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日露戦争

日本が最も真剣に戦ったであろう戦争。全身全力を上げて戦った戦争だろう。取り分け旅順陥落、日本海海戦。他にやる方策は無かったろう。遼陽会戦に関しては、→ ページ



まあ、普通に考えれば203を取らなくても済んだのだろが、当時としてはやむを得なかった。可能j性は潰してないといけない。
ちなみに、T字戦法というのは、実際にはなかった。そうしようとすると、相手も動くので、並行戦になる。

ちなみに、この戦いで日本の負けは無くなってる。海上戦力を絶たれたロシアに勝ち目はない。しかも、ロシア国内で革命運動が起こっていた。



”装備は金で買えるが、人材は買うことが出来ない。それは定員の学ぼうとする意思と堅実な勤務から生まれる。これが日本海軍の得た称賛すべき勝利の要因であった。”
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テーマ : 歴史認識
ジャンル : 政治・経済

日本の戦争責任問題は、全て国内サヨクのでっちあげ

☆ サヨクは賠償金のキックバックを狙ってるのか? ☆

戦争は、講和条約で終わる。
これは絶対の原則であって、これを認めない国は、現代に生きる資格はない。
日本は、サンフランシスコ講和条約で戦争を終わらせ、同時に、何カ国にも賠償を行った。

もちろん中には、賠償を放棄した国もあるが、受け取った国もある。例えば、スペイン、スウェーデン、スイス、デンマークなんて国とは、戦火は交えてないが、個人的なレベルでの被害はあったとされて金を払った。中で面白いのは、オランダ。オランダは国家賠償を放棄したが、個人レベルでの被害があったとされて支払ってる。当時の金で36億円。しかし、オランダは、インドネシアの独立に関係しては、全く払ってない。日本のインドネシア侵攻においては、オランダは被害者であるのだ(笑)。それ以前の300年余の植民地支配に対しては、加害者ではないということらしい。

日本の戦後賠償については、当然個人賠償も考慮にあった。だから、日韓基本条約においても話し合われている(これも戦争の一貫として、戦ってはいないが).

>第二条
>両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。

>その国民の間の請求権


も含んでいる。
そしてそれを韓国は国の復興に注いだ。まあ、当時としてはいい判断である。
しかし、どういうわけか、韓国最高裁がおかしな判断をした。国民の請求権は韓国政府に向かうべきであって、日本に向かうのはおかしい。

しかし、この手の方向性は、実は国内サヨクに起因する。

日本は、50年代、60年代に大方の国との講和をすませた。ところが、80年代からおかしな風潮が出てくる。謝罪が十分でない、といったものだ。心からの謝罪が必要なのではないかなどと。ドイツは謝罪も賠償もしっかりやったのに、日本はしていない、といったことがよく言われた。実際はドイツは、ユダヤ人以外にはほとんどやっていなくて、日本は大方の国とやっていたのだが。しかし、その事は普通の人には確かめようがなかった。なにしろ、メディアが揃って言うのだから本当だろうと思われていた。しかも、かなり過去の事になるので、あまり覚えてはいなかった、といった面もあった。もう、当時からして30年も前になる。何しろ、その頃は生きるのに必死だった時代だったのだ。

さらに具体的に、731部隊、南京事件、慰安婦問題、樺太残留朝鮮人問題、靖国神社問題、沖縄の強制自決問題、などが次々と取り上げられた。大体こういうのは、80年代を中心として出てきてる。さらに、日清日露は侵略戦争であったなんて事も言われた。流石にこれはいくらなんでもおかしいだろうとは思ったが。それ以前から、日中戦争と太平洋戦争を一緒にして、15年戦争なんて言われていたのだが、さらに開始が30年以上伸びた(笑)。

