BABYMETALの新譜のCDとDVD視聴

一言で言うと、濃厚なポタージュスープ、カロリー高すぎ(笑)

■CD 初回生産限定盤
1. Road of Resistance
2. KARATE
3. あわだまフィーバー
4. ヤバッ!
5. Amore - 蒼星 -
6. META!メタ太郎
7.シンコペーション
8. GJ!
9. Sis. Anger
10. NO RAIN, NO RAINBOW
11. Tales of The Destinies
12. THE ONE


■DVD 初回生産限定盤のみ収録
「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015 (2015.5.24)」
1. メギツネ
2. いいね!
3. Catch me if you can
4. ヘドバンギャー!!
5. Road of Resistance
6. ギミチョコ!!
7. イジメ、ダメ、ゼッタイ


CDのみ一度聞いてざっと評価
1-A,2-A,3-A,4-A、5-B、6-B、7-S、8-B、9-A(歌詞が(笑))、10-A、11-B,12-B

ま、時間が経てばまた変わるんだろうけど。
今までの曲では、iine、とか、キャッチミーなんて、理解するのに何ヶ月も掛かったし。

11はちょっと理解できない所に行ってる(笑)。面白いのは面白いが。遊びすぎかなあ。
6は、ウルトラセブンなんかのテレビ番組の主題歌にケルト風旋律が絡んでる。
12は多少違和感のある歌、英語歌詞もあるが、旋律がスーに合わないかなあ。
7は超絶的。シンコペーションというより、変拍子かなあ。リズムが良くつかめないが。5拍子か、3+3+2拍子があるような気が。
これは振り付けが期待。踊れるのかとも思うが(笑)。メロディーも歌詞もスーに合ってるなあ。
今までの曲でも最高クラス。

(3/31追記)
2,3,4は更に良くなってる印象。レギュラー曲として使っていけるのでは。
5は、狙いを少しはずしてる感じがある。悪夢のロンドも微妙にそんな感じはあるが、それより外れてる印象。まあ、実演を聞かないとわからないが。
6は主旋律がどうもダメ(笑)。イメージがあっちに行ってしまう。ケルト風旋律にバイキング風(笑)バックが付く辺りはいいんだが。別の旋律に差し替えてくれんかなあ(笑)。ひょっとしたら、ツェッペリンの「移民の歌」みたいになったかもしれないような気が。
7は、「熱い鼓動、高まった衝動~」の部分のリズムが良くわからない。全体は4拍子なんだけど、その辺りが変わってる。まさにシンコペーションでリズムがずれてるだけなのかもしれないが。しかし、スピード感はあるし、非常に気持ちいい。これを目の前でみたら、心臓がどうなるか心配(笑)。中森明菜の歌に何か似たようなのがあったような気が。よく知らないけど。何十回でも聞けそうな感じ。外国人の子供のリアクション映像がみたいところ(笑)。
8は音楽はいいけどね、まあ、BBM用の曲かな。
9はなんともはや(笑)。音楽もいいけど。
10は前から好きな曲。というか歌唱がいいんだろうなあ。
11,12はちょっとだめ(笑)。私の範疇じゃないな、今のところ。

redditという外国のj掲示板があるが、そこでもbabymetalについて色々と書かれている。
https://www.reddit.com/user/gocchisama という人の評価では、7と10は、10段階で11らしい(笑)。ちょっと似てる。

7は"I was K.O the first seconds. This track is beyond epic. From the instrumentals, the chorus, the melody, the pace, there's no time to breath. I think it's better than IDZ."(最初の数秒でノックアウトされた。この曲は最高レベルなんてもんじゃない。バンド演奏もコーラスもメロディーもリズムも息をする間もない。イジメダメよりも良いと思うー試訳)。ちなみに、欧米版ではこの曲はないのだが、どこかで聞いたらしい。

10については、This sadness wrapping Suzuka heart, screaming her hopelessness in the red night, this is what i love the most.(「赤い夜」でのスーの心を包む悲しみ、絶望の叫び、これこそ私が最も愛するものだ)。この曲は今までに「赤い夜」を含め2回しか扱われていない。

