BABYMETALライブ@大阪城ホール、10/15・・・ベストライブの一つ

2.jpgこぬか雨降る大阪城公園
傘もささず濡れて歩く
ホールはどこよ
ホールを探してミナミへキタへ(適当な替え歌)

なんてことはなくて、直ぐにわかったのだが、そこに行くまでが大変だった。とにかく土地勘ゼロだから、駅に表示されてる路線図を見ても目的の駅が見つけられない、外国人状態。ロストインオオサカ。傘は途中で忘れてきたし。大阪じゃ100円ショップ見当たらなかったし(笑)。

場所の名前だけはしっていても、それらの位置関係が分からない。心斎橋だ、道頓堀だ、月の法善寺横丁だ(笑)、さっぱりわかりまへん。行く前は、食い物の有名店を調べて、この店でアレ食ってみたいな事を色々計画してたんだが、現地に着くともう、どの路線に乗ればいいのか、どこで降りるのか、頭がパンク状態。スマフォで地図とか見ても小さくて分からんし。時刻表ソフトとか見て調べても、逆方向に乗ってたりして。元々方向音痴だからね。思い込みの激しい人間がそうなるらしいが(笑)。大阪は何度か行ってるのだが、全然慣れないな。昔はなんにも気にせずに行ってたような気もするが。海遊館とかNGKとか特に問題なく行けたんだが。スマフォで色々情報集めが出来るので却って混乱してる面があるのかも。睡眠不足でボーッとしてたのかもしれない。

なんとか辿り着けたのは、黒門市場。まあ、しばらく歩いてみたけど、狭いし混雑してるから、食い歩きとかとても出来る状況じゃない。店に入って食おうかと思っても、中は雑然としててそんな気にはなれないし。会計をどうするのかもよく分からん。向こうは気軽に、ここに焼きたいもの持ってきて金払って、とかいうけど、なんだか、そんな事はあまりやったこと無いしなあ。そんなシステムでやっていけてるのが信じられない(笑)。
3.jpg

しかも、写真撮ろうとバッグを開けたら、なんと、カメラだけが消えてる。もう愕然として、スリにやられたのかとガックリしたけど、しかし、口は閉まってたし、大阪についてから開けた記憶もない。ひょっとしてと思って、乗ってきた航空会社に連絡してみたら、届いてるとの事。置き忘れというより外に転がり出たようだ。ま、こんな事もあろうかと、キャノンの安いボディーとレンズ持ってきてたから、なくしても大した打撃ではないんだが、折角遠くまできてカメラがないとか、腑抜け状態。魂の抜け殻(笑)。こんな日に写真が撮れないなんて! しょうがないから、iphoneで撮ったけど、なんだかピントが合わないし。これで撮ってる人がよくいるけど、ちゃんと撮れてるのかなあ。何かコツがあるのか。

で、どこでもいいから入って何か食おうとして、きつねうどん(笑)、カレーうどん、モツの鉄板焼き、豚肉の何とかステーキとか食ってたら、もう入らない。食い倒れとか全然ならない。あとは酒だけ飲んでたが。帰ってきたら2kぐらい太ってた。










で、肝心のBABYMETALのライブ。今まで見たBABYNETALのライブではベスト。ま、あまり行ってないんだけど。東京ドームよりは遥かに満足できた。また各種ポピュラー系のライブでも、これほど良かったのはないと思う。非常に満足した。

座席はかなり後ろの方だったけど、舞台もスクリーンもよく見えたし。3人の歌唱とダンスも、4人のバンド演奏も全く問題ない。特にSU-METALの声のパワーは圧倒的で、しかも最後まで全然衰えない。信じられない声をしている。紅月やヘドバンギャー、シンコペーション、IDZも聞けたし。これで、FDTDがあれば、もう何も言うことはないが、しかし、あれは厳しいだろうねえ。いきなり最高音をだすわけだから、スーの調子の問題があるだろう。いつか聞ければいいけど。

今回のライブでは、舞台前のアリーナを細かく分けて、サークルモッシュとか出来ないようにしてたようだ。まあ、これが普通のコンサートだろうとは思うが。あれって、好きな人もいるんだろうけど、音楽は聞いてないだろうから(笑)、おかしいわけではある。また良くは知らないが、舞台演出も考えてやってるように思えた。照明はかなり工夫してたと思う。一つのイベントとしてよくまとまっていたと思う。新曲を期待してはいたけど。

一部に、YUIMETALの表情が気になるという向きもあって、私も気にはなって時々双眼鏡とかで見てたけど、まあ、確かにちょっと楽しんでないかなあ、という気もしたが、ただ、後半に行くにしたがって、普通の表情になったようだ。やはり何か方向性で揉めてるのかなあ。新しいGoddessも入るという話もあるし。次は12月に広島で、SU-METALのの生誕祭があるとか。入場料2万円^^;。きついなあ。交通費がかかるしなあ。ま、それ以前に当たらないだろうけど。


2017/10/15 BABYMETAL Osaka-jo Hall 大阪城ホール full...
YAVAのイントロの神バンド演奏は中々面白いな。ドラムも楽しんでる風だし、分かりやすい。新しくなって良かったと思う。この曲の途中で、脇の二人がストップモーションみたいな感じになる所があって、YUIは完全に表情を止めるんだけど、MOAは瞬きしてたのが大写しになっていた(笑)。まあ、二人の性格だな。22:00辺りからの紅月はいいなあ。声は十分にでいる。最高音Dは問題ない(25:43他)。メギツネなんか同様若干不安定な面もあるにはあるが、まあ問題ない。これを生で聞けたのは幸せだろう。この人の歌は、上手いとか下手とかを超越したものがある。LAでFDTDを聞いたある人が、そこで世界が終わっても良かった、と書いてたが、私も聞きたいものだ。


