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中国「大躍進」での被害者は億を超える可能性、顔智華氏

大躍進における被害者の数は、今まで数千万と言われていた。2千万から5,6千万あたりとか。文革と一緒にして、億に達しない程度かとも。しかし、敎育家「顔智華」氏の地道な研究によって、大躍進だけで億を超すかもしれないとかいう話が出てきた、

要は、オウムなどと同じ。何も知らん連中が上に立ったのだ。経験を元にしないと、何にもできない。今あるものがどんなに悪そうに見ても。いわゆる革新的な運動が始まったのは、フランス革命からかなあ。あれも失敗だったんだが、ま、教える方がそんな事は無視してるからね。






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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

縄文の土偶の意味、「縄文の女神」など

これはとても納得できたなあ。縄文の土偶の意味など。


土偶はすべて女性であった。ほとんどが妊婦。
特定の神などの模型ではなかった。
作ったのは相手の男性であっただろう。
土偶が壊されていたのは、母体の安全を願って、母体の代わりにこの模型を持っていって欲しいと願っての事であった。
常に死と対面していた状態の時代だったという背景を考えないといけない。

これでやっとなんとか理解できた。20160323.jpg

右は、”縄文の女神”、「縄文-1万年の美の鼓動」展より。(→ ページ
これも5つに壊されていたらしい。















テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

百年前の動画

写真だけではなくて、動画もあったとはね。道路に注意してほしい。大して汚れていない。



よく日本も昔は汚れていた、他のアジア諸国も日本並みになるだろう、なんていう人がいるが、それは違う。もともと日本はきれいだった。確かにタバコのポイ捨てとかはあったが、むしろそれは後世のもの。ハリウッド映画なんかの影響だろう。他国の風習なのだ。




テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

植民地経営は悪だったのか?

Coree.jpgそんな事はない。朝鮮半島なんて、当時の漫画に描かれているように、中国、ロシア、日本のどこかに所属するしかなかったのだ。日本がしなかったら、他国がやっている。ただのそれだけの事。その運命を逃れるスベはない。それは犯罪でもなんでもない。反省することでも、謝ることでもない。当時世界は、植民地になるか、その経営をするかの二つに一つだった。今の感覚で判断してはいけない。

その中で日本の指揮下にはいるのが、もっとも正しかっただろう。なにしろ、学校を4千校も作ってもらい、階級差別もなくしてもらった。何を文句いってるのかって話だ。新大陸やアジア・アフリカの植民地ははるかにひどかった。ボリビアの1銅山では、死者800万人らしい。800人じゃなくて。それを彼らはしらないらしいし。世界史を習ってないとか。まあ、それが不満なら自立すればよかったのだが、それまでずっと中国に従属していた朝鮮には無理だった。軍隊すらまともなものは無かった。

問題は、これに対して謝れだのいう、国内の左翼なのだ。この連中が問題を複雑にしている。連中は立派な事をしてるつもりなのだろう。きっと彼らのなかでの基準に合うのだろう。しかし、当時できたのか。言えたのか。韓国を自立させよとか。それができないってのを目の当たりにしてるってのに。

これは全く現実の話にあわない。しかし、国内世論的にも同情してしまう余地がある。で、そちらにも引っ張られる。過去の事は、謝らない。無理なことはしない、それを通すべきだろう。人間にはできないことがある。過去の歴史を変える事はできない。いくら謝ってもどうしようもない。そもそも謝るべきことでもない。それは現在の誰の責任でもない。彼らの先祖の責任なのだ。

(ま、これは朝鮮が植民地だった、という前提ですね。私は全くそうじゃないと思うが、一応一般的な認識を認めての話です。それでも、問題なしなわけです)


テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

最初のアメリカ人は日本人?

アメリカに最初に渡ったのは日本人だったという説が → サイト

今までは、1万3千年前のクロービスという遺跡が最初のものだと言われていた。しかし、近年になって、アイダホ州にある、クーパーズフェリー遺跡から、1万5千年から、1万6千年前のものが見つかるようになったらしい。そして、その時期はベーリング地峡は、氷に覆われていたと。で、氷の中の溶けた部分を通ってやってきたのかと思われていたが、そうではなくて、沿岸をボートに乗ってきたのではないかと、オレゴン大学のローレン・デイビス氏が提唱した。

当時、すでに縄文ははじまっていて、実は、石器の作り方が、他の遺跡と違って、日本のものににてるらしい。その部分の説明が、以下のようなのだが、よくわからん。→ サイト

To make a Clovis-style projectile point, the flint-knapper has to chip off a flake from one or both faces at a point right at the base of the object. That creates a small groove (also called a flute), which makes it easier to fit the point onto the shaft of a spear or arrow. But at Nipéhe (and at a few other pre-Clovis sites in the Americas), people took the opposite approach: they shaped the base of the point into a stem to attach to the spear or arrow shaft. Some of the younger stone tools from Nipéhe are about the same age as the Clovis culture, but they're clearly a separate technology.

