スターウオーズ新作・・・・傑作、楽しめる(ネタばれ有り)

「フォースの覚醒」 STAR WARS EP7
IMAXで見てきたが、相当に良かった。EP4並。
EP4は斬新性が良かったわけだが、これは映画としていい。

とりわけ、ヒロインの演技や殺陣がしっかりしている所。戦う人間の体つきや顔つきをしている(笑)。表情での演技もある。いままでのシリーズでは表情での演技はあまりなかったような。そのあたりはルーカスの弱点なのかもしれない。とりわけ、ヒロインがフォースに覚醒していくシーンはいい。相手役のカイロレンの演技も含めて。ライトセーバーでの戦いはこれが一番いいのではと思った。
ただ、ちょっと引っかかるのはあの寝返った兵士の役者。もうちょっと選びようがなかったのかと思うが(笑)。

ドラマ性も良好。よく作られてる。伏線がまだ明らかになっていない部分はあるが。新しいジェダイ二人の関係とか。事前の説明が、日本語字幕が不十分で設定がわかりにくい。吹き替えの方がいいかも。
ダークサイドに落ちたジェダイの心が揺れ動く設定とかなかなかおもしろかった。

戦闘シーンも十分過ぎるほどある。EP4なんかで見たような懐かしい場面が色々出てくるし。元作品へのオマージュなのだろうが、ちょっと多すぎる気もする(笑)。ま、それはそれで、ああ、あのシーンって事で楽しめる。特にミレニアムファルコンやハン・ソロなんかの登場シーンはあっと言わせる。ハン・ソロは中々重要な役で活躍している。

ストーリーも基本的にはEP4をなぞってる(笑)。そこまで同じにしなくても、とは思うが、EP4がそのあたりは良く出来ていたので、まあいいだろう。今回は悪役は帝国に変わって、ファーストオーダーという名称になっているのだが、それの集合シーンはまんまナチ(笑)。演説から雰囲気から、ここまでやっていいのかってぐらい。クレームは出ないのかしらん。

演技やドラマなどを含めて映画としての出来上がりは、シリーズでこれがベストかもしれない。見る前に買ってたスナックを食うのをすっかり忘れてた。3Dで見る必要性はあまりないので、通常の映画館であと何回か見たいと思う。

(12/30再度視聴)
今度は2D、大きめの画面で。
最初の方はあまりおもしろくなくて、二度見る必要は無かったかなあ、と言う気もしてたけど、やはりハン・ソロが出てからは引き込まれた。昔の雰囲気がよく出てて、特に怪獣ラスターなんか昔のSWの趣味横溢。しかもラスターをコレクションしてるし(笑)。ハン・ソロは流石に魅力も重量感存在感も溢れてて、必須の存在だなあ。戦う両サイドと直接の関係は無いにもかかわらず。ハン・ソロとレイの演技がこの映画の主要な動力。

レイに関しては、ジェダイで最も魅力あふれる存在だろうと思う。鍛えた肉体、表情、演技、どれも良い。フォースに覚醒するシーンはよく見ると二度あったんだな。あの、椅子に縛り付けられた状態で、カイロレンのフォースの攻撃に耐えるシーンと、最後戦いの場で劣勢になっている途中で覚醒して、戦いに勝利する場面。動きにリアリティがあって非常に良い。感情表現も。

カイロレンのキャラや役者に関しては否定的な評価が多いようだけど(笑)、私は気にいった。そもそもダースベイダーみたいな強力なのを出しても二番煎じになるし、むしろ白けるだろう。ああいう不安定な立ち位置ってのは、二代目、三代目にはよくある話(笑)。立場の不安定さは、ドラマの要素にもなるし、今後の展開が期待される。どうもあのラストでは死ななかったというのが、世間の見解だし(笑)。確かに、地割れした向こう岸に残ってるし、殺されてはいない。ただ、直後にあの星は爆発してるから、死んだように見えるが。ダースベーダーだって、1作目、ハン・ソロの奇襲を受けて宇宙空間に放り出されたが生きてたし、ちょっと似てる。

