茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました(4)

二日目の後半。ここでは、尾ノ島渓流、九蔵峠、奈良井宿、平出の泉など。
尾ノ島渓流。水は非常に冷たかった。
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このあと九蔵峠で木曽の写真など取るのだが、その道程が面白かった。木曽の修験道でなくなった人たちのお墓が道の両側に延々と連なっていた。
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この日はえらく晴れていて、よく見えた。
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これは90mm(135mm)かな。
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この後奈良井宿によるのだが、実は4、5年前ここをおとずれていた。
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これがその時の写真で、この場所を探したのがどうしても見つからず。おかしいなと思って、帰ってから調べてたら、実は奈良井宿というのはかなり長い宿場で、1kmはあるらしい。奈良井千軒と言われるほどの大きな宿場だったとか。前回はその南端の駐車場に止まったのだが、今回の駐車場は逆に北端だった。
それで調べてみたら、ありました。→ YouTube







最後は平出の泉。
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茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました(3)

二日目。
この日は、油木美林にまずいった。まずはこもれびの瀧。

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次に不易の瀧
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これは不思議な瀧で、水が、壁面から染み出して来るようにでてきている。こんな瀧をみたのは初めて。多分、一旦潜ってでてきてるのだろうけど。

この日止まった宿は、なんだか、山の中の奇妙なところだった。かつては、ゴルフ客が大勢きたのかもしれないが、いまはそうでもないのかな。連休中だというのにあまりいなかった。驚いたのが、部屋の鍵。なんとなかからボタンをプッシュする奴。こんな鍵なんて、はるか昔につかったかなあ、というレベル。外に出るときはどうするんだろうとちょっと考えて、ひょっとして、ボタンを押した状態でしめるのかな、とやったら大当たり(笑)。いやあ、何十年か前に戻った気分。まあ、食事が良かったから文句をいうつもりはないが。しかし、もの凄い山道なんだが、ちゃんとドライバーは行ったんだなあ。ちょっと感心。

まあ、今回の旅行は、滅多に人と合わない旅だった(笑)。とにかく土産物屋はないし、ほかに来てる人もいないみたいな、妙な場所(笑)。木曽の山の中って、なかなか趣きがある。












今回の場所は、

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茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました(2)

1日め続き。八千穂高原と白駒の池。

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最後は蓼科大滝、というんだが、これは割とつまらなかった。
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この後は、某ホテルまでやまの中を延々と進むことに。

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茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました

まあ、行った場所は結構あるんだけど、いろいろとコンガラがっていまいち覚えていない。バスガイドの人が順序変えるし(笑)。検索が無ければ覚えていないなあ。
カメラはやはり古いレンズが多かったわけだけど、まあ、古式とも言えないし。
一応、
Carl Zeiss Biogon28mmf2.8
Carl Zeiss Planner50mmf1.4
Leica Wetzler90mmf2.8
下の二つは、NEXー5Nにつけたので、それぞれ、75mm、135mmになる。90mmは完全に古式。40年代ぐらいかなあ、作られたのは。

まず初日、行ったのは、御射鹿池とおしどり隠しの瀧、八千穂高原と白駒池、蓼科大滝。
御射鹿池は”みしゃかいけ”とよぶらしい。まあ、写真とか見るといいんだが、それほど良くはなかったかな。

この池はあまり気にならなかったな。その日はいろんな事があって、この池がどんないけだったのか忘れていたし。
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それより、おしどり隠しの瀧が、いたく気にいった。
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ちなみにこの日行った場所は、茅野市から蓼科や八ヶ岳方面に行ったところの
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ひたち海浜公園と、笠間稲荷神社

ひたち海浜公園のネモフィラの丘、というのは凄いらしいってことで行ってきた。
まあ、こんな花が延々と咲いてる。
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実態はこんな花。
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ちょっとシーズンが遅れたらしい。
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じつは、この植物園にはチューリップもあって、もうほとんど枯れていた。少し残ってるのがあったが、来年はこちらがみたいなあ。
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ところでこれは何の花かな。
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笠間稲荷神社。日本三大稲荷の一つとか。たしかにでかかった。
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安房の国の不思議と、日本寺の大仏など

昔から不思議だったのだが、あの安房の国、という所の内容というのか、その実態がやっとわかった。そこに住んでる人には当たり前のことだったのかもしれないが、やっと理解できた。
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千葉県の南端の場所の地形図である。左側の保田と上総湊の間から、右に黒い線が伸びている。その南側なのだ。
なんなんだろうと不思議だったのだが。
かつての安房の国
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またこんなのも見つかった。葉山-嶺岡構造帯というらしい。
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具体的には、北側からみるとこんな風に見える。
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わずかに見える白い建物が、ロープーウェイの建物である。これは北側の、浜金谷という駅からの写真。
ま、こんなことには大して興味はなかったのだが、不思議な土地だなと思ってた事があったので、納得した。要するにここは、一種の阻害地のようなものだったのだ。

で、ここをあるいてきたのだが疲れた。ただ意外にというか、疲れは体にきて、心臓や体の一部には来なかった。しかし、疲れた。山の向こうの一定地域に、日本寺があって、それらを細かく道がつないていて、ひどく急である。ほんとに参ったな。

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ここまで降りてきたらほんとに疲れた。もう動けない。
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ま、しかし、奈良時代に作られたとか言うのは、ちょっとウソっぽいが(笑)。あれには延喜式神名帳というはっきりした証拠があるからね。
ところで、ここはあのチバニアン、地場逆転現象のある時代の土地だった。

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若干上だが、この辺りは結構土地の混乱が起きてたんだろう。→ サイト





テーマ : 史跡・神社・仏閣
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古式レンズシリーズ(17)・・・六義園の桜など

まだ使ってなさそうなのが残っていた(笑)。

Nikkor Ai 85mm f/2・・・前々回のはAutoタイプ、これはAiタイプ。大分小型化されてる。NEX-5Nにつけたので、130mm相当。
AI Nikkor 28mm f/2.8S・・・今でも現役で販売されている名レンズのようだ。最短距離20センチで小型。

しかし、なんで似たようなレンズを幾つも買ったのか。いわゆるレンズ沼ってやつか。
♪何を求めていたのだろ、今は遠くてわからない(ユーミン)

今回行ったのは駒込にある六義園。東京じゃあもう桜が満開だとかいうので、慌てて行ったら、すごい行列ができていて、着いてからチケット買うのに30分ぐらいかかった。前売り持ってた人はそのまま入っていたが。まあ、満開で快晴で日曜日という最悪の条件(笑)。ただ、中は広かったので、そんなに混んでる感じではなかったが。しだれ桜jはたしかに満開で中々豪華だった。園全体の桜の本数は少ないのだが、割と大振りの木が多くて楽しめた。池とか他の花もあったし。

85mm。フードを持っていくのを忘れたのと、ピントが上手く合わせられなくてあまり撮らなかった。多分、NEX-5Nの視度調整がずれてたようだ。
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28mm
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古式レンズシリーズ(16)・・・野田市・清水公園の花をヨンサンハチロクで

これがこのシリーズ最後になるのか。昔のレンズであまり使わなかったものは、一通り使い終えた。望遠レンズなどがいくらか残ってるが、あまり使うことはないし。と言っても、同じ焦点距離のレンズで見過ごしてしてるのはあるような気もする(笑)。
打ち止めは、クセがあるということで有名な、ニコンの標準ズームレンズ、ヨンサンハチロク。

Zoom NIKKOR 43-86mm f3.5

これはニコンの最初の標準ズームレンズで、63年に発売されたらしい。50年ほども昔のレンズということになる。収差や歪曲が盛大に出るということで悪名高いとか(笑)。しかし、使った印象はなかなか良かった。かなり使いやすい。ピントも合わせやすいし、ズームも自然に支えた。多分、初めての使用(笑)。昔どこかで買って、触ったのさえ数回とかいう気がする。そんなものに触っちゃいけませんよ、って誰かにいわれそうな雰囲気があった(笑)。正式名称として、Autoという言葉が入ってることになってるらしいが、私が持ってるレンズ自体にはそれはない。