なんか、作り方が逆のようらしい。尖頭器というのか、矢なんかに付けるものらしいのだが。で、これは縄文にあるタイプらしい。たしかに、当時石器土器をちゃんと作ってのは、太平洋岸では日本だし。ま、中国もあるが。2万年前のものとか。ただ、これは盗まれたらしい(笑)。

前にも書いたが、アメリカに関しては色々と異説がある。

縄文土器とよく似た土器が南米にあるとか。古田武彦説。→ サイト
また、その辺りには、日本特有の病気があるらしい。HTLVの異常。
また、魏志倭人伝に、東南1年、で裸国黒歯国に至る、という記述があること。

あと、最近しって驚いたのが、アボリジニが南米iに、3,4万年前に行ってたらしいとか。これはびっくりだったなあ。→ ページ

続く




テーマ : 歴史大好き!
ジャンル : 学問・文化・芸術

文革カメラマン・・・40年後の帰還

これは面白いなあ。当時10万枚もの写真を撮って、40年後被写体になった人と会うという話。いやあ面白いものがあるもんだ。



カメラはライカの旧型、バルナックタイプか。望遠が出てくるが、135ミリかな。ヘクトール? 60年代半ばは、もう日本に天下が移りつつあったときか。

テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

ナチスの最終兵器、V1、V2

V1とV2は全く違うところから出てきたらしい。
5000人死亡か。


V2の方は世界的な宇宙ロケット開発競争から。とりわけ、アメリカのゴダードとの比較で語られている。



テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

マレー作戦、マレーの虎

マレー作戦をイギリス側が、客観的に描いたもの。これがないんだよね、日本には。



公には、日本非難でないといかんらしい(笑)

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

周恩来

中国ってのは、なかなか難しい存在だ。あれだけ人口が多いのに、風潮が激しくブレる。支配者の考えに振り回される。かつては良い伝統もあったが、共産党が壊してしまった。まあ、それでもまだ一定程度はあるのだが、今後どうなるか分からない。個別に見れば面白い部分もあるのだが。精神が日本人だという、アニメ好きの精日なんて人たちもいるらしい。この前は、習近平のポスターに墨をかけた人とか。どうなったのだろうか。

政治家でも、この周恩来の他に、自由主義的な胡耀邦、趙紫陽なんて人もいたが簡単に失脚した。しかし、周恩来は最後まで生き抜いた。これは感心だなあ。失脚中の鄧小平やウランフをかくまってたというのに。




2分過ぎ「確実にできる範囲のことを考え、できない事を無理にしてはならない」、毛沢東の前でね。
4分30秒「みなそれぞれ自分の持ち場を守り、時期を逃さず生産に取り組むべきだ」、紅衛兵の前でね。



まあ、しかし、毛沢東ってのは、人類史上最悪の人物だな。自分の野心で数千万殺している。


これは面白いなあ。作られたのは90年辺りか。

テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

日露戦争

日本が最も真剣に戦ったであろう戦争。全身全力を上げて戦った戦争だろう。取り分け旅順陥落、日本海海戦。他にやる方策は無かったろう。遼陽会戦に関しては、→ ページ



まあ、普通に考えれば203を取らなくても済んだのだろが、当時としてはやむを得なかった。可能j性は潰してないといけない。
ちなみに、T字戦法というのは、実際にはなかった。そうしようとすると、相手も動くので、並行戦になる。

ちなみに、この戦いで日本の負けは無くなってる。海上戦力を絶たれたロシアに勝ち目はない。しかも、ロシア国内で革命運動が起こっていた。



”装備は金で買えるが、人材は買うことが出来ない。それは定員の学ぼうとする意思と堅実な勤務から生まれる。これが日本海軍の得た称賛すべき勝利の要因であった。”

テーマ : 歴史認識
ジャンル : 政治・経済

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