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サバトン、戦いの歴史・・・"The Great War"

.最新アルバム、"The Great War"より。19年7月発表。
今回のは、第一次大戦関連のものだけになっている。Great War は第一次大戦の別称。

1. "The Future of Warfare"・・・Tanks in the Battles of Flers-Courcelette and Villers-Bretonneux
2. "Seven Pillars of Wisdom"・・・Lawrence of Arabia
3. "82nd All the Way"・・・Alvin York
4. "The Attack of the Dead Men"・・・Attack of the Dead Men
5. "Devil Dogs"・・・US Marines at the Battle of Belleau Wood
6. "The Red Baron"・・・Manfred von Richthofen
7. "Great War"・・・Suffering in World War I, specifically, in the Battle of Passchendaele
8. "A Ghost in the Trenches"・・・Francis Pegahmagabow
9. "Fields of Verdun"・・・ French victory in the Battle of Verdun
10. "The End of the War to End All Wars"・・・World War I casualties
11. "In Flanders Fields"・・・A poem by John McCrae

1. "The Future of Warfare"、戦争の未来とでも訳すのか、第一次大戦で全く新しく登場した、戦車について歌ったもの。


4. "The Attack of the Dead Men",これも第一次大戦で使われた毒ガスについてのもの


死者の攻撃・・・第一次大戦中の1915年8月、ドイツ軍はポーランド北東部でロシア軍が立て籠もる、 Osowiec 要塞に攻撃を仕掛けた。その際毒ガスを使い、全滅させたと思って近づいた所、タオルなどで口を覆って生き延びていたロシア軍に逆襲された、という。

6. "The Red Baron"・・・もう一つ第一次大戦で出てきた戦闘機、赤い男爵、リヒトホーヘンについて


7. "Great War"・・・いやあ、これは傑作ビデオ



3. "82nd All the Way"・・・アルビンヨーク軍曹は、アメリカの兵士。223高地で他に比較できない程の軍功をあげた。82というのは、彼が属した師団。338は連隊名。当時の米軍はイギリスで作られたヘルメットを使っていた。


5. "Devil Dogs"・・・アメリカは18年に参戦して、100万以上の大軍を送った。6月、パリの北数十キロに迫ったドイツ軍を第6海兵連隊が阻止に動き、凄まじい白兵戦の末食い止めた。死傷率20%で全滅判定となるにも関わらず、60%もの死傷率だったとか。それで、Devil Dogsと呼ばれた。時の欧州遠征軍司令官は、パーシング。下の映像の0:30と、2:06に出てくるのがそれだと思う。周辺にはジョージ・マーシャルや、ダグラス・マッカーサーがいるはず。後に重戦車、M26の名前に採用された。

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テーマ : YouTube Music Video
ジャンル : 音楽

”たすくこま”って人が凄い、唖然

かなり上手い人だなあ。しかも声色まで似せてるし、音域広いし。








上のEかね




なかなか歌詞もいい






ひどすぎ


昔はよくあったなあ




歌詞の感覚jがちょっと普通じゃないな。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

ショーケン、逝く・・・そんなにファンではなかったが

ショーケンこと萩原健一が亡くなった。
最初の印象は、こんな奴でも死ぬのか、ということだった(笑)。死からは全然遠い印象だったが。
私はテレビドラマとか見ないので、大体のイメーシは歌だった。大変個性的なものを持ってると思っていた。
最近、内田裕也とか、森山加代子とか、かつての有名人が逝ってしまう。それなりにショックなんだが。とりわけショーケンはちょっと驚いた事もあって来たなあ。これが、ジュリーこと沢田研二ならそうでもないのだが。
この人は、自分の幅をいっぱいに広げて生きた人だったんだろうなあ。


こんな風に歌詞に感情の重みを乗せることがなかなか難しい。物理的にも。それが出来るのが歌手なんだろう。
”黙り疲れた留置場の帰り”か。











”ショーケンという孤独”か。まあ、分かる気が。あんな風に顔の中央部分が突き出た奴って、自己主張が強い感じがある。自分も若干そうだが(笑)。自分という枠の中から外に出にくいような。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