2017/10/15 BABYMETAL Osaka-jo Hall 大阪城ホール full...
KARATEではこのライブ唯一の、上のEが出るが(11:36)、ちゃんと出てる。かなり強い声で。他の曲のDもよく出ていた。
しかしまあザ・ワンで終わるのはあまり面白くはないなあ。

soundcloud day2

今回のライブでは、女性や子供が目についたかな。私の席の周囲のほぼ半分は女性だった。また小学生ぐらいの子供もよく見かけた。一方で、物凄く年取ってるなあ、って人もいた(笑)。70代後半みたいな感じ。有名なイギリスのファンの、エマジェスも見かけた。カメラがあれば、撮影頼んだかも、残念(笑)。スマフォじゃ失礼な観があるし。
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BABYMETAL 2017国内ツアー

西海岸での前座ツアーの後、国内ツアーが始まっていた。
どうも国内のBABYMETALのライブは、チケットは取れないし、動画もまともに上がらないから、あまり意識しないのだが、数日前のさいたまスーパーアリーナ(SSA)のはある程度は上がっていて、久しぶりにみた。LAでのFDTDの演奏を聞いて、何か行くところまで行ったような気がしてたこともあって、あまり聞いてなかった。写真撮りばかりやってたし(笑)。

まず、7/18から8/30までは、各種パターン別のライブがあった。顔を白塗りとか、ちょっとそれは、というのとか。いくらなんでもそれは出来ない(笑)。そこまでふっきるつもりはない(笑)。服とか汚れるだろうにどうしてるんだろう。私はこういうのは全然綺麗には出来ないし。あとは8/20頃にフェスに出たらしい。これもちょっと行く気はないしなあ。疲れるよ。そして、9/26・27に通常のライブがあって、そのあと、10/14・15に大阪城ライブがある。

まあ、新曲とかないようだし。何かやればいいのに。去年のドームのライブで総括してるんだから、何か出してもいだろうと思うが。方向性で迷ってるのかなあ。はっきり言って、テイルズとかザ・ワンはいらなかった。十代の女の子の歌うものじゃないだろう。30,40になっても十分だろうに。コバの走りすぎだろう。もうすこし、遊びのあるもの、可愛げのあるものでいいだろうに。真面目過ぎると思う。RoRの発表の時から感じてたことだが。外国でやるって事で背伸びしすぎた。2013年以前の雰囲気のあるライブとかがいいが、もう来ちゃったから無理かなあ。

SSAのライブからあまり質はよくないが。YAVA。新しいパターンの神バンドソロ。これはちょっとおもしろい。昔のハードロックかなあ。


シンコペーション。これはいいなあ。

これと紅月とFDTDとIDZとヘドバンギャー辺りを聞ければ満足。見るのを入れると、ドキモとiineとキャッチミーか。メギツネとノーレンもだが

Headbanger!!

これはいいなあ。相当いいヘドバン

idz


KARATE


音だけ、紅月。声は良く出てる。多少不安定な所があるが、疲れかね。


音のみフル、2日め


soundcloud
一日目二日目


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babymetaの曲の異色のカバー

オリジナルのコピーでも面白いけど、自由に編曲してるのもいい。

クラシック風「悪夢の輪舞曲」 by anovy88


これも凄かったな、ピアノ連弾での紅月(前にも出したが) by kawelutz


ジャズ風「The One」 by NHORHM(pf西山瞳、Ba織原良次、Dr橋本学)

ジャズは詳しくないが、最後の方のピアノは、コルトレーンの登場を待ってるマッコイ・タイナーを思いだした。ベースはニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン、ドラムは、トニー・ウイリアムスかな。

同じ曲をブルース風?弾き語りで(前にも出したが) by Kenneth Widra

世の中には色んな人がいるもんだ。

1920年代ジャズ風「ギミチョコ」 by Postmodern Jukebox ft.Tara Louise

面白いんだけど、何か無理があるような気も(笑)。しかし日本語は綺麗だなあ。2:00辺りからのクラリネット?のソロはいいなあ。
この Postmodern Jukebox というバンドは、現代曲を過去の時代の音楽スタイルで演奏してるらしい。60年代ガールズトリオ風とか → youtube 
やたらにyoutubeにあって、最近はそれをよく聞いてる。現代曲と過去の音楽スタイルを両方しってないと楽しめないが、まあ、そのあたりは適当に。
タップでスター・ウォーズを演じた、”タップの覚醒” → youtube
ドゥワップスタイルで、タイタニック主題歌 → youtube。雰囲気が真逆だが。最後は笑った。男声バージョン → youtube
20年台のがやたらに合ってるな → youtube
何だか感動してしまう。訳はこちらを参考に。 → サイト
ビヨンセを20年代風に → youtube
方向性がbabymetalと似ているのかもしれない。ハイレベルのおふざけ、スタイルの流用。

前に出した五絃バイオリンもすごかったが、これもいいな。by 石川綾子


こんなの知らなかったけど、ちょっとイカれてる、いい意味でね(笑) By Goose house

女ギタリスト、なんか凄いな。女性版長渕みたいな。上を向いて狼の遠吠えみたいな^^;