(4/2追記)
EU盤も買ってしまった(笑)・
7が"from dusk till dawn"(夕方から明け方まで)に差し替えられてるのと、12が全編英語歌詞。あとは、ミキシングなんかが違うらしい。
"from dusk till dawn"については、ウーンと唸ってしまう曲。ちょっと今までのものとは全く違う。夜の静謐さを感じさせる演奏をバックに、変調されたスーの遠くの叫びのような声が時折聞こえる、といった不思議な曲。伸ばしてるだけの部分が多く、一体これは何を狙ったものなのかわからない。こういう曲があってもいいのだが、babymetalの歌としてみると奇妙。インストルメンタル曲として聞けばいいのか知らん。

かなり高い音域を使っていて、上のEとかD♭でずっと伸ばしてる。D♭はス-の常用の音域だからいいのだが、Eが問題。通常のステージでは出していないと思う。一応ドキモとかIDZとかだったか、最初の叫びにはあるのだが、録音音源らしい。悪夢のロンドではD#があるが、これも録音。ベビメタではないソロで歌った「落し物」では出してる。また「翼をください」では裏声でFだったか出してた。これはどうするのだろうか。ただ、最近はスーは高域が伸びてる印象があるので、ひょっとしたら出すのかもしれないが。最後のコールとか、途中の掛け声で、GあるいはG#があった気がする。


The One の驚くべきカバー by Kenneth Widra

言葉が無い(笑)。カバーを超えてる(笑)

関係ないけどもう一つ

世の中、知らない世界がある。



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テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

BABYMETALの新譜と、Compilation映像のことなど

(2/28記)
4月1日に新譜のCD、DVDが出るわけだが、その内容が公表され、1曲がITUNEに出された。
なかなか、想像力を掻き立てるタイトル群だ(笑)。

[CD]※初回生産限定盤・通常盤 共通
1. Road of Resistance
2. KARATE
3. あわだまフィーバー
4. ヤバッ!
5. Amore - 蒼星 -
6. META!メタ太郎
7.シンコペーション
8. GJ!
9. Sis. Anger
10. NO RAIN, NO RAINBOW
11. Tales of The Destinies
12. THE ONE

[DVD]※初回生産限定盤のみ収録
「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015 (2015.5.24)」
1. メギツネ
2. いいね!
3. Catch me if you can
4. ヘドバンギャー!!
5. Road of Resistance
6. ギミチョコ!!
7. イジメ、ダメ、ゼッタイ

メタ太郎とは何なんだ(笑)
桃太郎、金太郎などを包含した、メタ太郎であって欲しいと思うけど。童謡やって欲しい。通りゃんせとか。結構題材にはなるのでは。

問題は、他に別バージョンがあるということ。ファンクラブ限定、海外版でそれぞれ微妙に違うらしい。DVDとかも別の演奏会のだし。ちょっと気が引かれたけど、これだけ予約。まだ、ロンドンコンサートも全部は聞いてないし(笑)。全部追いかけるのは無理。

で、そのtrailerで、KARATEの紹介

動きは流石に鋭い。空手家が指導してるんだろうなあ。この3人の動きはいつもながら感嘆。

(3/18追記)
KARATEの公式MVが発表された。

いやあ、出だしの重低音とかいいなあ。昔どこかで聞いた、ロックの音が蘇る。そしてその後に続くのは、二人の幼い声(笑)。そしてその上に乗るスーの声。なかなか面白い。今の組合わせを上手く利用している。
2:08もあはなんで笑ってるんだろう(笑)。その前に出てくる敵は、SW1のダースモールみたいな動き。
普通のMVと違って、ほぼ正面からずっと撮ってて、演奏会風のスタイルを崩していないベビメタらしい映像。(追記終わり)

