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ジュリエット・グレコもか

あのシャンソン歌手もなくなった。そんなにファンだったわけではないが、20世紀の一つの象徴だった歌手だ。
黒髪と黒い瞳。今では居なくなってしまったなあ。なんでかねえ。











こういった歌を聞いて、パリに憧れていた時代、日本人にとってもパリにとっても一番いい時代だったかなあ。そんな時代が永遠に続けば良かったのだが。それで誰も文句はなかったのだろうに。
私がパリにいった20世紀末は、ギリギリ入ってたかな。夜の凱旋門の写真をなんとかしてとろうと、苦心していた。もちろんフィルムカメラで。カメラを地面に置いたりして。すると、マダームみたいな人が、何そんな必死に撮ってんのみたいなことをいって笑って通り過ぎた。
しかし、その数年後、フランスは難民に襲われた。そんな脳天気な時代は過ぎ去っていたのだ。
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テーマ : シャンソン
ジャンル : 音楽

ストロベリーパフェ・・・リードギターは、ちっち

このギター上手いなあ。技術的にもだが(多分)、イマジネーションが先にあって、それを実現させる点で。
しかも、昔のエレキの楽しさを維持してる。




こんな風に前の三人が同じ体勢で乗るってのはあったかなあ(笑)。いやあ、いいんだけどね。








テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

マーティ・フリードマンと「リンゴ追分」

一番好きな曲かも




テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Brothers Four が好きだった

昔、ど田舎にあった私の中学校から、都市のある地域に修学旅行があった。
持っていっていいお金は3千円となっていたのだが、私は少し多めにもっていった。で、その殆どをレコードに使った。2枚のLPを買ったのだ。1枚2千円。ブラザーズ・フォーと、ベートーベンの第9だった。そのために、ほかにはほとんど使えなかった。
で、その2枚ぐらいしかレコードはなかったので毎日同じものを聞いていた。以下の曲だった。


これはほんとに名曲だったなあ。今でも超がつく。私jはこの歌詞カードで英語の勉強をした。過去分詞が分かった気がした。
しかし、わからんのが、green fields というものだった。それはどこにあったんだ? で、英語の先生の所にアホな質問を。これはどこにあるんですかと。またストレートなことを(笑)。先生もこまった感じで、いやそれは架空のもので、とか答えていたが。他の先生達はみんな聞いてたんだろうなあ(笑)。今の私ならそんな生徒は相手にしたくないが。まあ、しょうがないねえ。理解するにも年齢が必要。













これも良かっtなあ。なんだか、体に染み込んでる感。









あと1曲は、「2ペンスを鳩に」か、これも好きだったんだが、youtubeにないなあ。残念。
Early each day to the steps of Saint Pauls little old bird woman comes だったかな。
これと”風は激しく”と、GreenFields が思い出すベスト3か。

しょうが無いから別の曲。「遠くへ行きたい」

東京コンサート、20:09から。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

”朝日の当たる家”の歴史

この歌は、アニマルズの劇的な歌唱で有名だ。しかし、実は当時私は”ブラザーズ・フォア”のLPも買っていて、その中にこの曲があった。そしてそれらはまったく違う雰囲気の曲になっていて、なんとなく当惑していた。まあ、フォークソングなんだから、違うバージョンもあるのだろうってことで済ませたが。それ以外のバージョンは聞くことがなかったかなあ。

ところが、最近YouTubeをみていたら、かなり古い演奏があって、全くと言っていいくらい違っていた。

それで色々見てたら、アメリカでも由来がはっきりしてないらしくて、長い討論とかがあった。あまりにも長すぎて引用も難しそうなので、目にとまった部分だけ書いてみる。

1.そこは刑務所だった?

この曲は娼婦の館だったなどと言われているが(アニマルズのはちょっと違うが)、これは19世紀後半にセントルイスにあった、女子用の刑務所だったらしい。しかし、これも決着はついてないようだ。ところが実はこれには私は納得できたのだ。歌詞の中に、”not to do what I have done"という部分があって、この歌詞は、娼婦だとしてもおかしくはないが、ちょっとずれてるかなあといいう気がしていた。刑務所ならばよくわかる話だ。”俺みたいなことをするんじゃない”といった意味になる。

もうひとつは、娼婦というものはもっと普通にいただろう、ということである。絶叫するほどにうたうものなのか、といったことだ。いまでもオランダとかにはあるらしいし世界中にある。

2.女性なのか男性なのか

これも謎ではある。アニマルズのは男性。それ以外はいろいろ。まあ、歌手の思いに従って変えればいいわけだけど、なにか落ち着かない。歴史的な背景があるのなら、どちらかに決まるのではないだろうか。


とりあえず、私の意見。

本来は、女子刑務所の囚人の歌だった。しかし、それを娼婦の館だったという誤解が生じた。しかし、それもみょうなので、男の歌にしたりする歌詞の変更などが行われた。で、結果は混乱に。

録音されたもののなかで最も古いもの。まるで違う。

歌詞に”poor boy"とあるので。男性のもの。

これが2番めらしい。

これは、girl かな。うたってるのは、16歳の子供らしいが。


ここのコメント欄で延々と論争がつづいている。こちらも、poor boy

ちなみに、ブラザーズ・フォーのもの

これは昔毎日聞いてたから、馴染み深い。


続く

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

70年代のマイナーバンド

☆ フラワートラヴェリングバンド

この名前を聞くと、内田裕也が思い出されて、どうせ大したもんじゃないんだろうと思ってしまうんだが(笑)、本体はなかなかのものだった。

SATORI Part 2


ボーカルは荒っぽいが、上のEが出ている。ロバート・プラント並。ジョー山中。かなり変わった人生だったようだ。
当時の海外のバンドに認められたってのもわかるなあ。





☆コンディショングリーン

しってはいたが、演奏を聞くことはなかった。





テーマ : サイケデリック
ジャンル : 音楽

サバトン、戦いの歴史・・・"The Great War"

.最新アルバム、"The Great War"より。19年7月発表。
今回のは、第一次大戦関連のものだけになっている。Great War は第一次大戦の別称。

1. "The Future of Warfare"・・・Tanks in the Battles of Flers-Courcelette and Villers-Bretonneux
2. "Seven Pillars of Wisdom"・・・Lawrence of Arabia
3. "82nd All the Way"・・・Alvin York
4. "The Attack of the Dead Men"・・・Attack of the Dead Men
5. "Devil Dogs"・・・US Marines at the Battle of Belleau Wood
6. "The Red Baron"・・・Manfred von Richthofen
7. "Great War"・・・Suffering in World War I, specifically, in the Battle of Passchendaele
8. "A Ghost in the Trenches"・・・Francis Pegahmagabow
9. "Fields of Verdun"・・・ French victory in the Battle of Verdun
10. "The End of the War to End All Wars"・・・World War I casualties
11. "In Flanders Fields"・・・A poem by John McCrae

1. "The Future of Warfare"、戦争の未来とでも訳すのか、第一次大戦で全く新しく登場した、戦車について歌ったもの。


4. "The Attack of the Dead Men",これも第一次大戦で使われた毒ガスについてのもの


死者の攻撃・・・第一次大戦中の1915年8月、ドイツ軍はポーランド北東部でロシア軍が立て籠もる、 Osowiec 要塞に攻撃を仕掛けた。その際毒ガスを使い、全滅させたと思って近づいた所、タオルなどで口を覆って生き延びていたロシア軍に逆襲された、という。

6. "The Red Baron"・・・もう一つ第一次大戦で出てきた戦闘機、赤い男爵、リヒトホーヘンについて


7. "Great War"・・・いやあ、これは傑作ビデオ



3. "82nd All the Way"・・・アルビンヨーク軍曹は、アメリカの兵士。223高地で他に比較できない程の軍功をあげた。82というのは、彼が属した師団。338は連隊名。当時の米軍はイギリスで作られたヘルメットを使っていた。


5. "Devil Dogs"・・・アメリカは18年に参戦して、100万以上の大軍を送った。6月、パリの北数十キロに迫ったドイツ軍を第6海兵連隊が阻止に動き、凄まじい白兵戦の末食い止めた。死傷率20%で全滅判定となるにも関わらず、60%もの死傷率だったとか。それで、Devil Dogsと呼ばれた。時の欧州遠征軍司令官は、パーシング。下の映像の0:30と、2:06に出てくるのがそれだと思う。周辺にはジョージ・マーシャルや、ダグラス・マッカーサーがいるはず。後に重戦車、M26の名前に採用された。

テーマ : YouTube Music Video
ジャンル : 音楽

”たすくこま”って人が凄い、唖然

かなり上手い人だなあ。しかも声色まで似せてるし、音域広いし。








上のEかね




なかなか歌詞もいい






ひどすぎ


昔はよくあったなあ




歌詞の感覚jがちょっと普通じゃないな。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

ショーケン、逝く・・・そんなにファンではなかったが

ショーケンこと萩原健一が亡くなった。
最初の印象は、こんな奴でも死ぬのか、ということだった(笑)。死からは全然遠い印象だったが。
私はテレビドラマとか見ないので、大体のイメーシは歌だった。大変個性的なものを持ってると思っていた。
最近、内田裕也とか、森山加代子とか、かつての有名人が逝ってしまう。それなりにショックなんだが。とりわけショーケンはちょっと驚いた事もあって来たなあ。これが、ジュリーこと沢田研二ならそうでもないのだが。
この人は、自分の幅をいっぱいに広げて生きた人だったんだろうなあ。


こんな風に歌詞に感情の重みを乗せることがなかなか難しい。物理的にも。それが出来るのが歌手なんだろう。
”黙り疲れた留置場の帰り”か。











”ショーケンという孤独”か。まあ、分かる気が。あんな風に顔の中央部分が突き出た奴って、自己主張が強い感じがある。自分も若干そうだが(笑)。自分という枠の中から外に出にくいような。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

京都橘高校吹奏楽部

旭川の永嶺高校のビデオを見てたら、京都の橘高校のマーチングバンドの演奏に気を惹かれた。
いやあ、すごい演奏だなあ、最初の方、トロンボーン、トランペットだけで、50人以上、そのあとの、ホルン、チューバで30ぐらい、打楽器で20ぐらい? 
さらにその後、あの白い印象的な、スーザホンで9人。これで9人なんて記憶にないなあ。せいぜい4人とかだろう。さらにその後のサックス、クラリネット、フルートが数十人、そうぜい150人以上、200人近くかな。







ところが、2011年頃には、バンドの総勢60名程度で、他校に差をつけられていたらしい。



いやあ、こういう練習は自分には無理だな。何かそういったものとは違う何かがないと。単なる音楽好きでは無理な気が。下を見ないで、特定の場所に戻るとか無理。絶対に無理。無理無理むりむりかたつむり(笑)。この中の誰かに会って、なにか具j体的な事を聞かないと、実際に行われたってのが信じられない(笑)。


聞き惚れてしまうな。

同じ演奏か。


スーザフォン、12kgもあるとか。
それかついで飛び跳ねるのか。




頭で判断してやってるのではなくて、体で覚えてるんだろうなあ。そういう動きに見える。














テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

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