伊豆の長八展-吉祥寺美術館

伊豆の松崎にある長八美術館と記念館には今までに2度行ったが、今回美術展に行って改めて感心、感動した。
(伊豆に行った時の記録 → 最も美しい曲線
展示品は決して多くは無かったが、あまり見たことのない塑像類が多く、行って良かった。とりわけ神農像や、親鸞像、あるいは清水次郎長肖像画など、リアルで迫力があり感嘆した。一つ貰っていつまでも眺めていたいものだと思ったぐらい(笑)。また何度も見たはずの「近江のお兼」の細部の書き込みなど驚いた。手に持ってる団扇の絵や文字など実に細かくリアルなものであった。長八美術館よりは近くで見れたのかもしれない。次郎長の着てる着物の細かな繊維までもが一本一本書き込まれていて、唖然とした。なかには、絵を額縁に入れたように見えるものがあるのだが、その額縁自体が鏝で作った作品てのもあって、なかなか面白かった。しかも、その額縁の木目模様までが書き込まれていて、普通に木のように見えるのだ。なんというテクニックなんだろうか。

入場料はわずか100円。何度も行きたいが、交通費だけで千円越してしまうし(笑)。10月18日まで。

武蔵野美術館のサイトより、解像度を下げて転載
”ランプ掛けの龍”、天井に取り付けて中央にあるフックにランプを掛けるようにしたもの
名称未設定 1のコピー

”上総屋万次郎像”、表情がいきいきとしていて、リアルであり、前歯の掛けたところまで描写している。高さ20センチ程度だったかと。
a2296d1bb398d800a046497be8f928b6-2.jpg

残念ながら、神農像や、親鸞像、清水次郎長肖像画などはネット上では適切なものは探せなかった。


追記10/11、2週間後、再度訪問。鏝の数々(ロビー展示のは撮影可)

DSC02148.jpg

DSC02154.jpg

DSC02156.jpg



いくつも書いた富嶽の絵の中で最大のもの(吉祥寺美術館のサイトより、解像度を下げたもの)
名称未設定 1

絵の周囲に4重に見える枠の内、一番内側のものは、竹の様に見えるが、鏝で描いたもの。後に誰かが竹と思って、上と左右のものに、防腐用の青い塗料を塗った。下側のだけが残ってて、それが本来の色。この写真では分かり辛いが、現物は古びた竹の様に見える。



スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

祝!安保法案参院委員会可決ー信じがたい暴力で反対する民主党(性暴力、ダイブ)


やっと参院委員会で可決された
散々書いてるが、世界中の国が行使している当たり前の内容。相手が守ってくれるなら、自分も相手を守りましょうという当たり前の事。しかし内容的に不十分で、はるかに他国に及ばないが。今回のは日本が危険な時のみという強い制限がある。ドイツなんか軍隊の移動は自由で、自国の安全に関係あれば、世界の何処にでも出兵できる形になっている。
ま、最初だからしょうがない。


1:31辺り、中央壁際で、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされ倒されるシーンらしい。後ろ向きに引きずられてる。別の女性議員(三原 じゅん子議員?)が助けるために駆け寄ってる。1:55辺りに服を直しながら左手に逃げて行く大沼議員がいる。2:01辺りでピンクの服の女性議員が左の方を動いてるが、心配して立ち上がってた模様。

その大沼議員を引きずるシーン、→ こちら。酷い、もろ暴行。
あるいは、→ こちら。酷すぎ。犯罪だろう。

その直前のシーンの画像。                                        津田議員ご尊顔
015a0818.jpga19ca338291bb2ca5da69e87d79dd95a.jpg
前の座席のメガネの議員は、大沼議員と同期の山下雄平議員らしい。
後ろから迫られたので縋り付いていたようだ。その掴んでた右手を無理やり剥がしてるのが動画で分かる。
また、向こう側にいる女性議員は、三原議員ではなくて、吉川有美議員らしい。
ちょっと信じられない暴行シーンである。






これが分かりやすいか

向かって右に立っているメガネの議員は見てて知らん振りしてるように見える。他の男性議員は山下議員を含め、状況がよくわかってないのか。まさかこんな所でそんな行為が行われるとは信じられないし、この時は決議がされたかどうかで、委員会室は大騒動になっていた状況。みんなそちらに注視している。やはり女性の危機察知の能力は敏感なようだ。

これも酷い → 映像、あるいはこちら
吉川議員が大沼議員を助けようと引き合っている状況。白い服を着た女性議員が二人して大沼議員を助けようとしている。左側が吉川、背中を向けているもう一人の議員は不明(三原議員?)。津田と大沼二人は床に倒れた状況か。津田がかなり強く大沼議員を引っ張ってるのだろう。男性議員は周りに何人もいるのにあまり手伝っていない。まあ審議の最中とは言え、ちょっとおかしい。