ヘルメットを脱いで素顔を見せるシーンは、自分としては全く違和感のない顔だった。むしろぴったりで、なんで評判が悪いのか分からない。その後のレイとのフォースの力比べの時の表情とかもいいし。あの父親殺しのシーンが唐突だと言う気もしたが、彼のあの時点での立場としては、理解は出来る。親とファーストオーダーの両方に心を引き裂かれていて、その立場を解消するとしたら、どちらかに敵対しないといけない。あの時点では父親側に立つのは破滅を意味する。圧倒的に力の差があるのだ。しかも大人になれば誰だって仕事を優先する。義理と人情を秤にかけりゃ義理が重たいこの世界、というのは、宇宙の果てでも同じなんだろう(笑)。

よくわからないのはフィンの役割。観衆の心情に近い立場の役を作ったのかもしれないが、今後どうするのだろうか。ルークの立場も(笑)。ちょっと危ない雰囲気があるし。レイはやはりルークの子供なんだろうか。特別な位置にいることは間違いないが。

あともう少し宇宙空間での戦いがほしいな。xウイングとタイファイターの戦いは二度あって、中々いいが、もう少し欲しいところ。


(1/7追記)
マーク・ハミルって、日本に住んでたことがあるらしい。で、剣道を学んだとか。本当かね。
”遥か昔、遠く離れた国で・・・”
ジェダイと日本の侍、剣道との関係を描いた映像があった。誰が作ったんだろう。
ダースモールやメイスウインドウ、それに新シリーズのフィンなどの役者が剣道について語っている映像。フィンの悪口を書いたが、素顔はなかなかいいじゃないか(笑)。音楽で泣けてくる(笑)。しかし、ダースモールは惜しかったなあ。残せなかったものか。





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テーマ : スター・ウォーズ
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新聞への軽減税率適用反対・・・森林破壊に対してむしろ加算税を

上記の通り。→ ソース 

今時、毎日大量に紙を使うものに軽減税率適用とか理解できない。一体どれだけの樹木が切られてるのか。
むしろ、ネット利用に適用すべjきだろう。もう生活に欠かせないものになっているし、新聞の機能はネットで代用できるし、新聞など通常必要ない。捏造報道に使われたり、害悪が大きくなっている。慰安婦問題とか。

多分メディア懐柔のためだろうと思うがおかしいだろう。安倍首相は支持しているが、これだけは100%支持出来ない。
軽減税率は民主の言うように、電気、ガス、水道など、生活の必需品に適用すべきだろう。
民主の提案ではじめての賛成(笑)。

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国立漫画博物館は早急に設置を・・・反対者には死罪を

「MANGAナショナル・センター構想」が動きだすらしい → 魚拓

以前、麻生首相の時、サヨメディアやわけの分からん文化人連中が散々バカにして反対した構想である。
あの集団は死罪に値すると思うのだが。
今の日本人のほとんどは、子供のころ漫画、アニメに親しんだはず。
現在の日本人、日本文化の底流にあった重要な遺産である。
これの収集と保存は、もう遅いのではないかという気がするが、始めないよりはましだ。
ほっといたら、浮世絵の二の舞いになる。

特に雑誌関連の収集を急いで欲しい。展示やイベントは後でもいいと思う。
単行本になったものは今からでも集めるのは簡単だろうが、なっていないものはかなり散逸してるのではないだろうか。
戦後から昭和30年台にかけて隆盛を誇った漫画月刊誌なんかもう揃えるのは無理かもしれないが。よく知らないけど。
「リボンの騎士」なんかは最初はそういった雑誌に載ってたと思う。
また、ああいった雑誌に付けられた付録とかはもうないだろうなあ。

週刊誌でも短期間の連載ものとか、単発読み切りものは探そうとしてもどうすればいいのか分からない。
全てデジタル化して保存してくれれば嬉しい。

日本の漫画アニメってのは不思議な部分があって、ただの子供向けになっていない。
大人でも十分に見れるし、記憶にずっと残ってる。
例えば、山上たつひこの「光る風」。これは単行本になっているが。
70年頃に書かれた近未来の政治漫画である。そこには、共産国の環境汚染、自衛隊の海外出兵(なんとカンボジア)など現実化したものがある。
これが載ったのは、少年マガジン。たしか、もう一つ過激な政治漫画があったとおもうが名前を忘れた。

