米朝首脳会談は、トランプの失敗だったのか

なんだか、そんな傾向の論説が多いようなきがするが。北朝鮮への制裁は続いている。それが今までとは全く異なるのだが。

今の状況を振り返って見れば、まず、昨年12月22日に、国連安保理決議第2397号が成立した事から始まる。これは、北朝鮮にたいする強力な制裁の決議だった。石油の輸入量を9分の1まで減らされた。さらに北朝鮮への禁輸品を積んでると思われる船について、港や領海での臨検、捜査が認められた。全開一致、中露も賛成したのだ。

これが1月から行われたのだが、それに対して北朝鮮は、洋上取引で対抗した。しかし、1月2月はある程度をそれができてたのだが、3月から収まってしまった。これは多分、1月にタンカー同士がぶつかって乗組員が全員死んでしまったことが大きいのではないか。多分、それ以降の予定が組めなくなったのだ。例の東シナ海で起きた、10万トンあまりの石油製品の瀬取りの際の衝突である。それ以降もあるにはあるが、ごく小さな船での取引でしかない。まあ、輸送側としたら冗談じゃない話だからね。

それで、切羽詰まったジョンウンは、いきなり中国に飛んだ。3月25日のこと。それまで、全く無視して、中国側と見られた勢力や、中国に滞在していた実の兄まで殺していたのに。その後は韓国中国と必死の会談を続けた。そして今回のシンガポールである。


たしかに、結果だけを見れば、北の言い分が通ったように見える。しかし、それは違うのでは。時間稼ぎができないのだ。稼ごうとすると自分の首をしめる。これを分かっていないのでは。

また、トランプがどう受け取ればいいのだかわからんようなツイッターをしている。北朝鮮は大きな未来がまってるとか、ワシントンに招待したとか。どこまで信じていのかわからない。すぐに手のひら返すひとだし。言葉だけを受け取れば、いままでのアメリカの大統領と変わらないような。しかし、一方で制裁を続けると言っている。これがあるかぎり、北は好きにはできないのだが。まあ、制裁をやめるといったら、これまでの大統領と同じレベルと見れる。しかし、続けるのだ。これは結構大きな罠ではないのか? 相手にも信じてもいいのかもしれないと思わせるような。


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テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

雑感・・・5歳女児虐待殺人事件

あまりにも陰惨で思い出すのも嫌だし、その関係の記事などは避けて来たのだが、やはり避けてばかりもいられない。これが今この日本で起きてる現実である。しかも幼児の虐待致死事件というのは、年間数十件あるいはそれ以上というぐらいに多いらしい。

私達が、仕事をし、音楽を聞き、旅行をし、何かを食ってるときに、船戸結愛ちゃんは、電球もない部屋に閉じ込められ、食事もロクに与えられず、朝4時に起きてひらがななどの練習をさせられ、ついには吐き、眠り、殴られて死んだ。香川県にいたときから暴行は続いていたらしいが、東京にきて、2ヶ月も立たずに、死んだ。





残っている写真などをみるかぎり、母親との関係も問題はなさそうだ。多分、2,3歳のころだろうけど。それがさらに、痛ましさを強める。なんでこんな子供を虐待するのか。虐待を続ければ、いつかは死ぬ。普通じゃすまない。何か気にいらないのなら、なんらかの対策をすべきだっただろう。そして、そんなことは大人ならわかるだろう。



この男親の気持ちがわからない。なんで、こんなに無表情なのか。一体何を考えているのか。自分のやっていることに自信があるのか。普通なら顔を隠すとか、なにかそれなりの態度が出ると思うのだが。しかし、119番通報はしたみたいなんだが。事態が飲み込めないのだろうか。女親の方は、幾らかは出てたと思うが。しかし、女親もしっててやったことなのだ。

子供はかなりやせてて、まともには座ったりたったリできなかったのだろう。一歳児用のオムツをつけてたとか。内臓の大きさが、通常の子供の5分の1だったとか。それでも必死にひらがなを覚えようとしていたのだろう。それさえできれば、なんとかなると思って。このこの環境はそれだけだった。父親が決めたのだ。それは多分、虐待の言い訳として作ったのだろうけど。あとわからないのは、この父親は無職だったらしい。なんで、東京に転勤したのか。生活費はどうしていたのか。

分からないことが多すぎるのだが、あの文章もちょっとおかしい。子供が書く文章ではない。特に最後の、「やるぞ」とか、「あそぶって、あほみたいだから、やめる」とか。これは子供が書いたとしても、母親の指図があったのだろうと思う。実の子だし。

