安倍首相の靖国参拝ー反対する方が異常

26日午前、安倍首相は靖国神社を参拝した。
国の為に犠牲になった人の慰霊という、当たり前、というより政治家の義務とさえ言える行為で大騒ぎになっている。
靖国参拝がおかしいのではない。騒ぐ方がおかしいのだ。
特に韓国が怒るとかあり得ない(笑)。

大体、アメリカの大統領がアリゾナ記念館に行こうと、中国の首相が南京大虐殺(捏造)記念館に行こうと、イギリス首相がセントポール寺院に行って世界を侵略した将軍達に拝礼しようと、他国が口を出す問題じゃない。ニュースにさえならない。しかし日本の政治家が靖国に行くと、まず国内のサヨクメディアが大騒ぎし、中国韓国が怒りの声明を出す(笑)。それを世界のメディアが伝え、欧米の政治家が関係をこじらせない方が良いといった発言をする。

こうなった原因ははっきりしていて、80年代に朝日新聞や旧社会党の連中が、中国を焚きつけて靖国参拝に抗議するようにさせたからだ。それまでは、全く何の問題もなかった。当たり前だが。他国の首相がどこかの宗教施設に行った所で、何の被害もないわけで、気にするような事じゃない。

ところが、これだけは大騒ぎになる。その理由としては、

1.当初日本の政治家がそれに配慮して参拝を控えた事
2.それに中国が味をしめた事(韓国も追随)
3.抗議を辞めるわけには行かなくなった事(笑)

などが上げられると思う。

1は問題で、これをやるから付け込まれるんだけど、日本人の特性として、人が嫌がる事は控えてしまう、ってのがある。日本人相手にやるだけなら良いのだが、世界相手、特に中韓相手はまずい(笑)。連中はそういう所に付け込んでくる。これは別に彼らが品性が劣ってるということじゃなくて、大陸に生きる者の習性だろう。歴史上ずっと生存の為の戦いをしてきた所では、相手が一歩引いたのならそこが弱点なのだから、そこを攻撃するのは当たり前。日本のような島国ではそういった所は抑制的になる。

ただ、中韓が日本を相手にする時は格別に過度だ。なんといっても文明化で遅れてコンプレックスがあるから、日本の政治にクチバシをいれ政界を動かせるのなら、大喜びでやる。口では傷ついたとか不安だとかいいながら、実際には介入できて支配感が持てるのが嬉しくてたまらない。中韓が抗議すれば、日本のメディアがあたかもそれが正義であるかのように伝え、日本の政治家が萎縮してしまう、というのがこの数十年ずっと続いてきた。

とりわけ、この神社に関して韓国が攻撃する意味はそもそもない。彼らは靖国参拝とはまず関係ない。B・C級戦犯として処刑されたものはいるようだが、取りあえず今の問題は、A級戦犯だし。時折、日本兵士として祀られているので位牌を(笑)外してくれなんて抗議が来るが。中国は南京事件の松井石根大将などの関係で、分からなくもないが。そもそも韓国とは戦っていない(笑)。戦っている欧米からはまず抗議は来ないのに、韓国から来るとかあり得ない。なんだか歴史教育で日本と戦ったとか教えてるとは聞くが(笑)。

あと3が問題だ。この問題に関して、中韓の側に実害はないわけで、それだからこそ、辞めるタイミングが来ない、という事があると思う。具体的な領海侵犯だとか何かあるのなら、それが解決されれば取りあえずその問題は終わる。しかし、この靖国問題は、何もそういった被害や解決すべき事柄が無いために、ずっと問題が続いてしまう。中国韓国(それに忘れていたが北朝鮮)だけが問題にしてるのも、面子重視の儒教社会だからだし。彼らは永久にやめないだろう(笑)。

これに対して、日本がA級戦犯を靖国神社合祀から外すという選択肢はないだろう。どうせB級、C級についても言ってくるし、靖国の存在そのものを問題にするだろう。そもそもA級だから駄目だなんて理屈に合わない。「平和に対する罪」なんていう後付の罪で、しかも国家の権利である戦争遂行を裁くとか論外だ。それなら、世界の大統領や首相は大概A級戦犯だろう(笑)。