テレ朝のまとめ動画



一番上のビデオの4:01辺り、危険なダイブをする民主党小西議員

そのダイブの瞬間の拡大映像


あるいは、ダイブのシーンは、→ こちら

ヒゲの隊長こと、佐藤議員の反撃が素晴らしい(笑)
鴻池委員長に向かってダイブ攻撃する小西を、佐藤氏が守るという、まさに集団的自衛権の模範的事例(笑)。

こんな暴力的な連中が、平和だの、子供の未来だの、わけの分からない事を言っている。
米国との同盟や軍事的連帯が強固になれば、むしろ平和に貢献する。中国が手をだすのは更に難しくなる。弱い相手にしか攻撃しない民族性だし。フィリピンなんかまさにそれでやられている。ところが世の中には、武装しないほうが平和になるとかいう馬鹿げた信念を固持する奇妙な連中がいる。チベットという明らかな反例があるにも関わらず。あるいは古く遡れば、第三次ポエニ戦争。

また、一国だけで他国に立ち向かうのが現実的ではないのも分かりきった話。とりわけ現代では核ミサイルの脅威がある以上個別的に守るのは難しい。だから欧州その他、みんな同盟で安全を確保している。欧州のどの一国も、ロシアと個別に向かい合う事はできないだろう。それが世界の現実。どんなに立派な思想を持っていようと、現実社会ではそれに合わせた判断が必要だ。自分個人だけに関わる話ではないのだから。自分らの理想を社会に押し付けるのはやめてほしい。そもそもが狂った思想だし。

集団的自衛権がそんなに嫌なら、国民皆兵にでもするのか。スイスは実際にそうしてる。集団的自衛権を行使していないために、自国だけで守らなければならず、徴兵制どころか、国民皆兵で毎年軍事訓練がある。それが望みなんだろうか。

ま、頭がおかしいか、さもなければ、中国辺りの手先なんだろうけど。

ちなみに、これをまだ戦争法案だとか言ってる連中がいるが、一体何を考え、何を見てるんだろうか。
全く方向性は違うのに。
これは、「自衛権」に関わるものであって、「攻撃権」ではない(笑)。しかもひどく抑制されたものだ。
次の3つの条件によってあまり発動はできない。

(1)わが国または他国に対する武力攻撃が発生し、わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがある
(2)他に適当な手段がない
(3)必要最小限度の実力行使にとどまる-という場合に限定する。

しかも、事前の国会承認がいるとか。

これほど厳格にする必要はないとは思うが、こういう事になっている。歯止めやチェック機関がないとかいう人がいるが、そんなものは集団的だろうと、個別的だろうと、そもそも最初から無い。政府を信じる以外にはないのだ。それを選んだのは自分らだし。
これを無視して、あるいは知りながら、わざと戦争法案だと煽ってる連中がいる。ほんとに害悪でしかない連中。

9/19 2:18
成立!
目出度い!
やっと日本も普通の国

(19追記)
各国も関係している
豪州 → NHKサイト
米国 → TBS
フィリピン → 産経
イギリス → NHKサイト
台湾 → 産経

反対は当然、中国 (笑) → 時事。国内サヨクの司令部だからね。

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

追憶、冬の星座、星の界ー文部省唱歌

文部省唱歌には、非常にロマンチックな、子供にはあまり合わなそうな歌があった。誰が選んだのかしらないが、「追憶」とか「冬の星座」、「星の界(よ)」など。面白い選曲だと思う。ただ、困るのは、歌詞の雰囲気もメロディーも似てるという事(笑)。時々混乱する。しかもそれぞれどの曲も原曲が全然違う歌詞だったりするのでよく覚えられない。整理してみただ、却ってこんがらがった。

「追憶」

1.星影やさしく またたくみ空 
 仰ぎてさまよい 木陰をゆけば 
 葉うらのそよぎは 思い出誘いて 
 すみ行く心に しのばるる昔 
 ああなつかし その日

2.さざなみかそけく ささやく岸辺 
 すず風うれしく さまよい行けば 
 くだくる月影 思い出誘いて 
 すみ行く心に しのばるる昔
 ああなつかし その日


「葉うらのそよぎは 思い出誘いて」や「くだくる月影 思い出誘いて」の辺りはとてもいい。後者のは、水に映る月の事らしい。

元々は、「月みれば」というタイトルで歌詞も違っていたらしい。→ サイト
月みれば (大和田建樹 作詞 外国曲)

一 霞にしづめる月かげみれば
   うきよをはなれて心は空に
  海原しづかに波もなき夜を
   松原ねむりて風もなき夜半を
    ああめでてやそらに
二 布ひく雲間にかかれるみれば
   この世のにごりも忘れて空に
  萩ちる野末にしかのなく夜を
   花咲く芦辺にかりのくる夜半を
    ああめでてやそらに


メロディーは元々はスペイン民謡だと伝えられているが、はっきりはしないらしい。私は非常に好きなメロディーだった。
で、これには、元歌の賛美歌があって、それは「Flee as a bird」というタイトルだったとか。

