声楽レッスンの記録ーヴォルフとラ・ボエーム

プッチーニ「ラ・ボエーム」から二重唱
 もうミミは帰って来ない-O Mimì, tu più non torni
・・・やっと歌詞が付くようになってきた。

ヴォルフ歌曲集2より
 君を愛するあまり随分と時間を無駄にしてしまった-Wie viele zeit verlor ich,dich zu lieben・・・綺麗な曲だなあ。







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テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

映画「パシフィック・リム」再上映・・・立川シネマシティ2

3年ぶりに、映画館での上映に行ってきた。都合9回目ぐらいかな(笑)。今回は2D、吹き替え版、28日まで。
いやあ面白かった。前よりも感動してしまった。まあ、画面は小さいし若干もの足りなかった面はあるが、音響は良かった。
時折復活上映されてたらしいのだが、見過ごしていて、今回はギリギリで気がついて間にあって良かった。

私は今まで同じ映画を見に映画館に2回以上行ったことはなかったと思う、多分。レンタルビデををうっかり2回借りたことはあったが(笑)。大概そういう場合は、あまり印象に残らなかったケース。この映画はもちろんブルーレイとかで持ってるのだが、家で見るのと劇場とでは違う。多分、それは画面というより、音響。地響きなどの効果音や音楽に包まれるというのが大きい。
だから何度も通ってしまう。→ HPでも書いている

まあ、HPで大体の事はかいてるのだが、あらためて、芦田愛菜の演技には驚き。実際に怪獣を見て恐怖の表情を浮かべるのは誰にでもできるだろうけど(笑)、何もないところでやってるからね。メイキング映像を見ると実感させられる。→ youtube

あの子供時代の回想シーンとイエーガーのシステムダウンの部分は絶品。あとはあちこちに出てきてるロシア人チームのちょっとした演技とか表情がなかなか面白い。
この映画は、怪獣とかROBOTに焦点が当てられすぎてると思う。まあ、実際そういう映画だからしょうがないとはいえ。この映画の基盤になっているものは、「記憶」、あるいは「喪失の記憶」とでもいうべきものだろう。どのメンバーも過去において、過酷な体験を受けて記憶がえぐられているのだ。科学者二人を除いて。その回復の物語とも言える。

次作は中国での製作らしいが、どんな内容なんだか心配ではある。

ついでに、昭和記念公園でコスモスの写真撮り。曇っていて条件が悪かったけど。
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

沖縄は無法状態らしい・・・機動隊の大量派遣を

反基地派が一地域を支配下に置くような状況になっているらしい。
機動隊の「暴言」がメディアで報道されているが、そんなたかが言葉1つの問題など比較にならない状況だ。
もはやこれは「暴力装置」を使うしかない。
彼らは、話し合いとか法に従って解決する気などない。
自分らが絶対善、絶対正義の前提で行動している。押さえ込む以外にない。
かつての成田闘争並の体制で行くべきだろう。
危険度もそれに匹敵する可能性がある。何人も殺された事の再現になる。

ようするにこれは、かつて、戦国時代に宗教集団が武装して暴れていたのと同じ状況なのだ。
それに対抗して、織田信長や秀吉が力で比叡山とか本願寺、キリスト教をねじ伏せたのを参考にすべきだ。
放置したら、治安や安全保障が脅かされる。
自分らの信念が絶対に正しいという前提で行動してる集団に対して、どんな民主主義的な手続きも通じない。



その他
youtube
youtube



昔からこうだったわけだが。


前から沖縄関連は書いているが。

→ シュワブ基地問題

→ レーザ-照射問題、辺野古移転反対の本当の理由

→ 民主党関連で


☆ 高江ヘリパッド問題

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北部訓練場の半分以上の4000ha、沖縄の米軍基地の2割を返還する代わりに、そこにあったヘリパッドを未返還地に作る事に対して、住民や過激派連中が反対してるらしい。返還地域には、ヤンバルクイナの生息地もあるらしい。返還自体には問題はないわけだが、問題は新規に作るヘリパッド。高江集落での騒音が増大するってことが反対の大本らしい。また、そこにくるのがオスプレイという事がサヨクを刺激したと(笑)。まあ、いくらかでも返ってくればそれで満足すればいいと思うが、そうもいかないらしい。