それにしても、朝日新聞というのはとんでもない新聞であることだ。慰安婦問題の捏造・宣伝にも関わり、この問題でも中国に御注進をして大問題にした。あんな独裁虐殺国家の何が有り難いのか知らないが、妙な集団がいるものだ。前にも書いたが、戦後、反日報道を始めていらい、その癖が抜けていない。もはやDNAレベルなんだろう。今でも、おそらく外国に伝える時は、戦犯神社とか、戦争神社などのニュアンスで伝えているはず。外国のメディアの反応を見るとそうとしか思えない。ちゃんと明治からある、国家に殉じた人を祀る神社であることとか、日本の文化として罪人悪人であっても神社に祀る事があることを伝えていないと思う(戦犯が罪人であるという意味ではない)。中国など、まさに死体に鞭打つなんて事を実際にやってる民族なんだから、日本の文化が理解できないのは当然としても、理解させようとするどころか、更に焚きつけるように伝えているのだろう。

しかし、安倍さんはグッドジョブだった。今後毎月でも毎週でも行って欲しいものだ(笑)。ほんとにいい人を選んだものだ。

(追記12/28)
今回はどうも中国の反応がおかしい。デモ、貿易制裁、日本人駐在員の逮捕(笑)などが起きていない。もしかしたら、この問題から手を引く気かも知れない。

彼らが騒ぐのは、あくまで、日本の政治に影響を与える見込みがある、というのが前提だが、安倍首相だとそうはいかないから、無駄になってしまうし、無視されたという事で面子を失ってしまう。石原慎太郎氏がどんな右翼的発言をしても一切何にも言わないのを見ても明らか(笑)。日本とトラブルになれば中国の経済にも影響が出る。以前起きた打ち壊し(笑)からやっと回復した状態だし、レアメタル問題では悲惨な結果になっているし。日本人の反中国感情が相当拡大してるのも知ってるだろう。

そもそも、靖国参拝を辞めさせたとしても、実際のメリットなどゼロなんだから、これ以上問題にしても、日本をやっつけてやったといった自己満足以外得られるものはない。中国は、政治も経済も環境問題もきわどい状態のようで、それどころじゃ無くなってるのかも。ま、また弱気な首相に代わったら激しくやるかもしれないが。
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テーマ : 靖国参拝
ジャンル : 政治・経済

ヴォルフ歌曲集2、シューマン二重唱

ヴォルフ歌曲集2、シューマン二重唱

ヴォルフ歌曲集2、「スペイン歌の本」(宗教曲集)より
  今こそ私はあなたのもの-Nun bin ich dein
  ああ幼な児の瞳は-Ach,des Knaben Augen・・・これは理解できそう。
  罪を負い、辛苦のはてにわたしは来ました-Muhvoll komm' ich beladen

宗教曲はほとんど意味不明(+_+)

シューマン二重唱
  夜に-In der Nacht ・・・二声部を合わせる。なんとかなりそう。

ああ幼な児の瞳は



全然関係ないが、ウクライナの歌手、ナターシャグジーが歌う、「千と千尋の神隠し」の主題歌、「いつも何度でも」


外国人なのに、日本語のディクションが素晴らしい。

テーマ : クラシック音楽
ジャンル : 音楽

コスタリカ サンルイスハニー

コスタリカ サンルイスハニー 150グラム シティ

ここは熱帯地域、しかも中南米ではあるが、他国に比べたら比較的安定した歴史を持っている珍しい国。コロンブスに発見されたあと、スペイン人が入植し、持ち込まれた疫病のため、原住民はほとんど死滅したらしい。大した資源も無かったために、その後も繁栄しなかったとか。

ナポレオンのスペイン侵入に伴い、中南米に特立の嵐が吹き荒れ、中米は1820年代に中央アメリカ連合州などとして何度か独立するものの安定せず、ついに分裂して、1838年にコスタリカその他の5つの小国が成立する。1870年には一院制議会をもつ民主国家として、その後は他の中南米諸国とは色合いの違った国になって存続する。