京都橘高校吹奏楽部

旭川の永嶺高校のビデオを見てたら、京都の橘高校のマーチングバンドの演奏に気を惹かれた。
いやあ、すごい演奏だなあ、最初の方、トロンボーン、トランペットだけで、50人以上、そのあとの、ホルン、チューバで30ぐらい、打楽器で20ぐらい? 
さらにその後、あの白い印象的な、スーザホンで9人。これで9人なんて記憶にないなあ。せいぜい4人とかだろう。さらにその後のサックス、クラリネット、フルートが数十人、そうぜい150人以上、200人近くかな。







ところが、2011年頃には、バンドの総勢60名程度で、他校に差をつけられていたらしい。



いやあ、こういう練習は自分には無理だな。何かそういったものとは違う何かがないと。単なる音楽好きでは無理な気が。下を見ないで、特定の場所に戻るとか無理。絶対に無理。無理無理むりむりかたつむり(笑)。この中の誰かに会って、なにか具j体的な事を聞かないと、実際に行われたってのが信じられない(笑)。


聞き惚れてしまうな。

同じ演奏か。


スーザフォン、12kgもあるとか。
それかついで飛び跳ねるのか。




頭で判断してやってるのではなくて、体で覚えてるんだろうなあ。そういう動きに見える。














テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

イギリスのミュージック・ビデオのことなど

イギリスでは、60年代から新曲のプロモーションビデオが作られていた。日本には無かったと思うが。そういった事情は全く私達は知らなかった。まあ、ビートルズの映像とかは放映されたかもしれないが。当時、雑誌の片隅に、ロック喫茶か何かが、音楽ビデオの放映会やります、なんて宣伝があったりしたのだが、なんの事かわからなかった。夜だし怖かったし(笑)。今とは違う。

その後、2000年前後になって、ネットが発達し、各種の音楽ビデオがダウンロードできるようになって、やっとわかった。こういうのをやってたんだと。当時、PtoPの某交換ソフトなんかを一晩動かしておくと膨大な数のロックビデオがとれたものだった(笑)。当時は、まだHDDの容量が少なかったので、幾つか端折ったりしてた。


ホリーズ,Bus Stop。これはいいなあ。”バスストップ”という曲のビデオなんだが、全部のシーンをバス停で取っている。監督には賛嘆しかない。

Kinksのサニーアフターヌーンのプロモ

これは結構笑える。まあ、夏の歌を冬の山の中で撮るというのもあるが、なんとなくメンバーが笑ったりいろいろと反応してるのがおかしい。1:21に出てくるデイブデイビスは、その後も笑ってるし、レイデイビスは真面目風に歌ってるが、31秒でちょっと笑いが零れた。気に入ってるのが、1:32でドラマーが上の枝を叩いて雪をふらしてるシーン。作り物じゃないんだな(笑)。最後にも枝を叩いてるのが見れたのがあったと思うが。


こちらは、プロモーションビデオじゃないが懐かしいので。実は、このプロモビデオを持ってはいるのだが、アップしてもダメだった(笑)。著作権侵害らしい。もういいだろうに。ジェスロ・タルの”ブーレ”。バッハのリュート曲集イ短調。たしか、フランス組曲にもあったかな。


つい最近のビデオ。


これは、プロもビデオではないと思うが、当時の雰囲気を出してるもの。デイブクラーク5の、”Over and Over”

Overの"O"の発音がいつも気になる。日本語のオーにウーがちょっと混じってる感じ。まあ、“オウ”だから当たり前か。しかし、”アウっ”とか、当時のブリティシュロックの雰囲気が良くて出る曲。右側のダンサーの人凄い(笑)。

これも良くわからんが、ゾンビーズ、"She's not there"