なんだか、深刻な内容の歌詞みたいだけど(笑)。笑っちゃいけないか。
で、この歌詞は、詩篇11章を元にしてるらしい。

わたしは主に寄り頼む。なにゆえ、あなたがたはわたしにむかって言うのか、「鳥のように山にのがれよ。
見よ、悪しき者は、暗やみで、心の直き者を射ようと弓を張り、弦に矢をつがえている。
基が取りこわされるならば、正しい者は何をなし得ようか」と。
主はその聖なる宮にいまし、主のみくらは天にあり、その目は人の子らをみそなわし、そのまぶたは人の子らを調べられる。
主は正しき者をも、悪しき者をも調べ、そのみ心は乱暴を好む者を憎まれる。
主は悪しき者の上に炭火と硫黄とを降らせられる。燃える風は彼らがその杯にうくべきものである。
主は正しくいまして、正しい事を愛されるからである。直き者は主のみ顔を仰ぎ見るであろう。


なんだか色々検索してると、勉強になりすぎて、頭が混乱する。
こういった聖書や賛美歌の文句を見て思うのは、なんとこの世は恐怖と悲しみに満ちているのだろうという事だ。少なくとも、キリスト教徒、ユダヤ教徒はそう感じていたのだろう。あるいは旧約聖書が作られた時代の紀元前のイスラエル王国などのユダヤ人は。そういう世界だったのだ。日本では必ずしもそうではなかったが。日本でキリスト教があまり広まらなかったのはそのせいか。



冬の星座

【作詞】堀内敬三
【作曲】ヘイス

1.木枯しとだえて さゆる空より
  地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
  ものみないこえる しじまの中に
  きらめき揺れつつ 星座はめぐる

2.ほのぼの明かりて 流るる銀河
  オリオン舞い立ち スバルはさざめく
  無窮をゆびさす 北斗の針と
  きらめき揺れつつ 星座はめぐる


まさに「奇しき光」には違いない。光があって宇宙は始まった。

元は「愛しのモーリー」というアメリカの曲だったらしい。カントリーか。えらく、雰囲気が変わったものだ(笑)。




星の界(よ)

(一)月なきみ空に、  きらめく光、
   嗚呼その星影、  希望のすがた。
   人智は果(はて)なし、  無窮のをちに、
   いざ其星の界(よ)、  きはめも行かん。
(二)雲なきみ空に、  横たふ光、
   あゝ洋々たる、  銀河の流れ。
   仰ぎて眺むる、  萬里のあなた、
   いざ棹させよや、  無窮の船に。


しかも、これにも賛美歌バージョンがあるとか

段々と混乱してくる(笑)。
まあ、このメロディーは確かに賛美歌風なんだが、「追憶」は明らかに違う。スペイン人も知らないらしいし、誰かが作ったメロディか。



テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

ともしび-ロシア民謡

ともしび
名曲なのだが、実は作曲者は不明だとか。wikipediaによると

戦地に赴く若者とその恋人の離別、故郷と前線との距離を隔てた交情を主題とする歌曲である。ミハイル・イサコフスキーが1942年に発表した詩に基づく。原題の「Огонёк」とはロシア語で火を意味する名詞огоньの指小語である。
イサコフスキーがこの詩を発表したのは第二次世界大戦(ロシアでは大祖国戦争と呼ばれる)の最中のことで、ここに描かれたような別れの光景は当時ロシアのどこでも見られるものだった。この詩はロシアの大衆の心をとらえるところとなり、広く親しまれ口ずさまれるうちに自然発生的にメロディーがつけられるようになった。こうしてできたいくつものメロディーのうち、淘汰されて残ったのが現在知られる歌曲としての「ともしび」である。古い民謡のメロディーが借用されたという説もあるが詳細はわかっていない。


よく歌われている歌詞は、以下の通り

夜霧のかなたへ 別れを告げ
雄々しきますらお いでてゆく
窓辺にまたたく ともしびに
つきせぬ乙女の 愛のかげ

戦いに結ぶ 誓いの友
されど忘れ得ぬ 心のまち
思い出の姿 今も胸に
いとしの乙女よ 祖国の灯よ

やさしき乙女の 清き思い
海山はるかに へだつとも
ふたつの心に 赤くもゆる
こがねの灯 とわに消えず

変らぬ誓いを 胸にひめて
祖国の火のため 闘わん
若きますらおの 赤くもゆる
こがねの灯 とわに消えず

ダークダックスの歌詞の意味を重視した歌い方。これはロマンチックな歌ではないのだ。


ボニー・ジャックスの音楽性を重視した歌い方


しかし、ともに4番が歌われてないのが、問題だなあ(笑)。当時の反戦的な雰囲気の影響だろうか。

42年といえば、ナチスの侵攻に対する大祖国戦争の最中であり、この歌は一言で言えば軍歌である。祖国を守る為に戦場に出向けという歌だ。別にその事を批判される筋合いはないだろうけど。どこの国でも自国を防衛をするために戦ったのだ。異民族の支配下に服する事は耐え難い苦しみであった。日本人は経験が無いからあまり知らないが。しかし、大陸では何時の世にも征服し征服される関係で時代は動いていった。ロシアにしてからが、タタールのくびき、という言葉が今でも残ってるように、モンゴル人による長い抑圧の期間があった。そして、第二次大戦では両軍合わせて2000万人とも言われる犠牲者を出すほどの戦いとなった。