日本の真珠湾攻撃が起こると、なんと米国に先駆けて枢軸国に宣戦布告したとか(笑)。48年の反乱を機に、常備軍は廃止された。日本のサヨクがかつて軍隊を持たない国として散々宣伝してたが、別に平和志向というわけじゃなくて、軍があると政治の道具にされ安定しないせいらしい。非常時には徴兵制が敷かれる事になっているし、米州機構に所属して、ちゃんと集団的自衛権も保持している(当たり前の話で、問題になる日本が異常ではあるが)。軍の担っていた役割は警察に移され、その後のニカラグアからの侵略も撃退している。しかし、まあサヨクも散々デタラメを宣伝したのものだ。ネットのお陰でウソがばれて行くのが実に素晴らしい変化。

78年にはニカラグアでサンディニスタ民族解放戦線が蜂起すると、コスタリカはこれに肩入れしてこの地域が不安定化する。が、86年に就任したアリアス大統領がこの一派をコスタリカから追放し、また和平にも尽力してノーベル平和賞を受けた。第二次大戦後、教育に力を入れたことと言い、この地域としては中々のものだと思う。

で、コーヒーの話(笑)。実はこの国は中米では最初にコーヒーを栽培し始めた国らしい。バナナと二大輸出品だったとか。今回の豆は、コスタリカでも西よりの、セントラルバレー(ウエストバレーともいうらしいが)にある、サンホセ州の山間で取れる豆らしい。4つの火山と多くの川があるとか。近くには、Orosiなどの有名産地がある。標高は1000ー1500m。

ハニー製法(別名パルプドナチュラルともいうらしいが)で精製され、豆の周囲のぬめり分を残して乾燥させる為、甘味が出るとか。この手の豆は最近よく見かけるが、あまり特徴的とは言えず、大して美味いとは思わなかった。が、このコスタリカのは良かった。甘味成分が濃厚で、粉にした段階でも感じる。コクもあり、苦み香りもあり美味かった。焙煎もかなり綺麗に出来た。


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改革と言うだけでやっていける野党議員ー江田関連の勉強会

こんな気楽な商売もないな。
改革って言ってるだけでいいんだから。ただし、絶対に与党になってはいけない(笑)。
民主政権のように中身がないのがばれて、その後が大変だ。
野党に徹すれば、以前の民主のように、一定議席を保って、テレビなどで好き勝手な事が言えるだろう。

>民主党の細野豪志前幹事長は10日、日本維新の会国会議員団の松野頼久幹事長、みんなの党に離党届を出した江田憲司前幹事長との超党派勉強会「既得権益を打破する会」に国会議員85人が入会したと明らかにした。うち52人が同日の設立総会に参加。江田氏は「改革派が集まった」と、野党再編をにらんでの規模拡大に期待を示した。
ソース

民主細野に、維新の松野、みんなの江田。で御旗が「改革」と。信用されるのかしらん。
民主の後だしなあ(笑)。

ま、日本人てのはこれまでにも散々騙されて来てるから、いけないとも限らない。民主以前にも、日本新党ブーム、社会党のマドンナブーム、ずっと遡れば、新自由クラブブームってのがあったし。それはそれで、時折のショック療法にはなっていないとも限らないし。あと10年ぐらいしたら、人気が出て政権取れるかも。しかし、取ったらおしまい(笑)。

なんかの植物で花が咲いたら枯れるとかってのがあったが。竹だったかな。あるいは、交尾したら死ぬ魚や蜂みたいな。これらは、子孫を残すから死んでもいいんだが、民主みたいなのが政権を取ると、負の遺産しか残さないから国民が迷惑する。辺野古問題なんて、関係者の必死の根回しでなんとか出来上がってたのに、あのルーピーが目茶苦茶にしてしまった。子供が盆栽引っ繰り返すのとまるで変わらない。しかも被害は甚大極まる。その他、尖閣問題、原発問題、日韓の間の文化財問題。慰安婦問題にまで手を付けようとしていたらしい。これやられてたら、日本はお終いだったかもしれない。

民主自体がそれほど政権狙ってるようには見えなかったが、小沢が無理矢理持っていった。デタラメマニフェストまで作って。恐らく、政治資金問題での追及を阻もうとしたんだろうと思うけど。確か、検事総長を息のかかったのに変えてる。あの頃は、マスコミに裏から手を伸ばしていたらしく、凄まじい自民攻撃、民主上げだった。是非、あの頃の実態を明らかにして欲しい物だ。