単発のものでも印象に残ってるのがある。そういったものは多分単行本化はされてない。もう一度読みたいものだが。
大体はSF風のものだけど。

例1.タイトル不明、マガジンかサンデーあるいは、チャンピオン

隕石が落ちて、そこからある病気が広がった。それは人間の姿態を変え、精神状態を異常にするものだった。
主人公の男女二人は、周囲の人達がその病気にかかっていくのにきづき、逃亡を始める。その病気に掛かった人たちが二人を追跡し追い詰め、最後は二人は殺される。そして、その時明らかになったことは・・・・・

例2.妹が読んでた少女雑誌にあったもの。

南の海に2つの対立する島があって、戦争になる。主人公は一方の島の王女とその親衛隊長。もちろん、二人は恋仲。もし戦いに負けたら、どこかの大きな島、あるいは大陸風な所のある場所で落ち合おうと約束をしている。で、戦いになり敗れる。王女たち一行が先にその場所に着き、親衛隊長を待つ。しかし、いつまでたっても来ないので諦め、自分たちで国を作ろうということで、奥地に行こうとする。どちらに行こうかと迷っていた時、空に大きな彗星が現れる。その彗星の向かう方向に行こうということになり、ジャングルの中に入っていく。
しばらくたってから、その親衛隊長がその場所に着く。王女達の向かった先を現地の人に聞くが誰もしらない。ただ、彗星の向かう方向に行こうと話して居たことがわかる。しかし、その時は彗星は消えていた。途方にくれていると、現地の長老が、「自分は子供の頃、あの彗星をみた。その頃の長老も子供の頃見たと言っていた。だから、あと何十年かしたら、また来るだろう」と話す。
で、親衛隊長は待つことにする(^^; 待たないで探せよ、というツッコミはなし)。
そして、待ってる間、どこからか、大きな水晶の球を探してきて、王女の等身大の姿を彫る(そんな大きな水晶はないだろうというツッコミもなし)。
そして、白髪のヨボヨボの老人になった頃、その彗星があらわれ、杖を付きながらその方向にジャングルの中に入っていく(位置関係が同じとは限らない、というのも無し)。

ハレー彗星をテーマにしたもの。確か、「水晶の天使」とかいう題だったかなあ。子供の頃、二人はどんな出会いをしたんだろうと
想像し、感動したものだった。

例3.トラウマになったもの

多分、手塚治虫じゃないかと思うんだが、探してもそれらしいのがない。
覚えているのは、ある一コマなんだけど、カリブの海賊風なのが船を襲う。その船には、コルセットをつけたドレスを身にまとってた女性が乗っていたのだが、その細くなった腹部に、ナイフが刺さったコマがあって、私はそれに恐怖を感じて、夜になるとうなされたものだった。多分、1年以上続いたと思う。もう一度あのシーンをみたいと思うのだが。

そんなわけで、漫画というのは、日本人の心の奥に残っている。誰にでもあるだろう。こういったものを保存して欲しいと思う。


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BABYMETAL横浜アリーナ2DAYS・・・行けなくて残念

なんだかえらく良かったみたいだなあ。
チケットもっと頑張れば良かった(泣)。
ちょっと油断してたし。
Periscopeで一通り聞いて、DAILYMOTIONから必死のDL(笑)。
新曲が何曲かに来年のスケジュール発表かな。2ndアルバムも出るらしい。東京ドームでのコンサートも。

しかし、最近のDAILYMOTIONはなんだか分からなくなってて、扱いが難しい。EMBEDのやり方が分からない。
しかも消去されるのが速い(笑)。一日で消えてる。もしかしたら数時間の命か。
Periscopeの保存の仕方もわからないし、最近きついな。