こどもの虐待なんて、人間は動物なのだから、当然ある。動物なのだ。そんなに綺麗なものじゃない。しかし、そういったものへの対策は取れてたはずだ。しかし、機能しなかった。いつものことではあるが。かつてドストエフスキーは、「カラマーゾフの兄弟」の中で、天国がかりに来たとしても、その過程で、虐待された子供の苦しみはどうなるのだ、と書いた。その理由が明らかでない限り、自分はそういう天国は受け入れないと。子供は人類の罪業には参加してないはずだ。なのになぜ、罪を負わされるのだ、と。これはキリスト教の側からの批判だろう。

このニュースを聞いて、死刑にしろと思ってたら、なんとアメリカで実際にそういうニュースがあった。→ ソース
アメリカは、まだ現実的な判断をする。EUに比べればましなのだ。

テーマ : 犯罪
ジャンル : 政治・経済

沖縄の異常

これが実際に起きてる、というのが信じられない。
差し替え。

櫻井ってのの他にいないってのが、ちょっとだめかも。


バックで流れてる音楽は、伊福部昭だなあ(笑)

3:40辺がすごい。

訳わからん(笑)。

あのオナガの悪行

オナガはなにか、変な映像取られたのではないかなあ(笑)。



まあ、なぜ彼らが辺野古移転に反対するのかと言えば、理由は一つしか考えられない。
これ以上基地を増やすのが嫌だとか言ってるが、それは違うだろう。
普天間は戻ってくるのだ。

それは、普天間での事故を期待してるからだ。
基地のすぐそばに小学校もある。
簡単に言えば、小学校にでも落ちることを期待している。これしかない。
これだけが、彼らの本音だ。

仮に落ちたとしたらどうだろう。彼らはどういう反応をするか。
それは、もの凄いだろうなあ(笑)。
今でも、へりからの落下物かがあったということで、散々子どもたちを脅かしてる。
上を通っただけで逃げてるらしい。
そこまでやるかね普通。
飛行機からの落下事件なんて普通にあるのだ。

飛行機が落ちたら全てを政府と米軍のせいにして、出ていってもらう、
そのための大抗議大会を起こす。
もう好き勝手にいうだろう。

それが彼らの願いではあるのだ。
その願いはどこから出たのか。
もちろん、中国からだ。
中国から、反対しろと言われたのだ。
中国にとって沖縄の米軍は邪魔なのだ。
これはオスプレイも同じ。
尖閣への運搬に必要だからね。

しかし、下っ端のサヨにはそれは伝わってないだろう。
彼らは、理由がよくわからないままに、反対している。
だからといって許されるわけではないが。

こんなところにいるんだからね。それjは事故が起きるのを期待もするだろう(笑)。







続く

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

祝!名護市長選でサヨク敗れる!(笑)

しかも結構な大差。

▽渡具知武豊(無所属・新)当選、2万389票
▽稲嶺進(無所属・現)1万6931票


差は3458票、総数からしたら1割近い。僅差ではない。どうも若年層の支持の違いだったようだ。
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50代までと60代以上とでまるで逆転してる。若い人が現実的な判断をしている。実に良いことだ。

普通に考えて、辺野古移転反対の意図が不明すぎる。まあ、サヨクが普天間での事故を期待してるというのは何度も書いたが。学校移転に反対してるのもそのためだし。連中は、学校に米軍機が落ちるのを心の底から願ってる。そうなったら大々的な米軍基地反対運動を起こして米軍に出て行ってもらう。あとには中国の人民解放軍にでも来てもらいたいのだろう。合理的に考えてそれしか理由はない。沖縄列島は中国海軍からしたら、中国を包囲する柵のようなものだからね。たとえ中国軍が来なくても、米軍がいなくなれば、中国の原潜は自由にアメリカ西海岸まで移動できる。独立すればなおさら。大変な勝利となる。

しかし、小泉進次郎の演説の上手さには呆れるなあ。非常に具体的で方向性がはっきりしてる。で、ネガティブな要素が皆無。ちょっと危険かも(笑)。







☆ 反対派の実態、"軍関係者の生活@sgtm4md"という人のツイッターより 

反対派の妨害行為 サイト

県外から動員の実態 サイト
写真
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ちなみに、紫藤則子って人は北海道の共産党委員らしい → サイト
>今では月の半分ほどを沖縄で過ごす。「基地があるからこそ犯罪は起きる。基地は全ていらない」と語気を強めた。
月に最低一回は、北海道沖縄間を往復してるのか。滞在費とかお金がかかるのではないかなあ。余計な心配かなあ(笑)。