そして決定的だったのが、慰安婦問題。これはまさに戦後の歴史捏造の大事件であっただろう。未だに、韓国中心に燃え盛ってるが。大体80年代から、90年代にかけて全国、世界に向けて発信された。この事件(捏造の方の)は、ほんとに何の根拠もない所に、火を燃え上がらせるとんでもない事件だったのだ。陸軍の「関与」の証拠が見つかったと朝日新聞は大々的に発表し、その数週間後だったかに報道した。もはやその時点では、中身がどうであるかまともに見た人はいないのではないか(笑)。もう政治的社会的問題として大変な事になっていた。しかし、その通牒は、”慰安婦業者のなかに不心得なものがいるから、注意しろ”という内容だったのだが。こんなものが証拠になるわけがないのだが。→ HPの慰安婦問題

しかし、これはこの件だけの話では済まなかった。要するに、戦後の講和条約の基本を打ち砕く面があったのだ。講和で約束された事を無視、あるいは書き換えさせる、という面が。
以下、”従軍慰安婦問題の年表”から引用させてもらう。

>1991年12月末 吉見義明教授が資料を探す。
>1992年1月11日  朝日が軍関与と記事を出す。
>1月12日 朝日新聞社が朝刊に「歴史から目をそむけまい」と題した社説を載せる。
>1月13日 当時の加藤紘一官房長官が談話を発表。謝罪と反省。

>1月16日 宮澤喜一総理大臣が韓国を訪問。反日デモのお出迎え。首脳会談では8回謝罪。

12月末辺りに見つかった書類を宮澤訪韓の直前に出す。混乱の最中に追及して言質を取ろうとしたのだろう。実際それに近い
言葉はだしたが、決定的な事は言わなかった。まあ、当たり前だが。この通牒は、慰安所経営者に関するもので、軍が直接慰安婦をどうこうするものではない。しかも、慰安所を作るのは、兵隊が強姦などに走らないようにするためなのだから、その一方で強制連行するわけがない。それなら、現地で兵隊に好きにさせればいい。ソ連軍なんかそれをしている。日本は真珠湾の時の宣戦布告文もそうだが、正直にやろうとしてむしろ失敗している。全く筋が通らない話なことだ。

要するにサヨク側は、なんとか日本に賠償などをさせたかったわけだ。それは条約の改変、見直しに当たる。で、今回出た韓国の最高裁の判決はまさにそれをやっている。

※ ただし、実は若干の疑問があるのだが。韓国の裁判所の人たちは昔の文書が読めるのだろうか(笑)。65年に決まったものなのだが、実は韓国は70年に漢字使用をを廃止した。仮にその頃10歳だとしたら、今では60近くになる。社会構成員はほとんどが漢字は読めないと思うが。その上の世代であっても、長いあいだ使わなければ忘れるだろう。その辺りの信頼度はどうなのか。ハングルだけだと、同音異義語が大量にでるらしいが。防火と放火とか(笑)。


話が脱線したが、80年代からサヨクは、心からの謝罪だ、本当の相互理解だ、などと綺麗事を言いつつ、実態としては条約の見直しに向かって話を作っていった。まあ、他の目的もあったかもしれないが。彼らの誠実そうな態度というは、完全に嘘である。それは、20世紀で世界で一億人の殺害を行ったのを見ればわかる。ナチの比ではない。日本でも数百人は殺している。そういった事をしていて、善人顔で綺麗事をいう。またそれにあっさり騙される人がいる。九条教徒とか。

共産党の志位なんか、日本と韓国の、政府と最高裁の4者会談をやればいいと言ってる。なんで最高裁が外交に出てくるのか。まあ、その判断でもないと条約は無視できないということだろうけど、ちょっとおかしい。この人は、ほんとに変かも。20年も独裁者やってればおかしくなるのか。例のシールズとか(笑)。


☆ 80年代に何があったか

問題は80年代だと思う。この頃からサヨクは攻撃対象を変えたのでは。70年代後半からだが。70年代はテロの時代であって、壮絶な事件が続いた。連合赤軍、日本赤軍、京浜共闘、成田。そして全てが失敗に終わった。で、何を考えたのか。過去を攻撃する事にした。ターミネーターが、当面の敵を倒すために、その母親を狙ったように(笑)。

