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ポツンと一軒家、再び

ずっと再訪問シリーズだったこの番組は今年に入ってからは、以前のように新しい場所を巡るようになった。
やはりこちらでないとつまらない。去年までは以前行ったところにその後の状況を聞くという形だったかな。これはおもしろくなかった。
なぜ再訪ものがつまらないのか? よくわからん(笑)。
思しろみが格段に落ちた。

今年にはいってから行ったのだと、数週間前の”こんにゃく作り”の人のがあった。
こんにゃくって、うまいのかね? さっぱり分からんのだが、製法は複雑で、興味深かった。
人間は一体どうしてそんなものをつくろうとしたのか。
いまなら”しらたき”とかで、低カロリー食品として分からなくはないが、過去においてはどうだったのだろう。なんでああまでして作ったのか? 飢饉とかで人が死にかけてたのに。。
さっぱり分からんなあ。

芭蕉がこんにゃくが好きでいくつも詠んでる。
中で連歌にでたもの。

 こんにゃくばかり残る名月

この句はいたく好きだ(笑)。しかし、じゃあなんで作ったのよ?
発句は、”むめが香にのつと日の出る山路かな”

この前のは和太鼓のマスター夫婦とその練習生、練習場の事。太鼓の修理の仕方とかやってた。太鼓の周辺にある百個以上の留め金?みたいなのを全部外してからやるとか。びっくりしたが、、まあ、そうするしかないわなあ(笑)。だけど私なら途中で気が狂うかも。あとこのときは一つ何百万もする太鼓を練習場におきっぱなしにするとかいってたが、さすがにその回は場所が分からなくしてたような。しかし、あんな山の中でちゃんと生徒が集まるってのがすごいな。

備長炭つくりの人のとかもあった。昔は材料の木も炭もモッコに背負って運んだとか。


続く
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テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

当サイトについて

☆ サイトの宣伝など(笑)

ページも多くなったので、一応宣伝をしてみる。

追記のページ

基本的には、書換はしないようにはしているが、追記はかなりある。一応、書いておく。

No 524 日本の戦争責任問題は、全て国内サヨクのでっちあげ・・・ちょっとタイトルがなんだが、要するに、戦後賠償問題というのは、サヨ連中のカネ目当てのものなのではないか、ということ。彼らは、心からの謝罪が必要だとか、なんだか良心的な言い方をしていて、それに騙されてる面があるのではないか。そんなことではなく単に賠償金の上澄みを狙ってるのでは、という事。これは実際に、中東での人質問題でそれをやってるようだ。それと同じ狙いでは。

No 271 パレスチナがイギリスに謝罪を要求・・・アラブは一方的な被害者なのか・・・昔からおかしいなと思っていたのが、中東諸国の扱い。まるで英仏に一方的に収奪された可哀想な民族という扱いだった。しかし、英仏はちゃんと約束通り独立させている。もうそれだけで、十分であって、それ以上の事をやる必要はない。イスラエルの独立は戦後の国連による。こんなことがいつまでも糾弾されるのはおかしい。戦後サヨクの意図による攻撃である。フィリピンなどと比べてはるかによいのだが。

No 291 樋口中将のユダヤ人救出、肥沼医師のドイツでの治療活動、工藤艦長・・・戦争中の日本人の心こもる活動


それ以外のおすすめページ

No 226 Su-metalの音声周波数分析ー真似事としてやってみました・・・Su-metalの特殊な音声の性質を探ったページ。赤ちゃんの声に似ていた。

No 414 「御成敗式目」ってなかなか面白い・・・これは、日本人の骨格を作ったのか、と思える法律。「裁判中に相手の悪口をいったら負け」という世界で日本にしかないのではないか、という規定。北条氏はなんとなく批判されがちな傾向があると思うが、かなりいい治世だったのでは。

No 33 フルトヴェングラー・バイロイトの第9 バイエルン放送録音・・・世評の高いバイロイト録音。しかし、私は全く何も感じないってことと、新しい(と言っても10年くらい前だが)バイロイト録音について。

No 384 アメリカのポリコレ狂いはどこまでいくのか・・・世界に吹き荒れるポリコレ。要するに人に自分の信条を押し付けようという性質の強い人達。こちらの方が問題ではないのかね。


HPでのページについて


映画「レマゲン鉄橋」と実際の戦い・・・映画と実史を比較したもの。

「多文化共生」というまやかし・・・多文化共生などというまやかしについて。ただ、一番の謎、誰がそれを推奨してるのか、というのが分からんのだが。どこが言い始めたのか。ま、EU方面だとは思うが。

なぜ、慰安婦の強制連行という捏造が行われたのか?・・・この腐れ切った問題。もはや議論するまでもないが、一応根拠を示す。いい加減朝日をなんとかしないと。

聖書「天地創造」神話の驚くべき解釈 by 中小路駿逸氏 ・・・聖書の有名な天地創造についての、驚くべき解釈。あれは世界の創造ではなくて、大洪水にあった子どもの経験だという解釈。ほぼ問題なしかな。

歌集「瀬音」より・・・歌会始めのお題に関連して。


テーマ : ブログ
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反日はなぜ存在するのか(3)

なかなか本論に入れないのだが、要するに日本を否定的に見る態度、の問題だ。大体の野党系、メディア系、教育系、学問系の人の態度に共通する態度である。

たとえば、蓮舫、辻元などの声明の発表を見ればよい。彼らは、自分たちの主張が、絶対に正しい、まわりは間違っている、教えてやっている、といった上からの主張をする。決して、こういった意見はどうでしょうかという形での意見主張ではないのだ。日本を外から否定的に見る、そういう態度、それが正しいというのだ。

そのことを彼らは意識したことはないだろう。当たり前だから。日本は教えられる対象なのだ。なぜなら日本は戦争に負けたから。ありえない戦争をして負けた。それを昭和20年代からずっと持っている。永久に持つだろう。

つい最近の、日本学術会議の問題にしてもそうである。日本政府が、我々の主張に反対した。ありえない。学問の自由に対する反逆だ、われわれの言う通りに認めろ、我々は不可侵だ、なんて思ってるのだろう。なぜなら、やったlのが日本政府だから。

☆「謝罪する側」 から 「謝罪を要求する側」に

もう一つ大きいのは、勝者側に立つことによって、謝罪する必要がなくなる事(笑)。むしろ逆に謝罪を要求する側に立つのだ。彼ら個々人は、彼らの言う謝罪をしたことはあるのだろうか。多分ないだろう。韓国なんかと一緒になって、慰安婦に謝れ、なんて言えるのだ。これが結構大きいのかもしれない。彼らは心理的には勝者の側だから、気楽なものだ。慰安h樹の気持ちになれなんて好きに言える。まあ、最悪の裏切り者ではあるのだが。


続く

テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

Team Black Starz・・・エヴァンゲリオン

こんなジャンルがあったなんて全然知らなかったなあ。上智のクラブらしいが。

2008年

かなり速くしてるのかな。

2013年




2018年


2020年



関係ないけど敬意を表して、オリジナルは2006年アップ

つい笑ってしまう。しょうゆ顔の利点。

パロディのパロディが






”私だけを、ただ見つめて、微笑んでる、あなた”のところでは笑ってくれなきゃ!
やっぱり高山さんはいい。

テーマ : 新世紀エヴァンゲリオン
ジャンル : アニメ・コミック

デカンショ節って、民謡だったのか!

だれだ、デカルト、カント、ショーペンハウエルの略だって言ったのは!
前からおかしいなとは思っていたが。丹波篠山地方の民謡だとか。デカルトなんかが民謡になるわけない。







知ってるやつはいただろうに、民謡だなんて聞いたことは無かったのだが。明治の学生のジャレ歌だと思ってた。ああ、嫌になるなあ。知らないことが多すぎる。

しかし、何十年も騙された。
ウィキより
>「デコンショ」という盆踊り歌からきたという説明、あるいは「ドッコイショ」の転訛、「出かせぎしょ」「デゴザンショ」の意味をもつという説を紹介するものがある。また、旧味間村の農婦の哀歌(糸紡ぎ歌)「てこんしょてこんしょで半年ァ暮らす、あとの半年ァ泣いて暮らす」が、前述の水泳部員たちによって広まったとの説明もある一方、この歌詞を灘の酒造りに半年出稼ぎする杜氏を指すとしたものもある。

ドッコイショかなあ。杜氏かも。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

「ポツンと一軒家」視聴

私の場合は、2,3ヶ月前から見始めてて、毎週楽しみにしている。視聴率も20%を超えたらしい。たまにないときがあると、こたえる。また、アマゾンのビデオ視聴で扱ってて前のも見ている。アマゾンのって、前からいろいろビデオ見れるよ、って宣伝が来てるけど、初めてだなみたのは。とてもおもしろい。

何が面白いのか。これが良くはわからない。山中に住む、夫婦、家族の生活の歴史である。しかし、まあ、そんな事なら、都会にだって地方にだって住んでる人はみんな歴史や記録はあるのだ。一体なんなのだ、これは。うーん。

羽越豪雨だとか、東北大震災だとかにあった人の具体的な記録がある。かつての侍や神官の子孫が出てくる。日本人の歴史の一コマが出てくる。それを大事にして生きている人たちの歴史なのだろうか。普通の人が捨てた歴史。その記録なのかな。

うーん、よくわからん。しかし、この番組は大変な発見をしたのかもしれない。


続く。よくわからんし。

テーマ : ドキュメンタリー
ジャンル : テレビ・ラジオ

”むかご”を数十年ぶりに食う

某駅の中を歩いてたら、青森の物産展やってたのだが、そこに”むかご”を見つけた。いやあ、懐かしいなあ、としばらく止まってしまった。最後に食ったのはいつだったか。少なくとも小学生以前だなあ。田舎で山の中を荒らしていたときに見つけて以来かなあ。これは食えるんだって上級生に言われて食ったなあ。食い物として流通して居たわけではなかったと思う。その後も見たこともないし、思い出した事もなかった。

むかごってのは、葉っぱの出る元あたりに出来る栄養器官らしい。直径1センチぐらいの丸い実。植えるとその元の植物ができるとか。長芋や百合にできるらしい。まあ、珍しいものではないし、美味いものでも、甘くもない。ちょっと粘り気があって、若干青い感じの食い物。売ってるのを見たこともなかったなあ。そもそも、売るものでもないだろう。多分農家なんかはそれを植えるのではないかなあ。

まさか、こんなものを食えるとは。懐かしいものがあるものだ。大して高くもなかったから、買ってそのまま、生で食べた。感涙のレベル(笑)。

子供の頃は、田舎では山の中に行くと色々と食えるものがあった。柿やいちじく、椎の実、あけび、桑の実。一番甘くてうまかったのは、キイチゴ。今でも食いたいが売ってはいない。あれは販売には無理だからなあ。あと、ビワの実。これは割と低めの木になるので、登ってお腹いっぱいになるまで食っていた。しかし、木には持ち主がいて見つかるとものすごい勢いで追いかけられた。カマを振りかざしながら(笑)。こちらは必死に逃げたのだが、あんたらだって子供の頃は食ってただろうとか思ったものだった。今でも不思議なのは、米だか麦の畑だかになる、黒ずんだ病気の穂。非常に薄っすらと実にならなかったものが残っていた。それを食べた所でなんにもならないのだが、これは食べられる、と言われていたので、ただそれだけの理由で食べた。というか舐めた。なんであんなもん食べてたのかわからないが。

あと実ではないが、地蜂の仔。長野なんかでは、佃煮にするらしいが、そんなのは食えない。内の地方では鉄板の上で炒って、カラカラにしたのを食っていた。中身はスカスカなんだがとてもいい匂いがしていた。脂が焼けたにおい。コーヒーなんかもそうだと思うが。あるとき、婆さんに連れて行かれて、地蜂の仔をとるやり方をみた。婆さんだけが知っている場所のちょっとした地面の穴に葉のついた枝を入れて、それに掛かってきた幼虫をとっていた。しかし、当時は田舎のものは馬鹿にされていて、父母の世代から下は食っていなかった。私は、じいさん子、おばあさん子だったっので、うまいよ、うまいよ、と必死に味方をして食っていた。じいさんばあさんも、なんだか肩身が狭そうにしていたから、その分私が必死に支持していた。親戚中で食ってたのは、じいさん婆さんと私だけ。他の人はみんな見てるだけだった。しかし、実際に美味かったのだ。今はもう誰も食っていないだろうなあ。あの場所はなんとなく覚えているのだが。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

吉田類の”酒場放浪記”と木挽ブルー

この”酒場放浪記”、時々見てる番組。
日本全国の酒場を訪ねては酒や肴を飲み食いしてあるくという、それだけの番組。
他人が酒を呑むのを見るのが何が面白いのか、という問題はあるのだが(笑)、しかし面白いのだ。それはこの人の酒や肴、酒場に対するレスペクトというか、丁寧さが分かるから。この人の飲み食いを見てるとそれだけで、こちらも影響を受ける。食い物は大事にしなきゃいけないんだなあ、とか。あるいは、酒場をやってる人の苦心とか。ここで出て来る肴なんて、ごくありふれたものだ。しかし、それを丁寧に食ってる類さんを見てると、自分が食ってるものをも尊重しないといけないと思ってしまう。

このところ宮崎県を歩いてる事が多いのだが、そのせいか、酒としてやたらに”木挽ブルー”が出てくる。酒場の主人が進めることもあるし、類さんから希望する事もある。前にも書いたが、自分としても好きな焼酎。宮崎県の雲海酒造という所で作っている。

で、ふと近くを歩いていたら、これを売っていて驚いた。全然そんな感じじゃない店なんだが。とても数あるとは思えない店。で、久しぶりに買って飲んだが、やっぱり美味かった。このところ、田苑とか、黒霧島とか、方向性の違うものを飲んだりしていた。僅かに甘く、またスッキリしていて、邪魔な成分がない。焼酎版のスーパードライ。酒はこういうのがいいな。何故か酔う水(笑)。

テーマ : 焼酎
ジャンル : グルメ

青が島についての幾つかのこと

青ヶ島についてのいくつかの事。







ほんとかねえ。渡り島系としては信じられない話ではあるが。











テーマ : いろんな写真
ジャンル : 写真

フィットネスリストバンド(血圧、心拍数、睡眠の深さ他)、続き

半年ほど前に初めて買ったのだが(→ ページ)、その後数回買い替えた。理由は失くしたから(笑)、どういうわけか消えてる。いくら探しても見つからない。バンドの留めが外れやすいからかもしれない。しかしそれにしても無くなったのに気づかないとか自分でも信じられないが。で、書い直して気づいたのだが、いちいちソフトが違う。そもそも各種の製品が同じ会社なのか、別会社なのかもよく分からん。お互いにコピーしあってるのかなあ(笑)。

で、最近買ったのはこれ → サイト
ま、宣伝してるわけではないが、これはなかなか良かった。まず充電が、妙な端子を使わずに、USBに直接差し込めるのがいい。以前のは面倒だった。また各種機能も十分。ソフトも良い。ただ、屋外では見づらいのと、腕に留めにくいのが難点だが。

この手の製品は、心拍数から血圧、歩数とか色々と表示してくれるのだが、中でも、睡眠品質の測定、これが非常にいい。特に私は睡眠障害の気があるので、安心できる。
眠りに入った時間、起きた時間、途中で目覚めた時間、それに、深い睡眠と浅い睡眠を分単位で表示してくれる。そして総合評価で睡眠品質を5段階で表示する。まあ、信用していいのかどうかは別問題だが、一応自分の実感とはあってる。途中で目覚めたのは自分でも記憶してるから、それは間違いなくあってる。どうやって判定してるのか知らないが。特に深い睡眠と浅い睡眠の判定。何をみてるんだろうか。動きなのか、体温なのか、あるいは何らかの別のものなのか。

で、総合評価があるんだが、大体は、2か3の評価。3は「良い」というレベル。たまに、1(悪い)、4(非常に良い)が出る。じゃあ5はどうなんだろうと思ってたら、昨日ついに5が出た。「完璧」だそうだ(笑)。実際確かに、途中で目覚める事もなかったし、変な夢も見なかった。起きた時点で、これは評価が高いはず、と確信してた(笑)。

ちなみに、その前の晩は何をやってたのかというと、赤軍合唱団の演奏を聞きながら泥酔してた(笑)。近くのコンビニから買ってきた安ウイスキー(凜)で作ったハイボールと、焼酎の木挽ブルーをずっと飲んでた。

よく、酒を飲んで眠るのは本当の睡眠にはならないとかいう専門家がいるが、私の感覚ではそれは違う。酔う事の実態を分かっていない。要は、リアル社会での緊張をいかにしてほぐすかの問題なのだ。アルコールの害は確かにあるだろう。しかし、益の部分が無視されてる。この世は辛い。マジで辛い(笑)。それを緩和してくれるのが酒なのだ。

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