☆ テレビタックルで取り上げられたプロ市民の実態。県外はもとより、韓国からも。→ サイト
そのなかの写真
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これは犯罪だろう。

テーマ : 沖縄問題
ジャンル : 政治・経済

自らの大誤報には口を拭う朝日、それに民進党

朝日が大恥をかいている。例の森友学園問題で歪んだ報道を続け、この1年延々と国会を空転させた。
特に、森友学園が作る小学校の名前が「安倍晋三記念小学校」と5月に報道したが、実際には「開成小学校」だった。→ サイト

その名前の事で開校に便宜を計ったのだろうとか、官僚が首相の意向を忖度して土地の価格を下げたのだろうとか、くだらない、何の根拠もない報道や国会での質疑が続いてきた。万が一、忖度があったとしても、それは何の違反でもない。全く意味のない批判である。人の頭の中など判断できない。あらゆる政治的決断に大してそんな疑いを掛けないと公平ではなくなるし、そんな事は不可能である。はっきりした指示(金もらったから安くしてとか(笑))、直接森友側から献金があったとかないと問題にならない。こういった点ではむしろ野党側に問題があったのだが。

そして最大の根拠と思われる小学校の名前が誤報だとわかった。朝日や民進党はなんらかの謝罪、訂正を公にすべきだが、全くしてないようだ。慰安婦問題は30年近く経ってごく一部だけを訂正したが。あれなんかサヨク主導の完全な捏造事案なんだが。でっち上げた当事者だから、全面的な謝罪はできないのだろうけど。今回のは、まだ誰にでもある勘違い、思い込みのようで、罪は若干軽い(笑)。これは明白な間違いで、これで日本を揺るがしてきた。謝罪ぐらいすべきだろうけど、しない。これに関してはOBも批判してるらしい。→ サイト。しかしそのOB達って、慰安婦問題捏造の時にいたんじゃないのかね(笑)。

で、この件に関して以前から思ってる疑念があるのだが、これって、安倍首相側の「釣り」じゃなかったのか? 闘牛士が牛の目の前にかざす赤い布のようなもの。野党をこっちこっちと引っ張ってバカを晒させるための小道具。「開成小学校」の件なんて直ぐにでも出せたはずなのに、今まで引っ張ったし。勿論、釣りの対象はサヨクメディアもだ。90年代から散々叩かれてきて、ついにその操り方を手の内にしたのかも(笑)。もしこれなら、安倍首相は今頃、腹の底から喜んでるだろう(笑)。ついにあの朝日に一杯食わせたのだ。

モリカケ問題の何がわからないといって、野党やメディアが必死になっている事。これの何が問題なのか、ずっとわからなかった(笑)。何か自分の理解能力に問題でもあるのかと疑ったぐらいだ。地方の小学校や大学の学部増設問題が、なぜ首相の問題になるのか。全国に近年作られた小学校や学部なんていくらでもあるだろうに、全くそういった追及はうけてない。ここだけ。何か特別な証拠でもあるのかと思えば、全くない。推測だけだ。そしてそれを国会でなぜ延々とやならいといけないのか。犯罪なら、さっさと証拠を出せばいい。出せないでおいて、疑惑があるとだけずっと言ってきた。で、その疑惑を晴らせと。道行く人を捕まえて、お前痴漢しただろう、挙動が怪しかった、してないなら証拠を出せ、というのと全然変わらない。それを公党である野党や大手の新聞が延々と引きずってきた。ほんとに日本の政界っておかしい。

テーマ : 安倍政権
ジャンル : 政治・経済

ペルーのフジモリ元大統領に恩赦・・・・波乱含みらしいが

2010年に25年の刑で収監されたフジモリ元大統領が恩赦で釈放されることになった。→ サイト

フジモリ大統領以前は、ペルーは極左組織に荒らされていて経済もたち行かず貧困と混乱に喘いでいた。国土の3分の1を支配したと言われる有名なセンデロ・ルミノソ、そして日本大使公邸占拠事件を起こした、トゥパク・アマル革命運動。b63c8f1f.png

フジモリ氏は1990年に大統領になると、92年にはセンデロ・ルミノソの指導者グスマンを逮捕し壊滅させ、96年日本大使公邸占拠事件が起こるとテロリスト側を全員射殺し、また98年には組織を壊滅に追い込んだ。これらの壊滅の過程において、無関係な市民を巻き込んで死なせたり、降伏の意思表示をしたテロリストを殺した、という事で告発され有罪宣告を受けた。