ソ連の戦車随伴歩兵の平均寿命は、2,3週間だったとか。動員され祖国の為に戦おうと思っても、たったそれだけの期間で死んでしまうのだ。そんな犠牲を払って、彼らは戦った。その背景で歌われた歌である。それがどうとかいう話ではない。特攻隊を他国に批判される筋合は無いように、批判すべき事でもない。これが日本の歌なら、今のサヨクからは徹底的に批判されただろう(笑)。美化してるとか言って。しかし、夢みたいな平和を主張するサヨクの陣営の人たちが、戦後歌声喫茶その他でこの歌を歌っていたのだろう。不思議な事ではある。

まあ、それにしても、朝鮮戦争に投入された中国の「人民志願軍」なんか、各自食料5日分、小銃は二人で一丁で戦場に放り出された。それは酷いとは思うが(笑)。要は人海戦術での弾除けになれという事なわけだ。怪我をしても放置されただろう。死体の絨毯ができただろう。どこが志願軍なんだか。朝鮮戦争の映像画像で私にとって一番印象的だったのは、彼らがヘルメットを被っていない、という事だった。弾除けにヘルメットなどかぶせる必要はないわけだ。ちなみによく、「国連軍が中国国境に迫ったから」中国は参戦したとか言われるが、それは違う。誤解あるいは誤誘導。中国軍は、国連軍が38度線を越えた時点で参戦を最終的に決定、北朝鮮に入り始めた。そして、山中を通って密かに浸透していき、国連軍が北上するのをやり過ごし、その後包囲するという戦術を取っていた。中朝国境近くでの戦いはほとんどないはず。国境まで行った米軍部隊はいたが。北朝鮮領土内での戦いは、大体その中部から南で起きている。

あと、この戦争について、韓国が先に攻撃したというデマを、国内サヨクは平然と流していた。ありえない話なのだが。当日は韓国の陸軍の記念日か何かで幹部連はパーティに出てたし、米軍は当時はほとんどいなかった。そんな状況で攻撃するはずはないし、その後の状況を見ても、北側が周到に準備してたのは明白なのだが、平気でウソをついていた。上の「国連軍が中国国境に近づいたから参戦した」というのも、中国の行動の弁護の為に作られた表現だろう。必ずしも外れてはいないが、誤解を狙った表現。戦後サヨクの犯罪的言行は、まとめられる必要がある。つい最近の原発事故や、堤防決壊なども含めて。








(2016/12/29追記)
別のページで、カチューシャの原詩の英語訳を翻訳したので、これも探してみた。→ 哀悼、赤軍合唱団
かなり雰囲気の違うものとわかったので、こちらもそうだろうと思って、探してのだが、それがなかなか見つからない。ロシア語のはあるようだが、英語訳がない。一応、上の最後の映像の説明にあるものは見つかったのだが、それしかない。しかも、機械翻訳のような奇妙な英語だ。

で、いろいろ見てみると、この曲自体が世界的にはほとんど知られてないらしいのだ。日本だけで例外的に人気があるらしい。ウィキペディアのページも、ロシア語、トルコ語、ハンガリー語、そして日本のしかないし、たいした説明もない。ロシア語のページなんか、記事の半分はこの曲が日本で人気があるという説明(笑)。美空ひばりとか歌手の名前まで書いてる。紅白で歌われたとか。日本では、ロシア民謡の代表格なのだが、面白いものだ。

で、とりあえず、機械翻訳らしい英語訳。なんとなく雰囲気は分かるが、ちょっと訳せない。暇な時にやってみるが。だれか、ロシア語からの直接訳はしてないのだろうか。現行の歌詞はロマンチック過ぎて実際とは違うと思う。ま、あれはあれで、嫌いではないのだが。

"Spark"
The position of the woman
Accompanied fighter
Dark night just
On the porch steps.
And while for the fog
Could see the boy,
On the window on the maiden
Everything was burning flame.
And while for the fog
Could see the boy,
On the window on the maiden
Everything was burning flame.
Man met nice
Frontline family.
Everywhere there were comrades
Everywhere there were friends,
But the familiar street
He could not forget:
Where are you, my dear girl,
Where are you, my flame?
But the familiar street
He could not forget:
Where are you, my dear girl,
Where are you, my flame?
And the girlfriend Distant
Guy sends news,
Love her maiden
Never die.
All that was put forth
In their turns period -
Do not go out without time
Golden flame.
All that was put forth
In their turns period -
Do not go out without time
Golden flame.
And quietly and joyfully
The soul of a fighter
From such a good
From her little letter.
And the hated enemy
Stronger beats the boy,
For the Soviet Motherland
For native flame.
And the hated enemy
Stronger beats the boy,
For the Soviet Motherland
For native flame.

