『太平洋戦争における人種問題』クリストファー・ソーン著・・・(3)

前のページからの続き。
草思社、1991年発行、市川洋一訳。原題は、"Racial aspects of the Far Eastern War of 1941-1945"by Christopher Thorn,1982。

☆ アジアと日本とその変容

p64・・・1945年の夏、東インドであるフランス人が次のように書いているのも、・・・・・「日本人は一般には敗れたと言われているが、アジアのこの一角では『戦争に勝った』のだ」。

p65・・・ネルーは、・・・・・1946年には、彼らの戦時中の行動を「インド解放運動に対する熱烈な願い」から出た「勇敢な行動」だと称賛しました。

P65・・・ある日本の論者が言うように、なさねばならないことは、西欧化に抵抗することではなく、「アジアのヨーロッパ化をアジア化する」ことだというのでした。

まあ日本の戦後については色々と言われた。日本は決して敗けたわけではないとか。これはどの文脈で言われてたの忘れたが、フランス語系だったかなあ。「アジアのヨーロッパ化をアジア化する」というのは、中々いい思潮だったと思うが。この本を読んでて初めて知った。







スポンサーサイト

テーマ : 歴史関係書籍覚書
ジャンル : 本・雑誌

アニマルズのナンバー

まあ、これが第一だろう。


次におれかなあ。




これとか


そばで弾いてるのは誰なんだ


決極自分の歌が決められ無かった


さすにがに、ビートルズやストーンズは強面だなあ。

大体こんな感じかな。
Moody Blues 0:00:38 -- Hey Bo Diddley, 0:05:56 -- Go Now
Freddie & the Dreamers 0:09:30 -- Pretty One -- 0:11:45 -- A Little You
Georgie Fame 0:13:59 -- Walking the Dog
The Seekers 0:16:32 -- I’ll Never Find Another You , 0:18:36 -- A World of Our Own
Herman’s Hermits 0:21:16 -- Wonderful World -- 0:23:03 -- Mrs. Brown
The Ivy League, 0:25:51-Funny How Love Can Be
Sounds Incorporated 0:27:51 -- Time for You
Wayne Fontana 0:29:58 -- The Game of Love -- 0:32:24 Just a Little Bit Too Late -
Stones 0:34:51 -- Everybody Needs Somebody 0:35:29 -- Pain in My Heart 0:37:32 -- Around and Around 0:39:56 -- The Last Time
Cilla Black 0:42:58 -- Zip-a-Dee-Doo-Dah -- Cilla Black
Donovan 0:45:12 -- You’re Gonna Need Somebody 0:49:23 -- Catch the Wind
Them 0:51:49 -- Here Comes the Night 0:54:34 Turn on Your Love Light
Searchers 1:00:48 -- Let the Good Times Roll
Dusty Springfield 1:02:38 -- Mockingbird --
Animals 1:05:04 -- Boom Boom 1:09:09--Don’t Let Me Be Misunderstood 1:11:34 -- Talkin’ ‘Bout You” / ”Shout
Beatles 1:16:22 -- I Feel Fine 1:19:24 -- She’s a Woman 1:22:14 -- Baby’s in Black 1:24:32 -- Ticket t Ride 1:27:46 -- Long Tall Sally
Kinks 1:29:49 -- You Really Got Me 1:32:02 -- Tired of Waiting for You

足りないのは、Dave Clerk5と、Hollisと、Yardbyrdsあたりかな。                                                              

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

春日部でのLV見てきました+そのついで

BABYMETALの春日部でのLV(ライブビューイング)を見てきたけど、相当良かったですね。二人の演奏もどれここれも。まあ、Yuimetalがいなかったのは残念だったけど。モアメタルが不思議だったな。異常に輝いてた。二人でやるところを一人でやって全然平気だったし、むしろ楽しんでた。どうせ観客から支援があるのを分かってたんだろうけど。こんな時に輝けるって、相当得難い能力だな。将来的に楽しみ。演奏陣もあまり独奏披露とかはなくて、バックバンドに徹していた。衣装は通常の白地込みでは無かった。

Su-metalはキレキレ。とにかく緩んだ所はないし。シンコペーションの出だしはカウントしてないな(笑)。当たり前のように出てた。NRNRやアカツキは絶唱。ま、最初からずっと良かったけどね。最後、ザワンをかなり長くやって、私達は一つになる、なんて歌で終わった途端に、後ろの方でイザコザ発生。何か携帯の明かりを付けてたのがどうとかだったらしい。ま、現実世界はこんなもの(笑)。あまりザ・ワンのような理想論を掲げてもね。今回のはまあまあ良かったけど、これで最後ってのはやはりあまりよくないな。
あとは、アカツキでのスーの相手役^^;。まあもう少しマシな人いなかったのかな。見てて心配になるレベル(笑)。

