これは面白いと思った。
多分、これを笑う人が多いんだろうとは思う。しかし、何か真実のものを感じた。それを普通に言うと、「魂の叫び」とかになる(笑)。まあ、そうとでもいうしかないのかもしれない。しかし、確かに何か普通じゃないものを感じた。
(映像が消えていたの差し替え)


出だしが、ブルースとか言うよりは何か、津軽ジョンガラ節とか浪曲とか土俗的なものを感じさせる。あのギターを叩いて音を出してる所は、伝統音楽で何か聞き覚えがあるんだが。なんなのか思い出せない。民族音楽風なもの。西洋系というよりは日本のもの。歌舞伎の付け打ちって奴かな。ただ、あれはスピードは速くなっても音程は上がってないような気が。あるいは普通にフォーク歌手としてのパフォーマンスに過ぎないのかもしれないが、ある何か共通なものに行き着いたような気もする。

「日本から歌が消えていく、日本から言葉が消えていく」。これはほんとうに気にしないといけない事であるだろう。
それを自らに突きつけて無力さを自覚してるように見えるところに誠実さを感じる。

これを、狂人が絶叫してるように思う人も居るんだろう。しかし、ギター伴奏部を聞けば、しっかりリズムもコードも演奏されてるのは分かるはず。いい加減な部分は全くない。完全にコントロールされたものだ。だから、もちろん、歌唱部もそうだということになる。

言葉は激しいが、発声も発音も綺麗だ。言葉は、テンポはかなり速いが明瞭に分かるし、発声も問題ない。というか、こういうしっかりした発声をしてたと初めて知った。いい声をしている。言葉もこれだけ速いのに、明確に発音している。まあ、色々と言われてう人ではあるし、主義主張には異論もでるとは思うが、歌手と自称して恥じない人ではあるだろう。

消されているので、


ついでに


付け打ち





続く

テーマ : 男性アーティスト
ジャンル : 音楽

BABYMETAL、イギリスでのレッチリツアー帯同公演

12月06日(火) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / THE O2 / LONDON, UK
12月07日(水) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / THE O2 / LONDON, UK
12月09日(金) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / THE SSE HYDRO / GLASGOW, SCOTLAND
12月11日(日) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / GENTING ARENA / BIRMINGHAM, UK
12月12日(月) 04.30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / GENTING ARENA / BIRMINGHAM, UK
12月15日(木) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / MANCHESTER ARENA / MANCHESTER, UK
12月16日(金) 04:30 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / MANCHESTER ARENA / MANCHESTER, UK
12月19日(月) 04:00 RED HOT CHILI PEPPERS UK TOUR / THE 02 / LONDON, UK
時間は日本時間

なんだかまた変化してる。
煽り方がもう英米人風(笑)。いいのかね、ここまでいって。





自信満々

最高レベルのキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンか




6日の全篇、ま消されるだろうけど。

マイクやスピーカーのせいなのか声自体のせいか知らないが、声が鋭くなってる気が。


グラスゴー、full


KARATEの、everybody jump! でLEDAさんもジャンプ。BOHさんは前からやってたけど。ジャンプしながら弾いたり歌ったりは難しいのでは。
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→ BABYMETAL、イギリスでのレッチリツアー帯同公演2へ

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樋口中将のユダヤ人救出、肥沼医師のドイツでの治療活動

戦前戦中の日本人、とりわけ軍人の行為は、悪い、愚かしいという前提で語られることが多く、普通に見て立派な行為だろうと思われる事でも、歪められたり無視されたりしている。駆逐艦「雷」の艦長工藤中佐によるイギリス水兵救出などもそうだろう。戦後、GHQ史観をそのままサヨク集団が受け継いで日本人を洗脳していった。これは全てを否定してかからないといけない。あのインパール作戦でさえ、公平に評価をしなおすべきだろう。歪んだ評価しか受けていないと思う。また一方で、連合軍の残虐行為は全て無視、あるいはなかったことにされているが、これもおかしい。この件に関してはリンドバーグが記録を残している。→ そのページ。

満州でユダヤ人数千人を救った樋口中将と、戦後の混乱したドイツの田舎町でチフス患者の治療に専念して倒れた肥沼医師の動画をたまたま続けてみたので、まとめた。


樋口中将についてはあまり知らなかった。終戦時は北海道の守備軍司令官だったとか。そしてあのソ連軍の侵攻を阻止したらしい。当時は陸軍の中枢は機能しておらず、独断での行動だったとか。日本が分割されずに済んだのはとてつもなく大きな事だ。これは米軍の好意、あるいは戦略という面もあるとは思うが、この人の行動がなかったら、今の北方領土と同様、既得権としてソ連のものになっていただろう。また高位の将軍であったにも拘らず、戦犯の追求を受けなかったのは、アメリカのユダヤ人団体の意向があったからだとか。


肥沼医師については全く知らなかった。戦時中ドイツに留学していて、放射線治療の研究をしていた。そして、東欧方面からのドイツ人帰還者の治療にあたったらしい。特にチフス患者が多く、身を呈して治療にあたったとか。費用は受け取らなかったらしい。そして最後は自らチフスに罹患して亡くなった。世の中には立派な人がいるものだ。こんな人達に比べれば、戦後のサヨク、「進歩派」などの連中は唾棄すべき存在だろう。