ハフィントンポスト

>高江集落周辺では、工事関連車両の通行を阻止するため、基地反対グループが大量の車両を駐車させたり、通行車両の検問を行なったりしてきた。

>数百人にのぼる機動隊が抗議グループを排除しようとして激しい衝突が起きているが、結果として、高江集落の住民の生活に支障が出て、地元住民と抗議グループとが対立する状況が生まれ、問題は複雑になっている。


要するに、ここでも住民の生活そっちのけの集団が来て暴れてるわけだ。

これは辺野古移転反対運動でも同じ。
なぜ移転に反対するのか?ー答えは、普天間で事故が起きてほしいから、である。
合理的な解答はこれしかない。
彼らは基地周辺の小学校の移転にも反対した。何故か?ー答えは、小学校に落ちるほうがインパクトが大きいから。
なぜ辺野古はダメなのか? ー答えは、周りが海だから大事故にはならないから。普天間周辺は人家が密集してるからね。
なぜ事故を期待しているのか? ー答えは、それをテコにして反米闘争を盛り上げ、米軍を追い払いたいから。
それが誰の利益になるのか? ーもちろん、中国である(笑)。

サヨクの運動の裏なんてこんなもの。平和だ人権だ環境だ民主主義だなんて、全部道具に過ぎない。目的達成の為の道具なのだ。


(26日追記)

またまたどんでもない動画がアップされている。



もはや、ヤクザ、チンピラ、ゴロツキの類である。確かに「土人」という言葉は相応しくなかった。南洋の土人さんに失礼。
しかもこのゴロツキは、自分らが正義だと思ってるからタチが悪い。

もっと機動隊を入れるべきだろう。こんな無法が放置されているのはおかしい。

続く

テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

未だに南京大虐殺という捏造を広める新聞社・・・神奈川新聞

未だにこんなデタラメを平然と流すメディアがいて、それを後押しする「市民団体」がある。→魚拓

これには全く証拠らしい証拠はないし、そもそも民間人を殺す意味もない。また、その後の南京市内には一般人が住んでいて普通に生活が行われていた写真などがある。兵隊が靴を磨いてもらったりしてる写真とか。市内が廃墟になったなんで話は全く無い。ドイツ人など市内に在住する白人による委員会もあったのに。市民を皆殺しをしたはずなのに、その後も市民は普通に住んでいたらしい(笑)。市民が入れ替わったなら、大混乱が起きたはず。まるでお伽話のような現実感のない話。慰安婦問題もそうだが。軍に強制連行された女性が戦後いつのまにか帰っていて(一体どうやって?)、周りの誰も気付かず(?)、問題にせず、40年ぐらい経ってから、突然騒ぎ出す。そういう過程自体がありそうにないのだが、しかし、こんな馬鹿話を信じて宣伝してきたのが国内サヨクであった。一部は嘘だとわかってただろうが、大多数はこんなものを疑いもしないで信じた低レベルの人間たちだったのだ。

アイリス・チャン(Iris Shun-Ru Chang)が"The Rape of Nanking"で出した写真などはほとんど全部が捏造だとわかってる。『南京事件証拠写真を検証する』(東中野修道、小林進、福永慎次郎)。ここから写真と説明を1つ拝借。

例えば、この写真。
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『日寇暴行実録』(国民党政府刊1938年7月)よりコピーされたもの。

一見してそんな緊張状態にはないのが分かるのだが、連行中の写真だと言われてきた。しかし、この写真のもとは、「アサヒグラフ」の昭和12年11月10日号(熊崎特派員撮影)。日本国内の雑誌で、説明が全く違う。
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つまり37年の11月の日本国内で出版された雑誌の写真を、翌年7月に悪意で流用したということになる。撮影者もハッキリしている。中国側ではない。日本人が日本の雑誌の為に撮影したものだ。

