声楽レッスンの記録ーヴォルフ

ヴォルフ「歌曲選集1」より
 ゲーテの詩による歌曲集
  ねずみ取りの男-Der Rattenfanger
・・・中々面白い歌。長いがその割りには歌い易い。
    歌詞は、ハーメルンの笛吹男を題材にしているらしい。
    私の歌で、街のネズミを全部誘き出そう、だが子供達もついて来るし、女達も恋心をかき立てられるよ、
    といった内容。
    ちなみにこの伝説は、13世紀頃のドイツの、土地を持たない若者を東方植民に駆り立てた風潮と、
    その後16世紀辺りのネズミ大発生の話が統合されて出来たものらしい。
  コフタの歌Ⅰ-CophtishesⅠ・・・フレーズの終わりがイギリス民謡みたいでちょっとおかしい。
  コフタの歌Ⅱ-CophtishesⅡ・・・良く分からない。
  羊飼い-Der shafer・・・・・微妙。

youtube から、ねずみ取りの男
Sebastian Naglatzki というバスに、Ana Miceva のピアノ伴奏。4曲入りの映像で、9分10秒辺りから



このバスの声も魅力的だが、ピアニストの表現力が素晴らしい。ピアノの事は知らないが聞き惚れてしまう。というか、歌手を食ってる気がするのだが。
1曲目は、マーラー『子供の不思議な角笛』より、「魚に説教するパドヴァの聖アントニウス」
2曲目、シューマン「嵐の夜の歓び」
3曲目、同「森への郷愁」
4曲目、この曲
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テーマ : クラシック音楽
ジャンル : 音楽

珈琲焙煎日記 タンザニア ンゴロンゴロ

タンザニア ンゴロンゴロ  100グラム フルシティロースト辺り

ンゴロンゴロというのは、タンザニア北部にある巨大カルデラの事。その山麓で取れる豆らしい。
ペパーミント臭が強く、スッキリした苦みの印象的な珈琲。香りは鼻孔に抜け、後味はいい。


ngoro-n-DSC01522.jpgngoro-r-DSC01526.jpg











同日、マラウイ チャニア ゲイシャ種 200グラム フルシティ。 

ここで一句
カルデラに 生うる珈琲 薄荷の香

テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

声楽レッスンの記録ーヴォルフ

ヴォルフ「歌曲選集1」より
 メーリケの詩による歌曲集
  あばよ-Abshied
・・・最後の3拍子でなんとなく笑ってしまう。
 ゲーテの詩による歌曲集
  竪琴弾きⅠ-HarfenspielerⅠ
・・・叙情的。何かを思い出させるような歌。
  竪琴弾きⅡ-HarfenspielerⅡ・・・音取りは楽だが、あまり面白くないか。
  竪琴弾きⅢ-HarfenspielerⅢ・・・ややダイナミック。
  うたびと-Der Sanger-調性も拍子も頻繁に変わるし臨時記号は多いし長いし、面白くない。


ヘルマンプライによる、Harfenspieler、3曲



テーマ : クラシック音楽
ジャンル : 音楽

時事ネタ-石原慎太郎氏の予算委員会質疑

石原氏の衆院予算委での質疑

今日たまたまテレビを付けたら予算委員会の質疑をやっていて質問者は石原慎太郎氏だった。
これが結構面白くてずっと見ていたのだが、予想を超えて長くて参った(笑)

映像は→youtube



あるいは、国会ビデオライブラリー

あるいは、ニコニコ動画

質問と言っても独演会に近く、日本の歴史、文化、憲法、天皇、尖閣問題、シナ呼称問題、靖国神社、軍事、さらに複式簿記と多岐にわたり、歴史や個人的エピソードを交えながら自説を述べるている。実に面白かった。たまにかなりきわどい質問を安倍氏や麻生氏に投げかけるのだが、危なげなく答えてたのも中々良かった。      