これは告発した方が間違っていて、フジモリ氏の強硬策が正しい。民度の低い社会に欧米のお上品な警察、裁判制度を持ち込むほうがどうかしている(ま欧米でも平気で射殺はしてるが)。日本で言えば応仁の乱のような混乱期に、司法手続きがどうとか、容疑者の権利の保護とか言うようなものだ。中南米の今の混乱はこの手の不似合いな人権思想が持ち込まれたせいだろう。組織の側はいくらでも裏をかけるのだ。金を握らせるなり殺すなりして。それなりの民度になっていないと欧米流は機能しない。その結果、メキシコのように手がつけられない状況になる。警察や軍隊でさえもはや制御できない。フィリピンのドゥテルテのように、多少の犠牲は出しても壊滅させる方針が正しい。そうでないと後に遥かに大きな犠牲を出すことになる。

しかし、日本にも世界にも、人権屋はいるものだ。自分の先進性ぶりを自慢したいのかどうかしらないが。その社会にはその社会に合ったやり方がある。それを欧米流のやりかたで覆ってしまっていいはずはない。それこそ多文化主義に反する(笑)。多文化主義を言う人はむしろ、異文化、あるいは他の社会のあり方を否定する傾向がある。自分では気づいてないのだろうけど。EUの死刑廃止、捕鯨禁止などの日本への要求などその代表。また、それに迎合するのが日本など各地にいるんだよね。

フジモリ氏に関しては若干不思議な事があって、それは日本のサヨクがやたらに批判してたことだ。まあ、サヨクゲリラを全滅させたってのは理由の一つとしてあるのだろうけど、どうもそれにしてはしつこすぎたのだが。日本とはあまり関係のない地域だったし。日本のサヨクとベルーのサヨクに繋がりがあるとも聞かないし。入院してる病院に押しかけていったりチラシを撒いたりやたらにやっていた。憎悪の具合では、安倍首相についで、石原慎太郎元都知事と並ぶぐらい(笑)。なんでそこまでやるのかというぐらにやっていた。裏があったのかなあ。中国とか。

また今回の恩赦決定にもネジレがあるらしい。今のクチンスキー大統領は支持率は低く19%とかで、議会でも小数与党。多数派を占めるのは、フジモリ氏の娘の、ケイコ・フジモリ氏が率いる、フエルサ・ポプラルという政党。で、大統領の罷免決議をだしたのだが、今度は、息子のケンジフジモリ氏が反対票をまとめてくれて、罷免を免れたとか。一体どうなってるんだという感じだが、どうなるのかねえ、これは。


テーマ : 国際政治
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沖縄での米軍機からの落下事故で驚いたこと

落下なんて普通にあるし、怪我人もいないようなものなんだから、こんな事に騒ぐのにまず驚いた(笑)。旅客機からのカバーの落下とかよくあるんだが。ま、騒ぎたいのが多いんだろうからこれはいいとして、マジに驚いたのが学校の位置。

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中央下にあるのが、今回の普天間第二小学校。隣には保育園もあるらしい。その右上にあるのが中学校。中央上が滑走路。左はヘリポート火なんかかなあ。こんな間近でよくやれるなあ。これじゃ危ないだろう。
もう一枚。

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これは事故が起きても当たり前の位置ではないのか。これについて、小学校の移転運動が過去二回起きたが、挫折した。それは、いわゆる「プロ市民」の反対運動があったから、というのはよく聞く話なんだが、例の沖縄タイムズが、理由は別にあるとの反論の記事を3回連続で書いた。それがこれ。 第一回第二回第三回 

まとめると、国が金を出してくれなかったから、そして、土地のバーター取引に市民の理解が得られないと思ったから、らしい。
しかし、奇妙な気がするのだが。土地のバーターを求めるのは当然だと思うのだが。それを米軍側が認めただけでもいいではないのか。それを認めない「市民」とはなんのか。普天間基地の拡大に繋がるとかが理解されない理由になるらしいが、子供の命を考えれば、理解されないのがおかしいだろうに。「市民」が絶対反対だったんだろうなあ。結局プロ市民の反対があったから、ということになるのだが。

第二回分から
> なぜあの時、安次富氏は移転を決断できなかったのか。安次富氏の次男・修氏は当時、國場幸昌衆院議員の秘書を務め、国との調整に奔走していた。修氏は、こう思い起こす。

 「施設庁側は、第二小の移転は市長の決断次第だ、と言っていた。ただ、父にとって編入条件の受け入れは、第二小の移転が実現する一方、市民の理解を得られるのか、もろ刃のつるぎの側面があった。世論を見極めていたように思う」

 市長就任後、編入条件を知った桃原氏もまた、苦悩する。「基地の整理縮小を求める民意に背くことになる」。86年11月には条件の撤回と、あらためて用地取得のための補助金交付を那覇防衛施設局へ要求した。


基地反対派に配慮したとしか読めないのだが。

あと不思議なのは、国に補助を求めたがダメだったとの事。この辺りの費用の問題はよくわからないが、国より前に、沖縄県に頼めばいいだろうに。できない理由があるのだろうか? 国に頼むぐらいなら、まず県だろうと思うのだが。国が出さないから、市じゃ無理だったとか。途中一つ飛んでるだろう。

第3回から
>一般質問で第二小問題を取り上げていた革新系元市議の上江洲安儀さん(80)は「第二小が移転するということは普天間飛行場が存在し続け、市に危険がそのまま残るということだ。近くにはほかの学校もあり、第二小を移転したとしても、根本的な解決につながらない。普天間飛行場こそ撤去するべきだった」と指摘する。

欺瞞に満ちている。根本的な解決など必要ない。反対派がよく使う論理ではあるが。とりあえず、危険な学校だけ移せばいい。反対運動がしたければ続ければいい。まったく排反の事象ではない。両方出来るのだ。なのに無理やり関係付けて、一方をやったら他方がダメであるかのような、似非論理を使っている。しかも、普天間の辺野古への移設に反対してるのもこの連中だろう。結論としては、普天間固定になるしかない。そこに持っていてる。理由は普天間での事故を期待してるから。そして米軍の撤退を要求する。要は、ただの反米運動、勿論、中国からの指示である。やはり一部の反対派が、移設をぶち壊したのだろう。


☆ 辺野古との関連

これと辺野古の問題は直接には関係ないが、ある意味繋がってるだろう。
辺野古移設問題は、2006年には決着していた。wikiより

>2006年4月、固定翼機の飛行ルートが住宅地を避け、極力海上のみになるよう滑走路2本をV字型に配置、立地を埋め立てする案(現行案)で防衛庁長官・額賀福志郎と名護市長の島袋が合意した。2006年5月には米軍再編協議(DPRI)の最終報告「再編実施のための日米のロードマップ」が日米両国政府間で合意され、この案はその中に包含される形で承認された。
次期県知事の仲井真も賛成で、環境調査も始まった。

ところが、2008年辺りから、反対運動が激化し、2008年7月の県議会で辺野古移転反対が決議された。そして、2009年にはあのキ○○○が首相になって、ひっくり返ってしまった。

この時期、何があったのか。中国の原潜部隊が出現していたのだ。ICBM12本を積む普級原潜が、2007年に1番艦、10年に2番艦、12年に3番艦。これらは南海艦隊所属になってるが、太平洋に出るには、ちょっと遠い。本来なら上海方面に使いたいだろうに。しかし、それは実際上できない。理由は、東シナ海が大陸棚で浅く、発見されやすいことと、どうしても沖縄列島の間を通るかあ日米側に行動が読まれてしまうから。じゃあ、沖縄を独立させるか、米軍を撤退させるか、あるいは中国の支配下に置けばいいだろうということになる。

今の辺野古反対運動はそれに関わってるだろう。辺野古移転を阻止する。そして、普天間に固定させておいて事故が起きるのを待つ。周囲は民家が密集してるから大事故になるだろう。そして米軍基地反対運動を大々的に起こす。そこが、サヨク側の(最後の)決戦の場になる。辺野古だと海に囲まれてるから、大事故は期待できない。そして、この小学校も大事故に一役買ってもらう、というのが、サヨク側の狙いではないのか。ここに米軍機が墜落してほしいのだ。

続く

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
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巡航ミサイルの装備は当然、受け身だけでは被害を受けるだけ

離島などを防衛するために、防衛省は戦闘機に搭載する巡航ミサイルの装備を検討してるらしい。→ 魚拓

>防衛省は、日本の離島への攻撃があった場合に備えて、離島防衛の強化を進めています。防衛省は、戦闘機に搭載する長距離巡航ミサイルの導入に向けた検討を始めることになり、来年度予算案に必要な調査費を計上する方向で調整を進めています。
>防衛省は、これらの長距離巡航ミサイルを戦闘機に配備することによって、遠くから攻撃を仕掛けてくる艦隊への対処力を高めたい考えです。
一方、ミサイルの射程距離が900キロを超えると、日本の上空からでも北朝鮮に届くことになり、他国の領域内の標的を狙う「敵基地攻撃能力」の保有にあたるという指摘もあります。