『南京の実相』(日新報道刊)より、同じ写真
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農作業中の写真
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これならもう少し分かるだろう。


一体この、「侵略軍の司令部へ連れ去られ、陵辱、輪姦、銃殺された」という説明はどこから出たのか。その説明が全くの嘘だったのは明白だ。そんな資料などあったわけがないのだから。当時は政府が機能しておらず、混乱状態にあったので、日本軍が護衛したらしい。農作業中の写真など見れば、連行とかそんな雰囲気でないのは明らかだ。普通の日本人なら、危険なのなら護衛して行きましょう、と自然に発想するだろう。そういった善意をも悪に塗り込めたのが戦後のサヨクであった。こんな連中を許してはならない。

これらの写真にはちょっとした違いがある。ちょっと見辛いが、1枚めのは黒っぽくされていて、表情が分からない。他のはかろうじて分かる。おそらく、前者のは笑顔が見えないようなトーンにしているのだろう。これはコピーのせいかもしれないが、あえてそうしたのだと思う。笑顔が見えたら不味いわけだから。一部には、左端をトリミングしたのもあったと思う。

※ この件に関しては、こちらのページではるかに明瞭な写真で説明があった。やはりアイリス・チャンの本でも上と同様の濃さになっているので、わざと表情が見えないようにしているようだ。この事だけで、この事件が捏造だという証明になる。ハナから騙そうとしているのだ。

アイリス・チャンの本のこの写真に関してのサイト筆者の結論は、
1.obscured the facial expressions of the people in order to hide their relaxed feelings;
  人々のリラックスした気持ちを隠すために表情を見えにくくしている
2.cut the portion showing a woman pulling a cart and following the other villagers willingly;
  荷車を引っ張り、他の村人のあとを自発的に付いていってる女性を示してる部分をカット(右端にいる女性)
3.changed the wording of the caption to give the photo a totally different meaning.
  この写真の説明の言葉を全く意味の異なるものに変えている


まあ、こういった論考は色んな人がやってるし、色んなサイトもあるわけで、ここで言う事もないだろう。問題なのは、こういった捏造行った国内サヨクの意図である。この手の話の元は全て国内サヨクが元になってるのだ。慰安婦から731部隊から。別に中韓を擁護する気はないが(笑)。

※ 80年代、サヨクは日本攻撃を始めた

80年代について、しっかりした考察が必要だ。数々の日本攻撃が行われた、ネタは、戦前戦中のはるか40年も前の、もはや記憶も薄れて来ていた時代の事である。しかも、それ以前にはほとんど話題にも講和の条件にもならなかった存在しなかった事案であり、全ては捏造されたものであった。

※ 731部隊・・・・1981年、森村誠一が、「悪魔の飽食」を赤旗に連載し始めた。

※ 慰安婦問題・・・・1983年に、吉田清治が捏造本を出版、1989年にサヨクと朝日による一斉攻撃が始まった。これについてはHPの「なぜ慰安婦の強制連行という捏造が行われたのか」を参照。

※ 南京虐殺・・・・84年に朝日新聞が、元歩兵第23連隊の日記を入手したとして、その内容を紹介し、南京大虐殺を「広島、長崎の原爆やアウシュビッツと並ぶ無差別大量殺人」と報道した。ここから捏造が始まった。それ以前は、極東裁判や、本多勝一の本などの問題はあったが、大した事にはなっていない。そもそも、それは極東裁判で責任者は処刑されて済んだ話だった。「1960年から1982年まで人民日報には南京大虐殺を論じた記事は一つもなかった。また胡喬木による党史『中国共産党の三十年』も事件を記述していない」(以上ウィキペディア)

※ 靖国神社参拝問題・・・ウィキペディア「1979年4月にA級戦犯の合祀が公になってから1985年7月までの6年4月間、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘が首相就任中に計21回参拝をしているが、1985年8月に中曽根首相が参拝するまでは、非難はされていなかった。」 しかし、85年朝日と中国が批難を初めて、今の混乱につながっている。