また、当時は日中友好の雰囲気が盛り上がっていた。交流も盛んになった。おそらくは密命を帯びて日本に来た人もいるだろう。さらに、韓国と日本国内のサヨクが結びついた。89年、韓国の代表団が社会党を訪問している。重要なことは、上に上げた731部隊以下の各種問題が、全て、中韓に関係していること、あるいは中韓のみが武器として使っていることである。日本の主要な敵であった英米はほとんど何も言っていない。


☆ 韓国人の時代感覚のおかしさ

まあ、これは何か病気じゃないかと思うのだが。つい数年前に言い始めた”旭日旗”への不満とか。ナチの鍵十字に匹敵するとか、戦犯旗だとか。それ以前は全く何も言わなかったのに。12年頃にサッカーの試合で韓国選手が差別的な行為をしたことを咎められて、その反論に使ったものだなのだが、覚えていないらしい。慰安婦もそうだが、全く覚えてないことを、傷ついただとか、なんだとか喚いてる。どういう心理状態なのか知らないが。

一つには、過去の文書が読めない事が関係してるだろうとは思う。漢字を廃止してしまった。名前や地名以外は。どうしてるのか知らないが、ハングルに直して読んでるのか。全てはできないとは思うのだが。多分、彼らの頭脳の中からは、過去の歴史は無くなったか、あたらしく作り変えられたのだろう。この点では、中国のほうがまだマシな気がするが。簡体字でやってるとは言え、まだ過去とつながってる。韓国の場合、多分完全に途切れてる気がする。とんでもない古代史を信じてるみたいだし。歴史を無くすというのは、こういう事なのか。


☆ 日本の戦後サヨクの問題

戦前から共産党はあったし、コミンテルンの指示で動いてたわけだが、戦後サヨクってのはまた別の形での存在の理由があるのだろう。その最初の形は、多分だが、シベリア抑留でのアクティブである。ソ連の指示に従い、日本兵を監督し、それなりの待遇に浴す。これが戦後サヨクの原型だろう。

中韓朝ソなどの視点から日本を見る。そしてその方向からの批判を行う。これによって、批判される事から除外され、むしろ批判する側に回る。敗者から、勝者に変わるのだ。もちろんそれなりの利益もあっただろう。何しろ、周囲は全部そういった国なのだ。日本を抑えておけば取り敢えず、そういった国は安泰だ。しかも、批判するだけで、善人にみられる。ま、これは世界のリベラルに共通するが。政府を批判するだけでいい。責任は政府にある。一切の責任は負わない。

そのいい例は、あの後藤事件の際の政府批判である。→ ページ

>民主党の徳永エリ参院議員が21日に自身のフェイスブックで「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います」と記し、→ ソース

>山本太郎参院議員は21日、「2億ドルの支援を中止し、人質を救出してください」とツイートした。これは安倍晋三首相宛となっていた。 → ソース

>(日刊ゲンダイ)安倍首相は、17日にカイロで行った演説で、「イスラム国の脅威を食い止めるために2億ドルを支援する」とブチ上げた。この演説がイスラム国の怒りに火をつけたのは間違いない。 → ソース 

こういったものだ。後藤に害をなさせないように、人道支援をやめろと言ってる。よくこんなことが言えるものだ。この時点で、中東では、数百万もの難民が出てて、周辺諸国がその負担を負っていた。仮に中止しても何の保証もないのだ。周辺国の負担を放置する事になる。こんな無責任な事を言っておいて、平然としていられるというのも呆れたもんだ。

また彼らは自分の懐は一切いためない。あの大金持ちの鳩山が何かを寄付したとか、聞いたことはない(まあ、あるかもしれないが)。むしろ、日本などが払う金の一定額をもらってるのではないかという疑念が湧く。後藤や、イラクの三馬鹿の時の動員は結構凄かった。香田さんの時なんか全く無かったのに。夜中歌い踊ってたし(笑)。なんとかして金をj払わせようとしていた。事前に金の取り分を決めていたのではないか。いつも国際協調を言ってるくせに、こういうときだけは、たった一人の日本人のために金を出せとしつこく言うし、当たり前の自己責任論を否定するし。政府から金を出させようとする。