いい加減、進歩幻想、改革幻想をやめたらどうだろうかねえ。人間も社会もそれほど良くなるわけじゃない、ってある程度は諦めた方がいいと思う。勿論、不味い部分はその都度改善すればいいが、改革すれば世の中バラ色になるなんて前提は止めてほしいものだ。日本は他国に比べれば、もう十分発達している。これ以上の発達も可能かもしれないが、それはよほどの思考の持ち主じゃないと読めない事だとおもう。

そもそも人間は、DNAが変わらない以上は、劇的な変化はしないと思うべきだろう。マルクスの時は知られてなかったわけだけど。その頃は西洋の観念論の流れで、タブラリーサ(白い紙)なんて発想があって、人間の精神内容は、生後どうにでも作ることが出来ると思われていた。パソコンに色んなソフトを入れるように。共産国家で子供の頃から指導者を礼賛させるのも、そこから出た物だろう。サヨクが教育の場を必死になって支配しようとするのもそれ。レーニンが革命後まずやったのが、新聞(マスコミ)と教育を押さえる事だった。これは当時としては炯眼である。しかし、今時やっても無駄(笑)。マスコミをもサヨクが押さえている間はまだ可能だったかもしれないが、ネット時代にはもう絶対無理なんだから(笑)。

大人になればそんな指導者礼賛の意識など消えてなくなる。自己保存あるいは、子孫を残そうという本能が全てに優先する。その為の礼賛はあるだろうけど、信じているわけじゃない。植え付けられたイデオロギーなど意味はなくなる。共産国家が崩壊したのを見れば分かる事。下部構造(経済関係)がどうだと言っても、人間にはさらにその下に、DNAがあったわけで。20世紀前半までは誰も知らなかったんだから、それ以前の知識に基盤を置く旧式の思想は消えて貰わないといけない。

勿論、人間の実際の姿を前提にした思想は別にそれはそれで意味はあるだろうけど、経済関係を変えれば社会も人間も変わるとかいう類の、「科学的」思想、それに基づく政治的党派、政治家はこの世から消えて貰わないといけない。人間についての不備な知識で科学的とか言われても困るんだよね。当然、現在でも知識は十分ではない。今後全く新しい知見が得られるだろう。それらに応じて可能な範囲でやればいい。少なくとも共産主義とかもはや100%あり得ないのは、現実の経過を見ても、本当の「科学的」知識に基づいても、明か。


「改革」を呼号する勢力も、共産主義ではないわけだけど、そのイメージを利用している。彼らに任せれば、日本は変わる、って信じさせたいわけだろう。まあ、民主の失敗を受け手の二番煎じだから無理とは思うが。

社会制度を変える場合だって、当事者はその新しいシステムの良い面だけを見てるわけだけど、個人個人がどんな反応をするかまでは予測出来ていない事が多い。典型例は、かつて東京都がやった、高校入試での学校群制度である。きっと制定した側は、これで高校が平均化して過当な競争がなくなると夢を見ていたんだろうけど、受験者は都立を棄てて私立に向かった。

進歩史観を信じるものは、変革したら良い物になると思いこんでる。しかし、それはただ単に、AというシステムがBというシステムに変わっただけの事である。Bシステムがよりよいものなのかどうか、そもそも機能するかどうかすら誰にも分からない。人間の体と同様、社会自体も内部で有機的に繋がってるわけで、どこか変えたら他に影響が出る。それがどう出るかなんて見通せる人間はいない。共産主義国家の破産を見れば、誰にも予測出来なかったわけで。当時共産主義運動を起こした連中はそれなりに優秀な集団だったと思うけど、無理だった。

それを考えれば、50年頃に「動物農場」や「1984」を書いたジョージオーウエルの先見の明の素晴らしさは例えようがない。ま、もっとも彼もまさか、北朝鮮や中国、カンボジアのような国家が出来るとは夢にも思わなかっただろうけど(笑)。まさか、一家族による独裁だとか、国民の大量虐殺だとか、国土を汚染しまくって金だけに執着し、税金から莫大な金を横領して、自分は敵国アメリカ辺りに逃げようなんて指導者がでてくるとは予想出来なかっただろう。「1984」に出てくる指導者は、態度自体は真面目である。出来る物なら、生き返って今の世界を見て欲しい物だ。卒倒するかもしれない(笑)。