その他、樺太在留韓国人帰還問題が75年から。日露戦争は日本の侵略戦争であるとの主張がおおっぴらに言われ初めたのがこの頃だったと思う。

では、なぜ、80年代にこういった問題が集中して提起され騒ぎになったのか。いくつかの要素があると思う。

1.サヨクの運動が、60年代はデモなどでの安保反対闘争、70年代はテロ闘争と続いたが、いずれも失敗したこと。
2.戦争から40年過ぎて、生存者も減って捏造がしやすくなった事。
3.50年代から70年代に各国と締結された講和条約や賠償が忘れられ、日本は何も謝罪していない、などというデマが、特に若い人には通用するようになったこと。
4.中国との国交正常化、友好ムードの中、中国からの指示を得やすくなった事。
5.東西対立が東側の敗北になりそうなのが確定的になっていたので、何か活動のネタを国内サヨクが必要とした事。
6.現状を変えるのが難しくなったので、過去に遡って歴史を改変しようという、「ターミネーター」作戦を試みた。
→HPの「多文化共生」というまやかし
などだろうか。
多分、4.は今もその状況は続いていると思う。



続く



テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

声楽レッスンの記録、「50 ART SONGS」・・・(3)

「50 ART SONGS」から現代アメリカの作曲家の曲
 Sea-Shell (Carl Engel)・・・「貝殻」 これも綺麗な曲。youtubeで検索するとやたらにバイオリン編曲が多い。
 By a lonely forest pathway (Charles T.griffes)・・・「寂しい森の小径の側で」 よく分からん曲。細かな音符で書かれると戸惑う。カウントできない(笑)
綺麗な曲の復習
 The sleep that flits on baby's eyes (John Alden Carpenter)・・・「赤ちゃんの目にまとわりつく眠り」
 A Memory (Rudolph Ganz)・・・「思い出」

「50 ART SONGS」から現代フランスの作曲家の曲
 C'est l'extase langoureuse (Claude Debussy)・・・「やるせなきエクスタシー」 ちゃんと歌えれば良さそうな曲だが、イメージが掴み辛い。

プッチーニ「ラ・ボエーム」から二重唱「もうミミは帰って来ない」・・・言葉がなかなか付かない。イタリアものはこれが難しい。

Sea-Shell


ドビュッシー

かなり有名な曲なのか。知らなかったけど。歌唱は素晴らしい。
ピアノの響きがやたらいいと思ったら、ミシェル・ベロフか。凄い組み合わせ。
ドビュッシーは中々理解し辛い面がある。言いたいことが何だか伝わらない。ラベルは明瞭なんだが。遠くにあって良くわからない。漢語で言うと、幽玄とでもいうのか。だからこれという好きな曲や演奏は特になかった。ベロフだと何か分かる気がする。パレナン四重奏団が演奏した四重奏曲も良かったが。

テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

なぜこれほどに犯罪者が擁護されるのか・・・日弁連が死刑廃止を提言

ふざけんなとしか思えない。故意の殺人犯は原則死刑にすべきだろう。そうでないといわゆる「鉄砲玉」の存在を認める事になるし、論理的、倫理的におかしい。人の命を奪ったものが、一生を全うするのを許してはならない。よほど被害者側に落ち度がないかぎり。麻薬・覚醒剤関連も大勢の人生を台無しにしてるのだから死刑が相当だと思うが、なんで甘いんだろうか。

→ 魚拓
>代替刑として仮釈放の可能性がない終身刑の導入などを検討すべきだとしている。

なんでこんな連中を社会が負担して養わないといけないのか。金も人員も場所も必要になるのだが。

>「国際社会では死刑廃止が大勢となっている」

すぐこれだ。適当なところだけ国際社会を持ち出す。集団的自衛権も国際社会では当たり前なんだが、賛成したのかね。他国では当たり前のスパイ罪だってこの世の終わりのように反対するくせに。