発言をピックアップしていくと、

・遺言のつもりで質問に立っている
・靖国で会った、夫を太平洋戦争で亡くした90過ぎの婦人の歌、
「かくまでも 醜き国に なりたれば 捧げし人の 只に惜しまる」を聞いて国会に帰ろうと思った。
・勝者が作った憲法を国民の代表者たる首相が破棄すると宣言した場合、それを阻む原理があるのか?
安倍首相の答え「マッカーサーがホイットニーに命じて僅か8日間で作らせた憲法であると認識している」(私見:良い答え。しっかりこの憲法の胡散臭さを国会で証言した、というのがいい)
・トインビー「自分で自分の国の事を決められなかった国は速やかに滅ぶ」

・吉田首相の側近だった白洲次郎の言葉「吉田先生は立派だったが、たった一つ残念なのは、サンフランシスコ平和条約が締結されたとき、なぜ直ぐに占領軍憲法を廃棄しなかったか、ということだ」
・村松剛がアメリカに行った時、日本とドイツの終戦記念日のニューヨークタイムズの社説をもって帰り、それを読んだが対照的だったという話。「ドイツについては、この民族は非常に優秀だったがナチスによって道を間違えた、早く復興するために協力しよう、と書いていた。日本については、怪物ナマズから牙を抜いている図を書いて、この醜く危険な化け物は倒れはしたが、まだ生きている。我々は世界の為にこの化け物を解体しなくてはいけない」と書いていた。
(私見:確かに日本は欧米支配の当時の世界では化け物であったことには違いない。非欧米国で唯一彼らと互して異なる原理で行動した。その為に欧米の植民地時代は終わってしまった。また今の憲法がその化け物制御の為のものであるのも事実。しかし欧米は、彼らの合理性では想像さえ出来ない日本以上に奇妙な存在がある事に無防備だった。中国や朝鮮。北朝鮮問題で、知能指数200?のライスやオルブライトなどの国務長官が手玉に取られたのはその例)

・日本は何も明治になって文明が発展し始めたのではない。江戸時代から数学、経済で先端的な事をやっていた。
・憲法の言葉使いは間違っている。例、恐怖と欠乏から免れる → 恐怖と欠乏を免れる
・「象徴」の意味は? 安倍氏の答え「日本の伝統、文化、歴史と日本国民を象徴する存在」、石原氏「天皇は神道の大司祭で、まさに文化の象徴」
・靖国を参拝するか? 安倍氏「政治的な問題にしたくないので、それには答えない。ただし、国に殉じた死者に尊崇の年を抱くことは必要な事である」、石原氏「首相は行かなくても良い。ただ、天皇は政治的存在じゃないのだから、天皇に参拝して貰えばいい」、安倍氏「天皇にご親拝していただく立場にない」
・エジプトのナセル、インドネシアのスカルノは、自国が独立できたのは日本のお陰、といった。

・シナの呼称問題について。中国政府のサイトのアドレスも、~sina.com になっていて使って問題ない。
・かつて青嵐会の時代に、関西大の学生などに尖閣に灯台を造らせた。運輸省の水路部に言って海図に載せようとしたら、外務省が反対した。
・野田と会談した時言ったことは、尖閣の最も高い場所に灯台を造れ、船泊りを作れ、など。国じゃなくて地方自治体がやったほうが良かった。
・かつて社会党のバカな議員がソ連に行って、貝殻島に灯台を造ってくれといったらソ連が造って、それを根拠に貝殻島と納沙布岬の間を国境にされた。

・尖閣をシナが占領するのは無理。中国に海上輸送能力はない。ロシアから買った戦闘機や、空母には大した能力はない。日本も刀の鯉口を切っておくべき。安倍氏「私の印象は常に鯉口を切っているようにみえるのではないか(笑い声)。相手に侵攻出来ると思わせてはいけない」
(私見:オスプレイはあの島に空輸出来る唯一の機体。海路に依らないから潜水艦などの攻撃を免れるしスピードも段違い。輸送機なのにサヨ連中がこれだけを執拗に反対する理由がそれ→オスプレイの行動半径 日本の左翼は戦前から常に、ソ連、中国、北朝鮮などの代弁者となってきた、奇妙な存在)
・ミサイル能力が日本にないのが問題。