実は、このシステムは、戦後賠償などでも同じ形で使おうとしてるのかもしれない。樺太残留朝鮮人問題のケースでは実際にあったらしい。弁護団とかに。他の、戦後賠償の問題でも裏にあるのではないか? そのためにでっち上げ、騒いでるのかもしれない。日本人が真面目に働いた上澄みをさらうために。連中が必死でやっているのだから、その疑いは持っておいたほうがいいだろう。

なんでサヨク連中があんなに自己責任論を否定するのか不明だったが、これなくなると金を出す理由がなくなるからか(笑)。他の国で似たような事件起きてもなんにも言わないのに、中東だけでは騒ぐ。向こうの組織との間には一定の関係が出来ているのだろう。昔から日本赤軍とか行ってたし。もちろん予め話をつけてた人だけ。その点で思い起こすのが、新潟の某カメラマン。行く前に大騒ぎして、止めさせた(笑)。あれはうまい手かもしれない。

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

最初のアメリカ人は、アボリジニーだった?

信じられない話ではあるが。→ ページ

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>Australian Aborigines, together with indigenous populations in New Guinea and the Andaman Islands, are thought to be descended from one of the earliest groups of modern humans to migrate out of Africa around 60,000 years ago.
オーストラリアのアボリジニは、ニューギニアやアンダマン諸島現地人と同じく、約6万年前にアフリカから移動した、現生人類の最も初期のグループの一つの系統から出たと言われている。

They are thought to have been a sea faring people who were able to hop between the islands that extend from Asia to Australia.
彼らは海上居留民で、アジアからオーストラリアに広がっている諸島間を飛び越えて移動できたと考えられている。

The new findings suggest their descendants may have ranged far further and could have crossed the vast ocean expanse between Australia and south America.
新しい知見は、それらの子孫はもっと遥かに遠くまで広がっていた事、そしてオーストラリアと南アメリカの間の広大な大洋を超えた可能性があることを示している。

However, the researchers say they could have also travelled across ice sheets to the north.
しかしながら、研究者たちは、彼らが北の氷床を渡ったかもしれないとも言う。

Professor David Reich, a geneticist at Harvard Medical School who led the study, said: 'It's incredibly surprising.
この研究を指導したハーバードメディカルスクールのデビッドライヒ教授は、”これは信じがたいほどに驚くべきことだ”という。

'There's a strong working model in archaeology and genetics, of which I have been a proponent, that most Native Americans today extend from a single pulse of expansion south of the ice sheetsf—and that's wrong.
考古学と遺伝子学には強力なワーキングモデルがあり、私もその提案者であったのだが、今日のほとんどのネイティブ・アメリカンは、氷床から南方への展開のたった一度の脈動から広がったと考えられて来たーそれは間違ってたのだ。

'We missed something very important in the original data.
もとのデータで何か重大なミスをしていたのかもしれない。

About 2 per cent of the ancestry of Amazonians today comes from this Australasian lineage that's not present in the same way elsewhere in the Americas.'
こんにちのアマゾンの人々の先祖の約2%がオーストラリアの系統から来ている。そしてそれはアメリカの他の場所では同じ形では残っていない。



要するに、ヘーリング陸橋は1万4千年前から溶けはじめ、1万2千年前から、ユーラシア大陸の人や動物が流入し始めた。しかし、南米には4万年から5万年まえの、人間の頭蓋骨や石器がある。モンゴロイドは9千年から7千年前にjは両大陸を制覇した。しかし、南米の最南端のフエゴ島にはアボリジニは残っていた、ということらしい。


これとか → サイト
>Native Americans living in the Amazon bear an unexpected genetic connection to indigenous people in Australasia, suggesting a previously unknown wave of migration to the Americas thousands of years ago, a new study has found.