これが世界でどれだけ売れるのかは知らない。しかし、今までの日本のミュージシャンの中で特筆すべき売れ行きになるのは間違いないだろう。
ま、世界で売れるかどうかなんて、個人的にはどうでもいいことではあるのだが、やはり売れて欲しい(笑)。


ところで最近youtubeで発見したcompilation映像。
いくつかのFANCAMの映像を編集して1つの作品にしたもの。
前からあったのは知ってたけど、最近(といっても1年前だけど)、まとめて投稿されていた。
ヘドバン

編集がなかなか上手い。
ファンカムの映像が好きな私にとって極楽(笑)。







メキシカンは熱いなあ




まあ、著作権上の問題があることはある。元の映像所有者の許可を得たかどうかよくわからない。
youtubeで稼げるらしいし。といっても、元の映像自体が盗撮ではあるのだが(笑)。

ただ、ネットのいい意味での匿名性というのか、個人を主張しないという意味での公共性というのか、そちらの方向の1つの現われとして認めていいのではないかと思う。個人の権利を過度に守るのは、それはそれで問題があるし、文化的に閉塞iしてしまう。

しかし、最近は著作権の問題は、厳しすぎる実態があるのではないだろうか。
文化とは、社会から生まれ出て社会に帰って来るものだろう。
宇宙の暗黒の闇の中から個人が独力で作ったものではない。
その中の要素の99%は、元々の社会にあったものだろう。
作者個人の貢献なんて、ほんのわずかなものだ。
また、他の各人に享受されなければ存在する意味がない。
なのに、著作権が異常に強調され、通常では楽しめない状態になっている。おかしいと思う。

今では、街を歩いていてもレストランに入っても、聞こえてくるのは著作権が切れたはるか昔のものだ。
まあ、それなりに名曲、名演奏だったりするからそれが悪いわけではない。
しかし、コンビニなんかに入ると、どうでもいいような愚劣な歌を聞かされる。

これがまた困る。
タイアップしてるものだろうが、ろくなものはない。そんな歌を聞かされると、私は、ムンクの「叫び」のように耳を抑えて叫びたくなる(笑)。
どこかで聞いたような有りふれた歌詞に、どうでもいいようなメロディー、気持ちを込めて歌ってますみたいな歌い方。
なんで、こんなもの聞かされるんだ、と怒りの感情が頭の中を巡る。ほんとになんとかして欲しい。

昔は、街を歩いてると何度もヒット曲を聞かされた。飽々はしてたが、それなりに良い曲が多かったから、まだ我慢できた。
しかし、最近の愚劣なJPOPは我慢できない。曲を作る才能も意識もない人が、作る環境があるというだけで作っている。ヤマハ音楽教室というのは、害をもたらしただけなのではないか。どうしても作りたい人だけが作ればいいのだ。何かを訴えたい人がつくればいい。どこかで聞いた歌詞を真似する人は作るのをやめて欲しいと思う。

一緒に頑張ろうよ、とか、いつも君のこと応援してるよとか、あきらめないで、みたいな歌詞ばっかりだし(笑)。なんでしつこくこんなのばっかり作るんだろう。そんなに応援して欲しい人が大勢いるのか(笑)。もっと個性は出せないのかしらん。

こんな歌なら売れるだろうと思って作ってるんだろうなあ。昔の陽水の歌の歌詞なんて、意味不明なほどに個性的だったが(笑)。それでも面白くてよく聞いたものだった。神無月に囲まれて、とかタイトルからして、?だし。「だって君が狂い始めるのは、だって狂った桜がさくのは、3月」とか、「窓の外には林檎売り、声をからして林檎売り、きっと誰かがふざけて、林檎売りのマネをしているだけなんだろう」とか実に個性的だった。他にもユーミン、中島みゆきなどがいて、こんな歌手を排出した70年代というのは、今から考えると大変な豊作の時代だったんだなあと思う。