・21世紀で日本が取ったノーベル賞の数は欧州全体に匹敵する。
・ハヤブサの技術は最高のもの。日本の技術で宇宙空間から通常弾頭のミサイルを撃ち込める兵器を作ればいい。ただし、GPSが必要。麻生氏「ハヤブサの技術は、アメリカも問い合わせてきた」
・横田基地を利用すべき。横田の為に空路も制限されてる。アメリカにとっても必須なものではない。あと5年で日本の空港はパンクする。個人所有のビジネスジェットを飛ばせるようにしたら世界の富豪が来れるようになり経済にも好影響がでる。本格的な旅客用空港だとインフラの整備が大変。
・「都知事時代、今どこに行っちゃったか分からない亀井静香に(笑い声)、今どこにいんのあいつは? みどりの党? みどりの党ってなんですか? 聞いたことねえや」。羽田に4本目の滑走路を造らせた。だけどまだ足りない。

・第七艦隊の夜間発着訓練の場所を三宅島にすればなにかと都合が良い。岩国や硫黄島よりはよほど良い。

・複式簿記の話

・旧1万円札が2000億円分残っている。個人資産が1500兆円あり、相当数の円が眠ってる。日本の個人資産は大量にあるので円高はやむをえない面もある。これを外に出せるようにしないといけない。麻生氏「戦後世界で初めて、デフレの不況になっている。他は全てインフレ不況。個人資産をなんとか動かしたい。そのための金融緩和政策をやっている」

・ホーキングは、全宇宙で高度な文明をもった星は200万あるが、宇宙的な時間では瞬間だからお互い会うことはない、と言った。文明時代は短いから。(私見:確かに個々の文明はせいぜい数百年で短いが、人類全体としての文明がどの程度の長さになるかはまだ不明である)
・環境問題、「北極海の氷や、ヒマラヤ、ローヌ氷河の氷も消えている。ツバル諸島は半分沈んでいる。」
・ある飲み屋に開高健の色紙があって「明日地球が滅びるとも、今日君はリンゴの木を植える」と書いていたが、ポーランド詩人の言葉だった。子孫にちゃんとした地球を残さないといけない。サミットでしっかりしたスピーチをして欲しい。安倍氏「環境問題は大事なので、石原伸晃氏を環境大臣にした(笑い声)」
(以上抜粋終わり)


亀井の所で笑ってしまった。しかも「みどりの風」なのに「みどりの党」と間違われてるし。存在感なし(笑)。

しかし、安倍さんの言葉使いには感心。天皇の「ご親拝」(参拝じゃなくて)、「硫黄島」を「いおうとう」、岩国基地への移転は「59機」、現憲法の制定の経緯や関係者の名前、極めて正確に言葉を使っている。ただ、最後の伸晃の話は余計だったかなあ(笑)

麻生さんの表情が中々面白かった。原口の全く興味なさそうなソワソワしたふて腐れた態度の酷いこと。


※ 環境問題について

ツバルが水没してるという話は眉唾だという事も聞くが。また温暖化が事実だとしても、必ずしもCO2のせいではないらしいが。観測の結果では、気温の上下に対して、それに遅れてCO2の量が増減している。これは温度が高くなると海水中のCO2が大気中に放出され、低下すると吸収されると言うことで、気体と液体の関係としては実に科学的なまっとうな事態。

人工的なCO2排出量は大量にみえても、大気全体のCO2量からすれば微々たるものらしい(コンマ以下のパーセンテージ)。だから大した影響は与えていないはず。そもそも大気中の二酸化炭素は、全世界の直物の光合成の原料になるものであって、毒素とかではない(笑)。これによって作り出される養分が無ければ、地上のあらゆる動物植物は生きてはいけない重要な原料。この事が意図的に無視されている。

海面水位の変化など過去に遡ればいくらでもある。大ざっぱに言って、過去千年で1m程度、過去1万年でプラマイ100mはあるはず(いわゆる縄文海進など)。約1万年前、対馬海流が海水面の上昇によって日本海に入り始めたのだが、それ以前は新潟辺りは乾燥地帯だったらしい。あの大雪の元は暖流がもたらす水蒸気。

またこの数年で地球はむしろ寒冷化に向かっているという話もある。太陽活動の与える影響の方が人類の活動など比較にならないほど圧倒的に大きい。例えばの話、季節による気温の変化は人類に依っては全くコントロールされてはいない、当たり前の話だが。その変化は、僅かな地球の傾きと、それによる太陽光の受容の仕方による。角度の変化だけで、冬の大雪から夏の酷暑まで、あれほどの影響が出るのだ。それに対して人類の活動は何の影響も及ぼしていない。


※ リンゴの木の話の意味は?

リンゴの木の話では、私は、英国の7日間女王、17歳で処刑されたジェーングレイを思い出した。逮捕されロンドン塔に幽閉されたあとも、処刑の前夜までラテン語の勉強をしていたという。未来は不確定なのだから、現在を精一杯生きる、という意味にも取れるのではないか。


※ 支那について。

これは昔の仏典に出てくる言葉らしい。インドのサンスクリット語仏典を漢語訳したさいに使われたという。今のチャイナやシーノの語源なのだろうが、若干問題がある。なぜ中国側の僧侶がこの字面を選んだのか。中国の事をさすのなら、その元になったと言われている「秦」、あるいは当時の王朝名、あるいは、「中国」でも良かったはず。ちなみに中国という言葉は、史記の昔からある言葉。漢和辞典を引けば当時の用例が載っている。中原に出来た国家を表す。元を含む歴代王朝が使っている自称。明史には「中国人」という用例もある。

では、なぜ「支那」という漢字が使われたか。現在の中国の社会科学員の論文では、昔インドと中国の国境に「支那城」という城があって、インド側で中国をその城の名前で表していたからだ、という。これは納得できる説明だと思う。

いずれにしても、支那にもシナにも侮蔑の意味はない。倭やジャップにはあるし、日本側では使っていないのだから一緒には出来ない。
ロシア方面では中国の呼び名は、「キタイ」。なんと中国にとっては異民族である契丹から出た言葉だ。キャセイ航空も同じ。それを許しているのに、由緒ある支那を拒否するというのはおかしな話だ。

以上

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

声楽レッスンの記録ーヴォルフ

ヴォルフ「歌曲選集1」より
 メーリケの詩による歌曲集
  ある結婚式-Bei einer Trauung
・・・これは分かりやすい。若干シューマン風味の佳曲。

フランツ・クラスのが良かったかな。




  問わず語り-Selbstgestandnis・・・音取りは楽だが、奇妙な変なメロディー。
  あばよ-Abshied・・・かなり変わった曲ではあるが、なかなか面白い感じもする。
     前半は非常に半音階的で、約半数の音符に臨時記号がある。途中から印象的な旋律が出てきて、
     伴奏は8分の6に変わる(歌唱部は4分の2のまま)。更に後半は歌唱部も8分の6。
     6拍の内の1拍目と6拍目が休符という変わった旋律が出る。
     終わりの方は共に8分の3拍子になり、なんだか、メリーゴーラウンドみたいになる(笑)。
     四分音符1個に16分音符二つの組み合わせ。ターラララーラ、みたいな感じ。
     実に不思議な曲。しかし、面白いと言えば面白い。何度も歌ってしまった。

同じくフランツ・クラス


テーマ : クラシック音楽
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珈琲焙煎日記 イエメン モカ・イスマイリー

イエメン モカ・イスマイリー 150グラム シティロースト辺り

マタリの語源となった、バニーマタル地域の高度2200m以上の地域で取れる豆らしい。以前飲んだ印象では、非常にモカ臭が濃厚で、「少女Aじゃなくて、熟女Bみたい」と書いた(笑)。やはり時にはイエメンモカ飲まないと。最愛クラスの豆。別に熟女好みってわけじゃ全然ないが(笑)

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2/4に、マラウイ チャニア・ゲイシャ種190グラム焙煎。

ここで一句
日の盛り 香り孕みて イスマイリー



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ヤードバーズ ストロールオン/Stroll on by Yardbirds