仮題「ららら」は結構難しそう。スーは難なく歌ってるけど。
メロディも臨時記号いくつもありそうだし、高音を伸ばすのが普通じゃできなそうな。しかし、英語はあまり入れない方がいいとは思うが。英米圏の「上手い」と言われてる歌手に対抗しようとしたのかなあ。気にすることはないのに。あんなのは聞きたくもない。
あんなもん、もはや時代遅れ。意味ないと思うけど。
スーの長所だけ強調すればいい。
本当に上手い歌手が聞きたければ、クラシックとかにいくらでもいる。フラグスタートとかホロストフスキーとか。
スーの良さはそれらとは全く違う所にある。
しかし、今回のスーは完璧だなあ。テニス界で言う所の「人外」の域に近づきつつあるような。すさまじい。D音も綺麗に出てたし。今後どうなるんだか。
仮題「カラテ」はよく分からん(笑)。

二日目の、セトリは、
01、Death
02、ギミチョコ・・・「お前らもっと声出せよ!」、「やるときゃやるぞ!」(笑)。もはや皇帝。ちょっと煽り過ぎ(笑)
03、いいね!
04、あわだまフィーバー
05、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
06、ウキウキ★ミッドナイト
07、ドキドキ・モーニング
08、輪舞曲
09、おねだり
10、カラテ
11、ちがう
12、メギツネ
13、イジメ・ダメ・ゼッタイ
14、ヘドバンギャー・・・いつもの事ではあるが、この曲の演奏はいいな。今回は特にスーの声が冴えていていい。
15、ROR
16、ららら

らしい。
「カラテ」はライブでは今後受けそうな感が。一緒に乗れるし歌えそうだし。あの「セイヤ、セイヤ」という掛け声は、「いいね」での、「ヨーヨー」と似た効果がある。少女の声の特質を利用(あるいは悪用(笑))してる。YOUTUBEでもカバーが出そうな。ただ、スーのパートは難しそう。ちょっと複雑。スーの音程も微妙な所がある。ま、今回の2曲はあまり拒否感はなさそう。その前の、RoR,泡玉、違う、とかは賛否両論あったみたいだけど(笑)。今回のはそうでもない。個性がはっきりしてるのがいいのか。前の3曲も修正を加えてるのか段々フィットしてきて、もう当たり前の曲になってる感はあるが。違う、ってのが個人的には好みかな。

ただ、カラテは運動量多そうだし、コンサート1時間半も大丈夫かね。スポーツ並に疲れるのでは。歌うのも踊るのも全身でやってるし。普通に口先で歌って、適当におしゃべり入れてやってる歌手とかとは、野球とサッカーぐらいに疲労度は違うのではないかなあ(笑)。

2cdCDが出るって事は他にも新曲があるんだろう。もうしばらくはコンサートはないだろうから、そこで発表かな。4月1日発売だけど、早速予約を入れた(笑)。



ちなみに、フラグスターとについては、このブログ、とか、HPで紹介している。
ホロストフスキーは、このブログのロシア民謡のページ
あと、カンツォーネのロベルトムローロとか、このブログ


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声楽レッスンの記録ーカンツォーネ、ヴォルフ歌曲集

久しぶりに再開。
声は出ないし、喘息で発声は変になってるし散々。
中国の汚染大気の影響などで、時たまおかしくなる。

カンツォーネ
  ディ・カプア  ”オーソレミオ-O sole mio"


発声練習がてらやったら却って咳ばかりになってしまった。

ヴォルフ歌曲集2より、
  さあ、歩くのだよ、マリア-nun wandre,Maria・・・
  御子よ、ベツレヘムへお導きください-Fuhr' mich,Kind,nach Bethlehem・・・
  夜-Die nacht・・・
  秘めた愛-Vershwiegene Liebe・・・
  小さなものでもうっとりさせるものはあるわ-Auch kleine Dinge konnen uns entzucken
  ああ幼な児の瞳は-Ach,des Knaben Augen
  愛する方、あなたは傷を負われて-Wunden tragst du,mein Geliebte
  ファーナは変な娘だ-Seltsam,ist Juanas Weise

歌曲集2より記憶に残ってるのを抜粋。

さあ、歩くのだよ、マリア


御子よ、ベツレヘムへお導きください

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ジャンル : 音楽

野坂昭如さん逝去、古田武彦さんも

野坂さんは、9日、古田さんは、ちょっと前になるが10月14日。
どちらも印象的な人だった。去年はジャックブルースやジョニーウインターが亡くなってるし、寂しいことだ。