ゾンビーという名前に合わせて、暗く歌ってるのかなあと思ってたが、この40年後の再結成の場面でも同じだった。手を前でくるくる動かして。

これはプロモか

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

平成も終わるが、、、イカ天の復活ビデオ

これも拾い物。イカ天の事は、こちらのページでも書いてるが、→ ページ

相原勇も50歳か。はチャー
58:10以降の”たま”の、ギターを引いてるボーカルは上手かったなあ。音程が非常に正確。
ここには入ってないが、南の海のジョーとかいう歌がもう一度聞きたい(笑)。亀が生まれ故郷を思って歌う歌(笑)。

この、亀が生まれ故郷を思って歌う歌、ってのが、ビデオの中からみつかって、youtubeにアップした。
正式には、ミドリガメのケリー、って歌だった。歌ってるグループは、癲狂院。

まあ、30年の前の歌だからいいだろうとは思うが。
”帰りたい、帰れない”ってのはいいんだが、なぜ帰れないのか、ちょっと言葉を添えて欲しかったな(笑)。
まあ、日本中にいる数千万の労働者も、帰りたいけど帰れない、なんて思って働いているのかもしれない。なんで帰れないのか、そんな事は、一言じゃ言えない。いわく言い難いものがあるのだろう。ただ、それだけを言いたいのかも。

最後の方に出てくるまとめの10バンドでいうと、3番めの、BABY ROCK ミシンは割と印象に残っている。特に左側でベースを弾いてる人。ちょっとそそられる(笑)。4番めのGLORIAは、ドラムの人が面白かったなあ。演奏は真面目なんだが。ちなみに、この2つのバンドは、どちらも非完奏。5番目の、CBAの”旅でスカ”は名曲。多分、イカ天でも最高の曲かも。前のページにも出してるが。




テーマ : YouTube Music Video
ジャンル : 音楽

Creamの演奏

ドイツのケムニッツ関連の映像見てたらいきなりこのクリームのがお勧めに(笑)。なんでだろう。

クリームだけは見たかった。三人で来たら死にかけていても見に行くぞと思っていたが、ついに数年前、ジャック・ブルースが亡くなった。ジャックはライブで、B♭が出てたのかな。

クラプトンが、”自分が演奏を止めても、ジャックとジンジャーはそれに気付かないだろう”と言ってたと言うが、まあ、クリームの演奏にクラプトンはいらない。ベースとドラムとボーカルでしい。取り分けベースの演奏はすばらしい。似たフレーズがないように演じている。ドラムとなんで反りがあわなかったのかなあ。

クリームについて


2005年、再結成次の演奏。

ジャックは苦しいが、G辺りはでてるのか。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

Gangsta's Paradiseのバージョンについて、+ファイナカウントダウン

Postmodern Jukubox の演奏について。
Gangsta's ParadiseのRobyn Adele Anderson によるカバー。訳は → ページ


元歌はこれ

これが面白いのか。ただの歌詞だろう。途中の歌は、他の人からのものだし。スティーヴィー・ワンダーのカバー。最近のアメリカの歌唱は狂ってるとして思えない。何が面白いんだろう。



ただ、これが言いたかったわけではない(笑)。ヨーロッパのファイナルカウントダウン、のカバー。Gunhild Carling.