理念やイデオロギーに従いたがる人間は絶えない。本来の感情を無視して。中には、元日弁連副会長の岡村勲のように、自分の妻が殺された途端に死刑賛成派に鞍替えしのたものいるのに。身内を殺されるまで分からないとは、どういう想像力の無さなのか。一体それまで人生を通して主張してきたのは何だったのか。せめて嘘でもいいから主張を通せと言いたくなる。この程度の「軽い」信念しかないのに、なぜ偉そうに死刑廃止を主張するのか。社会の側が負う負担をなぜ無視するのか。今の弁護士会の人達も家族を殺されたら転向するんだろうに。

もういい加減、欧州初の綺麗事は拒否すべきだろう。最近酷い。EUそのものが偽善と夢想の上に成り立っていて崩壊しかけてるのに、この手の偽善の押し付けはやめない。この「国際社会」そのものが、欧米など一部の国のものだし、そういった国では平気で容疑者を射殺しているのだが。日本だとテロリストを射殺した警官が殺人罪で告発されるという逆さまな事態が起きてる。容疑者の射殺も国際標準で認めるべきだろう(笑)。ま、笑い事じゃないが。社会ってのは一定のバランスの上に立っている。裁判で死刑がダメなら、裁判に掛けるまえに殺す。それで帳尻があう。多分、冤罪で死刑になった人より、逮捕前に間違って殺された人の方が、おそらく、何千倍、何万倍と多いはず。欧米ではだが。

欧州が偽善の発信地であるのに加えて、日本にそれを有難がる連中が一定数いる。そしてその両地域の社会規範の落差というものが考慮されていない。容疑者の射殺もそうだが、差別問題などもそう。欧米で、世界の他国もだが、差別は直接殺傷事件につながっている。日本では、せいぜい、「Japanese only」 の垂れ幕を掲げたり、スピーカーで、「祖国に帰れ」というぐらいだ(笑)。こういうのを見て、この手の連中は、国際基準ではこんな発言は許されないとか、まるで正義の使者のようにいうのだが、国際的には差別で普通に殺人が起きてるのだが、どういう認識能力をしてるんだろうか。日本国内で差別による殺人事件というのはほとんど聞かない。関東大震災であったというが、あれは実際に暴動が起きて、陸軍の一個小隊が鎮圧にいって逆にやられたりしたという。実相は中々掴めないが、戦後の混乱した時期に、日本中の駅前の一等地が在日に占領されてパチンコ屋ができてるのを見れば、あったと思った方が整合的だ。その間20数年だから、両方に関わった人も多いだろう。似たような行動をとったはず。

欧州がこの手の偽善を世界に押し付けてるのは、私見ではあるが、戦後植民地が独立して支配権が消滅してしまったからだろうと思ってる。アフリカ諸国が独立する60年代が主張の切り替わりの時期になっている。それ以前は死刑をやっていたし。植民地の代わりに、理念で世界を支配したいのだ。プライドの維持が根底にある理由だろう。一般市民レベルでは死刑に賛成したり、難民移民を拒絶する人たちは相当数いるようだし。問題はこの手の偽善に夢をみる日本その他にいる偽善者、自覚しない偽善者である。完全に自分たちが正しいと思ってるから手におえない。白人様が仰ってるのだから、その通りにすべきだと思ってる。

こういったものはフランス革命以降のキリスト教に発するイデオロギーであって、日本などがそれを丸呑みすべきものではない。万人が平等といっても、それは白人種のなかの、平民や王侯貴族の話であって、最初から有色人種は数に入っていない。フランス革命の後、19世紀、20世紀に渡って散々アフリカや新大陸で他民族を虐殺してきたのがこの連中だ。なんで日本の進歩派(笑)とか人権派はこういう事実を無視するのだろうか。多分、統合して考えられないんだろうと思うけど。

少なくとも、この手の社会規範、伝統、刑罰などに関する事は、特定の集団や議員だけで決めるのではなく、国民投票で決めるべきだ。理念ではなくて感情(と理性)で。理念など作られたものでしかない。人間の活動の根底にある感情(+理性)が優先されなければならない。憲法改正などより遥かに重大な問題だと思う。そもそも、殺人犯なんて、日本だと確か、10万人に一人のレベルだったと思う。そんなものは処刑すればいい話。生かしておいて何の役に立つのか。デメリットしかないと思うが。

冤罪がどうとか言うが、それは人間がやることなんだから、一定数の間違いは出る。それは認めるべきだろう。宝くじは毎年当選者がでるが、冤罪なんて何十年に一人のレベル。それにかつては確かにそれはあったが、近年は、鑑定の方法が細かくなってあまり起きないのではないか。DNA検査とかで。それに各地の監視カメラで防げると思うが。すくなくとも、この人は犯人ではない、ぐらいの鑑定はできるだろう。そもそも冤罪ってのは司法の問題ではないか。裁判所に責任がある(笑)。それを社会全体に負担させるべきではない。冤罪がまるでシステムのせいであるかのように言うのは責任逃れだろう。司法関係者がその冤罪の責任を取ればいい。

この司法の問題ってのは色々とあるんだが、彼らはそれを自覚していない。弁護士なんか犯罪者の権利を守るのが絶対の正義だと思いこんでてそこから一歩も出ない。あれは何なんだろう。まあ、理解できなくはないが、殆どが実際に犯罪を犯してるのは間違いないのだが、異様に擁護する。ドラエモンが助けてくれると思っていたとかの容疑者の言葉をそのまま信じたり(笑)。冤罪が認められて釈放された人間が再度犯罪を犯したりとか。むしろ、有罪の決め手が不十分にしか持てない状況が続いてるのが問題だと思うが。国内全ての通りや、交差点に監視カメラを置くとか本気で考えてもいいのではないか。あるいは駅や空港で出入りする人間の全ての顔写真を撮って、誰であるかを特定するとか。今じゃコンピューターで瞬時に出来るだろう。私はそんな事をされても全然構わない。気にしない人の方が圧倒的に多いと思う。嫌がる人は何か裏があるはず(笑)。

もう一つはおなじみのサヨクイデオロギー。共産党辺りから、一定の工作員が司法界には入っているのだろう。教育界、メディア界同様。かつて裁判官の任官拒否問題というのがあって、その理由が、青年法律家協会に所属しているということだった。今もあるかどうかは知らないが、明らかにサヨク的な主張をしていた。今もその手の思想が残ってるのだろう。革命の同士を死刑などにはさせたくないのだ(笑)。共産主義など19世紀の遺物なんだが、いつまでも信じてる人がいる。何とかならないのだろうか。あるSFで、イデオロギーに嵌った人、あるいは嵌まる傾向のある人から人間としての権利を剥奪する、という世界が描かれたのがあったが、将来はそういう検査が出来るようになって欲しいと思う(笑)。


※ 「犯罪者は殺せ」 支持率91%

→ 魚拓

麻薬関係者を射殺していっている、フィリピンのドゥテルテ大統領の支持率が異様に高い。これは当たり前なのだ。だれもが犯罪を憎んでいる。それに関わりたくはないし、被害者になるのは冗談じゃないと思ってる。この手の犯罪者はこの世から消えろと思ってる。それが普通の感情だ。

しかし、人権派、進歩派からみるとそれは間違いらしい(笑)。は? なんで君らが正邪を決める権限があるの? 誰の意見が正しい、間違いだって、決める権利があるの? それは単に、フランス革命以降の人権を信仰してるだけのことでしょ? そうではなく、歴史の神様とか、人権の絶対神から、何か委託を受けたのかね?

しかし、こんな疑問には彼らは答えない。なぜなら、彼らは信仰してるものが絶対に正しいと信じてるからだ。それは科学ではなくて、信仰でしかない。そのような理念があるのは認めるとしても、それが「正しい」と思うのは主観でしかない。

しかしこんな事を言っても、彼らは受け入れないのだ。ここに問題がある。その地の民衆が支持してるものを理念によって否定する。その理念が正しいという証拠は? それがこの時代に適用されなければならないと思う根拠は? 戦国時代とかはどうだったのかな? 16世紀のボリビアのポトシ銀鉱山では、800万人が奴隷労働で死んだらしい。800人じゃなくて、800万人。それは仕様がなかったのかな。今はそのときとは違うのかね? インドネシアのアチェ地方の反乱では、オランダは10万人殺したらしい(20世紀初め)。それって、フランスの人権宣言以降ではなかったのか? お友達の共産主義者は20世紀で一億人殺している。ナチなど比較にならない数なんだが、この手の連中にとっては何の問題でもないらしい。60年代までのオーストラリアのアボリジニ、アメリカの黒人、インディアン、今現在のカナダのエスキモー、みんな虐殺されてる。なのになぜ、偽善的な要求をするのだ?