>アマゾンに住んでいるネイティブ・アメリカンは、オーストラリアの土着の人々と意外な遺伝子的関係を持っている事が、最新の研究でわかった。それは数千年も前に、未発見のアメリカへの移動の波がすでにあったということを示唆している。

>In the ensuing millennia, the ancestral group has disappeared.
>その後数千年の間に、その先祖のグループは姿を消してしまった。


(追記13日)
面白い話だなあ。本当なら、色んな影響があるだろう。
まず、アボリジニの評価。一部地域に残ってた遅れた種族というイメージから、人類の先陣を切って世界に広がっていった先覚者という事になる。それも太平洋を横切った、最初の人たちという事に。これは、ポリネシアンにさえ出来なかった事なのだが。

かつてコン・ティキ号漂流記というのが読まれたが、これは南アメリカの方からポリネシアに出向くという実験だった。多分、学術的評価はされなかったのではないかと思うが、やっぱり直接的な交渉はあったという事になる。

あとアンダマン諸島人のこと。実は日本人にとって大きな話になるが、Y染色体ハプログループが、日本人、チベット人、アンダマン諸島人は共通してるらしい。Dという遺伝子でこれらに限られるとか。もしかしてアマゾンにもいるかも。アマゾンのグループの中には、まだ文明と接してない部族がいるはず。ぜひ調べてほしいと思う。

テーマ : 人権
ジャンル : 政治・経済

空母「隼鷹」について、南太平洋海戦

39年に橿原丸として郵政局用に作られたが、後に空母に改装され、結構な活躍をした。とりわけ、南太平洋海戦では、瑞鶴とともに、アメリカの空母ホーネットにトドメを指した。

この攻撃では、ウィキによると、
午前7時に第1次攻撃隊29機(指揮官志賀大尉:艦爆17機、零戦12機)。失ったのは、艦爆11(自爆9、不時着2)
午前11時13分、第2次攻撃隊(艦攻7機、零戦8機)。失くしたのは、零戦2機が行方不明・3機が不時着、艦攻2機が撃墜。
午後1時35分、第3次攻撃隊(艦爆4機、零戦6機)。全機帰還。

最後の攻撃では、パイロットがまた出るのかと驚いたらしい。実質的に攻撃可能なのは、4機しかなかったのだから、そうだろう。まあ、こうやって、日本人は戦争を戦った。
改装空母であるが、飛龍蒼龍などと遜色はなかった。スピードは出なかったが。最後まで沈むことなく、大きな作戦に参加した空母としては、唯一終戦を迎えた。日本は実は空母は余っていた。航空機が足りなかった。



昭和17年末では、アメリカの空母は、サラトガとエンタープライズだけで、実質的に作戦はできなくなっていた。しかし、ほとんど同時に新たな空母群が現れる。エセックス級空母がそれ以降、次々と出てくる。これで逆転してしまうのだが。しかし、アメリカは戦場には出して来なかった。1年半後まで。

よく日本はミッドウエーでやられたと言うが、私はむしろ、昭和19年のマリアナ沖海戦だと思う。腰が引けていた。新米のパイロットに、長時間飛行させて攻撃させ、空母を遠くに守る形にした(アウトレンジ戦法)。これが失敗だった。アメリカだって、新米主体だったのだ。戦艦を前において突っ込むべきだった。刺し違える形で。向こうだって怖かったのだ。なのに遠くから出して、待ち構えられてほとんど全てを失った。これで日本は決定的に敗れ、次のレイテ湾海戦では、特攻を使うことになる。→ ページ

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
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連合軍のドイツ兵に対する残虐行為

このサイトでは、連合軍の日本兵に対する残虐行為などを書いてきたが、ドイツ人に対しても相当やっていたらしい。
以下、全て閲覧注意。


まあ、戦後のソ連の増長に関しては、アメリカに責任がある。ソ連の勝利は、アメリカの援助なくしてはあり得なかった。機関車8千両(援助前は100両以下)、トラック20数万台とか送っている。ソ連軍の集散が早かったのはそのおかげ。特にスターリングラード以降。3流国なのに、異様に速い。日本についても同じく中国を支援したし。アメリカは、図体がやたらにデカイのに勘違が激しい。