旭川永嶺高等学校の吹奏楽部による演奏。

吹奏楽には向かない気もするが、真正面からやってるのが凄い。かなり前からやってたようだが。法螺貝て難しそうだなあ。

なんとシンコペーションもやってた。

これカラオケにあるからお勧め。超ムズ(笑)。しかしここまで趣味に走っていいのかしらん(笑)。ま、生徒がいいならいいけどね。

この演奏ではボーカル班は声をだしていないが、多分上手く合わせられなかったのではないかなあ^^;。これはえらく難しい。スピードがやたらに速い上に、入り方が変(笑)。間奏が終わって普通ならここから入る、という所の2拍とか3拍前の裏から入る。これもシンコペーションというのかな。しかも速すぎるので、表をとって、そして裏、なんて事が難しい。入るポイントが掴めない。私もよくわからなかったので、遂に楽譜を買って調べた(笑)。色々カバー演奏を聞いたがちゃんと入ってるのは無かった気がする。カバーバンドのライブで聞いた、Keisandeath の歌唱は違和感はなかったから、外れてはいなかったかもしれないが。SU-METALは平気でやってる感じだが。彼女は速いパッセージとかものすごく正確。リズムへの追従性が人の二倍ぐらいある感じ。声だけじゃなくてこういうところも人外(笑)。

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BABYMETAL「FDTD」についてのメモ、歌詞、訳など

FDTD(From dusk till dawn)は楽譜も出てないようだし、歌詞も判然としない。外国のサイトをみても、全然違う歌詞があったりする。とりあえず、自分でこうかなと思える歌詞と訳を書いてみた。リスニングには全く自信はないが、日本人が発音した英語は外人が聞くよりも正確に聞こえるかもしれない(笑)。はっきりしないところはあるのだが、外国のも参考にして書いてみた。
元にしたのはCD版。各行の頭に、そのCDでの時間を入れている。

(1:06) In the air,         空に
(1:20) Fade away,        消えていけ
(1:27) In the air,in the air.   空に

(1:55) Dream,dream      夢、夢
(1:59) Alone,forever      一人で、いつまでも、
(2:02) Heart won't hush   心はざわめきを止めない
(2:05) No more,run away  もう決して逃げない

(2:09) Look at my face more day after day 毎日自分の顔をみて、
then reaching the same,             そして同じものにたどり着く
so each day's so same.              毎日が同じ
I wake from the dream              夢から覚める
to keep on dreaming.               そしてまた夢を見続ける
The night is so sweet,I think          夜は甘美だと思う
So let's break.                  だから、終わらせよう

(2:39) All,it's over,never never.    全てが終わった、もう来ない
All,it's over,never never        全てが終わった、もう来ない

(3:08) In the air .   空に
(3:22) In the air .   空に


こんなかなあ。まだよく聞き取れないところはあるが。1:55のところとか。4行目、6行目、9行目、13,14行目辺りが不明。気がついたら変えるが。

ライブ版

上の時間に26秒を足したら一致すると思う。



歌詞全体の意味としては、夢を見続けるのではなくて、それを断ち切って、現実の夜の世界を見よう、接しよう、みたいな意味かな。良くわからないが。




続く

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babymetalのカバーバンドのライブに行ってきた@目黒・鹿鳴館,7/9

なかなか良かった。
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ライブハウスとしてはかなり小さいのかな。映画「欲望」でやっていた、ヤードバーズのライブを思い出したが(→ページ)。あれよりはるかに小さく、地下の一室という感じだったが。昔、BABYMTALもここでライブをやったらしいが、小さいところでやってたのだなあ。定員150人とか。勿論オールスタンディングで。ざっと見、100人も入らないように見えたけど。

後半がベビメタ関係だったので4時前ぐらいにいったのだが、かなり押してて、Silver  Aleisterというオジーのコピーバンドのをまだやっていた。演奏は良かったんだけど、ボーカルの声質がちょっと似てなかったかな。まあれはしょうがないが。もう少しクリアなら良かったが。paranoidは少し音を下げてたかも。

そのあとはベビメt関係が4つ続くのだが、長くてかなり忘れてしまった。滞在時間5時間。From dusk till dawn 以外は全部やった。勿論あれも。

最初のHKN48は、平均年齢48歳、という意味らしいが、ボーカルやダンサーはそんなじゃなかったと思う(笑)。真ん中の人のボーカルは、声は良かったんだけどね、声は。ただやたらに背が低くて(自分で140センチだと言ってた)、二人が高いという逆のバランス。これは結構違和感を与える。声自体は強く高く鋭くてよかったのだが、この人はちょっと演歌が混ざっっていて、ときどきタメが入ったりして、リズムに遅れていたのだが^^;。ビブラートも普通に掛けていた。方向がちがうのではないかなあ。かなり体力はありそうだったが、3,4曲やったら肩で息をしていた。やはりダンスと生歌というのは相当きついと思う。SU-METALが平気でやっているから気付かないが。

二番目の並バンドは、ボーカルダンスは標準的に良かった。というかかなり良かった。ところがこのライブハウスは、ちょっとPAというかマイクシステムに問題があったようで、声がしょっちゅう途切れたりしてて前半は良く聞こえなかった。また音のバランスが悪くて、ドラムが大きすぎたせいもあって、声が押されていた。全体のバランスをもっと考えればいいと思うが。演奏自体は良かった。音程としてはD辺りまで出てたかな。Eは良く聞こえなかった、KARATEで。出してたような気もするが。後半に行くにつれて観客も乗ってきて、ついにあのWODが。舞台の前は多少広くなってて、最初から若干危険を感じてたのだが(笑)、ついにRoad of Resistanceで、あの渦巻きが始まった。女性も参加してたし、そんなに危険じゃなかったが。アモーレは中々良かった。

三番のバチボコは、バンドとして相当バランスがよく、問題は無かった。特にボーカルのKeisandeathはかなり高域が出て、しかも声質がSU-METALによく似てた。一応、Eまでは出てたから相当なもん(tales of the destiniesで)。顔つきとかの雰囲気もちょっとSU-METALに似てて、脇の二人も愛嬌振りまいてるし、非常に雰囲気が出てた。ただこの人はダンスは適当で、二人の振りをみてやっていた感じ。あまりどうでも良かったのかも。楽器も色んなのをやってるみたいだし、AB型かね。シンコペーションを歌ってたが、あれは相当難しいはず。入るのが難しい。本家のBabymetalたちは、イヤフォンから聞こえてくるクリック音を参考にしてるらしいが、そんなのなしで歌ってて多分間違えてなかったと思う。他の曲どれも。途中、オーバーザフューチャーをやったのだが、突然、小学生みたいな女の子が出てきて、メインボーカルを取っていた。あれはなんなだかよくわからなかったが、相当上手かった。この曲だけだったが。ひなちゃんとか言ってたかな。

最後の髪バンドは、あのルカメタルのバンドなんだが、ルカはもうすぐスウェーデンに帰るらしい。これが最後のライブだとか。最初やったのはインストゥルメンタルの曲で、ルカのオリジナルだそうだが、もうセミプロレベルと言っていいだろう。スキのないかなりのハイレベルの演奏。特にドラムはもの凄いスピードにしっかり合わせてよたれもせずに打っていた。この人は神バンドに入ってもできるのではないかな。

このバンドのボーカルは、その前のパチボコの3人がやっていた。ここであのtales of the destinies をやるのだが、ちゃんとEを出して、そのあと10秒後辺りに出てくるEをオクターブ落としていた。何もそこまで真似る必要はないだろうと思って、念のため、元のCDを聞いたら、元のもそうなっていた^^;。気づかなかった。別のページでは声がでなそうだったから、落としたのだろうと書いたのだが。弱起の曲だからかね。そんな風にする必要はないと思うんだが。気にする人はいないだろう。上の音を維持するのがいいだろうに。ま、この辺りはよく分からないが。その前のDも落としていたが、SU-METALはこれは上を維持している。ライブでは裏声で。

こちらでは、紅月とか悪夢の輪舞曲とか。悪夢の中間部のD#はやはり裏声にしてそのまま真似してたが。出ると思うが。イジメダメゼッタイはかなり良かった。最後に出てくるDやD♭はしっかり出していた。ちょっと感動的。またWODができてた。かなりノリノリだったかな、観客は。最後はアンコールになって、もう一度、RoR、そしてWOD3回め。その前に出てた演奏者も渦巻きに参加してて周りとハイタッチしてていい雰囲気だった。最後は客も含めて記念写真。

このKeisandeathって人はyoutubeに動画をかなりアップしてるのだが、どういうわけか、ギター演奏のが多い。ボーカルでやればいいのに。ギターなんて上手い人はゴマンといるが、上のEが出る人はそうはいないと思うが。この人の発声の問題は、音程の維持が不安定になる事があること、ちゃんと音符の分伸ばして無いこと、まあ、細かい所は気にしないタチかな。また上のEもキツイことはきつかった。しかし、それは出るだけでも大したものだと思うが。babymnetalの演奏を遠くから一時間見るか、この人の演奏を近くから見るかどちらか選べと言われたら、後者を選ぶかもなあ。料金も3分の1ぐらいだし(笑)。ほんとにいい声をしていた。

これは4年前のだが

声はこれとは全然違ってたが。ベースとかギターとかやたらに色々とやってる人みたいだな。

(追記7/10)
コピーなんだけど、本物みたいになりきっててるし、客も乗ってるし思白いもんだと思った。最後は”We are?","BABYMETAL!”とかやってるし(笑)。メタ太郎の合唱とか、合いの手とか、デスボイスも勿論客がやってた。keisandeathには固定ファンがついてるようだった。客の男女比は、3:1ぐらいかな、かなりの年配者もいたし、女子小学生もいた。男子中学生かな?と見える子もいた。

終わったのは9時頃、相当疲れた。立ちっぱなしだったし。帰りはひさしぶりに、「とんき」のとんかつを食べて帰った。注文を全部暗記して采配していた昔の名物おばさんはさすがにいなかったが、雰囲気は昔と同じでした。ただ外人客がやたらに多かったな。入ろうとした時も外人にぶつかったし、隣の席も外人(白人)だった。

(追記7/11)
ドラムはsamraichanって人かな?
この人かも?


ニコニコもあるみたいだけど → 動画

セミプロだなんて失礼だったかも(笑)
BONAMETAL with 髪バンドの時の演奏については、こちら → ページ
なんだか強烈だなあ。


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SU-METALの高音域について、FDTDなど

LAでのライブでFDTD(From dusk till dawn)を演奏して、上のEをかなり伸ばした。
これが話題になってるし、自分でもずっと頭の中にあって落ち着かない。
私の知ってる限りではポップス系の歌手でこの音を実声で出した人はいない。いたら是非教えて欲しいけど。
大概、裏声になる。ポップス系では。
クラシックのソプラノでもそんなにはいないと思う。専門家ではないが。有名どころで、サザーランドか。

思いついた限りで、SU-METALの高音を書き出してみる。ただし、ライブ。

2011年、アッシュ発表会、「オトシモノ」の2:10過ぎ辺りで、Eを2回出してる → youtube。短いが。

2012年、ライブ legend "D"の「翼を下さい」で、裏声でF → youtube、「この大空に」の「ぞ」。ただしこのライブでは、D以上は全部裏声かな。

各種ライブでの、「君とアニメが見たい」で、D#
1997生誕祭での歌唱、→ youtube、これの3:30以降でかなり伸ばしてる。その前にもあるが。ちなみにこのライブは個人的にかなり好きなライブ。この感じのを海外で一度やったらどうだろうか。

同じくD#を「悪夢の輪舞曲」で裏声の録音で。これは何度もやってる。

ドキモ最初の、あーっという叫びはE、ただし、これも多分録音

ちょっととんで、セカンド・アルバムの「KARATE」の最後の方で、Eが一瞬出る。→ youtube、これの3:38辺り。

東京ドームだけでやった、TOTD(Tales of the destinies)で、2度Eを出して、2度Eをオクターブ落とした。これについては前にページを作った。→ ページ
ま、この時は声がでないんだから、この曲はやるべきではない、と書いたのだが(笑)。今となっては微妙になる。

あと今回だけのこの曲、FDTDで、E、Dを伸ばしている。ただし、CDでは変調していて最大の売り物のSU-METALの声を毀損する形になっていて面白くはないし、実際に舞台でやるとは思わなかった。

前半に出てくる、E(1:33辺り)、D♭そして直ぐにEの部分(1:55以降)、全部十分に伸ばしている。後半3:35、そして、3:50からはD音をかなり長く伸ばしてる。

その他、APMA授賞式でのロブ・ハルフォードとの共演ではかなり高い音を出してると思うが、二人の声が重なってて聞き取れない。多分Eより高いのを出してる。

曲の途中のコールや最後の、See you では、EからG#ぐらいまで。特にコールでは高く、幕張のライブとかでG#の辺りを出してたはず。See you ではやや低く、最高F#ぐらいだったかな。近年になるほど高いが。

他にもあったら付け加えるが、一応整理してみた。

ちなみに、サザーランドは上のEが素晴らしかったという事で有名。その部分の声だけを集めた動画もある(笑)。

0:14、0:42他
この歌手は、日本では受けなかったようだ。評論家に「白痴美的」とか言われて軽んじられていたようだ(笑)。ま、日本はドイツ音楽偏重だったし、イタリアオペラの声だけみたいなのは歓迎されなかったのかもしれない。が一方で、別のページにも書いたが、白人と日本人の高音に対する感性の違いがあったのかも。

☆ 今までの大まかな経緯、推測を含めて

BABYMETALの初期の頃やソロでの舞台では、D#やEを時折は出していたようだ。ところが、2014年8月の北米ツアーでDも危なくなっていた。Dまで上がり切らずにかなり低めに取ってたように聞こえた。勿論ファンカムを通してのことなので、断定はできないが、色んな動画でそんな印象を受けた。そういった指摘をする人も多かった。その直前の7月の欧州ツアーは絶好調だったのだが。体調が良くなかったのか、アメリカだと移動距離が長いから疲れたのか知らないが。発声としてかなり危ないと実際に思った。喉を詰めるような歌い方をしていた。

ところが、その年の11月のブリクストンのライブでは復調していた。むしろ良くなっていた。推測だが、その間にボイストレーナーが付いたのではないだろうか。その後はどんどん高域が良くなっていき、2016年4月のセカンド・アルバムでは、Eを正規に入れた曲が何曲も入っていた。それまでは、録音で処理してたりしてそんなに無かったのだが。EはBABYMETALとしては確か出していなかった。ただその後も安定はしていなくて、東京ドームではオクターブ落としたりした。そして、今回はっきりと出した。

☆ 発声について

最近知って驚いたのだが、音程調整のメカニズムは分かっていないらしい。どうやって音程を変えてるのか分からないとか。そんなバカなと言いたいところだが、発声の専門家のブログにあった。定説はないとか。ちょっと信じがたい話ではあるが。まあ、死後解剖しても調整の仕方については分からないからねえ。

音程の調整はギターやピアノの調律を考えれば分かるが3通りある。振動する部分の長さを変える(ギターで言えば押さえるフレットを変える)、振動する部分の質量を変える(弦の太さを変える)、張力を変える(糸巻きを回転させる)。私は漠然と最初の方式かなあと思ってたが、まあ、声帯にはフレットはないし(笑)、振動する部分の長さを変化させるのは難しいかなあ。それに高音だとかなり短くなって声量は減るはずだが、そうでもないし。二番目の質量を変える手も無理そうだし。

そうすると、三番目の張力を変える方式だろうか。筋肉でやれそうなのはそれぐらいのような気がする。しかし、張力のコントロールだけであんなに微妙に音程を変えられるのか疑問ではあるが。これはギターなどの弦楽器で言えば、フレットを押さえる事もなく、一本の弦だけで、糸巻き(ペッグ)の回転だけで音程を変えて演奏する事に相当する。世界にはそんな名人芸が出来る人がいるかもしれないが(笑)。

ただ、これだとソプラノに太った人が多いことの説明はできる(またこれだが)。高域を出すためには強い緊張が必要で、その緊張を維持するためには体でしっかり支えないといけない。そのためには体が重いほうがよい。私は歌ってると腹が減るからかなあとか思ってたが(笑)。アルトなんかはそんなに太った人はいないようだし。テナーでも高音を出す時にピアノに捕まったりするのはそういう意味があるのだろう。前に音声の周波数分析で例にだした、クリスタルキングのボーカルの田中って人は、手をポケットに入れていたが、あれもその意味があるのかもしれない。ぶらぶらさせるよりは固定した方が良い。

あと裏声については、これもあるひとのブログに書いてあったが、実声だと声帯全体が振動するのに対し、裏声では、声帯の先にあるヒダのような部分だけが振動するらしい。これは、上の音程の調整を考えても納得出来る。この場合は質量を変えるということになるのか。だから高い声が出せる。その変わり声量は減るが。
主に発声について参考にしたのは、このブログ → ブログ

ただしかなり専門的で、こちらが勘違いしてるかもしれないが。
とにかく一般社会や声楽界の発声についての常識はかなり違うというか、科学的ではないらしい。しかし、結果が全てなので、良くなればいいのだろうけど。





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BABYMETAL、西海岸KORN帯同ツアー

LAライブでのFDTDに聞き惚れてたら、もうKORNの前座のツアーは終わりかけていた。

06/17(土)13:25 BABYMETAL US TOUR 2017 SPECIAL HEADLINE SHOW IN LA / Hollywood, CA / Hollywood Palladium
06/19(月)09:30 KORN THE SERENITY OF SUMMER TOUR / Albuquerque, NM / Isleta Amphitheater
06/21(水)09:30 KORN THE SERENITY OF SUMMER TOUR / Chula Vista, CA / Mattress Firm Amphitheatre
06/22(木)11:00 KORN THE SERENITY OF SUMMER TOUR / Inglewood, CA / The Forum
06/23(金)09:30 KORN THE SERENITY OF SUMMER TOUR / Mountain View, CA / Shoreline Amphitheater
06/25(日)10:20 KISW Pain In The Grass 2017 / Auburn, WA / White River Amphitheatre
06/26(月)08:00 KORN THE SERENITY OF SUMMER TOUR / Nampa, ID / Ford Idaho Center

適当に抜粋

珍しい位置からのファンカム。消されそうだけど。








YUIの誕生日紹介、3:35








フェス


最終のNAMPAでlのKORNとのジャム



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BABYMETAL再考(5)・・・ファン層についてちょっと考えた

目次(長くなったので、いくつかのページに分割しました)

BABYMETAL再考(1)※ メタル音楽について、※ 日本文化における女性性、幼児性について
BABYMETAL再考(2)※ ボカロとの関連性
BABYMETAL再考(3)※ 振り付けに付いての雑感
BABYMETAL再考(4)※ 英語はダメゼッタイ



聞いたところによると、加山雄三とか野口五郎なんてかつてのロック系音楽のスターがBABYMETALのファンでコンサートにも行っているらしい。亡くなったかまやつひろしさんもそうだったとか。なぜか男性中高年にファンが多い。私もだが(笑)。若年層がやや弱い感じがする。いることはいるようだが、10代20代が少ない印象。

ところが欧米だと様相が違う。幼児からかなりの年配者にいたるまで万遍なくいるようだ。幼児は、コンサートで肩車されて大喜びして聞いているのとか、リアクション動画で楽しそうにしてるのとかよく見る。日本だとその辺りはあまりいないのかなあ。また一方でアメリカ人のおばあさんで、ウッドストックでジミヘンやジャニスジョプリンを聞いてた人がBABYMETALの追っかけをやってるとか。ただ、十代っぽいのはやはりいないかな。
世代や性別での差が国内外で多少ある印象。

次に地域差を見ると、以前、「SU-METALの音声周波数分析」が英語掲示板のredditで紹介された時、reddit経由でこのブログに来た人を調べた事があるが(→ ページ)、その結果は以下の通り(日本人はreddit経由はあまりいないとは思うが。多くはまとめサイトからのようだった)

>(2月の)11日(土)~17日(金)の1週間で、この音声分析のページを訪れた人は、合計735、日本552、外国183
>米50、独16、英15、豪7,蘭7,香港6,フィリピン6,シンガポール5
>以下、
>カナダ、インドネシア、マレーシア、スウェーデンが、各4
>ブラジル、チリ、中国、スペイン、フランス、ハンガリー、ノルウエー、ロシア、台湾、ベトナムが各3
>
>以下、欧州、中南米、アジアなど。やはり、アラブなどの中近東のイスラム諸国やアフリカはゼロ。


欧米と東南アジアが多く、その他中南米、東欧など。ま、このデータが全体の傾向を反映しているとは必ずしも言えないわけだけど、参考にはなるだろう。なかでも気になるのがアフリカがないこと。まあ、音楽以外の要素も関係しているだろうし、確定的な事は言えない。そもそもredditが知られてないとか、宗教的または政治的な理由で接続できない、あるいはベビメタのようなものは見てはいけないなど。ただそれにしてもゼロなのが興味を引く。都市部なら欧米と同じレベルの生活をしていそうだけど。ネットについては砂漠にいるISISも使ってるし、アフリカにもあるんじゃないかとは思うが(笑)。

