BABYMETAL私的ベスト10

1.まあ、なんといってもドキモ
色んな演奏があると思うが、やはりこの最初のを。名づけて「最も幸せなBABYMETAL」

この頃見てて、ああまた新しいアイドルグループだねえ、と思ってたんだけど、脇の二人が清ました顔でクルクル回ってるのが不思議な気がして覚えてる。この頃は二人は小学生かな。3人のバランスの良さがいい。


2.次は、イジメダメゼッタイ かな。やはりこっちがいいか。ソニスフェアでのライブ。「高音で異国を制圧したスー」。10代半ばの少女達が本場のファンを制圧したという、ほとんどマンガの世界。通常あり得ない(笑)。

曲としはこれが一番いいかな。コンサートでも決めの曲だろう。


3.次はヘドバンギャー。これも色々演奏があるわけだが、自分にとってはこれが切っ掛けだった演奏。LEGEND”I”より、「ロックに向かうBABYMETAL」

この曲は、音楽やダンスの激しさがいい。笑いのないロック風味な曲。こちらの方向性も必要。ドラマーのSHINさん、復活してくれないかな。神バンドの中でもBOHさん、小神さんとタメを張れる顔つきしてるんだが(笑)。


4.次は、IINEかな。「最も楽しそうなBABYMETAL」。LEGEND”Z”より。と書いてたのは消されたので(笑、速いな)、ブリクストンでの演奏

この歌で特に面白いと思うのは、3人が連なって走る部分と、途中で二人がやる、「よー、よー」という掛け声。あれの元ネタは多分、お座敷での芸者の掛け声だろうと思うのだが。ほかでこんなのを聞いたことはない。ヒップホップにはあるんだろうか。


5.次は、キャッチミー。「舞台で遊ぶBABYMETAL」。1997スーメタル生誕祭での演奏がベストかも。とにかくはっちゃけてる。
と書いたのは消されたので、最新のウエンブリーのもの。途中、影絵のように見えるシーンがいい。BOHのソロは大分変えてる。

この曲は、BABYMETALを聴き始めた頃、全く意味不明で、何にも感じなかったというか、一体これはなんなんだと思ってた曲。しかし、演技が面白く、もっとこんな風な童謡を利用した曲があればいいと思う。バンドの演奏から、ハイハイといって入ってくるタイミングがいつも分からない。


6.やはり、紅月akatsukiが入らないといけないわけだが、どの演奏かというのは難しい。アメリカツアーは不調な感じがしてあまり聞いて無かったけど、FONDA Theater のは意外にいいかもしれない。この曲に限っては音程の低下があまりない、という印象。「魂の籠ったakatsuki」
といっても、消されるから(笑)、どかの演奏。MIXされたものか。

しかし、ピアノ伴奏バージョンにしても、Xjapanバージョン(笑)にしても、これという決定打はまだないのかもしれない。高音域が続くのでブレスとかきついのだろうと思う。上のDが何度も出てくる歌。イジメダメでは一度だけなんだが。


7.次はMegitsuneか。和風を取り入れて外国受けを狙った?ものか。まあ、こういうのは遠慮せずにどんどんやったらいいと思う。ロックの領域を広げるものだし。ロックにしてもメタルにしても可能性は追求されるべきだろう。クラシックだって、イタリアから始まって各国の風土にあったものができていった。
これも各種映像が出てるわけだが、あのキツネ面がMOAにぶつかったモントリオールの映像。揺れてるので見辛いが(笑)。「和風がきまってるBABYMETAL」

2:26辺りでMOAに当たって、2:54辺りで舞台上にあった仮面を外に投げ出している。しかし見辛いな(笑)。こういう臨場感あふれる映像は好きだが。舐めたらいかんぜよ、のところでは、観衆も叫んでるのが面白い。日本語の歌詞そのままに受け入れらるというのはあまりないのでは。アニメとかならあるかもしれないが。


8.