中で、リンドバーグについて述べられてるが、この人はかなり聡明な人だったらしい。前にも太平洋戦線関連で書いたが(→ページ)、はっきり事実を書こうとしている。あの英語の原本を持っているのだが、ちょっと膨大すぎて探せない(笑)。こういう人は貴重だ。


戦後の、東欧でのドイツ系の一般市民への迫害。

トラックに生きたまま轢かせるとかよくやるよ。日本人ならそこまではしない。まあ恨みつらみが籠もってたのだろうけど。
戦後のこのゲルマン系市民への迫害で300万人が死んだともいう。ちなみに、日本での戦争の犠牲者の最大数の推測.がその程度。

前にも紹介した(→ページ)、「丸刈りにされた女たち」という本で書かれた女性の映像。

万のオーダーで居たというのは、本当だったんだな。







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パラオ・ペリリュー島での激戦

ペリリューの戦いは、硫黄島と同様非常に激しいものだったのだが、あまり知られていない。日本側がほとんど全員死亡し、また島民が居なかったせいらしい。19年9月~11月、更には、22年4月。上官が居なくても戦うのは、日本人だけだというが。



サクラサクラ(泣)

閲覧注意






両陛下来島



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マレー沖海戦のシミュレーション映像による再現

日本軍は、シンガポール攻略のためコタバルに上陸、これを迎え撃とうとするイギリス東洋艦隊のプリンスオブウエールス、レバルスを撃滅するため、航空機による戦艦攻撃を行い、見事に成功した。アヘン戦争以来101年のことであった。





戦史上初めての航空機による、行動中の戦艦への攻撃、撃沈であった。それ以前にも、航空機による攻撃はあったが、付属的、あるいは戦闘時ではなかった。
その前の年の11月(1940年)、イタリアのタラント空襲をおこなったイギリスは、湾内にいたイタリア戦艦3隻へ数発の魚雷を見舞った。沈没はしなかったが、修理に手をかけさせた。
この年の5月(1941年)、ビスマルクにアークロイヤルとヴィクトリアス搭載のソードフィッシュ機が攻撃をしかけているが、撃沈したのは、艦隊戦だった。

このくらいなのかな。

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「戦神」と呼ばれたのは日本の将軍根本博だったのか、金門島の戦い

金門島の戦いに日本人が参加していた、というエピソードを巡る物語。


俄には賛成はできないが、状況証拠的には言えるらしい。

別の視点から


「この命、義に捧ぐ」門田隆将氏 講演会

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アラブと朝鮮の奇妙な類似・・・現代史において

最近思ったのだが、中東のアラブと朝鮮は色々と似ている点がある。民族の内実ではなくて、外形的な歴史で。

1.アラブはトルコ領から第一次大戦後、英仏の支配(国際連盟の委任統治)を経て独立、朝鮮は日本領から第二次大戦後、米ソの支配を経て独立

2.独立は自力でのものではなく、他国に援助されてのものだった

3.他の植民地のように収奪や奴隷扱い、虐殺などの対象となっていない

4.にも拘らず、旧宗主国への恨みが大きい

5.国内サヨクがしきりに持ち上げ、その恨みを当然のものとしている


現代史を見ててイラツクことの双璧かもしれない。とにかくサヨクによる歪曲が酷すぎるわけだが。なんでそこまで持ち上げるのか、擁護しないといけないのかと。アラブも朝鮮も、遅れていた民族としては極めて厚遇されている。他の民族が虐殺され奴隷扱いされてる時に全く真逆の待遇を受けている。なのに文句ばかりを言い続ける。