行ったのは、野田市にある清水公園。ここは中々よかった。かなり広い上に、大きな池や釣り堀、キャンプ場、庭園風なところ、温室、各種の花壇など、いろんなものがある。売り物は大きなしだれ桜らしいが、咲いてはいなかった。ただ、寒桜や梅など、咲いてるものもかなりあった。お寺などもあって、飽きない。盛りの頃に、もう一度行ってみたいと思う。


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テーマ : 花の写真
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古式レンズシリーズ(15)・・・新宿御苑の花

はーるですねえ、って事で梅や桜の写真を撮ってきた。
今回使ったのは、共にニコンのレンズ。

Nikkor-H Auto 85mm f/1.8・・・60年代に作られたらしい。かなり大きく重い。流石に古くて使いづらいかな。NEX-5Nにつけたので、130mm相当。
AI Nikkor 28mm f/2.8S・・・80年代から作られていて、今でも現役で販売されているとか。最短距離20センチとかなり寄れる上に、ピントが合わせやすい。しかも小さく軽い。これはかなりいいレンズかもしれない。

新宿御苑は、今は梅と早咲きの寒桜が咲いている、桜は数本だったけど。あとは温室があったが。とにかく外人の多いこと。白人系から、ムスリム、インド人風が目についた。勿論、中国韓国らしいのもいたが、はっきり人種が違うと分かる人で、3,4割はいたかな。なぜか黒人はいなかったような気が。

85mm
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28mm
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テーマ : 花・植物
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古式レンズシリーズ(14)・・・鹿島神宮、香取神宮

関東の二大神宮に行ってきた。非常に近接した場所にある大神宮ということで前から不思議に思って興味があった。
かつては、今の印旛沼や霞ヶ浦などは大きな香取海という内海を作っていたらしい。そしてこの2つの神社は、それが海に繋がる水路の両側にあったらしい。
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近世に至るまでこの海はあったのだが、江戸時代に周辺が埋め立てられて、幾つかの沼が残ったとか。
こういった地図を見る限り、この海を挟んで南北の二大勢力が張り合っていたのではないかとしか思えないが、特にそういった言い伝えはないようだ。

共に軍神の性格を持ち、鹿島神宮は建御雷神(タケミカヅチ)を主神として、神武天皇の代に創建と言われている。香取神宮は、経津主大神(フツヌシのオオミカミ)を主神とし、やはり神武天皇の時代の創建と伝えられている。まあ、この辺りはもう想像の彼方であって、真相なんか分からいない気もするが。

全然関係ない話ではあるが、この辺りを旅行すると、土産物屋にやたらに美味そうな変わった食い物があって、つい買ってしまう。大体は海産物、あるいは海産物と野菜などの組み合わせで、酒の肴やオカズに合いそうなもので、お菓子類はあまりない。こういった内海が育んだ食文化なのだろうか。他の地域と比較にならないぐらい目立つのだが。

レンズは、
NIKKOR N・C AUTO 24mm/f2.8
NIKKOR-H AUTO 50mm/f2 

50mmの方は、NEX-5Nにつけたので、75mm相当。60年代から70年台にかけて作られたレンズ。

☆ 鹿島神宮

日本三大楼門の一つらしい。徳川頼房寄進。
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しかし本殿は何気ない佇まい。道の脇の普通の民家並。これは意外だった。
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参道は短いのだが、本殿の先に伸びている奥参道が長く鬱蒼としている。
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宝物館にあった直刀が凄かった。刀身だけで2m超えていて驚くほど長い。同じ重さのレプリカがあったが、両手でやっと持てるぐらいの重さ。

☆ 香取神宮

こちらの参道はかなり長いが、露店がやたらに出てて、あまり有り難みはない(笑)。
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楼門、本殿は徳川綱吉によるもので相当美麗なものだった。
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宝物殿にあった、戦艦香取の船首の菊の御紋。縦1mはあったかな。
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この船は、大正天皇や皇太子時代の昭和天皇の御召艦としてずっと使われてる。1921年の皇太子時代の昭和天皇の訪欧に際しては、随伴艦を戦艦鹿島として、これに乗って行かれたらしい。やはり、香取のほうが、鹿島より格上なのかね。この名の艦は全部で3つあるらしく写真も飾ってあった。ちなみに撮影禁止の表示はどこにもなし。ま、鎧甲や刀は遠慮して撮らなかったが(笑)。

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