(追記12/18)
「先見の明」と書いたが、実際は既に共産主義体制は始まっていたので、表現としては相応しくはない。しかし、世界的に共産主義への幻滅が始まるのは、恐らくスターリン批判(56年)、同年のハンガリー動乱、プラハの春(68年)辺りからだろうから先見的であったことは間違いない。ちなみに、「動物農場」は45年、「1984」は49年。

それ以前から、トロツキーの追放と暗殺、赤軍幹部や共産党幹部の粛清などが知られていたが、多くの知識人は共産主義への夢に浸っていた。世界的に夢が覚めるのは、70年代以降でないだろうか。

日本だと、50年代末から始まった北朝鮮への帰還事業に際して、サヨク連中は、北朝鮮を「地上の楽園」とかいってたし、50年代から60年代にかけては、朝鮮戦争は韓国が起こしたものだといった論が主流だった。客観的情勢(米軍の撤退など)を見ればあり得ない話なのだが。60年頃中国を旅行した大江健三郎は、「労働者の顔は輝いてた」なんて事を書いていた。日教組は90年頃まで毎年北朝鮮に使節団を送り、「首領様マンセー」とか叫んでいた。完全に北朝鮮への夢(笑)が覚めるのは、金正日が拉致を認めた21世紀になってからだろう。それでも一部の連中はまだ宗旨を変えてないみたいだが。ま、一生かけてやって来たことだしね(笑)。

オーウェルはスペイン内戦に参加し、トロツキスト派に所属して、スターリン系の集団の身勝手さを実体験しているから、彼らの本質を見抜く事ができたのだろう。ウソをウソというのにも、大変な時間と経験がかかるものなのだ。





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ヴォルフ歌曲集2、シューマン二重唱

ヴォルフ歌曲集2、アイヒェンドルフ歌曲集より、
 期待-Erwartung・・・良く分からない歌。というか思い出せない(笑)
 夜-Die nacht・・・綺麗系。ちょっとシューマン風味。何かに似てる気がずっとしてるけど思いつかない。
 今こそ私はあなたのもの-Nun bin ich dein・・・音符的には楽だが、長くて意味不な歌。

シューマン二重唱
  夜に-In der Nacht・・・自分のパートのみの練習。

ヴォルフ 夜に。




いくつか聞いてる内に思い出した。出だしが、X JAPANの「紅」の一部に似ている。同じじゃないが雰囲気が。
yoshikiの暴走で有名な「白い夜」コンサートでの演奏。ニコニコ動画でのコメントが付いてるけど。オリジナルのは消されたかも。toshiが背中で察知して繰り返す所がいい。

テーマ : クラシック音楽
ジャンル : 音楽

イエメン モカ・ハラーズアリジ、パナマ ゲイシャ種・カルレイダ農園

イエメン モカ・ハラーズアリジ 150グラム シティ辺り

イエメンの首都サヌアの西、車で一時間ほど行った所にあるハラーズ地方の、海抜1500m以上の農園で取れる豆。アリジ社が農家を督促して作らせ収集している豆らしい。今まで飲んだ中でも最高クラスのモカだと思う。

香りは強烈で、コクもある。熱湯を数滴垂らしただけで香りが沸き上がってくる。朝飲めば鼻孔にずっと香りが残ってるような錯覚をさせる豆。ずっとこれだけでも飲める。実に良かった。

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パナマ ゲイシャ種・カルレイダ農園 100グラム シティ辺り

前回失敗したので、今回は慎重に焼いた。まあ悪くはないが、ゲイシャ種にしては普通かなあ。ただし、ピーベリー。

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秘密保護法成立ー戦後の終わりの始まり

特定秘密保護法が6日深夜成立した。
日本の戦後がやっと終りにさしかかろうとしている事を示す画期的な事件だと思う。
まだ終わってはいない。これからだが、一歩踏み出すことが出来た。

世界最大の軍事国家アメリカの陸軍の1部署がでっち上げた「平和憲法」なるものの存在の欺瞞性もさることながら、そんなものによって、戦後70年経っても、国防軍が持てない、集団的自衛権が確定しない、自衛隊の行動にも大きな制約が掛かるなどという事態が続いているのがおかしい。ドイツはとっくに乗り越えたというのに。