アラブに関してはよくイギリスの二枚舌外交の被害者であったかのような言い方をされるが、仮にイギリスが独立をさせてないならそれは言えるだろうが、フランスと共にちゃんとあの辺り一体を独立させたのだ。文句を言われる筋合いはない。前にも書いたが(→ ページ)、3つの宣言・条約に関して特に矛盾もないようだ。イスラエルを独立させたのは戦後の国連だし、英仏やユダヤ人が勝手に占領して独立したのではない。イギリスもその建国の約束はしていない。この辺りはものすごく歪められているようだ。そもそも英仏は中東支配においてなんの利益もえていない。それどころか、後にスエズ運河をエジプトに奪われてる。何の企みもなく一方的な独立援助をしただけである。

二枚舌というなら、20世紀始め、フィリピンで起きたアメリカとスペインの間の戦いで、アメリカはフィリピンの独立軍に独立の約束をしてスペインを攻撃させていながら、アメリカの勝利後はその約束を反故にし、独立軍の掃討をして、20万も殺したらしい。こちらこそが二枚舌だろう。なんで中東に関していうのか、全く不当な言い掛かりである。

朝鮮半島も、日本によって学校4千校を作ってもらい、女子にも教育の機会が与えられ、奴隷制を廃止され、道路水道病院などの近代国家としての基礎が築かれている。それまで汚れた川で洗濯したり飲水にしたりといった不衛生な状況から大きく脱して(W.バードの「朝鮮紀行」参照)、人口も2倍に増えてる。虐殺とは真逆だ。日本風氏名を強制されたなんてまったくのウソで、単に日本人のふりができて中国なんかで大きな態度が取れたというメリットしかない。今もやってるが(笑)。朝鮮名のまま、日本陸軍の将軍になった人さえいるのに。

かつて、日本は朝鮮に良い事もした、なんて発言をして大臣を止めさせられた人がいたが、可哀想な話だ。日本は朝鮮に良いことしかしてないのだが(笑)。強制連行なんて真っ赤な嘘だし。全てが、募集と応募でしかないのは、彼らの書いた「朝鮮人強制連行の記録」という本を見ても明らかだ。原文がそうなんだけど、なぜか強制連行だって事にしてる。

2.の自力での独立ができなかったのが、却ってそういう方向にねじれた原因かもしれない。ベトナムやインドネシアのように何年もの戦いの後の独立ならば、満足できたのだろう。しかし、彼らはそれをやろうとはしていない。常に強者に屈服していた。

3.に関しては説明の必要もない。大規模な虐殺は起きていない。むしろ、朝鮮戦争の時期に韓国政府が済州島などで自国民に対して起こしている。戦後朝鮮人が日本に来たのもその影響が大きい。これについては、いわゆる軍艦島で奴隷労働をさせられたなんて話を日本政府が飲んだのはまずかっただろう。たかが世界遺産のために譲歩してしまった。慰安婦問題と同じミスだろう。

上のフィリピンの虐殺と同じ頃、インドネシアにおいても、オランダに従わなかったアチェ地方に対して、オランダ軍は10万規模の虐殺をしている。こういった事は当時世界中であったのであって、良いことではないが、普通であった。しかしアラブも朝鮮もそれはされていない。

4に関しては、まあ、民度が低いからって事と、恨みをぶつける相手が他にいないからだろうか(笑)。

問題は5である。
戦後サヨクは歴史を徹底的に歪曲した。中東に関しては、おそらく戦後のアラブ諸国がソ連側についたので、イスラエルや欧米を貶める必要があったのだろう。朝鮮に関しては言うまでもない。ちなみに、80年代までは韓国は悪魔のようにみなされたが、90年代になったらいきなり好転している(笑)。89年に社会党と韓国政府との間に相互交流が行われ関係が変わった。これはおそらく慰安婦問題での共闘のためだろう。HPの「なぜ慰安婦強制という捏造がおこなわれたのか」のページ参照。

サヨくの捏造は主に80年代が多かった。慰安婦、731舞台、靖国神社問題、サハリン在住朝鮮人問題他。
しかし、戦後直ぐに行われたものもある。
それはGHQの日本人洗脳工作の尻馬に乗って行われた。(GHQの洗脳工作については、江藤淳氏の3部作がある)