こちらに、ロシア語からの訳があった。大意としては変わらないわけが、別れの理由が現行歌詞だと薄くなっている。
ほとんどの歌曲があるようで便利だ。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

モスクワ郊外の夕べ

この歌は、世界中の歌の中でも最も好きなものの一つ。メロディーも歌詞も美しい。

いろいろ良い演奏はあるとは思うが、やはり赤軍合唱団のおじさん、お姐さんが気持よく歌ってるのをみるとこちらも楽しくなる(笑)。


映像が綺麗なもの


名唱といえば、ホロストフスキーだが



もう一つ、ホロストフスキー


日本だと、ボニージャックスとか


ちなみに、アメリカで作られた「ワシントン広場の夜はふけて」という曲は、この歌に対抗して作られたという話がある。本当かどうかは知らないが。

テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

東京五輪エンブレムと制服の撤回を!-こんなものはありえない

(8/23アップ分、下に9/5追記)
こういった社会問題にはあまり関わりたくはないが、これはちょっと酷すぎる。
こんな喪章のような印を選んだ人間の気が知れないし、しかも、それがパクリの可能性が高いらしい。制作したデザイナーは他のロゴやデザインでもやってるらしくて、裁判になるかもしれないと。しかし、取り下げる気配は全くない。
また、五輪でのボランティアが着る衣装も、ちょっと理解し難いものである。日本の衣装とは思えない。

なんでこんなのを選んだのだろうか。こんなものを許してはいけない。

反対の署名サイトがあるので署名してきた。
署名サイト → アドレス

左から、五輪エンブレム、パラリンピックエンブレム、ボランティア制服
04.jpg
ダウンロード














まるで、喪章。黒が基調とかスポーツの大会ではありえない。真ん中のは911のツインタワー(笑)。あるいは黒い怪物が柱に寄りかかってこちらを覗いているような。パラリンピックにこんなものを使うって、ブラックユーモアかね。制服はどこか日本風じゃない。聞くと朝鮮王朝の守衛のものがオリジナルだとか。それが本当かどうかは知らないが、日本の伝統衣装にこんなに胸元が開いたのがあっただろうか。しかも妙な開き方をしている。ネクタイも帽子もその模様もなんだか変だ。

一体どういう人達が選んだのか理解できない。
スポーツで黒といえば、誰か事故などで亡くなった時、選手が哀悼の意を示すために黒いリボンをつける事がよくある。私としては、かつてのメキシコ五輪での思い出が鮮烈、年がバレるが(笑)。
images.jpg
ウィキペディアの”トミー・スミス”の項によると、

>1968年に開催されたメキシコシティオリンピック男子200mにおいて金メダルを獲得したスミスは、メダル授与の際、銅メダルを獲得したチームメイトのジョン・カーロスと共に黒手袋をつけ、靴を脱いで黒いストッキングを見せる格好で表彰台に上がった。アメリカ国内の人種差別に抗議するために彼らは星条旗が掲揚されている間中、ブラックパワー・サリュート(Black Power salute)という拳を高く掲げる「ブラックパワー」を誇示するパフォーマンスを行った。
オリンピックという国際舞台でのカーロスとスミスの抗議パフォーマンスは、アメリカ公民権運動上の画期的な事件の一つとなったが、この様な政治的行為はオリンピック憲章に違反することから、アメリカオリンピック委員会(United States Olympic Committee、略称:USOC)は2人のパフォーマンスを政治的パフォーマンスとして非難、アメリカ・ナショナルチームから即日除名すると共に、オリンピック村から追放した。
両名に厳しい措置がとられたにもかかわらず、その後もメキシコシティオリンピックの表彰台ではアフリカ系アメリカ人による抗議のパフォーマンスが繰り広げられた。男子400mを独占したアメリカのリー・エバンス、ラリー・ジェームズ、ロン・フリーマンは黒いベレー帽をかぶり、トニー・スミスら同様に拳を掲げた。男子走幅跳の金メダリストボブ・ビーモンは黒いソックスを履き、同じく男子走幅跳のラルフ・ボストンは素足で壇上に上がった。いずれも「黒」を強調することでブラックパワーを誇示するパフォーマンスである。
(ちなみにマーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺されたのは、その半年前)

スポーツの世界で黒というのは、拒否、抗議、そして死のイメージなのだ。なんでこんなものを選んだのか?