この二人講演やちょっとした会合で拝見してる。野坂さんは写真も撮ったりした。どこかにあると思う。
野坂さんは、一般的な評価はどうだか知らないが、『骨餓身峠死人葛』。これは非常に印象に残っている。流れるような、言葉が溢れ出てくるような文体。これが日本の文章の本来の形なのかもしれない。確かお会いした時に、この本の名前をあげたら、「これを書いた当時は自分も小説家として行けるかもしれないと思ってた」みたいな事を仰ってたと思う。ほかも読んだかもしれないがあまり記憶には残っていない。あとは、例の朝まで生テレビをよくみたものだった。

古田さんは、講演などを何回か聞いた。古代史関連の本はほとんど購入して読んでる。「東日流外三郡誌」関連でちょっとおかしくなったが、基本的な史観は正しいと思ってる。一番最近の本になるのは、『壬申大乱』かな。これは人麿の長歌の解析が中心なので、かなり難解で厳しい。しかし、大作ではあるし、理解したいとは思うが。『失われた九州王朝』、『盗まれた神話』とならぶ重要な本かもしれない。

合掌

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

軍用機にレーザー光照射・・・サヨクは基地周辺市街地への墜落を願っている

米軍機、自衛隊機へのレーザー光照射が相次いている。しかもエネルギーの強い緑色レーザーで、失明の危険があるらしい。

普天間基地に昨年から6回 → 魚拓犯人逮捕
厚木基地に70回以上 → 魚拓
小松基地 → 魚拓

これはただのイタズラではなく、事故を狙ったものだと思う。前にも書いたが、サヨクとしては基地周辺で事故が起きて欲しいと思ってる、というより、心から願っている。とりわけ米軍機、さらにいうとオスプレイ(笑)、そして小学校に落ちれば、満貫となる。不謹慎な言い方ではあるが、サヨクにとっての願いがそう推測されるのだから、しょうがない。

とりわけ、普天間でそんな事故が起きたら、米軍基地反対運動は燃え上がるだろう。知事が知事だし。いまやサヨク運動の目標になりそうなのは、これと脱原発ぐらいしかない。そして、そのために彼らは沖縄に集結している。辺野古移転への反対運動もこれが理由。なぜあんなに必死に反対するのか。辺野古の方が安全ではないか。しかし、辺野古だと周囲が海だから墜落しても大事故にならない。これが反対の真の理由。大事故になって欲しいのだ。環境がどうのなんて、全く関係ない。そんな事を気にする連中ではない。基地周辺からの小学校の移転に反対してるものそのため。小学校に落ちる方がインパクトが強い。もしそうなったら、彼らは大喜びで反対運動を繰り広げるだろう。もちろん推測ではあるが、表に出てきた事実をつなぎ合わせれば、上記のような結論になるしかない。

彼らが何か運動を起こすとき、必ず、背後に政治的な狙いがある。平和だの反戦だの環境だの人権だのは表向きの理由だ。一般の運動員はそれを信じてるかもしれないが、幹部クラスは違う。ベ平連の活動だってソ連から金が出ていた事があとから分かった。当時の青年たちは、平和などという大義を信じたのかもしれないが、実際の狙いは違っていた。アメリカのアジアへの進出阻止である。

今でも、シールズとかいう集団が、おかしなプラカードを掲げてデモをしているが、多分大部分は何かの大義を信じこまされてるだけだろう。しかし、まあ、War is overだとか、 Give peace a chance とか、 Fight for liberty とか、適当な事を書いてるもんだ。昨日の6日(日)のデモの映像で、これらのプラカードが同じ画面に映ってるシーンとかあったが、これら3つは全てお互い矛盾してるのではないかなあ(笑)。特に、War is over は理解不能。戦争は終わったとか、一体どこの戦争なんだろう。何が言いたいんだかさっぱりわからない。それになんで一々英語で書くんだろう。出身高校にコンプレックスがあるので(笑)、賢く見せようというのだろうか。We will stop とか妙な文を書いてたが。中学英語でやるんだけどねえ、stop to 不定詞とか, stop ~ing の違いとか。誰も気づかなかったのか。前にも書いたが、最近のサヨクのレベル低下とか運動の偏りは異常。


続く





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