例えば、「日本は竹槍でB29を落とそうとした」とか。当時そんなことを考えた日本人などいるわけがない。たったの一人もいないはず。何しろ、戦闘機でさえ登って行くのが難しい高度を取っていたのだ。これは、毎日新聞1944年2/22の新名丈夫記者が書いたコラム「竹槍では間に合わぬ飛行機だ、海洋航空隊だ」というコラムのタイトルのを逆手にとったものだろう。このコラムは、タイトルどおり、損耗の激しい海軍機をもっとつくれ、海洋の戦いで雌雄を決せよ、といった内容のものであって、タイトルはいわゆるレトリックであって、読者の目を引くたのものである。当時航空機の予算は陸軍と海軍で折半されていたので、もっと海軍機を増産せよといった内容である。このためにこの記者は陸軍に睨まれ、懲罰召集をされている。後に海軍に救われて報道班員になっている。

しかしまあ、こんな事はちょっと考えれば分かることなのになんでこんなものを信じたのだろうか。竹槍では模型の飛行機でさえ多分おとせない。紙飛行機だって無理かもしれない(笑)。しかし、サヨク連中は信じてたらしい。ちなみに、この記事が書かれた直前に、日本の連合艦隊が長年本拠地にしていたトラック島を失い、6月にはB29による初空襲が行われている。ミッドウエー以上の致命的な敗戦を喫するマリアナ沖海戦も6月。

もう一つ、朝鮮戦争に中国が参戦した理由として、「国連軍が中朝国境に迫ったから中国は参戦した」なんて説明をしているがこれもウソである。中国は国連軍が38度線を越えた時点で、参戦を決定している。
金日成は戦争前にスターリンや毛沢東にあい、戦争への協力を要請した。しかし、どちらからもいい返事はもらえず、スターリンからは反対された。しかし当時韓国には数百人の米軍しかいなかったので勝てるとみて攻め込んだが逆襲されて押し返された。そして、国連軍が38度線を越えた時点で、毛沢東は参戦を決断、部隊を北朝鮮領内に進入させはじめた。道路は使わず山中を夜間に進軍という形で南下していき、北上する米軍をやりすごして、背後に周り包囲するという作戦をとった。最初の衝突は長津湖で起きたが(場所は、→ 長津湖)、北朝鮮の中部と行っていい場所である。ここであの米軍第1海兵師団の撤退戦が行われている。とにかく、戦後サヨクというのは、社会主義国の擁護をし続け、敵対勢力は貶め続けた。それが一つの政治勢力としてやったのならまだいいのだが、メデイアを支配していたために、それが真実であるかのように広まってしまった。今後は全てを否定していく必要がある。

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

オバマとプーチンの人間性・・・ノルマンディー上陸記念式典で

映像そのままの紹介になってしまうのだが(笑)、ページにおいておかないと忘れるので備忘録として。


2014年に行われた、ノルマンディー上陸70週年記念式典における映像。

原爆の映像が出て、ダンサーたちはストップモーション
kaku2.jpg

ガムを噛みながら拍手するオバマ
obama2.jpg

沈痛な表情の首脳たち
shunou.jpg

十字を切るプーチン
putin.jpg

まあ、この一瞬でどうというのもいけないだろうけど、こういう所に本性ってものが出るのではないのだろうか。
どうも、前からオバマってのは気にいらない。中東やウクライナをおかしくした責任の一端、あるいは相当な部分があるだろう。南シナ海で中国が好きにやってるのも放置してるし。戦えとは言わないが、世界で警察的な行動ができるのはアメリカしかいない。なのに無責任に対応してきた。そういう性格がこういうところにも出てるのではないだろうか。

プーチンは強面ではあるが、非常に現実的な政治家だろうと思う。北方領土交渉では譲らなかったが、国内的な立場もあるだろうから、そう軽々しくはできないのも分かる。トランプと上手くやってくれればいいと思う。中国などよりはるかに信用できる。まあ、ロシア民謡を楽しんで、しかも規律正しく歌う民族だから、信用していいような気がしてるのだが(笑)。

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
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