偏向したテレビ局は電波停止は当然ー新聞雑誌とは違う

こんな事は当たり前。放送法にも明記してあるとおり、放送は公平でなkればならない。
公平の基準がどうとかなんて、逃げ口上に過ぎない。
厳密に100%の公平さなどできなくてもよい。誰が見ても偏向した番組は廃止、電波は停止すべきだろう。
例えば、ある事案について、一方の論者だけの意見を言わせたら、それだけでもう違反である。
現時点で、既に散々やっている。
そんなのは無条件に停止でいい。

判断が難しい場合はどこかでアンケートでも取ればよい。
普段自分らが世論調査で政府を批判してるのだから、それでいいだろう。

放送と新聞雑誌などは意味合いが違う。ジャーナリズムで一括はできない。
放送というのは、特にその番組を購入するなどのアクションをとらなくても、誰でも視聴できる。
影響は新聞雑誌の比ではない。

例えばの話、どこかの宗教団体や関係者が民間テレビ局の株を買い占めて、その宗教の宣伝に使い始めたらどうするのか。
建前は報道ってことにしてやったらどうするのか。
好きにしていいのか。
宗教団体に限らず、色んな可能性がある。ついこの前、ホリエモンが買い占めようとしてたと思う。
自民党関係者が買い占めて、共産党攻撃を専門にしてもいいのか(笑)。
逆の立場を考える能力がないのだろうか。
放送局だけの判断に任せていいはずはない。

そもそもメディアが中立でジャーナリズムの精神で動いてるって、全くのフィクションである。そう装ってるだけだ。民間企業である以上、資本の倫理に従っている。大広告主の批判はしないとか、タレントを多数擁する事務所の批判はしないとか、誰でも知ってることだ。なのに、こういう時だけ、ジャーナリズムを大上段に振りかざす。ジャーナリズムより、ジャニーズを問題にしろ(笑)。

この手の人達は自分らには他を批判する資格や特権をがあるかのように思ってるみたいだが、彼ら自身が批判の対象になる事を忘れてるらしい。集団的自衛権、秘密保護法、安保法制、さんざん一方的な視点でやってきている。
自分らが正義だとしか思えないってのは、病気の一種である。
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長谷川きよし「あめつちの歌」、ダーク・ダックス「消えない顔」

上記二曲をHpにアップしています。

あめつちの歌 → ページ
消えない顔 → ページ 

長谷川きよしさんの「あめつちの歌」は、万葉集にある山部赤人の長歌にメロディーをつけたもので、かつてコンサートで歌われましたが、正式な録音はされてないそうです。たまたまFM放送のコンサート中継で聞いていて前半部分を覚えていたので、ボーカロイドソフトに歌わせてみました。このソフトを使うのは初めてなので、あまり綺麗ではありませんが。
後半部分を覚えている方がおられましたら、ご教示下さい。

ダークダックスrの「消えない顔」は、ベトナム戦争での、米軍兵士によるベトコン処刑を題材にしたもので、<銃殺執行兵士の歌> という副題が付いています。印象的な曲ではありましたが、その後聞くことはありませんでした。CD化もされていないようです。最近、シングル盤を購入したので、それを録音してみました。

ともに、著作権上の問題はありますが、ネット上に他に無いこと、市販はされていないことで、ご容赦願いたいと思います。


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