またその関係で、武器を輸出しない、核を持たないなんて憲法とは無関係に自らを縛ってしまった。スパイ防止法が制定出来なかったのは、これらと直接は関係ないが、それらからの波及として生じたことだろう。なんといっても、反対勢力があらゆる方面にいる。今回もサヨクマスコミ、各種「人権」関係機関、ありとあらゆる建前の宣伝機関が反対に回った。テレビ局は公平の原則を投げ捨てて偏向報道を行った。背後に誰がいるのか知らないが。

今回の法律はまだスパイ防止法としては不十分なようだが、ないよりははるかにマシ。今後、改正していけば良い。それよりも、こういった法律を成立させたという事実が大きい。安倍首相の大きな成果だろう。もはや戦後の首相ではトップクラス、あるいはそれ以上の実績を上げている。

戦後70年もたって何故未だに敗戦を引き摺ってるのか、異常としかいえないが、日本がおかれた特殊な状況が影響した。

1.西洋支配に唯一正面切って戦った異人種であった事
2.戦後共産主義者の工作の対象になった事
3.中国、韓国の攻撃の対象になった事

本来なら、1と2だけなのだが、80年代以降、3が加わった。

1は勿論、あの「平和憲法」に結実した。武装は許さず、二度と欧米支配に刃向かう事はないようにしようという狙いである。こんなものを宝物のように崇め、人類の知恵の結晶のように思ってる集団がいるんだから不思議なものだ。新大陸で原住民を絶滅においやり、戦後もずっと黒人を人間扱いしなかった白人にそんな善意などあるわけがないとなんで分からないのか。まあ、朝鮮戦争が起きて、さすがに非武装で放置できないって事であっさりう崩れたが(笑)。まあ、この憲法程度で済んだのはまだ良い方だったのかもしれない。問題はそれがずっと続いたことなので。

ルーズベルトは、日本人の邪悪さの理由は、日本人の頭蓋骨が未発達だからだと信じてたらしい(笑)(クリストファー・ソーン「太平洋戦争における人種問題」)。アメリカの太平洋岸に住んでいた10万以上の日系の「アメリカ市民」は財産を失った状態で強制収容所に入れられた(関係の無い南米でも)。虐殺こそしなかったが、アメリカにドイツを非難する資格はないだろう。出身民族によって収容所にいれたのは、知っている限り、アメリカとドイツだけ。勿論日本はそんな事はしていない。

日本は異人種でありながら白人支配に抵抗したために、徹底的な人種差別に遭った。NYタイムズに載せられた日本とドイツの比較評論は、石原慎太郎氏も国会で指摘した。また江藤淳氏のいう、War Guilt Information Program(日本否定の宣伝をマスコミを使って行い、日本人が悪であることを自覚させる事、「閉ざされた言語空間」など三部作)もその関係だろう。ドイツでは行われていないし。

2はもはやいうまでもない。日本のマスコミは戦後ほとんどソ連などの宣伝機関となった(これはソ連崩壊後、各種文書や証言が出て明らかになっている)。そしてそれは、戦後の一時期、GHQの方針と一致しているように見えた。戦前(そして戦後の)の日本を否定する事が仕事だという、特殊なマスコミが生まれた。朝鮮戦争が始まって、「逆コース」(笑)が始まるまで、GHQと共産側のこの日本における擬似的な共同作業は続いた。勿論マスコミのこの「特殊な仕事」は現在もまだまだ続いている。

さらに厄介なのが、3の中国韓国の対日攻撃。日韓基本協定、日中平和条約で過去の清算は済んだはずなのに、大体80年以降に、それらがまるで無かったかのようにされ、改めて戦争関連の攻撃が始まった。最初は日中友好だとか、残留子女の帰国とかいう、誰も反対出来ないような事案で始まったが、取るものを取り、天安門事件で無くした信頼を、日本の宮沢内閣による天皇訪中でしのぐと、さっさと日本攻撃を始めた。日本の莫大なODAは無視して。韓国も日本の技術と資本援助によって一定の産業を立ち上げると、日本のこき下ろしを始めた。現在はこれが最も苛烈である。1はほぼ消え失せ、2も弱まっているが、3だけは強力に存在し、マスコミを裏から操っている。