北朝鮮のような貧困国でさえICBMを持とうとする時代に、日本にこれくらいあって当然。相手はたったひとりの指導者のその時の気持ち次第でどこにでも攻撃できる。他国のような抑制機構などないんだから、危険極まりない。遅すぎるぐらいの判断である。できれば、核や空母も必要。非核三原則なんて、三木内閣がウケ狙いで決めたものに過ぎないし、そもそも今の憲法自体、アメリカが生意気な有色人種の手枷足枷として押し付けたものだ。作ったのは米陸軍の一部所。軍隊が作った平和憲法というお笑いの産物である。

世の中にはおかしな考えをする人がいて、こちらが武装してるから攻撃される、武装が相手を刺激する、非武装なら平和に暮らせる、なんてバカげた事を言う人がいるが、一体本気で信じてるのかどうか理解の外のおかしな考えである。本当に信じてるなら、真性のバカ、どこかの手先として言ってるなら日本の敵である。戦争でも、囲碁でも将棋でも(笑)、相手の弱点を攻めるのが常道であって、強武装のところに攻めかかるなんてことはしない。相手に弱い所があれば、そこを攻める。強いところはさける。こんな事は常識である。

特に民度が低い社会では、力だけが基準であって、それ以外の道徳的、文化的要素など考慮の外である。こちらが配慮すれば相手はそこに付け込んでくるだけ、というのは、アジア、アフリカ、中東などで普通に見られることだ。最近の欧州の難民の暴力事件なんかまさにそうで、相手が非武装の市民だから好き勝手にできる。相手が軍隊ならそんな事はしない(笑)。

例えばこの動画。「ヨーロッパにおけるいわゆる”難民”」
欧州での難民の暴力事件をまとめたもので、内容的には若干古くなるが(2年ほど前)、これがそういった所から来た連中の実態である。こんなものに、理解とか配慮とかする必要はない、というかしてはいけない。

(3分あたりからのハンガリーでのトラブルは、難民に赤十字が差し入れたペットボトルの箱に十字があったというので、ムスリムが怒って捨てている所。そのあとのイタリアのは、アフリカからの難民がイタリア南部の街を破壊している所。もう意味不明(笑))

この中のコメントに、
> why can't they fight in their own country for their own families?
(なぜ彼らは自分の国で、家族の為に戦えないのか?)

というのが有るが、まさに彼らの行動原理を突いている。
中東やアフリカでは原理主義者達が暴れまわってて、平気で女子供を殺してる。そこで抵抗せず逃げて来ておいて、平和な欧州で市民相手に暴れまわってるのだ。強い相手とは戦わない、非武装相手に戦う(笑)。今回の北朝鮮の難破した漁船の船員の行動をみてても、民度としては変わらないだろう。こんなものに、理解や配慮などしてはいけない。弱い相手だと勘違いしてますます好きにするだろう。力を示すことが、この手の民度の民族には必要なことである。



この方針に反対する人たちは、死んでくれないかなあ(笑)。そういった考えは自分だけに適用されるならなんでもいいんだが、国の施策としてこれに反対するって事は、他の国民をも危険に晒すことになる。大体、サヨクの主張というのは全部そうで、他の国民をも巻き込んでしまうのが困るところ。心の中の信仰心なら、どんなものでもいいのだが、政策って事になると国民全体にその影響は及ぶ。攻撃されても攻撃してはいけない、という人たちがこの世からいなくなれば、問題はなくなる(笑)。死んでもいいんだろうし。

どんな施策をとるかは、国によって違ってもいいのだが、外交防衛問題になると、その国だけでは完結しない。世界基準で考えないといけない。要は他国がやってるレベルでやらないといけない。そうでないと日本も被害を受ける。敵意とか攻撃的兵力がなければ攻撃はされないなんて、お笑い草でしかないのは歴史を見れば明らかだろう。第2次大戦では、ドイツは中立国のデンマークその他、戦争をする気のない国に攻め入ってる。大体戦争ってのはそういう要素が大きい。

サヨクさん連中がかつて賞賛していた北朝鮮だってそうなんだが、都合よく忘れてるのかね。朝鮮戦争は、北の一方的な攻撃で始まったんだが、その日、韓国軍は何かの記念日で上級職はパーティーとかやっていて、軍務から外れていた。そこを狙って北朝鮮は攻め込んだ。タイミングとしては最高だ(笑)。しかし、それは日本のサヨク連中の主張とは矛盾するのではないかね。油断してはいけないのだよ。そこを突かれる。また韓国には米軍は数百人しかいないで、大した防衛力は持ってなかった。さらに、アチソン宣言てのがあって、韓国はアメリカの防衛ラインから外れるような印象を与えていて。だから、攻め込まれたのだ。防衛力を緩くするような事をいったからだ。だから攻め込まれた。のちにアチソンはこの為に罷免される。