いやあ、これには度肝を抜かれた(笑)。いや、驚いたな。

何だかこの人、凄まじいらしい。







他にも、Robyn Adele Anderson 中心でカバー







テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

アニマルズのナンバー

まあ、これが第一だろう。


次におれかなあ。




これとか


そばで弾いてるのは誰なんだ


決極自分の歌が決められ無かった


さすにがに、ビートルズやストーンズは強面だなあ。

大体こんな感じかな。
Moody Blues 0:00:38 -- Hey Bo Diddley, 0:05:56 -- Go Now
Freddie & the Dreamers 0:09:30 -- Pretty One -- 0:11:45 -- A Little You
Georgie Fame 0:13:59 -- Walking the Dog
The Seekers 0:16:32 -- I’ll Never Find Another You , 0:18:36 -- A World of Our Own
Herman’s Hermits 0:21:16 -- Wonderful World -- 0:23:03 -- Mrs. Brown
The Ivy League, 0:25:51-Funny How Love Can Be
Sounds Incorporated 0:27:51 -- Time for You
Wayne Fontana 0:29:58 -- The Game of Love -- 0:32:24 Just a Little Bit Too Late -
Stones 0:34:51 -- Everybody Needs Somebody 0:35:29 -- Pain in My Heart 0:37:32 -- Around and Around 0:39:56 -- The Last Time
Cilla Black 0:42:58 -- Zip-a-Dee-Doo-Dah -- Cilla Black
Donovan 0:45:12 -- You’re Gonna Need Somebody 0:49:23 -- Catch the Wind
Them 0:51:49 -- Here Comes the Night 0:54:34 Turn on Your Love Light
Searchers 1:00:48 -- Let the Good Times Roll
Dusty Springfield 1:02:38 -- Mockingbird --
Animals 1:05:04 -- Boom Boom 1:09:09--Don’t Let Me Be Misunderstood 1:11:34 -- Talkin’ ‘Bout You” / ”Shout
Beatles 1:16:22 -- I Feel Fine 1:19:24 -- She’s a Woman 1:22:14 -- Baby’s in Black 1:24:32 -- Ticket t Ride 1:27:46 -- Long Tall Sally
Kinks 1:29:49 -- You Really Got Me 1:32:02 -- Tired of Waiting for You

足りないのは、Dave Clerk5と、Hollisと、Yardbyrdsあたりかな。                                                              

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

紀本ヨシオとか内田裕也とか

尾藤イサオ関連でyoutubeを見てたらおもしろいものが色々あった。
あのタコ踊り歌手とか言われる内田裕也も、昔はこんなにカッコ良かった(笑)。

ビートルズ公演の前座。いいんだけど、高音をだしてないな。0:49辺り、本当は上のC。ま出ないのはしょうがないが、出そうともしてないのがいけない。

本家

映画、ハンバーガー・ヒルかな?
46秒辺り、出ない音を無理に出そうとして声を壊してるが、それは潔いとも言える。ロックはパワーが伝わればよい。
この曲は、アニマルズのヒット曲だが、作ったのは彼らではない。Barry Mann と Cynthia Weil.。検索してもちゃんと書いてない所がおおいのは不味いだろう。当時のイギリスの労働者階級の悲哀を歌った歌。

In this dirty old part of the city
Where the sun refuse to shine
People tell me there ain't no use in trying

Now my girl you're so young and pretty
And one thing I know is true
You'll be dead before your time is due
I know

Watch my daddy in bed and tired
Watch his hair been turning gray
He's been working and slaving his life away
Oh yes, I know it

He's been working so hard
I've been working too babe
Every night and day
Yeah yeah yeah yeah

We gotta get out of this place   俺たちはここを出なくちゃ
If its the last thing we ever do   たとえそうしたくなくても
We gotta get out of this place   ここを出よう
Cause girl, there's a better life  お前とおれには、もっといい人生があるから
For me and you

どこか他にいい場所があるから、こんな暗い所からは逃げようと相手の女性に呼びかけてる歌。中学生の時にこれを訳して驚いた。当時のロックは結構社会問題に触れる歌詞があった。ただの恋愛ソングばかりではなかった。これは当時の日本とは違う。で、それがヒットしていた。別に自虐なわけではないが、ポップスでの違いがあったのは事実。
エリック・バードンは態度は気に食わないが、こういうのは上手いなあ。B♭までは出たみたいだな。


紀本ヨシオという名前はかすかに記憶がある。こんな歌も歌ってたんだな。

田舎のボロい映画館で見た記憶が。あまりにも周囲の状況と違い過ぎて、ただただ、そんな世界があるんだなあ、と思ってた。
ジェームズ・ボンドがロシアのスパイをバカにして「肉料理に白ワインねえ」と言ってるのを聞いて、ああ、肉料理には赤ワインなんだろうなあ、それをしってないと恥ずかしい事なんだろうなあ、とか思ってた。都会へのコンプレックスに包まれてた田舎の頃。

しかし、この人の歌は特に何もいいところ無い気がするんだが。

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

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