ただまあ、正直いってアフリカ人には合わないとは思う(笑)。何故だか知らないが受けてる状況が想像できない。人種の違いを強調するのは、ポリティカルコレクトネスに反するのかもしれないが(笑)、その要素があるように思う。アメリカのコンサートでも黒人が少ないように感じる。いないわけじゃないが。あのトマト男は黒人だったかな。音楽を受け取るポイントが違うのだろう。黒人はリズムに乗る傾向が強いらしいし。ベビメタのは速すぎてのれないだろう。

まとめると、
A.日本だと中高年男性に人気がある
B..欧米の白人には幅ひろく受けてる
C.アフリカ系には受けない
D.東南アジア、中南米にはそれなりに歓迎されている。


これで何が言えるのか。
途中説明を省いて結論を書くと、SU-METALの高音に当てられてる、という事ではないだろうか。

まず日本の中高年の世代の洋楽好きは、ツェッペリンやディープ・パープル、ブラック・サバスなどのハイトーンの歌手を聞いてきたのは間違いないだろう。昔のロックは高い声で突き刺すように歌うのが主流だった。勿論そうでない歌い方もあったが、何と言ってもトップにいたのはそういう歌手だった。久しぶりにそういった歌手が現れたのだ。近年の、口先で「オシャレに」軽く歌う歌手なんか、とてもじゃないが好きにはなれなかった。

そしてそういった高域での歌唱は欧州においては昔からあり人気のあるものだった。かつては、カストラートと言って、男の子を子供の頃に去勢して高域で歌えるように育てた。残酷な話ではあるが。おそらくは白人の感性として高音に惹かれる部分があるのだろう。だからあえてしたのだろう。女声でもコロラトゥーラ・ソプラノと言って、高音域でピンポン玉のように声を跳ねさせたり転がしたりして歌うのがあった(モーツァルト「魔笛」の夜の女王など)。あれはちょっと日本にはないタイプの歌い方だ。しかし、そういった高音域を好む文化が根強くあるから、白人全般に受け入れられたのだろう。あるいは人種的な器質の問題なのかもしれない。日本でも民謡ではあるのだが、明治以降そういった伝統は主流から外れた。しかし、根本的な感性としてはあるのだろうと思う。

redditに豪州から来たファンが書いてたが(→ reddit)、その人は豪州から2000ドルの費用をかけ19時間のフライトでLAのコンサートに行ったそうだ。そしてFDTDのハイトーンを聞いて、

>Then Su hit her high note at the first chorus... The world could have ended right there and I wouldn't have cared. So beautiful, so powerful, so perfect.
>そしてすーが第一コーラスで高音を出した。世界がそこで終わっても良かった、私は気にしなかっただろう。とても美しく、力強く、そして完璧だった。


前半に出てくる、E(1:33辺り)、D♭そして直ぐにEの部分(1:55以降)、全部十分に伸ばしている。後半3:35、そして、3:50からはD音をかなり長く伸ばしてる。

その前の部分、
>So when the music started here, it was one of those out-of-body experiences where the world melted away, the crush in the pit disappeared, and I felt like I was cocooned in sound.
>そして音楽が始まると、世界が消え去ってしまうあの体外離脱体験のようだった。一階席の客は見えなくなり、私は音の中で繭に包まれているように感じた

ちょっと心配(笑)。まあ、ちょっと大げさだろうとは思うが、あの声には確かに驚くべきものがある。ま、私は驚きを通り越して笑ったが。なんなんだこの声はとか思いながら。
東京ドームのテイルズでは、Eを出したあと、その後のDで裏声になり再度のEではオクターブ落としていた。今回はどれも実声でしっかり伸ばしてるからね。なんだか唖然。

これを書いた人は多分白人だろうと思うが、やはり高域の声への感受性があるのだろうと思う。オペラで、ヒロインの役を、全然似つかわしくない体の大きなソプラノが演じる事があるが(笑)、声が大事なんだろう。

一方黒人の伝統音楽で高域が使われてるかどうかはしらない。アフリカ人も人種や民族がかなりの数あるらしいから、中にはあるのかもしれないが、聞いたことはない。彼らの音楽の特徴はリズムにあるようで、旋律や和声はあまり重視されていないようにも見える。詳しい事は知らないが。アメリカで生まれた黒人音楽であるブルースやヒップホップでは高域は通常使われてないと思う。むしろ低い声で歌うことが多いようだ。ゴスペルはある程度は高域も使ってるようだが、普通レベルだろう。

中国から東南アジアにかけては、高域への好みは一定程度あるように思う。京劇での女形とかはかなりの高さで、カウンターテナーレベルで歌っているような。ある程度は受け入れる余地があるのだろう。

BABYMETALが欧米である程度受け、いきなりフェスに出てもブーイングを受けたりしないのは、SU-METALの声が武器になっているのかもしれない。勿論、三人が可愛いとか(笑)、振り付けが面白いとか、神バンドが上手いとかもあるだろうけど、それらは決定的な力は持ってないと思う。取り立てて素晴らしいものではない。ソニスフィアの最後、イジメダメで、DからD♭に降りたところで、会場が一斉に手を上げて湧くのをみてもそんな気がする。