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

温暖化で死者が増えるとか、本当なのかー全く信じられない

温暖化による食糧不足で、2050年には死者が50万人増えるとか。→ 朝日の記事
記事を読んでも根拠が分からないし、あまりにも小さな数で意味があるとは思えない。
日本で7620人増えるとか。何か冗談でも言ってるのかな。仮にその時の人口を1億人だとすると、1%のそのまた1%より小さい。ちょっとした伝染病とか、事故、病気、自殺、そんな数より小さい。日本ではインフルエンザだけでも、毎年、千人から1万人なくなっているらしい。

根拠はなんなんだろう。
温暖化だと米には都合がいいはず。むしろ寒冷が問題。冷害での不作、飢饉なんて、江戸時代から昭和まで何度もあった。最近も93年に、冷夏で米不足になって輸入したりしてる。寒冷で食料が不足するというのは十分に分かる。植物に寒いのが適当でないのはシベリアを見れば分かる(笑)。温かい方がいいのは、熱帯雨林や熱帯での二期作などでも分かる。じゃあし、なぜ温暖化で食料が不足するのか。

考えられるのは、品種がその耕作地に適当でなくなる、といった事だろう。しかし、それなら、品種を変えればいい。あるいは雨が降りすぎ?(笑)。それも稲にはいいし。台風で稲が倒れるとか(笑)。ま、偶然そういう時期に来ることもあるだろうけど。海水面の上昇で耕地が減る? しかし、最近は海水面の変動はあまり言わないなあ(笑)。何しろほとんど観測されていないし。オランダの低地が水浸しになったなんてニュースもないし。キリバスかなんかのは、地下水汲み上げが原因だったらしいし。真水はないからねえ。

仮になんらかの問題が起きて耕作地が減少したとしても、一方で温暖化で寒冷地で耕作に適する場所が増えるはず。それは計算に入ってるのだろうか。乾燥湿潤の問題もあるだろうけど、温暖化で全てが悪い方に行くとは思えない。中生代も縄文時代も温度はいまより高く、動植物は繁栄していたのだから。

人間が農作を始めたのは、新石器時代(縄文時代)初め。氷期が終わって間氷期になり、気温が上昇した時から。その当時は今よりも気温は高く、海水面も高かったらしい。大阪平野は海の底だったとか。しかしその頃から農作が可能になり、人口は増えた。温暖化は良いに決まってる、あるいは一方的に悪いはずはない。

なんだか奇妙な意見が世界を支配している。温暖化説に反対すると学会から消されるなんて話もある。


>温暖化が最も進んだ、産業革命前からの気温上昇

これがインチキ臭い。産業革命期っては、日本で言うと江戸時代。冷害で飢饉が何度も起きた時代。ロンドンのテームズ川が凍った時代だ。当時は、世界的に気温が低かった。そして、その後気温は一定のサイクルに従って上がっている。それを産業革命のせいだと誤認させるのが目的ではないのか。

ネットから拾った気温のグラフだが、この二千年の間で最も低かったのが、その頃。その後上昇に向かっている。
recon3.jpg
最も低かった時代だという事を言わないと、その後の気温上昇が一方的に二酸化炭素の影響による特殊例だと思ってしまう。平均的な値に戻ろうとしてブレてるだけとも言えるだろうし、正確な理由は分からないはずだが。平安時代の気温上昇の理由も分かってないはずなのに(この時期に平安海進なんてのも起きてる)、なぜ最近のが二酸化炭素のせいだと断定できるのか。参照 → Climategate関連の記事

どうも最近の欧州っておかしい。ディーゼルの件にしても、汚いのが分かってたはずなのに放置した。難民問題では散々綺麗事を並べて混乱して、結局制限してる。IOCもFIFAも欧州主導だが、汚職が絶えない。しかも自浄化ができず、アメリカに捜査してもらったり(笑)。やたらに世界をリードしようとするが、実際は失敗している。何か焦ってるというのか、考える能力が衰えてるのではないだろうか。EUの理想主義に毒されてるのか。20世紀までの科学的貢献は十分に認めるが最近はおかしい。→ HPの「多文化共生というまやかし」

テーマ : 地震・天災・自然災害
ジャンル : ニュース

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