そして、それはベルギーのリエージュ劇場(Théâtre de Liège)のシンボルマークのパクリらしい。
ダウンロード (1)
このマークは、名前の頭文字の、TとLを合体させたものだ。左半分がTで右半分がL、しかもそれが点対称になるように配置された面白いアイデアである。Tの左側のハネのような部分と、Lの右下のが対応している。また三角形状の図形の内側のカーブは、外周の円と同心円になっていて、全体に落ち着いた滑らかな感じを与えている。
(このデザインの各部の比率は細かく計算されて決められている。→ サイト。このエンブレムのような適当なものではない)

ところが、東京五輪のエンブレムは、Tだけが使われてるはずなのに、右下にハネがある。なんで?
意味がわからない。全体として白地で円を描こうとしたようにも思えない。左下には何もないし。仮にそうだとしても、他の部分と整合的でない。円が存在する理由がないのだ。またその円は図形からはみ出てしまい、比率がずれてる。要するに、あのカーブに必然性が無いのだ。
なんでカーブにしたの?

何も考えずに丸パクリしたのだろうか?(笑) あれがLの字の一部とは気付かなかった? まさか(笑)。あえて考えると、Tの右側の部分をひっくり返して下に持ってきたのか。しかし、それではお笑い芸人がギャグをやってる時みたいな格好になるじゃないか(笑)。右手と左手を反対方向に持って行って。あるいは片足を跳ね上げたような。昔の大阪の芸人がよくこんなポーズをしてたような気がするが。やすしきよしとか(笑)。これとか、これとか(笑)。フザケてるのか。太陽?は横にどけられてるし。




しかも、この太陽の配置のアイデアなどは、別のデザインのパクリだともいう。
images (1)
これは、朝日新聞によると、
> バルセロナの「ヘイ・スタジオ」による、スマートフォンの画面用「壁紙」。東日本大震災後に寄付金を募るネット上の活動に参加し、11年に公表していた。黒字に赤い丸、角に丸みがついた白い長方形などの幾何学模様で構成されている。

これは意味のよく分かるデザインだ。黒に支配された震災後の情景、落ちてきそうな不安定な傾いた長方形、空白のJの字、しかし、そんな日本であっても、左下からは太陽が登って来ているのだ。作成者の気持ちのよく分かるデザインだ。ヘミングウエイの「日はまた昇る-The Sun Also Rises」はスペインを舞台にしたものだったが、それから来たイメージだろうか。全く知らなかったが、感謝したい気持ちになる。

しかし、五輪エンブレムの右に配置されてる太陽は何の意味なのだろうか。全然意味がつかめない。それどころか、黒い何かに押しのけられて、邪魔者扱いされているように見える。赤と黒というどぎつい色の上に、更に金や銀も使っているために、何がメインイメージなのかわからない。太陽も小さく、存在感は薄い。スペインの方の存在感の大きい赤とは段違いだ。また太陽に向かって左側は東であり、太陽が昇っている側、右側は西であって、沈む側。バルセロナのは左で明らかに昇るイメージ。エンブレムのは右にあってこれから落日に向かうイメージである。なんでこんな配置にしたのか。

要は元のデザインにあった明確な意味やメッセージが、形だけ残されて、五輪エンブレムとしての主張が見えないのだ。上っ面だけ真似して、中身がない。こういうことで今の日本を象徴したのか(笑)。しかし、それはこれをデザインした佐野研二郎氏の自己紹介でしかないのではないか(笑)。こんな馬鹿げたものを良くも作ったものだ。しかも、それが審査委員によって選ばれてる。何なんだろうかこれは。

日本に恨みでもあるのか(笑)。呪いをかけたのかね。

1.黒基調はおかしい
2.日本風じゃない
3.五輪とかスポーツのイメージがしないし、躍動感、期待感が全くない
4.パクリの疑惑があって、裁判が起こされそうだ
5.このマーク以外でも、サントリー関係などで裁判沙汰になるらしい
6.国民誰もが歓迎するような形で五輪を迎えるべきなのに、そんな雰囲気になれない


こんなものには絶対に反対。

(以上8/23日)

(以下9/3日追記)
ついにあのエンブレムは廃止になった。当然だが、遅すぎる。制服も取りやめにして欲しい。

しかし、8月末からの騒ぎは何なんだろうか。頭の中が全然整理できない(笑)。あまりにも現実感覚と違いすぎてよく理解できない。
20150829k0000m050055000p_size8.jpgAS20150831004553_commL.jpg


















左が原案、中が第二案、右がヤン・チヒョルト氏のポスターで、これをもパクったのではないかと言われている。本人は、記憶にないとか言ってるらしいが(笑)、実際そうなのだろう。そのままの形だし。で、それを選定委員会で修正したのが第二案。そしてさらに修正したのが今のもの。
しかし、腑に落ちない。

問題は第二案で出てきた三角形状の図形の内側のカーブである。それが日の丸を表したというが、ともてそうとは受け取れない。現行のデザインの左下にはなく、円に見えない。また全体の図形からはみ出してる。パラリンピックには明らかにない。左下を塗り潰しているし。こっちはどうでもいいのか?
この2つのエンブレムぴったり重なるようになっている。重ねても円にならないと言うことは、円として存在していないという事だろう。