9.No Rain,No Rainbow(止まない雨)。これをbabymetalの歌として扱っていいのかどうか知らないが。近年では二度歌ってるみたいだ。武道館ブラックナイトと、LEGEND1999。武道館ライブから,
「もっとバラードを」



10.悪夢のロンド。これはちょっと未完成な印象があるのだが、このところの半年ほどの演奏はいい。特に好きなのは、今年1月のSSAでの演奏。ただし、WOWWOWのじゃなくて、盗録された奴(笑)。WOWWOWのは、ボーカルと観衆の声が絞られていて面白くない。あまり知らない人がミキシングやったのか。盗録の方は今聞けるのがどうかは知らない。以前某所で聞いたが。あとはBRIXTONでやったのがいい。ファンカムなので、音声の状況はよくないが、こんどDVDででるようだが。「表現力を増して行くスー」
と書いたのは消されたので、ファンカムから勝手にカットしてアップ。一部なのでゆるして欲しい。

照明が素晴らしい。特に「もうここからでられないのなら」の辺りを檻のように囲む演出がいい。素晴らしすぎて呆然とする。これなら問題ない。よほど上手い人が考えてやってるのだろう。仕事への熱意とか曲に対するレスペクトを感じる。SSAなど他ではやってなかった演出だと思う。
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ジャンル : 音楽

20世紀初めのカラー写真ーアルベール・カーンが記録した日本

カラー写真は戦後実用化されたものだと思っていたのだが、そうではないらしい。実は1903年にリュミエール兄弟によって特許が取られたオートクローム方式というのがあった。これは一枚の乾板によってカラー写真を撮るもので、それ以前にも3枚の乾板を使うものもあったとか。あまり実用的ではなかったらしいが。今のフィルムを使う形式のカラー写真は30年代にコダックによって作られた。ただ、古い写真で色が付いてるものは、多くは後に着色されたものだろう。ちなみに、カラー映画は30年代から開発が続けられ、54年に今の形式のものが出来たらしい。

フランス人のアルベール・カーンは、ダイヤモンドで巨万の富を築いたあと事業から引退し、世界を記録するために、50カ国にカメラマンを派遣し、72000点のオートクローム方式によるカラー写真と、約100時間分の白黒フィルムによる映像を残した。一部jカラー映像もある。今それらは、フランスのアルベールカーン博物館iに保存されている。
→ そのサイト日本風庭園のページ日本風家屋のページ

日本には、1908年から20年代にかけて3人のカメラマンを派遣して写真を撮らせた。本人も一度きている。この映像はその日本関係のものをまとめたもので、BBCが作った番組。特に日本の風俗・文化に関心を持っていて、皇族や政治家とも交流があったとか。地方のなんでもない家屋や民衆の写真が多く、感動させられる。



カーン自身は36年に世界恐慌の影響で破産、無一文になり、40年に亡くなったとか。

これらの写真に生活感がないという批判もある。確かに、農婦などの着ている服は変に綺麗だ。普段の作業着ではない。おそらくは晴れ着に近いような、最上等の服の洗い立てを着ているのだと思う。ただ、それはやむを得ないことだろう。当時は、写真に写ること自体、生涯に一度というレベルの珍事であったはず。特に田舎の人間にとっては。

私の子供の頃だって、カメラを持っていた人なんてほとんどいなかった。子供時代の写真がない人はかなりいるはず。私の父親はカメラマニアに近く、白黒写真を撮っては自分で現像していた。私はよく写真を撮られていて、他の子の視線を感じてもの凄く嫌だった。今でも撮られるのはいや(笑)。あるとき12枚撮りのカラーフィルムを入れていて、私に1枚だけ撮って良いと言って貸してくれたのだが、私は何の気なしに2枚とって、もの凄く怒られた事がある(笑)。多分現像や焼付けの代金が高かったのだろう。

20世紀という時代は、変化が強烈だ。写真もそうだし、録音もそう。19世紀終わりの蝋管型、円盤型から、デジタルにまで進んだ。航空機もライト兄弟が初飛行したのが、1903年だし。

科学技術に限らず、政治の世界も、20世紀初めは世界中が欧米の植民地だったのが、ほとんど独立国になった。共産主義旋風が吹き荒れてソ連ができたのが、18年、崩壊したのが、91年。その間、独裁と虐殺とで1億人が殺された。今でも、偽共産主義の北朝鮮や中国がいて、それを信奉している狂った連中もいるが。

テーマ : 何気ない日常の写真
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babymetal 今までのコンサートの概略(2) 2013


LEGEND 'Z' 2013/2/1 at Zepp Tokyo

「紅月」のインストルメンタルシーンは、スーとダンサーとの格闘。これも「紅だー」の叫びはない。
ドキモはこれが最高のパフォーマンスかも。

アンコール3曲(ヘドバンギャー、ベビーメタルデス、とイジメダメ)は神バンド演奏(大村孝佳 - ギター、Leda - ギター、IKUO - ベース、青山英樹 - ドラムス
現在の生バンド演奏の原型か。
最後の2曲は白装束。イジメダメは最初の骸骨バンドとで2度演奏される。
観客の熱気、ボーカル、ダンス、神バンドの演奏などどれもいい。
青山さんのドラムはSHINさんのと対照的にステディで伴奏に徹してるが、力強くていい。
最後、スーは"Take care your neck!"と、D,Eの辺りで叫ぶ(確か、of は言ってない(笑))、二人は、See you をD♭か。コールはE、Fの辺り。



LEGEND“1999” YUIMETAL & MOAMETAL聖誕祭 2013年6月30日
例外的な歌ーーーちょこっとLOVE (YUI-METALソロ)
            LOVEマシーン (MOA-METALソロ)
後半7曲は神バンド(ギター:大村孝佳、ギター:Leda、ベース:BOH、ドラムス:青山英樹
最後のヘッドバンギャーでは、スーの髪は乱れてしまってる。ユイモアがドライアイス?の煙を撒くパフォーマンス。
途中にやる、See you はスーは、Eの辺り、二人はD♭か。コールはE、Fの辺り。



SUMMER SONIC 2013 2013年8月10日
「リンキンパークはこっちじゃないぞ」のアナウンスで有名な(笑)コンサート。全て神バンド(ギター:大村孝佳、ギター:Leda、ベース:BOH、ドラムス:青山英樹
megitsuneで「舐めたらいかんぜよ」のセリフの時蹴り上げる足は、ここでは左足。右足の時もある。
See You はEのあたり、二人は良く聞こえない。E♭か。コールはF#からGのように聞こえる。かなり高い。





インドネシア・アニメフェスティバル2013年9月7日
ジャカルタでの演奏会のファンカム映像にテレビ番組その他MVなどのビデオ映像を繋いだもののよう。珍しいのでは。全6曲で全て骸骨バンド。映像や音は良くないが、こういうのも雰囲気があっていい。
しかしまあ中学生だってのに、あちこちでやってるなあ。ファンは満足してるみたいだし、大変なものだ。





イナズマロックフェス 20132013年9月22日
全6曲、全て神バンド(ギター:Leda、ギター:藤岡幹大、ベース:BOH、ドラムス:かどしゅんたろう
スーの調子は上々。イジメダメの最後の方のDも問題なく出ている。
こういう開放された場で、青空の下で歌っていて、しかも背後からのショットがあるというのも珍しいのでは。14分30秒過ぎのような映像は新鮮だ。
最後の See you はスーはEのあたり、二人はDの辺りか。コールはF#辺り。(映像は差し替え。ほとんど音だけ)


LOUD PARK 13  2013年10月20日














LEGEND“1997” SU-METAL聖誕祭 2013年12月21日 幕張メッセ イベントホール
ベストコンサートか。3人のパフォーマンス、ビジュアル、進行、ギャグ、会場の熱気、これが一番うまく行ってると思う。最初はマリア像とアベマリアの音楽に始まり、最後は十字架。しかもギャグに満ちてる。最後は笑った(笑)。セットリストも通常のとは大幅に違う。ベビーメタルデスが最後。紅月がその前、ピアノバージョン(間違い訂正)。このピアノバージョンはとてもいい。編曲がいい。こんな感じの曲がもっと欲しい気もする。他の曲との組み合わせが難しいかもしれないが。衣装もこの時のがいい。
ギミチョコは、この演奏をMVに使ったのか。3人とも楽しそうに演じていて何より。
キャッチミーでのスーの顔芸は面白い。女優の素質あるのではないかな。

例外的な歌ーーー魂のルフラン 。やは1997年発表の曲。ちょっとキーが低かった感じ。オリジナル通りか。最高音はB? あと全音上げてもいいはず。
最後の5曲は神バンド(ギター:Leda、ギター:藤岡幹大、ベース:BOH、ドラムス:青山英樹)。神バンドはむしろ飲まれてる雰囲気がある(笑)。
アンコール前の See You はE、二人はDの辺りか。コールはやはり高く、F#からGのあたり。

最近のはまじめすぎ。海外に売るのにはそれは必要かもしれないが。欧米でああいったギャグが許されるのかどうかは知らない(笑)。

最後のシーンがYOUTUBEにあった

直ぐに消されるとは思うが。

未完

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