このオフィシャルビデオ。少し修正されてるが、はじめての人はこちらがいいかも。

この時スーは16歳、二人は中学生だからね。信じられん。

続く



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BABYMETAL、LA(Hollywood Palladium)でのコンサート

今年始めてのワンマンライブ。
ロサンジェルスのHollywood Palladium会場。

全体のセトリは似たようなものだが、今回はついに、あのFDTD(Fron dusk till dawn)が初披露

Full(ま、すぐに消されるだろうけど)

41:10からFDTD。E音をしっかり出してるのは驚愕。後半のDも伸ばしてるし。

RoRやKARATEはアメちゃんには受けるなあ。やはり連中は好戦的なのだろうなあ(笑)。2年前のシカゴやオハイオでも受けてたが。RoRに法螺貝をいれるの思いついたのはだれなんだろう。もうザ・ワンは止めにしたらどうかなあ。つまらんよ。このためにわざわざ一度コンサートを終わらせて、アンコールという形にしてる。すーの声や歌い方にも合わない。切ればいいだけの話し。紅月やシンコペーション入れたほうがずっといい。

このライブのコンピレーション。ちょっとやばいかも(笑)




FDTD




録音じゃないと思う(笑)。今までも瞬間的にE音は出せたのは確かだったが、こんなに伸ばしたのは初めてかな。東京ドームではテイルズで、出したりオクターブ落としたりしてたが。この曲はCDだと変な印象の曲だったが、これならいい。これは他とは違う意味で神曲になるかも。曲じゃなくて声で客を制圧するという意味で(笑)。すーの声が出る限り使える。客はハーとひれ伏すだけ(笑)。すーについてるボイトレがちゃんと仕事をしてるのだろう。本人の資質だけでできるものでもないだろう。






1:26で左端で持ち上げられてる人が、森先生だって書いてる人がいるがほんとかね。似てるけど。



FDTD










続く



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BABYMETALのSyncopationのカバー

ベビメタのカバーは数えられないぐらいあるわけだけど、どれも凄いなという感想しかない。よく耳コピとかでここまでやれるもんだ。色んな曲の中でも、セカンド・アルバムに入ってるシンコペーションという曲が好きなのだが、そのカバーも多い。
これは発表直後にでたものだけど、相当いい。Moz って人のもの。

あのアルバムの発表が4月1日だったかな。この動画のアップがその月の10日だからね。凄い。

このピアノDUOも良かった。編曲がいいんだろう。kawelutz という人。


最近みつけたのはこれ。Nanaってひとのボーカルと、Yanoguitarって人のギター。

ボーカルの入りが難しい曲だと思うんだけど、かなりいい。僅かな休符をおいて裏からはいるんだけど、SU-METALはそういうのはものすごく正確にやってる。この演奏も二重唱のアレンジがいいな。声もいいけど。1:01とか、3:07のところは最高だなあ。ヴォーカルの人は相当緊張してる雰囲気。これは厳しいからね。若干音程が不安定になってるのはそのせいかも。音の跳躍が最後まで続くから、腹筋や肺活量がないと持たないだろうし。

前からあるもの。男声だけど、かなり高い音で歌う人。Kizuki キズキ って人。

やはりパワーの点では劣るんだが、相手がスーならしょうがないね。

邪道かもしれないが、ボカロ(笑)。METAL YASU- 作成かな。


もうベビメタのコンサートのチケット取りづらいし、カバーの人でコンサートやってくれないかなあ(笑)。BONAMETALとか、阪大のとか、上のギター伴奏のとかやってくれたら行くよ(笑)。お金も払う。万は出せないが(笑)。そもそもコピーすら難しいと思うし。特にボーカルはきついだろう。歌うだけでも大変だし、これにダンスとか尋常じゃない。

(5/28追記)
やはり実際に歌ってみないと分からないので、恥ずかしながら、一人カラオケに行ってやってみた。歌うというより、声を出して合うかどうか確かめるというレベルだけど。

やはりシンコペーションは超ムズ。上手く入れない。伴奏のフレーズが終わらない内に入ったりするのが良くわからない。しかもテンポが速いから乱れてしまう。何回か繰り返したが入れないところが残った。多分SU-METALは聞いただけで出来ただろうと思うが。美空ひばりもピアノで弾いてもらっただけで歌ってたらしいい。譜面が読めないというより読む必要が無かったのだろう。

他にやったのは、紅月、アモーレ、悪夢の輪舞曲、イジメダメ、RoR、メギツネ、など。悪夢の輪舞曲は若干難しかったがそれほどではない。他は特に問題なかった。シンコペーションは、楽譜がないと無理っぽい。

(5/29)
楽譜が無いと、と思ってアマゾンにピースのを注文したら、今日届いた。810円。
ま、便利な事にケチ付けるわけではないが(笑)、そんなにすぐに来ないでもいいんだけどね。二三日あとでもいいんだが。便利すぎじゃないのかね。

で、楽譜をみたのだが、ギターが三本バージョンか。本番ではどうしてるのかな。バックで流してるのか。とにかく速すぎて追いつけない。普通に感じる入る場所より、2拍前に入ってたりしてむずい。ついに拍をカウントした(笑)。楽譜見ても慣れるのに時間がかかるなあ。

(9/4追記)
シンコペーションのカバー。これはボーカルについては完璧かも。入り方とかの面で。

ギター奏者が一ヶ月の休暇を取って毎日8時間練習したとか言ってる。6日前にアップして5万7千とかビューが行ってるのも凄いが。


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