歴史は全て、こういう方向を示している。対抗兵力を減らすような事をやってはいけない。相手はそこに付け込む。こんな当たり前のの事を、なぜか、日本のサヨクは否定して、真逆の主張をする。攻めてほしいのかね。冗談じゃなしに、それが狙いなのではないかな。

日本は出来る限りの防衛装備を準備して欲しい。

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

続発する民進系議員のセックススキャンダル・・・とってもリベラルですね

あまり個人的なものは扱いたくはないが、メディアがどうせ隠蔽するか、抑えて報道するから、ネット上にはなるべく溢れさせないとバランスがとれない(笑)。やむを得ない。自民のだと、額の絆創膏から、1500円のウイスキーまで徹底的に批判嘲笑するくせに、扱いの落差が酷すぎる。こんなのを放置してると、またあの民主党詐欺政権みたいな事になって日本自体が不利益を蒙る事になる。

いくつもあって、書き落としそうだが、初鹿議員強制わいせつ問題、ハイハイ青山(笑)、不倫山尾の入党問題、それに参院民進党幹事長小川の長男の幼女に対する暴行事件。まあ、ネットで調べれば大体はわかることだから、特に書かないが、とりあえず、こういうページをネット上に増やすのが大事(笑)。

まあ、この手の問題は気持ちは分からないわけではないが(笑)、分からんのが赤ちゃんプレイ(笑)。マジで分からんのだが。なんでこんな事をやるのかな。興奮するのか(笑)。まさかね。懐かしい思い出にひたれるのか? しかし覚えてはいないだろうし。わけわからん。知り合いの人の4歳ぐらいの男の子だったかが、牛乳を飲む時に仰向けに寝て牛乳瓶から飲むって子がいて、私はその場に遭遇して、何やってるんだとマジマジと見てた事があるが。この子は牛乳飲む時はいつもこうするの!て上の子が言ってたが、まあ、これは習慣だろうけどね。

あとちょっと深刻かもしれないのが、小川の長男の犯罪。何件か犯してるらしい。近隣には行方不明の子供もいるとか。21歳の学生らしいが、議員会館に住んでて所沢まで通ってるとか。ちょっと変な気がしないでもないな。

希望の党ではいろいろと揉めてるそうだが、これは予定の行動だろう。
上手くいけば、自分らが主導権を握る。だめなら民進党に戻る。戻れるように民進党は公認をだしていないから。まあ、クズが揃ったもんだ。

テーマ : 民進党
ジャンル : 政治・経済

党籍詐称選挙、カッコーの託卵選挙、借景選挙、史上例にない欺瞞に満ちた選挙だった

理解できない事態が起きた選挙だった。民進党と自由党の候補者が党籍を残したまま(らしいが)希望の党の公認を得て立候補した。民主主義の根幹を揺るがすものではないか。なんでこれが批判の対象にならないのだろうか。選挙は人を選ぶものではあるが、実態としては党を選ぶものだ。その党が実際は何なのか不明なのだ。これほど国民をバカにした選挙はかつてなかっただろう。考えたのは小沢に違いない。かつて、2012年の選挙で、未来の党でやってるから(→ 魚拓)。また、前原と小沢はよく会ってたらしい。

そして、民進党、自由党は既に決めていた公認をおろしてゼロにして、候補者を全て希望の党の公認として出した。そうすれば、比例を含めて全員、元の党に戻れる。公職選挙法99条の規定で。希望の党のブームに乗って当選し、元の党に戻ろうという作戦だったのだろう。こんな汚い手を考えるのは小沢ぐらいしかいない。それに芯のない前原が乗せられ、金と数が欲しい小池ものったのだろう。汚い手を考える奴はいてもいいが、それを社会的に通してはいけない。今回、民進党、自由党の全員、そして多分、小池も含めて、その手を認めた。全員がこの犯罪行為に加担した。立憲民主党を作った議員でさえ、当初はそれに賛同したのだ。筋を通したとか、メディアの美化であって、最初は騙す気だった。

政権を狙うべき野党第一党が公認ゼロで、他党の公認をもらうとか、あり得ない行動だ。よくもこんな事をやったものだ。どれほど民進党に自信がなかったのか知らないが、やってはいけないことだろう。これが批判されるべきであって、小池側の「排除」の論理なんて政党として当たり前の事。政策の合わない議員を入れないのは当然。入れるのがおかしい。日本第一党の櫻井が共産党の公認をくれと言って貰えるのか(笑)。希望の党が失速したのは、民進党を入れる事にしたからだろう。自民とは別の保守党を求めていた有権者が離れた。そういった支持層があるのは、都議会選でもわかっていただろう。