理想は理想でもいい。しかし、それがこの時代に適用されるべきという根拠はなんなのだ? 麻薬、覚醒剤犯罪者をその場で殺す。裁判などにかけない。それがダメだって根拠は? そんな根拠があるのかね? 法手続きに則っていないと言うんだろうけど、それは西洋のものであって、それが絶対に正しいという保証などないし、地球上全部に適用さないといけないなんて理由はない。ムスリムは拒否するだろうし、お仲間の中国じゃ無視されてるのに(笑)。理念など全てその時その時にでっち上げられたものであって、永遠に正しいという保証などないのだ。共産主義国家が破綻したように。

進歩しないといけない、という強迫観念があるのではないか。今と違った未来が来るべきだろ思ってるのだろう。しかし、その未来が理想とはまるで違って、ポル・ポトのカンボジアのような未来だとしたらどうなのか。そんな未来を信奉するのか。
20世紀は実験の時代だった。とんでもない社会体制が試行され失敗した。その事を反省しないといけない。人間にはDNAという縛りがある。理想を夢見ても人間はDNAに支配されている。理念が支配できないのは、何度も言うが、共産主義国家の破綻を見ればわかる。共産国は農業の失敗がもとになって混乱する事が多い。それは当然。植物のDNAは理念やイデオロギーの支配は受けないから(笑)。あるいはEUの混乱でもいいが。人間は動物なのだ。神が作ったものではない。その認識が欠落してる。






続く

テーマ : 刑事司法
ジャンル : 政治・経済

変わった映像、BABYMETAL関係

ちょっと変わった映像の貯蔵庫(笑)

FAKEなんだが良く出来てる。それに歌がいいからあまり文句言うやつもいないだろう(笑)。もとは、2011年「落し物」、ASH発表会での歌唱。BABYMETAL以前の中本すず香でも出してるもの。この時はほんとは14歳かな。
この審査員の反応は、例のスーザン・ボイルのときのものらしい。Su-sann ボイルとか。


総統閣下シリーズも

ものすごく面白いけど、しかし、ヒトラーに失礼ではないだろうか(笑)。

おっさん3人のYAVA! Boze Styleという3人と、takkって人のギターらしい。

この曲を聞くと、こちらを思い出してしまう。

ローカライズされたベビーメタル。全然似ていないが、現地に根付いてるような(笑)。ペルーでのNatsumatsuri 2017というフェスでのライブらしい。

babymetalって、インドネシアとか中南米とか南方に親和的なものがあるような気がする。

Fenix 2017-ロシア連邦のカザンで行われたフェスティバルらしい。コスプレとかもあるみたいだ。
よく分からないダンスカバーだけど。

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

声楽レッスンの記録、「50 ART SONGS」・・・(2)

「50 ART SONGS」から現代アメリカの作曲家の曲

A Memory (Rudolph Ganz)・・・「思い出」とでも訳すのか。かなり綺麗な曲。
At the well (Richard Hageman) ・・・「泉で」か。4分の5拍子で、♭6つ(変ト長調?)。5拍子がなかなか乗れない。良さそうな曲ではあるんだが。たった半音でも移調すれば普通の調性になるにに、こういうのに拘るってのはなぜなんだろう。
Waiting (Carl Deis)・・・「春を待って」かな。これもきれいなんだけど。

プッチーニ「ラ・ボエーム」から二重唱「もうミミは帰って来ない」・・・段々分かって来た気はするが。言葉と音符がなかなか一致しない。イタリアものの特徴ではあるが。

A Memory


At the well








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