原案じゃチヒョルト氏のままだから変えろ、と言われて、それでリエージュのをパクったのか?
その際、邪魔になる右下の円を上に持ってきた。チヒョルト氏の右下の円は頭文字を表すドットである。それを意味も考えずに日の丸にした。これがあるからいいやってことで左下の三角形は外した。
しかし、カーブの説明がつかないので、やっぱりこれは円だということにした(笑)。赤い円は、心臓の鼓動だとかなんとか。
あるいは、ただただリェージュ側からの裁判への対策として、ずっと後になって第二案をでっち上げたか。TとLをパクったんじゃないよ、というために。こっちかな。

正直いって、パクリでも喪章でもいいから、本当に起きた事を知りたい気がする(笑)。
あまりにも意味不明で分からなさすぎる。

しかし、裏がなんであれ、利権集団がいようといまいと、もっとましなデザインだったら、通ってると思うんだが(笑)。この喪章のようなわけの分からないデザインがいけない。

最初から佐野に決めていた。それで、他の企業にも裏で話を通していた。キャンペーンで使うとかで。開けてみたら喪章。しかもろくでもないデザインで、その上パクリ。変えたいが、すでに佐野デザインということで話は通してあるから反故にはできない。それで無理やり正面突破を図って失敗した、ということかな?
選定委員会に最大の責任があるだろう。誰も記者会見とかやってないようだが。なんという無責任体制。

なんだか日本も酷い社会になってきた。鳩山が10何億と脱税したのに、ほんとうに知らなかったんですよお、とか言って責任を取らなかった。あの時以来ではないだろうか。モラルが崩れてる。自民の政治家も色々と批判は受けたが、それなりに辞任するなりで責任をとってきた。民主は菅も小沢も金の問題のけじめをつけてない。マスコミを握ってるという自信があったのか無視してきた。民主政権の及ぼした悪影響は図りしれない。

まあ、なんでもかんでも民主のせいにするのも一方的だろうけど(笑)。
ちょっと気になるのは、佐野氏の周辺人物が異様といっていいほどにかばっていること。まあ、身内という事もあるのだろうけど、あのデザイン自体をも賞賛してるのは、ちょっと解せない。いくらなんでもあんなデザインはありえない。そもそも意味が取れない。私は天才ではないが(笑)、並程度の知能は持っている。有名大学の出だし(笑)。それで意味が取れないんだから困ったもんだ。アンケートなんかでも8割以上が否定的だ。「伝わらなければデザインじゃない」とかいうタイトルの本もあるらしい。書いたのは佐野なんとかって人(笑)。全然伝わってないんんだから、これはデザインじゃないだろう。一般と身内の評価のバランスがおかしい。

STAP細胞の小保方氏もやけに周辺には気に入られていたような気がする。周りにおだてられてたような印象。いわゆるコミュ力、あるいは、一時期流行ったEQというのか、人間力とでもいうのか(笑)、そんなものが非常に豊富な印象。それに実際の能力が追いついていなかったのか。佐野氏は多分、あの選考委員会の永井委員長なんかのお気に入りだったのではないか。他の委員からも。そういったもので評価が決められてきたのだろうか。

まあ、昔から上位者に取り入るのが上手い人がいたとはいえ、最近はちょっと異常なのではないか。

(9/4追記)
永井委員長は、修正には関わっていなかったとかいう話が今日出てきている。もう意味不明(笑)。そんなバカな(笑)。
もはや理解不能。
リエージュ側の裁判からの遁走モードに入ったのか?

この話は最初からおかしな事が続いている。
普通、オリンピックのイメージとして縦長の黒い一本棒を考える人などいない。
100人いて100人いないと思う。

オリンピックで連想する色や形といえば、色ならば五色やカラフルな万国旗。もちろん中には黒もあるが、それが中央に居座ることなどない。
形なら、五輪旗やメダルの円、あるいは競技に関連する、白い何本ものトラック、体操なんかの水平なバー、サッカーやバレーの白い長方形、あるいは競技している選手の形、そんなものだろう。
縦に長い黒い棒など出る事はない。
しかし、それでエンブレムを作った。それはありえない話だと思う。普通に考えたのなら。

芸術家は人の思いつかないものを出してくるものだ、なんて言う人がいるのかもしれないが、この佐野という人に芸術家の感性など全く感じない。他の作品をみても、他の人のとよく似たものばかりだ(笑)。妙に似ている。しかも、大会のエンブレムなど芸術の対象ではない。道路標識にお祭り色の入ったようなものだろう。ごく当たり前にわかるものでいいのだ。いわゆるユニバーサルデザインのような。