工藤艦長についての映像もあった。戦場で艦艇を止めて救助するのは極めて危険な行為であるだろう。

己を語らず。それはいい言葉ではあるのだが、戦後、サヨク集団の逆宣伝の踏み台となった。外国やサヨク集団に対しては、過去の日本の倫理は通用しない。このように表面化しなかった例は他にもあるのだろう。

(2017/9/9追記)
この時のスラバヤ沖海戦で撃沈され後に福岡で戦後まで過ごした兵士の遺族が、親しかった少年を探しに来たというニュースが西日本新聞に出ていた。工藤中佐が救った兵士かもしれない。→ 魚拓
(追記終わり)

※1 戦前に東欧に移住していたドイツ系住民が、戦後その地を終われドイツに帰還するのだが、その過程で300万人が殺されたという。もちろん、これは推定であって、確かな数値など求め様もないが、まあ、それに近い事態はあったのだろう。

※2 私は戦記物を子供の頃からよく読んできたが、それらの本はほとんど全てが、日本の戦争は間違っていた、愚かしかった、悪かった、という前提で書かれていたと思う。いかに日本の戦争指導が酷かったか、愚劣だったかという事を執拗に書いていた。もちろん、私も当時はそう思ってた。しかし、英米側の記録や他の戦争ものを読んでいるうちに、それは違うのではないかと思えてきた。

例えば、戦国時代についての歴史書で、織田信長は美農や畿内を侵略し罪もない民衆を殺し、間違った戦争を行った悪の存在だ、などとかいているものはないだろう。小説などはまた別だが。どんな国や将軍についてもそれはないだろう。よほど残虐なケースでもない限り。そしてそのような公平な書き方は、おそらく第一次大戦辺りまでについては続く。ところが、第二次大戦辺りからそういう公平な書き方は消えていき、価値観の表明が表立って行く。左翼勢力の歴史観が押し出されてくる。とりわけ日本の戦争については、日清日露あたりから、日本の侵略戦争で間違っていた、アジアの人民を苦しめたものだったなどというものが出てくる。主観的な評価が歴史書の中に入ってくるのだ。それは2つの方向からだろう。1つは日本が白人の支配に対抗したこと、もう一つはサヨクの視点からである。戦前の歴史は欧米が正しく日本は間違い、戦後の歴史は共産側が正しく欧米日は間違い、というのが前提としてある。

私は、あの開戦はむしろ良かった、戦わないよりは良かったと思っている。それが正しいとか正しくないとかではない。あの時期しか戦うタイミングはなかっただろうと思う。そして、それを逸したら、さらに酷い未来が現れただろうと思ってる。人はあの結果だけを見て、開戦は間違っていたというが。

一応、そう考える理由を書いておく。
1.まずアメリカは必ず日本に戦争を仕掛けただろう、という事がある。それはアメリカの歴史に現れている。メキシコ、スペイン、ベトナム、イラク。なんらかの理由を付けて開戦している。当時イギリスは欧州で孤立していた。アメリカが参戦する以外に処理のしようなない事態だったし、事実上、補給や義勇軍でアメリカも既に参加していた。

2.アメリカは当時大艦隊を建造中だった。正規空母20隻以上。軽空母、護衛空母、数十隻。これらは昭和18年には戦場に出てくる事は分かっていた。ちなみに、B29の試験機も1938年には飛んでいた。昭和16年当時は、太平洋に関しては日本軍がやや優勢である。

3.当時、日本は石油の禁輸を受けていた。2年も放置されれば、国内からは石油は消えていただろう。

4.あまり注意されないことだが、フィリピンはアメリカの占領下にあった。いつでも南方との連絡を絶つことができた。

5.その状態でケンカをふっかけられたら、日本に勝ち目はない。一方的に破壊され占領されただろう。

6.問題はこれなのだが、その場合、アメリカは他の民族支配と同様の占領政策を取っただろう。ハワイ王朝を潰し、イラクのフセインを晒し者にした。それと同様にしただろう。日本は新大陸の民族同様の扱いをうけただろう。日本文化、民族は消滅に近い状態になっただろう。他国に分割占領を許したかもしれない。

7.戦った結果、日本を軽視できないという実感を与えた。戦後の米軍の占領政策が比較的良心的だったのは、そのせいだろうと思う。それは、オーストラリア、ニュージーランドでの、マオリ族とアボリジニとの扱いの差にも現れてるかもしれない。勇敢に戦ったマオリ族は一定の地位を取れたが、アボリジニはずっと虐殺の対象となった。

日本が開戦をしなかったら平和が続いただろうというのは幻想にすぎない。戦争を仕掛けなければ仕掛けれる事はない、などと考えるのは馬鹿げた話だ。世界史をみれば分かることだが。第2次大戦の経験だけで、戦争を語るのは間違いだ。なぜなら、それは日本に起きた特殊な事例に過ぎないから。世界史においてはそれは一般則ではない。愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ、という。これもその一種だろう。

続く

テーマ : 戦争
ジャンル : 政治・経済

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