立憲民主はかなりの得票を得たが、何をしたいのかわからない。ただのアンチ自民、アンチ安倍でやっていくのか。枝野の言ってるのを聞くと、かつての自民一強時代の社会が理想のようなんだが(笑)。サヨクならば、あるべき未来像を提示してやるのが本当だろうに、おかしな連中だ。票も昔ながらの、雰囲気サヨク、ウチラ進歩派良識派、九条大事、の偽善層が入れたのだろうけど。

これからどうなるのかさっぱり分からない。参院にいる民進党とその地方組織、希望に移ったもの、立憲民主党、そして無所属。何よりも大きなのは、前原が持っている?民進党の政党交付金100億の金。希望の党も立憲民主党も出来たばかりで金がないだろうし。参院小川は民進党に戻れと言ってるようだが、どうするのか。今更戻るのも体が悪いし。まあ、自由党から希望の党公認で当選をした佐藤公治(広島6区)は、民進系が騒いでる間のドサクサ紛れに戻るとは思うが。


☆ 小池の功績

正直言って、国政では何もできないだろうと思う。せいぜい都政でなんとか頑張って欲しいけど、変な事を言ってるからなあ。電柱をなくすとか、ニ酸化炭素ゼロにするとか、花粉症なくすとか。そんな事はどうでも良いんだが。特に電柱なくすのは不味いと思うが。年中道路掘り返すことになるんだが。そのたびに交通規制だし。欧米の広い道路は日本にはないんだから、一緒にされちゃ困る。イメージで政治をやるのは止めて欲しい。しかしその方向に走ってる感があるが。

しかし、まあ、現時点で相当な功績はあった。

・鳥越とかのサヨク系クズが知事になるのを阻止した事
・内田他の、都政に蠢く魑魅魍魎を殲滅した事
・民進党を壊した事
・安保法制支持、憲法改正賛成を数の多い野党として公式に表明したこと。

これらはどれも大きな功績だろう。特に4番めのは大きい。今の憲法なんて、米陸軍の一部署が日本に課した手枷足枷にすぎない。奴隷を縛るボールアンドチェインでしかない。勿論、九条や、それを改正しにくくするための96条など。当時は人種差別が当たり前の時代であって、白人に楯突いた日本を縛るのが目的だった。こんなものを平和憲法だとか言って信仰してる集団が日本にはいるわけだけど、まあ、なんでも信仰の対象になるものだ。鰯の頭も信心からと言うが、人間てのはちょっとおかしい(笑)。麻原彰晃を未だに信仰してるのがいるし。大脳が発達しすぎたんじゃないかなあ(笑)。想像とかの領域ばかりが発達して、現実感覚とか、理性、判断能力の面がおいついていない。あの「奇跡の詩人」の脳性麻痺の子供の周辺は、新興宗教みたいになってるとか聞いたが。ほんとかどうかは知らないが。一方でオレオレ詐欺とかで簡単に騙されるし、判断力が弱すぎる。

現実は多様で把握仕切れないわけだけど、それをカバーする為にか、異常に想像力が発達してしまった。こうなったのは恐らく、哺乳類の発展の基礎になった、中生代末の大事件のせいだろう。巨大隕石が地球に落下して、大気が塵で充満し、何百年も暗黒の時代が続いたらしい。太陽光線の99%が阻害されて地上に届かなかったとか。その時哺乳類は、聴覚と嗅覚で状況を把握して生き延びた。視覚に頼ってた爬虫類や恐竜は多くが絶滅した。視覚では目で見れば状況は分かるが、それが出来ない時代だった。聴覚や嗅覚は、それだけでは、その場の状況がなんであるのか分からない。危険が迫ってるのかどうか判断できない。しかし、以前の記憶があれば危険を避ける事ができる。だから大脳が発達し記憶力、想像力が伸びたらしい。まあ、それ以前から恐竜を避けて夜間や薄明時に活動してたから、そういう能力が培われたのだろうけど。今でも夜行性の哺乳類は多い。視覚での判断では必ずしも記憶は必要ない。相手が大きければ逃げる、小さければ攻撃する、で取りあえずは対応出来る。哺乳類の大まかな傾向として、視覚は弱く、嗅覚はするどい。犬なんか典型で、見てる世界は白黒らしい。大脳は元々は嗅覚の情報処理の器官だったとか。臭いにやたらに敏感な人がいるが正常なのだ(笑)。記憶と想像で生き延びたのが哺乳類だったわけだけど、行き過ぎてる気がする(笑)。関係ない話になったが。

続く



」続く

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