なぜこんな形が出てきたのか。それはパクリだからだろう。おそらく、リエージュのが最初から念頭にあったのだろうと思う。それにチヒョルトのポスターを組み合わせた。Tが共通だし。そこから探したんだろう。黒のベタ塗りにした理由は分からないが。スペインのものの影響か(スペインのものの黒い部分は「図」ではなくて「地」。これを「図」と見ればTにも見えるが。右下のハネはJの字の余り部分でやはり「地」)。あるいは別に何かあるのかもしれない。

佐野氏本人は、全ての色が混ざった色だとか説明してるらしいが、バカじゃねーの、としか思えない(笑)。理屈はそうであっても、黒い色をみてそんな風に思う人なんて多分世界中に一人もいない。光が混ざったら白になるし(笑)。黒というのは光や色が無くなった状態、というのが普通の受け取り方ではないのか。一番おなじみのものは、夜の暗闇である。あるいは宇宙空間、あるいは死、墓所。光や明るさがない状態を考える。

彼がこんな説明しかできなかったということは、彼自身がこの形と色の意味を理解していない(つまり他の真似、パクリだだから)、あるいは、口に出せない(裏に何らかの悪意があるから)、ということだろう。おそらく前者だとは思うが。まあ、こんなものを作る方も作る方だが、選ぶ方はもっとどうかしている。何人も見て、反対者はいなかったのか。利権に縛られて何も言えなかったのか(笑)。一人の人間が奇妙なものを作る事はあるだろう。しかし、それを見て、大勢の人間が採用するなんて状況はおかしい。何かまさに、「黒い」何かがあるんじゃないだろうか。

話は脱線するが、イギリスのロックグループ、ローリングストーンズに「黒く塗れ-Paint it black」という有名な曲がある。

I see a red door,and I want it painted black   赤いドアをみると、黒く塗りつぶしたくなる
No colors anymore,I want them to turn black  色なんかいらない、全部真っ黒にしてしまえ

I wanna see it painted black,painted black   黒く塗ったのが見たい、真っ黒に塗ったのを
Black as night,black as coal            夜のように、石炭のように黒く
I wanna see the sun blotted out from the sky 太陽なんか空から消えてしまえ


結構好きな曲だったが、日本語にして今から見ると笑ってしまう。彼らはああ見えても大卒のインテリで、自分らの反逆者的なイメージを意識的に作っていた。これなんか最も成功した曲だろう。映画なんかにも使われていた。たしか日本の映画でもあったと思う。ペイントイットブラックと呟きながら何かを黒く塗っていくシーン。かつてのニューシネマとかその辺りの映画。「高校大パニック」だったかなあ。まあ、こんなのが普通の黒のイメージだ。

日中太陽の下で行われるスポーツには全く相応しくない。ありえない色使いだ(シックな雰囲気を出すためとか権威・権力を示す為に使うことはあるだろうけど、この場合は似つかわしくない)。
じゃあ、なぜそういう非常識なものが選ばれたのか。
出来レースだったから。

こういう事ではないだろうか・

(9/5追記)

20150830_0151077308.jpg

知らなkったがこんなポスターもあったらしい。まんま(笑)。誰かがネタででっち上げたんではないかと疑うレベル。マジなのかなあ。俄には信じられない。

可能性としては、ベルギーでの裁判から逃れるために、こっちからパクったかのように見せかけるために、原案としてこれにそっくりなのを出してきた?
こちらならパクリでも裁判は無いらしいから。いくらなんでも、これとそっくりな原案を委員たちが選ぶかね。なんだか何が本当なのか分からない。









テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

BABYMETALドイツイギリスツアー2、2015年8月

8月29日(土) イギリス[READING FESTIVALS 2015]*フェス出演
8月30日(日) イギリス[LEEDS FESTIVALS 2015]*フェス出演
どちらも当日のヘッドライナーだったみたいだけど、客はよく入ってる。いわゆるホーム状態か。

Reading でのIDZ

トマト男(笑)。オフィシャルもリラックスしてて楽そう。声はこのツアーずっと調子いいみたいだ。D♭もDもよく伸びてる。最後のコールは、F#? 去年の北米ツアーでは高域が出なくなったんじゃないかって心配されたもんだったが。しかし、この三人の運動神経の良さも凄いな。この三人が集まったのが1つの奇跡。





Readingからの抜粋か


ドラムとベースのサウンドチェック


ショット集



Leedsのフル映像かな。中継でずっと流してたのか。

yuiちゃんの叫びがうるさいが(笑)、こういうのがファンカム映像の面白い所。す-ちゃん、もあちゃんは付け足しか(笑)。

オープニング


RoR



ショット集




テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

プロフィール

kifuru

Author:kifuru
FC2ブログへようこそ!
元のHPは"kifuruの長文系ページ"、http://kiyo-furu.com (政治詩文関係)と ”kifuruの写真音楽系ページ http://www.kiyo-furu.sakura.ne.jp/(写真音楽関係)に移転しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR