FC2ブログ

那須・三本槍岳の紅葉

もう2週間も前になる。ちょうど、台風24号とか25号なんかが来ていて、かなりの風が吹いていた。まあ、25号は日本海を通ったのだが、風は強くて、ロープウエイとかゴンドラは運休したりしていた。ただ、三本槍岳のゴンドラは動いていて、なんとか上に行けた。下は晴れていても、上に行くと雨。結構大変な状況。しかも、紅葉にはまだ若干早かった。

nasuDSC03151.jpg
ゴンドラも時折止まっていて、かなりの数の人が待っていたのだが、どういうわけか、ゴンドラの担当者は、8人乗りなのに、2,3人乗せては動かしてた。まあ、8人はきつくてももっと乗せられたのではないかなあ。

nasuDSC03160.jpg

nasuDSC03166.jpg

nasuDSC03163.jpg

nasuDSC02878.jpg

nasuDSC02868.jpg

nasuDSC02882.jpg

nasuDSC02873.jpg

帰りの車窓から
nasuDSC02898.jpg

スポンサーサイト

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

安房の国、ミニミニトリップ

最近、私の中で若干マイブーム(古語)になっている安房の国に行ってきた。安房の国というのは、房総半島の先っぽのヒダのような所にある国、失礼な表現かもしれないが。なぜあんな小さな区分なんだろうと不思議だっだのが、それについては、一応解決した。あの部分とその北にある下総の国の間には、ちょとしたガケ、というのか、山脈のようなものがあったのだ。前のページでもだしたが。→ ページ

かなり急峻なガケではあるが、大した高さはない。せいぜい400m。しかし、これが千葉では最高峰なのだった(笑)。とにかく高い山の殆どはここにあるというぐらいに、千葉ってのは高度が低い。7位の山で193m,でやはりこれもここにある。両脇の通行帯も狭いようで、汽車は単線。行ってるだけでなんだか狭っ苦しい。それでこの南側の地域だけが別世界のようになってたようだ。

更にもう一つ、ここには和田浦という港があって、クシラを取っている。ここで主に取られているのはツチクジラで、これはどういうわけか、IWCの保護対象にはなっていないとか。ただ日本では制限を設けて、上限の数とか取っていい季節を決めている。もう7月に終わっているので、その解体作業などは見れない。来年もう一度行くかなあ。

☆ 和田浦駅
駅前にはクジラの骨格などが。
駅構内
wadaDSC02826.jpg

駅南側
wadaDSC03146.jpg

しかし、なんだかわびしい雰囲気の駅だった。一番驚いたのは、駅にはだれもいなかったこと。切符やスイカを扱う機械もない。私はスイカが足りなかったので、どうすればいいのかわからず、駅中探してしまった(笑)。窓口業務は終了しました、とかいう張り紙が。スイカの足りない人は、後日連絡してくれ、みたいな事が書いてあった(笑)。申し出が来ないこともあるのでは? 一種の無人販売なのかね。一人置くより、インチキはあっても、誰も置かないほうが得なのかな? とりあえず、タッチパネルはあったので、それにタッチ。しかし、どういう事なんだ? こんなのでやれるのかね。意味がわからない。

☆ クジラ料理屋「ぴーまん」

まずはここに行かないといけない。
wadaDSC02828.jpg

なんだか、忙しそうで狭い店は満杯。まあ、しょうがないなあ、とかおもいつつ、ビールを注文(大ピンで500円)。日中にビールを飲むのが一つの目的(笑)。
この日は、特上刺し身や、極上刺し身は、品切れってことでなし。普通の刺し身やクジラのズケなんかを注文。いやあ、堪能しました。美味いというのか、大昔の日本人もこんな風に食ってたのかなあ、なんて感じで食いました。昔に刺し身があったのかどうかは知らないが(鉄が使えないとね)。

哺乳類の刺し身が食えるのって、他には馬ぐらいかな? まあ、野生のものはクジラ・イルカしかないのか。やはり、そういったものを食うってのは、なにか思わせるものがある。人間は、動物として他の動物を食ってきた。それを、非人間的だとか言って批判する集団がいる。ま、気持ちはわかるが、それが動物の宿命だ。否定する事なんかできない。クジラだって、他の魚類をくっている。お互い様だ。

臭いもとくになく、柔らかさも適当で、十分に食えた。とても美味かった。なんだか、腹の底に沈んでいくような肉だった。やっぱり人は時々はクジラを食わないといけない。とりわけ日本人は。縄文弥生から、江戸期を経て受け継がれてきた伝統だ。江戸時代の捕鯨の集団は、合計2000人になるほどの大きな集団だったらしい。五島の捕鯨集団など。→ 「鯨取り絵物語」
関係ないが、最近は、鶏肉とか、臭いがきつい気がしてちょっと引き気味。牛肉も。豚肉はまだましかな。それらに比べれば、はるかに良かった。

で、すっかりいい気分になって、館山に戻ろうと駅に近づいたら、その目の前を館山行の電車が。ああやばい、って感じで焦ってしまった。こういう所では、一本逃すと、1時間は待つ。着いた時に時間調べをしなければならなかった。わかってはいたんだが、つい普段のくせが。駅に行けば、適当な時間でくるだろう、なんて甘かった。で、この後も館山でバスを待つのに1時間とか、都合3時間も待つことに。片道3時間以上かかる場所で、さらに3時間待つとか、もう疲れてしまった。最初からあまり行けないとは思っていたが、もうこれで後は一箇所程度。それで、タイトルも、ミニミニに(笑)。

☆ 安房神社

館山からは、JRバスで、安房神社へ。まあ、この辺りの神社などについては、以前ちょっとしたセミナーに参加してある程度は頭に入ってはいたが、もうお腹一杯だし、待ちくたびれて疲れてしまっていた。取り敢えずは行ったというレベル。

awaDSC02846.jpg
参道は広くまた長かった。

awaDSC02863.jpg

awaDSC02854.jpg

awaDSC02856.jpg

awaDSC02858.jpg

中は広く、また社もかなりの数があった。香取鹿島なんかにもひけを取らないのではないかな。古代より、官幣大社、名神大社、安房一宮などと呼ばれてきている。また、出雲や鹿島などのように、「神郡」をもつ8つの神社の一つであったらしい。とにかく中が広いのにはちょっとばかり喫驚。こんなのはあまりないかも。

もう疲れていたし、暗くなりかけていて、撤収。帰りにバスをまっていたら、目の前のホームセンターに植物の鉢植えが。見てたら、ブルーベリーの実のなっている鉢がかなり安く(800円以下)売っていて、買って帰ることに。




テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

栃木の滝ーーーおしらじの滝、スッカン沢

栃木と福島の県境にある滝。一応、スッカン沢は福島になる。
sukan2.jpg
見づらいが、中央部を県境が、右上から左下に斜めに走っている。この辺りは住んでる人が居ないのか、スマフォとか携帯とか使えない。

※ 私の勘違い(笑)。スッカン沢もおしらじの滝もどちらも那須塩原に属していて、栃木県でした。

ここに行くまでは、那須塩原辺りの田園地帯を通る。なかなか気持ちのいい場所ではあった。家々が木々に囲まれてる。あと、ちょっと気になったのは、墓所が通りにそってあったこと。裏とか山すそではなくて。結構綺麗な墓とかあった。

☆ おしらじの滝

幻の滝らしく、普段は水は流れてないとか。
osiDSC02783.jpg

osiDSC02786.jpg

osiDSC03114.jpg

osiDSC03113.jpg

まあ、この滝に関しては、こちらがいいかも→ サイト
ちょっと色がケバいけど(笑)。


☆ スッカン沢

酸っぱくて辛い水の沢、ということからつけられた名前らしい。

sukkaDSC02811.jpg

sukkaDSC02802.jpg

suukaDSC02800.jpg

sukkaDSC02812.jpg

それぞれに名前が付いてるのだが、どれがどれだか忘れた(笑)。カメラの調子が悪くて、ずっと調整しながら撮ってたがうまくはいかなかった。もう結構つかってるからなあ。こんな事は初めてだったが。

これもこっちがいいかな → サイト
やっぱり滝は映像がいいのか。

なんだか冴えない写真だなあ。故障もあったが、それ以前にレンズの選び方間違えたし。靴はスリッパみたなのを履いていったので(笑)、あまり危ないところには行けなかった。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

所沢のゆり園

♪佐渡の荒磯の岩かげに、咲くは鹿の子の百合の花(”ひばりの佐渡情話”)、

なんて雰囲気じゃないが、所沢のゆり園に行ってきた。所沢球場の直ぐ側にある植物園。あまり広くはないし、入園料高いし、あんまり整備してる感じもないんだけど。百合の名前なんか全然書いてないし。バラバラに植えてるし。しかし、カメラマンは多かったな。特に三脚持ってる人が目立った。まあ、接写メインになるからかな。

私も接写中心ということで、
ニコン、AI Micro-NIKKOR 105mm F4 (NEX-5Nに付けたので、160mm程度)
Fuji Seiko 35mm/f2.8(M42マウント)

を持って行った。ニコンはいいとして、問題は、Fuji Seiko 35mm/f2.8。これの会社が分からない。まあ、Fuij  Seiko なんだろうけど、それがなんなのか分からない。FujiでもSeiko でもないらしい。ただ、かなり接写に強くマクロレンズ風に撮れる。

ちなみに、ここで百合の球根の天麩羅を食べた。食えたんだね。たしか、毒のあるのがあったと思ったが。ま、特にどうということもなかったが。

105mm
tokotoDSC03080.jpg

tokoroDSC03077.jpg

tokoroDSC03093.jpg

tpkoroDSC03092.jpg

tokoroDSC03091.jpg


35mm
tokoroDSC02767.jpg

tokoroDSC02758.jpg

tokotoDSC02760.jpg

tokoroDSC02778.jpg

tokoroDSC02779.jpg

tokoroDSC02774.jpg

ちょっと寄りが足りなかったかなあ。いまいちだな。

テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました(4)

二日目の後半。ここでは、尾ノ島渓流、九蔵峠、奈良井宿、平出の泉など。
尾ノ島渓流。水は非常に冷たかった。
kisoDSC02726.jpg

kisoDSC02724.jpg

このあと九蔵峠で木曽の写真など取るのだが、その道程が面白かった。木曽の修験道でなくなった人たちのお墓が道の両側に延々と連なっていた。
kisoDSC02714.jpgkisoDSC03058.jpg












kisoDSC03056.jpgkisoDSC03050.jpg












この日はえらく晴れていて、よく見えた。
kisoDSC02731.jpg

kisoDSC03064.jpg

kisoDSC03065.jpg

これは90mm(135mm)かな。
kisoDSC03073.jpg

kisoDSC03075.jpg

この後奈良井宿によるのだが、実は4、5年前ここをおとずれていた。
naraiDSC02733.jpg

naraiDSC02737.jpg

naraiDSC01595.jpg
これがその時の写真で、この場所を探したのがどうしても見つからず。おかしいなと思って、帰ってから調べてたら、実は奈良井宿というのはかなり長い宿場で、1kmはあるらしい。奈良井千軒と言われるほどの大きな宿場だったとか。前回はその南端の駐車場に止まったのだが、今回の駐車場は逆に北端だった。
それで調べてみたら、ありました。→ YouTube







最後は平出の泉。
kisoDSC02747.jpg

kisoDSC02748.jpg

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました(3)

二日目。
この日は、油木美林にまずいった。まずはこもれびの瀧。

yukiDSC02697.jpg

yukiDSC02694.jpg

yukiDSC02712.jpg

yukiDSC03048.jpg

yukiDSC03039.jpg


次に不易の瀧
yukiDSC02703.jpg

yukiDSC03044.jpg

yukiDSC02703.jpg

tyukiDSC02705.jpg
これは不思議な瀧で、水が、壁面から染み出して来るようにでてきている。こんな瀧をみたのは初めて。多分、一旦潜ってでてきてるのだろうけど。

この日止まった宿は、なんだか、山の中の奇妙なところだった。かつては、ゴルフ客が大勢きたのかもしれないが、いまはそうでもないのかな。連休中だというのにあまりいなかった。驚いたのが、部屋の鍵。なんとなかからボタンをプッシュする奴。こんな鍵なんて、はるか昔につかったかなあ、というレベル。外に出るときはどうするんだろうとちょっと考えて、ひょっとして、ボタンを押した状態でしめるのかな、とやったら大当たり(笑)。いやあ、何十年か前に戻った気分。まあ、食事が良かったから文句をいうつもりはないが。しかし、もの凄い山道なんだが、ちゃんとドライバーは行ったんだなあ。ちょっと感心。

まあ、今回の旅行は、滅多に人と合わない旅だった(笑)。とにかく土産物屋はないし、ほかに来てる人もいないみたいな、妙な場所(笑)。木曽の山の中って、なかなか趣きがある。












今回の場所は、

chizu.jpg




テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました(2)

1日め続き。八千穂高原と白駒の池。

yachihoDSC02681.jpg

yachihoDSC02679.jpg

yachiDSC02672.jpg

yachiDSC02673.jpg

ycchiDSC02665.jpg

yachiDSC02664.jpg

yachiDSC02668.jpg

yachiDSC02662.jpg

最後は蓼科大滝、というんだが、これは割とつまらなかった。
ootaiDSC02682.jpg

ootaiDSC02684.jpg

この後は、某ホテルまでやまの中を延々と進むことに。

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

茅野市や木曽周辺の地を巡ってきました

まあ、行った場所は結構あるんだけど、いろいろとコンガラがっていまいち覚えていない。バスガイドの人が順序変えるし(笑)。検索が無ければ覚えていないなあ。
カメラはやはり古いレンズが多かったわけだけど、まあ、古式とも言えないし。
一応、
Carl Zeiss Biogon28mmf2.8
Carl Zeiss Planner50mmf1.4
Leica Wetzler90mmf2.8
下の二つは、NEXー5Nにつけたので、それぞれ、75mm、135mmになる。90mmは完全に古式。40年代ぐらいかなあ、作られたのは。

まず初日、行ったのは、御射鹿池とおしどり隠しの瀧、八千穂高原と白駒池、蓼科大滝。
御射鹿池は”みしゃかいけ”とよぶらしい。まあ、写真とか見るといいんだが、それほど良くはなかったかな。

この池はあまり気にならなかったな。その日はいろんな事があって、この池がどんないけだったのか忘れていたし。
miDSC02653.jpg

mishaDSC02658.jpg


それより、おしどり隠しの瀧が、いたく気にいった。
miDSC02654.jpg

osiDSC03027.jpg

osiDSC03029.jpg

osiDSC03028.jpg

ちなみにこの日行った場所は、茅野市から蓼科や八ヶ岳方面に行ったところの
ryokou2.jpg



テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

ひたち海浜公園と、笠間稲荷神社

ひたち海浜公園のネモフィラの丘、というのは凄いらしいってことで行ってきた。
まあ、こんな花が延々と咲いてる。
saiDSC02585.jpg

実態はこんな花。
saiDSC03009.jpg

ちょっとシーズンが遅れたらしい。
saiDSC02591.jpg

saiDSC02587.jpg

じつは、この植物園にはチューリップもあって、もうほとんど枯れていた。少し残ってるのがあったが、来年はこちらがみたいなあ。
saiDSC02575.jpg

ところでこれは何の花かな。
saiDSC02578.jpg

笠間稲荷神社。日本三大稲荷の一つとか。たしかにでかかった。
SAIDSC02598.jpg

saiDSC02602.jpg

SAIDSC02606.jpg

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

安房の国の不思議と、日本寺の大仏など

昔から不思議だったのだが、あの安房の国、という所の内容というのか、その実態がやっとわかった。そこに住んでる人には当たり前のことだったのかもしれないが、やっと理解できた。
awa.jpg
千葉県の南端の場所の地形図である。左側の保田と上総湊の間から、右に黒い線が伸びている。その南側なのだ。
なんなんだろうと不思議だったのだが。
かつての安房の国
static.png

またこんなのも見つかった。葉山-嶺岡構造帯というらしい。
Hayama-Mineoka_Fig_1.jpg

具体的には、北側からみるとこんな風に見える。
awaDSC03002.jpgwasのコピー


わずかに見える白い建物が、ロープーウェイの建物である。これは北側の、浜金谷という駅からの写真。
ま、こんなことには大して興味はなかったのだが、不思議な土地だなと思ってた事があったので、納得した。要するにここは、一種の阻害地のようなものだったのだ。

で、ここをあるいてきたのだが疲れた。ただ意外にというか、疲れは体にきて、心臓や体の一部には来なかった。しかし、疲れた。山の向こうの一定地域に、日本寺があって、それらを細かく道がつないていて、ひどく急である。ほんとに参ったな。

awaDSC02564.jpg

awaDSC02562.jpg

awaDSC02555.jpg

awaDSC02551.jpg

ここまで降りてきたらほんとに疲れた。もう動けない。
awadsc2570のコピー

awaDSC02573.jpg


awaDSC02548.jpg

ま、しかし、奈良時代に作られたとか言うのは、ちょっとウソっぽいが(笑)。あれには延喜式神名帳というはっきりした証拠があるからね。
ところで、ここはあのチバニアン、地場逆転現象のある時代の土地だった。

chibanian.jpg

若干上だが、この辺りは結構土地の混乱が起きてたんだろう。→ サイト





テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

プロフィール

kifuru

Author:kifuru
FC2ブログへようこそ!
元のHPは"kifuruの長文系ページ"、http://kiyo-furu.com (政治詩文関係)と ”kifuruの写真音楽系ページ http://www.kiyo-furu.sakura.ne.jp/(写真音楽関係)に移転しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR