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植民地経営は悪だったのか?

Coree.jpgそんな事はない。朝鮮半島なんて、当時の漫画に描かれているように、中国、ロシア、日本のどこかに所属するしかなかったのだ。日本がしなかったら、他国がやっている。ただのそれだけの事。その運命を逃れるスベはない。それは犯罪でもなんでもない。反省することでも、謝ることでもない。当時世界は、植民地になるか、その経営をするかの二つに一つだった。今の感覚で判断してはいけない。

その中で日本の指揮下にはいるのが、もっとも正しかっただろう。なにしろ、学校を4千校も作ってもらい、階級差別もなくしてもらった。何を文句いってるのかって話だ。新大陸やアジア・アフリカの植民地ははるかにひどかった。ボリビアの1銅山では、死者800万人らしい。800人じゃなくて。それを彼らはしらないらしいし。世界史を習ってないとか。まあ、それが不満なら自立すればよかったのだが、それまでずっと中国に従属していた朝鮮には無理だった。軍隊すらまともなものは無かった。

問題は、これに対して謝れだのいう、国内の左翼なのだ。この連中が問題を複雑にしている。連中は立派な事をしてるつもりなのだろう。きっと彼らのなかでの基準に合うのだろう。しかし、当時できたのか。言えたのか。韓国を自立させよとか。それができないってのを目の当たりにしてるってのに。

これは全く現実の話にあわない。しかし、国内世論的にも同情してしまう余地がある。で、そちらにも引っ張られる。過去の事は、謝らない。無理なことはしない、それを通すべきだろう。人間にはできないことがある。過去の歴史を変える事はできない。いくら謝ってもどうしようもない。そもそも謝るべきことでもない。それは現在の誰の責任でもない。彼らの先祖の責任なのだ。

(ま、これは朝鮮が植民地だった、という前提ですね。私は全くそうじゃないと思うが、一応一般的な認識を認めての話です。それでも、問題なしなわけです)


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テーマ : 韓国について
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最初のアメリカ人は日本人?

アメリカに最初に渡ったのは日本人だったという説が → サイト

今までは、1万3千年前のクロービスという遺跡が最初のものだと言われていた。しかし、近年になって、アイダホ州にある、クーパーズフェリー遺跡から、1万5千年から、1万6千年前のものが見つかるようになったらしい。そして、その時期はベーリング地峡は、氷に覆われていたと。で、氷の中の溶けた部分を通ってやってきたのかと思われていたが、そうではなくて、沿岸をボートに乗ってきたのではないかと、オレゴン大学のローレン・デイビス氏が提唱した。

当時、すでに縄文ははじまっていて、実は、石器の作り方が、他の遺跡と違って、日本のものににてるらしい。その部分の説明が、以下のようなのだが、よくわからん。→ サイト

To make a Clovis-style projectile point, the flint-knapper has to chip off a flake from one or both faces at a point right at the base of the object. That creates a small groove (also called a flute), which makes it easier to fit the point onto the shaft of a spear or arrow. But at Nipéhe (and at a few other pre-Clovis sites in the Americas), people took the opposite approach: they shaped the base of the point into a stem to attach to the spear or arrow shaft. Some of the younger stone tools from Nipéhe are about the same age as the Clovis culture, but they're clearly a separate technology.

なんか、作り方が逆のようらしい。尖頭器というのか、矢なんかに付けるものらしいのだが。で、これは縄文にあるタイプらしい。たしかに、当時石器土器をちゃんと作ってのは、太平洋岸では日本だし。ま、中国もあるが。2万年前のものとか。ただ、これは盗まれたらしい(笑)。

前にも書いたが、アメリカに関しては色々と異説がある。

縄文土器とよく似た土器が南米にあるとか。古田武彦説。→ サイト
また、その辺りには、日本特有の病気があるらしい。HTLVの異常。
また、魏志倭人伝に、東南1年、で裸国黒歯国に至る、という記述があること。

あと、最近しって驚いたのが、アボリジニが南米iに、3,4万年前に行ってたらしいとか。これはびっくりだったなあ。→ ページ

続く




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文革カメラマン・・・40年後の帰還

これは面白いなあ。当時10万枚もの写真を撮って、40年後被写体になった人と会うという話。いやあ面白いものがあるもんだ。



カメラはライカの旧型、バルナックタイプか。望遠が出てくるが、135ミリかな。ヘクトール? 60年代半ばは、もう日本に天下が移りつつあったときか。

テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

ナチスの最終兵器、V1、V2

V1とV2は全く違うところから出てきたらしい。
5000人死亡か。


V2の方は世界的な宇宙ロケット開発競争から。とりわけ、アメリカのゴダードとの比較で語られている。



テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

マレー作戦、マレーの虎

マレー作戦をイギリス側が、客観的に描いたもの。これがないんだよね、日本には。



公には、日本非難でないといかんらしい(笑)

テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

周恩来

中国ってのは、なかなか難しい存在だ。あれだけ人口が多いのに、風潮が激しくブレる。支配者の考えに振り回される。かつては良い伝統もあったが、共産党が壊してしまった。まあ、それでもまだ一定程度はあるのだが、今後どうなるか分からない。個別に見れば面白い部分もあるのだが。精神が日本人だという、アニメ好きの精日なんて人たちもいるらしい。この前は、習近平のポスターに墨をかけた人とか。どうなったのだろうか。

政治家でも、この周恩来の他に、自由主義的な胡耀邦、趙紫陽なんて人もいたが簡単に失脚した。しかし、周恩来は最後まで生き抜いた。これは感心だなあ。失脚中の鄧小平やウランフをかくまってたというのに。




2分過ぎ「確実にできる範囲のことを考え、できない事を無理にしてはならない」、毛沢東の前でね。
4分30秒「みなそれぞれ自分の持ち場を守り、時期を逃さず生産に取り組むべきだ」、紅衛兵の前でね。



まあ、しかし、毛沢東ってのは、人類史上最悪の人物だな。自分の野心で数千万殺している。


これは面白いなあ。作られたのは90年辺りか。

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ジャンル : 政治・経済

日露戦争

日本が最も真剣に戦ったであろう戦争。全身全力を上げて戦った戦争だろう。取り分け旅順陥落、日本海海戦。他にやる方策は無かったろう。遼陽会戦に関しては、→ ページ



まあ、普通に考えれば203を取らなくても済んだのだろが、当時としてはやむを得なかった。可能j性は潰してないといけない。
ちなみに、T字戦法というのは、実際にはなかった。そうしようとすると、相手も動くので、並行戦になる。

ちなみに、この戦いで日本の負けは無くなってる。海上戦力を絶たれたロシアに勝ち目はない。しかも、ロシア国内で革命運動が起こっていた。



”装備は金で買えるが、人材は買うことが出来ない。それは定員の学ぼうとする意思と堅実な勤務から生まれる。これが日本海軍の得た称賛すべき勝利の要因であった。”

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ジャンル : 政治・経済

日本の戦争責任問題は、全て国内サヨクのでっちあげ

☆ サヨクは賠償金のキックバックを狙ってるのか? ☆

戦争は、講和条約で終わる。
これは絶対の原則であって、これを認めない国は、現代に生きる資格はない。
日本は、サンフランシスコ講和条約で戦争を終わらせ、同時に、何カ国にも賠償を行った。

もちろん中には、賠償を放棄した国もあるが、受け取った国もある。例えば、スペイン、スウェーデン、スイス、デンマークなんて国とは、戦火は交えてないが、個人的なレベルでの被害はあったとされて金を払った。中で面白いのは、オランダ。オランダは国家賠償を放棄したが、個人レベルでの被害があったとされて支払ってる。当時の金で36億円。しかし、オランダは、インドネシアの独立に関係しては、全く払ってない。日本のインドネシア侵攻においては、オランダは被害者であるのだ(笑)。それ以前の300年余の植民地支配に対しては、加害者ではないということらしい。

日本の戦後賠償については、当然個人賠償も考慮にあった。だから、日韓基本条約においても話し合われている(これも戦争の一貫として、戦ってはいないが).

>第二条
>両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。

>その国民の間の請求権


も含んでいる。
そしてそれを韓国は国の復興に注いだ。まあ、当時としてはいい判断である。
しかし、どういうわけか、韓国最高裁がおかしな判断をした。国民の請求権は韓国政府に向かうべきであって、日本に向かうのはおかしい。

しかし、この手の方向性は、実は国内サヨクに起因する。

日本は、50年代、60年代に大方の国との講和をすませた。ところが、80年代からおかしな風潮が出てくる。謝罪が十分でない、といったものだ。心からの謝罪が必要なのではないかなどと。ドイツは謝罪も賠償もしっかりやったのに、日本はしていない、といったことがよく言われた。実際はドイツは、ユダヤ人以外にはほとんどやっていなくて、日本は大方の国とやっていたのだが。しかし、その事は普通の人には確かめようがなかった。なにしろ、メディアが揃って言うのだから本当だろうと思われていた。しかも、かなり過去の事になるので、あまり覚えてはいなかった、といった面もあった。もう、当時からして30年も前になる。何しろ、その頃は生きるのに必死だった時代だったのだ。

さらに具体的に、731部隊、南京事件、慰安婦問題、樺太残留朝鮮人問題、靖国神社問題、沖縄の強制自決問題、などが次々と取り上げられた。大体こういうのは、80年代を中心として出てきてる。さらに、日清日露は侵略戦争であったなんて事も言われた。流石にこれはいくらなんでもおかしいだろうとは思ったが。それ以前から、日中戦争と太平洋戦争を一緒にして、15年戦争なんて言われていたのだが、さらに開始が30年以上伸びた(笑)。

そして決定的だったのが、慰安婦問題。これはまさに戦後の歴史捏造の大事件であっただろう。未だに、韓国中心に燃え盛ってるが。大体80年代から、90年代にかけて全国、世界に向けて発信された。この事件(捏造の方の)は、ほんとに何の根拠もない所に、火を燃え上がらせるとんでもない事件だったのだ。陸軍の「関与」の証拠が見つかったと朝日新聞は大々的に発表し、その数週間後だったかに報道した。もはやその時点では、中身がどうであるかまともに見た人はいないのではないか(笑)。もう政治的社会的問題として大変な事になっていた。しかし、その通牒は、”慰安婦業者のなかに不心得なものがいるから、注意しろ”という内容だったのだが。こんなものが証拠になるわけがないのだが。→ HPの慰安婦問題

しかし、これはこの件だけの話では済まなかった。要するに、戦後の講和条約の基本を打ち砕く面があったのだ。講和で約束された事を無視、あるいは書き換えさせる、という面が。
以下、”従軍慰安婦問題の年表”から引用させてもらう。

>1991年12月末 吉見義明教授が資料を探す。
>1992年1月11日  朝日が軍関与と記事を出す。
>1月12日 朝日新聞社が朝刊に「歴史から目をそむけまい」と題した社説を載せる。
>1月13日 当時の加藤紘一官房長官が談話を発表。謝罪と反省。

>1月16日 宮澤喜一総理大臣が韓国を訪問。反日デモのお出迎え。首脳会談では8回謝罪。

12月末辺りに見つかった書類を宮澤訪韓の直前に出す。混乱の最中に追及して言質を取ろうとしたのだろう。実際それに近い
言葉はだしたが、決定的な事は言わなかった。まあ、当たり前だが。この通牒は、慰安所経営者に関するもので、軍が直接慰安婦をどうこうするものではない。しかも、慰安所を作るのは、兵隊が強姦などに走らないようにするためなのだから、その一方で強制連行するわけがない。それなら、現地で兵隊に好きにさせればいい。ソ連軍なんかそれをしている。日本は真珠湾の時の宣戦布告文もそうだが、正直にやろうとしてむしろ失敗している。全く筋が通らない話なことだ。

要するにサヨク側は、なんとか日本に賠償などをさせたかったわけだ。それは条約の改変、見直しに当たる。で、今回出た韓国の最高裁の判決はまさにそれをやっている。

※ ただし、実は若干の疑問があるのだが。韓国の裁判所の人たちは昔の文書が読めるのだろうか(笑)。65年に決まったものなのだが、実は韓国は70年に漢字使用をを廃止した。仮にその頃10歳だとしたら、今では60近くになる。社会構成員はほとんどが漢字は読めないと思うが。その上の世代であっても、長いあいだ使わなければ忘れるだろう。その辺りの信頼度はどうなのか。ハングルだけだと、同音異義語が大量にでるらしいが。防火と放火とか(笑)。


話が脱線したが、80年代からサヨクは、心からの謝罪だ、本当の相互理解だ、などと綺麗事を言いつつ、実態としては条約の見直しに向かって話を作っていった。まあ、他の目的もあったかもしれないが。彼らの誠実そうな態度というは、完全に嘘である。それは、20世紀で世界で一億人の殺害を行ったのを見ればわかる。ナチの比ではない。日本でも数百人は殺している。そういった事をしていて、善人顔で綺麗事をいう。またそれにあっさり騙される人がいる。九条教徒とか。

共産党の志位なんか、日本と韓国の、政府と最高裁の4者会談をやればいいと言ってる。なんで最高裁が外交に出てくるのか。まあ、その判断でもないと条約は無視できないということだろうけど、ちょっとおかしい。この人は、ほんとに変かも。20年も独裁者やってればおかしくなるのか。例のシールズとか(笑)。


☆ 80年代に何があったか

問題は80年代だと思う。この頃からサヨクは攻撃対象を変えたのでは。70年代後半からだが。70年代はテロの時代であって、壮絶な事件が続いた。連合赤軍、日本赤軍、京浜共闘、成田。そして全てが失敗に終わった。で、何を考えたのか。過去を攻撃する事にした。ターミネーターが、当面の敵を倒すために、その母親を狙ったように(笑)。

また、当時は日中友好の雰囲気が盛り上がっていた。交流も盛んになった。おそらくは密命を帯びて日本に来た人もいるだろう。さらに、韓国と日本国内のサヨクが結びついた。89年、韓国の代表団が社会党を訪問している。重要なことは、上に上げた731部隊以下の各種問題が、全て、中韓に関係していること、あるいは中韓のみが武器として使っていることである。日本の主要な敵であった英米はほとんど何も言っていない。


☆ 韓国人の時代感覚のおかしさ

まあ、これは何か病気じゃないかと思うのだが。つい数年前に言い始めた”旭日旗”への不満とか。ナチの鍵十字に匹敵するとか、戦犯旗だとか。それ以前は全く何も言わなかったのに。12年頃にサッカーの試合で韓国選手が差別的な行為をしたことを咎められて、その反論に使ったものだなのだが、覚えていないらしい。慰安婦もそうだが、全く覚えてないことを、傷ついただとか、なんだとか喚いてる。どういう心理状態なのか知らないが。

一つには、過去の文書が読めない事が関係してるだろうとは思う。漢字を廃止してしまった。名前や地名以外は。どうしてるのか知らないが、ハングルに直して読んでるのか。全てはできないとは思うのだが。多分、彼らの頭脳の中からは、過去の歴史は無くなったか、あたらしく作り変えられたのだろう。この点では、中国のほうがまだマシな気がするが。簡体字でやってるとは言え、まだ過去とつながってる。韓国の場合、多分完全に途切れてる気がする。とんでもない古代史を信じてるみたいだし。歴史を無くすというのは、こういう事なのか。


☆ 日本の戦後サヨクの問題

戦前から共産党はあったし、コミンテルンの指示で動いてたわけだが、戦後サヨクってのはまた別の形での存在の理由があるのだろう。その最初の形は、多分だが、シベリア抑留でのアクティブである。ソ連の指示に従い、日本兵を監督し、それなりの待遇に浴す。これが戦後サヨクの原型だろう。

中韓朝ソなどの視点から日本を見る。そしてその方向からの批判を行う。これによって、批判される事から除外され、むしろ批判する側に回る。敗者から、勝者に変わるのだ。もちろんそれなりの利益もあっただろう。何しろ、周囲は全部そういった国なのだ。日本を抑えておけば取り敢えず、そういった国は安泰だ。しかも、批判するだけで、善人にみられる。ま、これは世界のリベラルに共通するが。政府を批判するだけでいい。責任は政府にある。一切の責任は負わない。

そのいい例は、あの後藤事件の際の政府批判である。→ ページ

>民主党の徳永エリ参院議員が21日に自身のフェイスブックで「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います」と記し、→ ソース

>山本太郎参院議員は21日、「2億ドルの支援を中止し、人質を救出してください」とツイートした。これは安倍晋三首相宛となっていた。 → ソース

>(日刊ゲンダイ)安倍首相は、17日にカイロで行った演説で、「イスラム国の脅威を食い止めるために2億ドルを支援する」とブチ上げた。この演説がイスラム国の怒りに火をつけたのは間違いない。 → ソース 

こういったものだ。後藤に害をなさせないように、人道支援をやめろと言ってる。よくこんなことが言えるものだ。この時点で、中東では、数百万もの難民が出てて、周辺諸国がその負担を負っていた。仮に中止しても何の保証もないのだ。周辺国の負担を放置する事になる。こんな無責任な事を言っておいて、平然としていられるというのも呆れたもんだ。

また彼らは自分の懐は一切いためない。あの大金持ちの鳩山が何かを寄付したとか、聞いたことはない(まあ、あるかもしれないが)。むしろ、日本などが払う金の一定額をもらってるのではないかという疑念が湧く。後藤や、イラクの三馬鹿の時の動員は結構凄かった。香田さんの時なんか全く無かったのに。夜中歌い踊ってたし(笑)。なんとかして金をj払わせようとしていた。事前に金の取り分を決めていたのではないか。いつも国際協調を言ってるくせに、こういうときだけは、たった一人の日本人のために金を出せとしつこく言うし、当たり前の自己責任論を否定するし。政府から金を出させようとする。

実は、このシステムは、戦後賠償などでも同じ形で使おうとしてるのかもしれない。樺太残留朝鮮人問題のケースでは実際にあったらしい。弁護団とかに。他の、戦後賠償の問題でも裏にあるのではないか? そのためにでっち上げ、騒いでるのかもしれない。日本人が真面目に働いた上澄みをさらうために。連中が必死でやっているのだから、その疑いは持っておいたほうがいいだろう。

なんでサヨク連中があんなに自己責任論を否定するのか不明だったが、これなくなると金を出す理由がなくなるからか(笑)。他の国で似たような事件起きてもなんにも言わないのに、中東だけでは騒ぐ。向こうの組織との間には一定の関係が出来ているのだろう。昔から日本赤軍とか行ってたし。もちろん予め話をつけてた人だけ。その点で思い起こすのが、新潟の某カメラマン。行く前に大騒ぎして、止めさせた(笑)。あれはうまい手かもしれない。

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

最初のアメリカ人は、アボリジニーだった?

信じられない話ではあるが。→ ページ

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>Australian Aborigines, together with indigenous populations in New Guinea and the Andaman Islands, are thought to be descended from one of the earliest groups of modern humans to migrate out of Africa around 60,000 years ago.
オーストラリアのアボリジニは、ニューギニアやアンダマン諸島現地人と同じく、約6万年前にアフリカから移動した、現生人類の最も初期のグループの一つの系統から出たと言われている。

They are thought to have been a sea faring people who were able to hop between the islands that extend from Asia to Australia.
彼らは海上居留民で、アジアからオーストラリアに広がっている諸島間を飛び越えて移動できたと考えられている。

The new findings suggest their descendants may have ranged far further and could have crossed the vast ocean expanse between Australia and south America.
新しい知見は、それらの子孫はもっと遥かに遠くまで広がっていた事、そしてオーストラリアと南アメリカの間の広大な大洋を超えた可能性があることを示している。

However, the researchers say they could have also travelled across ice sheets to the north.
しかしながら、研究者たちは、彼らが北の氷床を渡ったかもしれないとも言う。

Professor David Reich, a geneticist at Harvard Medical School who led the study, said: 'It's incredibly surprising.
この研究を指導したハーバードメディカルスクールのデビッドライヒ教授は、”これは信じがたいほどに驚くべきことだ”という。

'There's a strong working model in archaeology and genetics, of which I have been a proponent, that most Native Americans today extend from a single pulse of expansion south of the ice sheetsf—and that's wrong.
考古学と遺伝子学には強力なワーキングモデルがあり、私もその提案者であったのだが、今日のほとんどのネイティブ・アメリカンは、氷床から南方への展開のたった一度の脈動から広がったと考えられて来たーそれは間違ってたのだ。

'We missed something very important in the original data.
もとのデータで何か重大なミスをしていたのかもしれない。