ヤードバーズ ストロールオン

ミケランジェロ・アントニオーニの映画「欲望」で印象的に使われている曲。私は以前、車を運転中この曲だけを延々と聞いて居たことがあるぐらい、好きな曲である。飽きっぽい私であるが(笑)、この曲は飽きなかった。なんと言ってもあのベースラインがいい。ジェフベックとジミーペイジという後の大物ギタリストによる、ツインギター時代の演奏。

映画では、主人公が地下のライブ会場に偶然入ると、ヤードバーズがこの曲を演奏している。本人は興味が無かったが、好奇心の赴くままに人混みをかき分けて前の方にいく。そのうち、ジェフベックが使ってるアンプが雑音を出し初めてベックがいらつき、ギターをアンプに叩きつけたりする。隣ではジミーペイジがにやにや笑いながら演奏している。

ついに切れたジェフベックが、ギターを破壊して残骸を観客の方になげこむ。ファン達は争って取り合うのだが、何の興味もない主人公が強引に奪い取り、それを持って外に逃げる。そしてしばらく歩いたところで、ポイッと放り投げる。通りがかった人が、何だろうと思って取り上げるが、ガラクタなので投げ捨てる。ファンにとっては宝のようなものでも、他の人にとってはゴミに過ぎないわけで、価値や意味の不安定さ、現実の不確実さをテーマとするこの映画らしいシーンであった。



このシーンを見ていつも思うのは、ジェフベックのあのパフォーマンスは、地でやってるのか、演技なのかということである(笑)。勿論映画なのだから、演技には違いないわけだが、どうも演技してるようにも見えない(笑)。周りのスタッフの動きも自然で、本当の演奏会のシーンのように見えてしまう。しかし、よくこういう映画のテーマにそったシーンを考えつく、あるいは見つけてくるものだと、監督には感心してしまう。

この曲には有名な元歌の、Train kept a-rollin' があってヤードバーズも演奏している。ボーカルのキースレルフが吹くハモニカで汽笛を表してるものだが、私にとっては、シンプルなストロールオンの方が良い。映画に使うにあたって、版権の問題で歌詞を変えたようだ。


この曲は彼らが演奏する以前には、ロカビリー時代にヒットしている。ジョニーバーネットトリオが演奏していて、CDも出ている(私も持っている)。1分10秒辺りなどに、あのベースラインが部分的に出てきて興味深い。



古きよき時代のアメリカで、まさに絶頂期、1950年代後半。昔のアメリカ映画や映像には今のようなデブはいない。


さらに、この曲を作ったTiny Bradshaw が、1951年に発表したレコードがある。ジャンプブルースというジャンルで、リズムアンドブルースや ロックンロールの大元にあたるらしい。



これには、あのベースラインは無い(と思う)。


ヤードバーズ以降は、エアロスミスとかいくつものグループがやるわけだが、私はあまり興味ない。今風なロックでやる曲でもないと思う。


ある日、20年ほど前になるのか、商店街を歩いていた時だったか、スピーカーから突然このベースラインが聞こえてきて、あれあの曲やるのかと思っていたら、いきなり日本語の歌詞が流れてきたのに驚いた。なんだあ、これはあ、としばし呆然と聞いていたものだった。シーナ&ロケッツのレモンティーという曲だと知ったのは、大分後。



これはこれで中々良い。かなり卑猥な歌詞のようではあるが(笑)。
以上

(追記2/9)
今日テレビを見てたら、オリックス銀行のCMがあって、ヤードバーズらしい演奏で I'm a man の序奏部をバックに使っていた。ハモニカの入った奴。ただ、演奏はそっくりだったが、音質が違う気がしたので、別のグループかもしれない。

(追記、2015/2/15)
シーナさんが昨日14日にガンで亡くなったらしい。特にファンと言うわけでもなかったが驚いた。最近は、ジョニーウインター、ジャックブルースとかつてのロックスターがよく亡くなってる。もうそういう年代になったということだろう。ご冥福を)

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元のHPは"kifuruの長文系ページ"、http://kiyo-furu.com (政治詩文関係)と ”kifuruの写真音楽系ページ http://www.kiyo-furu.sakura.ne.jp/(写真音楽関係)に移転しています。

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