そして、これら2国の主張に従来からのマスコミのスタンスが合致していた為に、この20年ほどの日本否定の各種騒動が起こされ、何かあるたびに戦争が言及され、日本の政治的な選択が狭められた。マスコミとこれらの国の共同作業である。マスコミのいう「世界」や「アジア」がかなりの場合この2国であることはよく知られている(笑)。とはいえ、この2国(北朝鮮を加えてもいいが)が日本攻撃に使っている事案は全て、日本のサヨクが捏造したものである。731部隊、南京事件、慰安婦問題、「アジア諸国への侵略」プロパガンダなど。中韓朝が日本攻撃に使ってる事案で彼らの創案したものはないのではないか。どうも彼らは、自分たちで新しいアイデアを作る事が出来ないらしい。

こういった諸条件によって、日本は戦後を脱することが出来なかったのだが、やっと突破口が開かれた。戦後の一大画期と言えると思う。



テーマ : 秘密保護法案
ジャンル : 政治・経済

秘密保護法は絶対に必要、早期成立を

どんな国にでもあるスパイ対策の為の法律が日本にない。
その疑いのある人間を捜査しても、文書やちょっとした機器類の窃盗の容疑でしか逮捕出来ない。諜報活動は上手く使えば何個師団もの軍隊に匹敵するといわれるのに、僅かな罰しか与えられない。

最近も、アメリカ国務省でスパイを働いた元職員のスノーデンの亡命騒ぎが世界中で問題になり、アメリカに戻されれば、何十年もの刑をくらうとも言われている。終身刑になった職員もいるらしい。ウイキリークスの主催者も国際手配されている。こんな事を何食わぬ顔で報道しながら、日本が制定しようとすると大反対するマスコミは何を考えてるのだろうか。

やっとまともな国になれそうだってのに執拗に反対してるってことjは、後ろめたい事でもあるのか(笑)。日本のサヨクが近隣の旧ソ連や中国、北朝鮮などと密接に関係していたことは常識だし、マスコミもその影響が強いから、無いとは言えないだろう。

しかもその反対理由があり得ないような事なのだから呆れるしかない。

朝日新聞の記事より

>国民主権と知る権利を侵害する

各種人権については、それを原理主義的に擁護してはいけない、絶対化してはならないと思う。ある程度の許容範囲が必要。例えば、監視カメラとかも以前はプライバシーの侵害として反対する向きがかなりあったが、捜査に絶大な効果があるということが知れ渡り、最近ではそういった声も聞かなくなった。私は全ての交差点に付けるべきだと思う。とりわけ田舎の交通の少ない所に。

プライバシーだとか人格権、環境権、少年保護関連とか、こういった「オシャレ」で、誰も声高には反論できない種類の人権保護の主張は、ある種の人達によって執拗に提起されるが、それらより遙かに重大なはずの、生命財産などの自由の権利がおろそかにされ、危険にさらされるという本末転倒の様相を呈している。バカげてるとしか言いようがない。しかも極論に走っていて、まるで、「道路交通法を厳しくしたら、国民の移動の自由が奪われる」といったレベルに達している。反対論にはこの手のが多い。

とりわけ、少年法については異常なまでに守られている。これらの人権思想の発祥地の欧州では、重大な犯罪では少年でも顔名前が公表されてるってのに、それを有り難く頂いた日本では、徹底的に厳守されて、絶対の正義であるかのように扱われている。九条関係などでもそうだが、舶来ものには弱い日本人らしい対応であることだ。


朝日新聞より

>安倍晋三首相が退席すると、審議が打ち切られ、強行採決の動きに野党議員が額賀福志郎委員長の周りに殺到。「数の横暴だ」「(採決は)おかしいでしょう」と叫ぶ声や、机を叩き抗議する議員の姿も。

民主政権時代も平然とやってたような気が。マスコミは全く批判しなかったが。そもそもいくら議論したって反対しかしないんだから、無駄。

あと、なぜかこのページではなくなってるのだが、元の記事には江川紹子の次のような発言があったらしい。

>特定秘密保護法が成立すれば、警察や公安が隠れて盗聴やメールのチェックができるようになり、一般国民が監視下に置かれることになる。そのことを忘れてはならない。

無茶苦茶(笑)。「一般国民」のメールをみた所で何の役にもたたない(笑)。しかも膨大な数がいる。チェックされるのは当然、「一般国民」ではないだろう。勿論個々の公務員が違法行為をする可能性はあるが、それはこの法律の有無とは関係ない。


朝日新聞から民主幹事長の発言

>特定秘密保護法案では、何を秘密にするのか基準がない。行政マンの都合によって、自由に、秘密のまま廃棄されてしまう。

未来において生起する機密をあらかじめ予見する事は不可能。その都度、関係の閣僚、役人が判断するしかない。もちろん悪用される事もあるだろうが、ある程度は信用しないことには、社会は動かない。


大分合同新聞社の紙面より

>「自衛隊がどこで何をしているかが秘密になれば、憲法9条は絵に描いた餅になる。

意味が分からない(笑)。なぜそれを公開しなければならないのだろうか。首相が指揮をしていれば済む話である。自衛隊の存在・維持と、部隊が具体的にどこで何をしているかは、全くの別問題である。勿論、スパイには重大な情報であるだろうが(笑)。スパイ活動に配慮した発言だろうか(笑)。そうとしか思えない。


中核派機関紙「前進」(笑)

>呼びかけ人で作家の落合恵子さんは「秘密保護法案こそ私たちに対する“テロリズム”であり、苦しんで立ち上がろうとしているフクシマの人たちに対するファシズムそのものです。

いやあ、テロやファシスト的集団から守るためにも必要なんだが。某過激派のような(笑)。連中に秘密をしられちゃ不味いだろう。しかも福島を引き合いに出すとか卑劣だねえ、相変わらず。放射線もれなんて、隠しようがないんだからこの際関係ない。


毎日新聞より、ヒロシマ市民の会

>東京電力福島第1原発事故で、情報がいかに隠されてきたか思い知らされた。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の情報は提供されず、メルトダウンも長く明らかにされなかった。事故原因もうやむやだ。

それをやったのは、今現にこの法案に反対している民主政権なのだが(笑)
菅直人と枝野は、国会に証人喚問すべきだろう。

枚挙に暇がないが、今後も記録としてまとめる為に、付け加えていく。(h25/12/1)

テーマ : 秘密保護法案
ジャンル : 政治・経済

ヴォルフ歌曲集2、シューマン二重唱

ヴォルフ歌曲集2,アイヒェンドルフ歌曲集より、
  魔法の夜-Nachtzauber
・・・半音階的。夜の谷間で失恋の痛手を癒す歌。良いけどちょっと長い。
  郷愁-Heimweh・・・ドイツ風に郷里を懐かしむ歌。ヴォルフとは思えないような歌。
  遍歴の学生-der Scholar・・・馴染みやすいメロディー。跳躍が多いけど。
  船乗りが別れを告げるとき-Seemanns Abshied・・・ちょっとむずいかな。ヴォルフには時折ありがちな曲想。

シューマン 夜に-In der Nacht・・・二重唱曲。綺麗な曲。今日は私のパートのみ練習。易しめではある。

シューマン、夜に。シューマンは綺麗な曲は限りなく綺麗だなあ。




上のパートをボーイソプラノ、下を女性が歌ったもの。女の子がちょっと笑ってる。




テーマ : クラシック音楽
ジャンル : 音楽

珈琲焙煎日記 インドネシア マンデリン・馬面

インドネシア マンデリン 馬面 180グラム フルシティー辺り

馬面というのは日本の業者が付けた名前らしい。普通に言うとロングベリーか。アチェ地方産。この地域の豆は、イエメンモカとならんで最もすきな豆。苦みと甘味、香りがほどよく、また深い。澄ました感じではなく、しっかり重い。
 コーヒー豆は、同じ種であったも、地域によって大幅に味が異なる。何が理由だか知らないが、土の味なんだろうと思ってる。同じインドネシアであっても、バリ島産神山、スラウェシ島トラジャとそれぞれに島によっても味わいが違う。まあ、この豆については何も言うことはない。

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テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

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