About 2 per cent of the ancestry of Amazonians today comes from this Australasian lineage that's not present in the same way elsewhere in the Americas.'
こんにちのアマゾンの人々の先祖の約2%がオーストラリアの系統から来ている。そしてそれはアメリカの他の場所では同じ形では残っていない。



要するに、ヘーリング陸橋は1万4千年前から溶けはじめ、1万2千年前から、ユーラシア大陸の人や動物が流入し始めた。しかし、南米には4万年から5万年まえの、人間の頭蓋骨や石器がある。モンゴロイドは9千年から7千年前にjは両大陸を制覇した。しかし、南米の最南端のフエゴ島にはアボリジニは残っていた、ということらしい。


これとか → サイト
>Native Americans living in the Amazon bear an unexpected genetic connection to indigenous people in Australasia, suggesting a previously unknown wave of migration to the Americas thousands of years ago, a new study has found.

>アマゾンに住んでいるネイティブ・アメリカンは、オーストラリアの土着の人々と意外な遺伝子的関係を持っている事が、最新の研究でわかった。それは数千年も前に、未発見のアメリカへの移動の波がすでにあったということを示唆している。

>In the ensuing millennia, the ancestral group has disappeared.
>その後数千年の間に、その先祖のグループは姿を消してしまった。


(追記13日)
面白い話だなあ。本当なら、色んな影響があるだろう。
まず、アボリジニの評価。一部地域に残ってた遅れた種族というイメージから、人類の先陣を切って世界に広がっていった先覚者という事になる。それも太平洋を横切った、最初の人たちという事に。これは、ポリネシアンにさえ出来なかった事なのだが。

かつてコン・ティキ号漂流記というのが読まれたが、これは南アメリカの方からポリネシアに出向くという実験だった。多分、学術的評価はされなかったのではないかと思うが、やっぱり直接的な交渉はあったという事になる。

あとアンダマン諸島人のこと。実は日本人にとって大きな話になるが、Y染色体ハプログループが、日本人、チベット人、アンダマン諸島人は共通してるらしい。Dという遺伝子でこれらに限られるとか。もしかしてアマゾンにもいるかも。アマゾンのグループの中には、まだ文明と接してない部族がいるはず。ぜひ調べてほしいと思う。

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空母「隼鷹」について、南太平洋海戦

39年に橿原丸として郵政局用に作られたが、後に空母に改装され、結構な活躍をした。とりわけ、南太平洋海戦では、瑞鶴とともに、アメリカの空母ホーネットにトドメを指した。

この攻撃では、ウィキによると、
午前7時に第1次攻撃隊29機(指揮官志賀大尉:艦爆17機、零戦12機)。失ったのは、艦爆11(自爆9、不時着2)
午前11時13分、第2次攻撃隊(艦攻7機、零戦8機)。失くしたのは、零戦2機が行方不明・3機が不時着、艦攻2機が撃墜。
午後1時35分、第3次攻撃隊(艦爆4機、零戦6機)。全機帰還。

最後の攻撃では、パイロットがまた出るのかと驚いたらしい。実質的に攻撃可能なのは、4機しかなかったのだから、そうだろう。まあ、こうやって、日本人は戦争を戦った。
改装空母であるが、飛龍蒼龍などと遜色はなかった。スピードは出なかったが。最後まで沈むことなく、大きな作戦に参加した空母としては、唯一終戦を迎えた。日本は実は空母は余っていた。航空機が足りなかった。



昭和17年末では、アメリカの空母は、サラトガとエンタープライズだけで、実質的に作戦はできなくなっていた。しかし、ほとんど同時に新たな空母群が現れる。エセックス級空母がそれ以降、次々と出てくる。これで逆転してしまうのだが。しかし、アメリカは戦場には出して来なかった。1年半後まで。

よく日本はミッドウエーでやられたと言うが、私はむしろ、昭和19年のマリアナ沖海戦だと思う。腰が引けていた。新米のパイロットに、長時間飛行させて攻撃させ、空母を遠くに守る形にした(アウトレンジ戦法)。これが失敗だった。アメリカだって、新米主体だったのだ。戦艦を前において突っ込むべきだった。刺し違える形で。向こうだって怖かったのだ。なのに遠くから出して、待ち構えられてほとんど全てを失った。これで日本は決定的に敗れ、次のレイテ湾海戦では、特攻を使うことになる。→ ページ

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