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皇居乾通り開放、紅葉見物

4年前に初めて開放された時は、春だった。桜は結構咲いていた。→ ページ
今回は、現天皇の秋としては最後ということで、また行ってきた。まあ、あまり紅葉は見応えは無かったが。あまり混んでもいなくて気楽にいけたが。前回は酷かったからね。前後左右に身動きできない、ラッシュ詰め状態でした。

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冬に咲いてる桜があった。冬桜、とか四季桜とか。
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乾門を出て、九段下に行く途中に北の丸公園があるのだが、その紅葉が綺麗だった。
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テーマ : 紅葉の写真
ジャンル : 写真

代々木公園、ロシアフェス他

これは何だ?
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人はあまり撮ったことがないので緊張(笑)
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第1回ロシアフェスティバルといっても、テントの店が10店ぐらい並んでるだけ(笑)。第2回は開かれるのか。
ちなみに、ここでウオッカとかビールを飲んだ。帰る途中も、帰ってからも。ほとんどアル中(笑)。


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やっぱり花の方が気楽。

立松正宏さんという、大道芸人の人
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いろいろ、各国の音階に合わせた手創りの楽器で演奏していた。→サイト
演奏も動画を撮ったのだが、どうやってアップするのか忘れた(笑)。

思い出したので投稿。初めは暗いが。映像がでるにの時間がかかるのかな。
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(御本人からの承諾済)

ま、しかしこの人も色々やってるんだね。弓から、写真から。サイトを見るとAB型^^;。ちなみに私は、血液型は信じている。少なくとも、キリスト教、仏教よりは(笑)。じつは、ちょっとした異性関係にこれが絡んでるのがわかった^^;。ある特定の型だけ、こちらの気を惹かなかった。後から型がわかってビックリ。

暗い中踊る人たち
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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

河口湖周辺の紅葉

河口湖周辺の紅葉を見てきた。紅葉回廊、新倉山、忍野八海など。
なかなか満足出来た。
河口湖周辺の紅葉回廊。

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新倉山
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なかなか綺麗だったのだが、富士山は見えなかった。しかし、ずっと晴れるのを待ってる外国人たちが(笑)。この写真撮らないと帰えれないのかなあ(笑)。しかも、雲量が、4か5程度で、もしかしたら風で追い払えるかもしれないという、意地悪な天気(笑)。ずっと座っていたなあ。しかし、上まで登るのは大変だった。400段の階段登るし。


忍野八海
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ううん、これってなんで人気なんだ?って謎が。水は確かに綺麗だ。しかし、それだけじゃなあ。とってもフォトジェニックじゃないなあ(笑)。取り分けよく声が聞こえた中国人にとってはどうなの? 何かおもしろいのかねえ。中国人ならすぐに壊してしまいそうな小さな池なんだが。

hachiDSC02987.jpgここでちょっと変わった食い物を発見。イワナの骨酒。ちょっと写りが悪いが、イワナの焼いたのを、熱燗の日本酒に沈めてる。まあ、日本酒はそれなりだったが、酒の味の着いたイワナが美味かった。こういった料理はあまりないかな。ふぐのヒレ酒とかあるが。しかし、酒の味じゃなくて、そのものの味を味わうってのは無かったかなあ。








久しぶりに綺麗な紅葉をみれて良かった。綺麗だった。黄色と橙とピンク系の色が混じったのはとてもこのみ。




テーマ : 紅葉の写真
ジャンル : 写真

川越まつりで、山車を見てきた

♪追いかけーてー、追いかけーて、縋り付きたいのー、じゃないが、とにかく意外に速くて疲れた。速さは人が歩く程度なんだが、カメラを向けていると、サーっと横を通り過ぎてしまう。どうしても前方から撮りたいので、走って先に行くんだが、それも束の間。これを繰り返していたら、すっかり疲れてしまった。

先月、20,21日にあった、川越まつり。ただでさえ多い人通りなんだが、もうびっしりって感じ。どこかに入って休もうとしても、どこも並んでるし。しょうがないので、ちょっと離れた所にあるウナギ屋へ。どこが美味いとかあるのかもしれないが、もうそんな状況じゃないし。足と心臓に来てしまった。心臓はもともと強くはないのだが、足に来たのには参ったな。

こんな感じ。高さ8mになるとか。高い部分は、エレベーター形式であがるらしい。
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前方には、着飾っった女の子達が。手古舞というらしい。
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山車の主役は、いろんな格好をしている。
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山車がすれ違う時は大変。真正面を向いて、延々と演技をやる。10分以上やってるのもあって、何時までやってんだとか思ったが。まあ、あれは休憩も兼ねてるのかね。山車って曲がれないから、強引に向き合わせる。
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スタバとコメダ
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あの主役たちに撫でられると縁起がいいらしい。
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時の塔。酒井忠勝が立てたのが初代らしい。
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いやあ時の経つのが早いこと。もう2週間とか。最近加速してる(笑)。まあ、こっちの脳内時計がトロくなってるんだろうけど。
6時以降には、宵山といって、提灯なんかが飾られて絢爛になるらしいのだが、もう限界。早く酒飲みたいしってことで、帰還。まじで疲れた。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

那須・三本槍岳の紅葉

もう2週間も前になる。ちょうど、台風24号とか25号なんかが来ていて、かなりの風が吹いていた。まあ、25号は日本海を通ったのだが、風は強くて、ロープウエイとかゴンドラは運休したりしていた。ただ、三本槍岳のゴンドラは動いていて、なんとか上に行けた。下は晴れていても、上に行くと雨。結構大変な状況。しかも、紅葉にはまだ若干早かった。

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ゴンドラも時折止まっていて、かなりの数の人が待っていたのだが、どういうわけか、ゴンドラの担当者は、8人乗りなのに、2,3人乗せては動かしてた。まあ、8人はきつくてももっと乗せられたのではないかなあ。

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帰りの車窓から
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

安房の国、ミニミニトリップ

最近、私の中で若干マイブーム(古語)になっている安房の国に行ってきた。安房の国というのは、房総半島の先っぽのヒダのような所にある国、失礼な表現かもしれないが。なぜあんな小さな区分なんだろうと不思議だっだのが、それについては、一応解決した。あの部分とその北にある下総の国の間には、ちょとしたガケ、というのか、山脈のようなものがあったのだ。前のページでもだしたが。→ ページ

かなり急峻なガケではあるが、大した高さはない。せいぜい400m。しかし、これが千葉では最高峰なのだった(笑)。とにかく高い山の殆どはここにあるというぐらいに、千葉ってのは高度が低い。7位の山で193m,でやはりこれもここにある。両脇の通行帯も狭いようで、汽車は単線。行ってるだけでなんだか狭っ苦しい。それでこの南側の地域だけが別世界のようになってたようだ。

更にもう一つ、ここには和田浦という港があって、クシラを取っている。ここで主に取られているのはツチクジラで、これはどういうわけか、IWCの保護対象にはなっていないとか。ただ日本では制限を設けて、上限の数とか取っていい季節を決めている。もう7月に終わっているので、その解体作業などは見れない。来年もう一度行くかなあ。

☆ 和田浦駅
駅前にはクジラの骨格などが。
駅構内
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駅南側
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しかし、なんだかわびしい雰囲気の駅だった。一番驚いたのは、駅にはだれもいなかったこと。切符やスイカを扱う機械もない。私はスイカが足りなかったので、どうすればいいのかわからず、駅中探してしまった(笑)。窓口業務は終了しました、とかいう張り紙が。スイカの足りない人は、後日連絡してくれ、みたいな事が書いてあった(笑)。申し出が来ないこともあるのでは? 一種の無人販売なのかね。一人置くより、インチキはあっても、誰も置かないほうが得なのかな? とりあえず、タッチパネルはあったので、それにタッチ。しかし、どういう事なんだ? こんなのでやれるのかね。意味がわからない。

☆ クジラ料理屋「ぴーまん」

まずはここに行かないといけない。
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なんだか、忙しそうで狭い店は満杯。まあ、しょうがないなあ、とかおもいつつ、ビールを注文(大ピンで500円)。日中にビールを飲むのが一つの目的(笑)。
この日は、特上刺し身や、極上刺し身は、品切れってことでなし。普通の刺し身やクジラのズケなんかを注文。いやあ、堪能しました。美味いというのか、大昔の日本人もこんな風に食ってたのかなあ、なんて感じで食いました。昔に刺し身があったのかどうかは知らないが(鉄が使えないとね)。

哺乳類の刺し身が食えるのって、他には馬ぐらいかな? まあ、野生のものはクジラ・イルカしかないのか。やはり、そういったものを食うってのは、なにか思わせるものがある。人間は、動物として他の動物を食ってきた。それを、非人間的だとか言って批判する集団がいる。ま、気持ちはわかるが、それが動物の宿命だ。否定する事なんかできない。クジラだって、他の魚類をくっている。お互い様だ。

臭いもとくになく、柔らかさも適当で、十分に食えた。とても美味かった。なんだか、腹の底に沈んでいくような肉だった。やっぱり人は時々はクジラを食わないといけない。とりわけ日本人は。縄文弥生から、江戸期を経て受け継がれてきた伝統だ。江戸時代の捕鯨の集団は、合計2000人になるほどの大きな集団だったらしい。五島の捕鯨集団など。→ 「鯨取り絵物語」
関係ないが、最近は、鶏肉とか、臭いがきつい気がしてちょっと引き気味。牛肉も。豚肉はまだましかな。それらに比べれば、はるかに良かった。

で、すっかりいい気分になって、館山に戻ろうと駅に近づいたら、その目の前を館山行の電車が。ああやばい、って感じで焦ってしまった。こういう所では、一本逃すと、1時間は待つ。着いた時に時間調べをしなければならなかった。わかってはいたんだが、つい普段のくせが。駅に行けば、適当な時間でくるだろう、なんて甘かった。で、この後も館山でバスを待つのに1時間とか、都合3時間も待つことに。片道3時間以上かかる場所で、さらに3時間待つとか、もう疲れてしまった。最初からあまり行けないとは思っていたが、もうこれで後は一箇所程度。それで、タイトルも、ミニミニに(笑)。

☆ 安房神社

館山からは、JRバスで、安房神社へ。まあ、この辺りの神社などについては、以前ちょっとしたセミナーに参加してある程度は頭に入ってはいたが、もうお腹一杯だし、待ちくたびれて疲れてしまっていた。取り敢えずは行ったというレベル。

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参道は広くまた長かった。

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中は広く、また社もかなりの数があった。香取鹿島なんかにもひけを取らないのではないかな。古代より、官幣大社、名神大社、安房一宮などと呼ばれてきている。また、出雲や鹿島などのように、「神郡」をもつ8つの神社の一つであったらしい。とにかく中が広いのにはちょっとばかり喫驚。こんなのはあまりないかも。

もう疲れていたし、暗くなりかけていて、撤収。帰りにバスをまっていたら、目の前のホームセンターに植物の鉢植えが。見てたら、ブルーベリーの実のなっている鉢がかなり安く(800円以下)売っていて、買って帰ることに。




テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

栃木の滝ーーーおしらじの滝、スッカン沢

栃木と福島の県境にある滝。一応、スッカン沢は福島になる。
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見づらいが、中央部を県境が、右上から左下に斜めに走っている。この辺りは住んでる人が居ないのか、スマフォとか携帯とか使えない。

※ 私の勘違い(笑)。スッカン沢もおしらじの滝もどちらも那須塩原に属していて、栃木県でした。

ここに行くまでは、那須塩原辺りの田園地帯を通る。なかなか気持ちのいい場所ではあった。家々が木々に囲まれてる。あと、ちょっと気になったのは、墓所が通りにそってあったこと。裏とか山すそではなくて。結構綺麗な墓とかあった。

☆ おしらじの滝

幻の滝らしく、普段は水は流れてないとか。
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まあ、この滝に関しては、こちらがいいかも→ サイト
ちょっと色がケバいけど(笑)。


☆ スッカン沢

酸っぱくて辛い水の沢、ということからつけられた名前らしい。

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それぞれに名前が付いてるのだが、どれがどれだか忘れた(笑)。カメラの調子が悪くて、ずっと調整しながら撮ってたがうまくはいかなかった。もう結構つかってるからなあ。こんな事は初めてだったが。

これもこっちがいいかな → サイト
やっぱり滝は映像がいいのか。

なんだか冴えない写真だなあ。故障もあったが、それ以前にレンズの選び方間違えたし。靴はスリッパみたなのを履いていったので(笑)、あまり危ないところには行けなかった。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

所沢のゆり園

♪佐渡の荒磯の岩かげに、咲くは鹿の子の百合の花(”ひばりの佐渡情話”)、

なんて雰囲気じゃないが、所沢のゆり園に行ってきた。所沢球場の直ぐ側にある植物園。あまり広くはないし、入園料高いし、あんまり整備してる感じもないんだけど。百合の名前なんか全然書いてないし。バラバラに植えてるし。しかし、カメラマンは多かったな。特に三脚持ってる人が目立った。まあ、接写メインになるからかな。

私も接写中心ということで、
ニコン、AI Micro-NIKKOR 105mm F4 (NEX-5Nに付けたので、160mm程度)
Fuji Seiko 35mm/f2.8(M42マウント)

を持って行った。ニコンはいいとして、問題は、Fuji Seiko 35mm/f2.8。これの会社が分からない。まあ、Fuij  Seiko なんだろうけど、それがなんなのか分からない。FujiでもSeiko でもないらしい。ただ、かなり接写に強くマクロレンズ風に撮れる。

ちなみに、ここで百合の球根の天麩羅を食べた。食えたんだね。たしか、毒のあるのがあったと思ったが。ま、特にどうということもなかったが。

105mm
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35mm
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ちょっと寄りが足りなかったかなあ。いまいちだな。

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました(4)

二日目の後半。ここでは、尾ノ島渓流、九蔵峠、奈良井宿、平出の泉など。
尾ノ島渓流。水は非常に冷たかった。
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このあと九蔵峠で木曽の写真など取るのだが、その道程が面白かった。木曽の修験道でなくなった人たちのお墓が道の両側に延々と連なっていた。
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この日はえらく晴れていて、よく見えた。
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これは90mm(135mm)かな。
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この後奈良井宿によるのだが、実は4、5年前ここをおとずれていた。
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これがその時の写真で、この場所を探したのがどうしても見つからず。おかしいなと思って、帰ってから調べてたら、実は奈良井宿というのはかなり長い宿場で、1kmはあるらしい。奈良井千軒と言われるほどの大きな宿場だったとか。前回はその南端の駐車場に止まったのだが、今回の駐車場は逆に北端だった。
それで調べてみたら、ありました。→ YouTube







最後は平出の泉。
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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました(3)

二日目。
この日は、油木美林にまずいった。まずはこもれびの瀧。

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次に不易の瀧
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これは不思議な瀧で、水が、壁面から染み出して来るようにでてきている。こんな瀧をみたのは初めて。多分、一旦潜ってでてきてるのだろうけど。

この日止まった宿は、なんだか、山の中の奇妙なところだった。かつては、ゴルフ客が大勢きたのかもしれないが、いまはそうでもないのかな。連休中だというのにあまりいなかった。驚いたのが、部屋の鍵。なんとなかからボタンをプッシュする奴。こんな鍵なんて、はるか昔につかったかなあ、というレベル。外に出るときはどうするんだろうとちょっと考えて、ひょっとして、ボタンを押した状態でしめるのかな、とやったら大当たり(笑)。いやあ、何十年か前に戻った気分。まあ、食事が良かったから文句をいうつもりはないが。しかし、もの凄い山道なんだが、ちゃんとドライバーは行ったんだなあ。ちょっと感心。

まあ、今回の旅行は、滅多に人と合わない旅だった(笑)。とにかく土産物屋はないし、ほかに来てる人もいないみたいな、妙な場所(笑)。木曽の山の中って、なかなか趣きがある。












今回の場所は、

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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

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