ユイ欠場、小神死去で、なにか変わる形勢なのかもしれない。スーもモアも限りなく伸びそうだし。しかし、海外での予約は順調。ゆいは出れるのか? ほとんどが埋まってるそうだけど。

今回は色々と細かいところで、散々な目にあった(笑)。まずこの場所。春日部に行けば分かるだろう、なんて軽い気持ちでいったら大外れ。そこは春日部にはなかった。となりの藤の牛島ってとこらしい。しかし行ったが、なんにもなし。やむを得ず電話で連絡。向こうもまさか歩いてくるのは考えてなかったようで、なんとなく曖昧。途中で店の人に聞いたりしてなんとかたどりついたのが、10分前。5分前にはビールのんでムカッとしてた。しかし、今から考えると大変なタイミングだったなあ。よく付けたもんだ。

帰りは春日部行のバスがあるってことだったが、携帯見ながら行けばわかるだろう、ってことで、なんとか藤の牛島たどり着けた。こちらは正解。しかし、途中でだれにも合わなかったなあ(笑)。しかもこちらは単線だった。こんな所にも単線ってあったんだなあ、なんんだかこの日は2万歩以上あるいたんだが、疲れた。

さらにその前は大宮公園にいった。これも遠くてまいった。駅近と書いていたんだが、結構遠い。しかもいってみたら、もう葉が出てた。今年の桜は短期間なのかな。しかし市民の出の多い事。凄まじい数の人達が宴会をやっていた。売店の数も今まで見たなかで最大。外人も澄の方で宴会やってた(笑)。
miaDSC02996.jpg

miyaDSC02998.jpg

miyaDSC02997.jpg

miyaDSC02990.jpg

miyaDSC02541.jpg

miaDSC02533.jpg

miyaDSC02537.jpg





テーマ :
ジャンル : 写真

古式レンズシリーズ(18)・・・里見公園の桜

前回と同じレンズの組合わせでもう一度行ってきた。

Nikkor Ai 85mm f/2・・・NEX-5Nにつけたので、130mm相当。
AI Nikkor 28mm f/2.8S・・・今でも現役で販売されている名レンズのようだ。最短距離20センチで小型。

かつて北条軍と里見軍が何度も戦った国府台城跡も、今では子供達の遊び場。追いかけっ子をしたりボール投げしてるので気をつけないと危ない。しかも園内にも外にも人工物が多くてかなり制限される。園内には、市川市最高点がある。標高30mとか(笑)。
まあ、あまり桜の名所って感じでもないのだが、よく咲いてはいた。

28mm
satoDSC02514.jpg

satoDSC02519.jpg

satoDSC02526.jpg


85mm
satoDSC02969.jpg

satoDSC02983.jpg

satoDSC02975.jpg
右の幹に武士の亡霊が

satoDSC02971.jpg
願わくば、花の下にて春死なん、なんて気持ちも分かるなあ。

テーマ :
ジャンル : 写真

古式レンズシリーズ(17)・・・六義園の桜など

まだ使ってなさそうなのが残っていた(笑)。

Nikkor Ai 85mm f/2・・・前々回のはAutoタイプ、これはAiタイプ。大分小型化されてる。NEX-5Nにつけたので、130mm相当。
AI Nikkor 28mm f/2.8S・・・今でも現役で販売されている名レンズのようだ。最短距離20センチで小型。

しかし、なんで似たようなレンズを幾つも買ったのか。いわゆるレンズ沼ってやつか。
♪何を求めていたのだろ、今は遠くてわからない(ユーミン)

今回行ったのは駒込にある六義園。東京じゃあもう桜が満開だとかいうので、慌てて行ったら、すごい行列ができていて、着いてからチケット買うのに30分ぐらいかかった。前売り持ってた人はそのまま入っていたが。まあ、満開で快晴で日曜日という最悪の条件(笑)。ただ、中は広かったので、そんなに混んでる感じではなかったが。しだれ桜jはたしかに満開で中々豪華だった。園全体の桜の本数は少ないのだが、割と大振りの木が多くて楽しめた。池とか他の花もあったし。

85mm。フードを持っていくのを忘れたのと、ピントが上手く合わせられなくてあまり撮らなかった。多分、NEX-5Nの視度調整がずれてたようだ。
rikuDSC02939.jpg

rikuDSC02944.jpg

28mm
rikuDSC02455.jpg

rikuDSC02461.jpg

rikuDSC02467.jpg

rikuDSC02462.jpg

rikuDSC02496.jpg

rikuDSC02486.jpg

rikuDSC02476.jpg

rikuDSC02471.jpg

テーマ : 季節の花
ジャンル : 写真

声楽レッスンの記録、ラヴェル歌曲集(1)

MAURICE RAVEL "SONGS"1896-1914,Dover publicationsより

以前やった何曲かのラヴェルの作品が割と易しかったのでやってみたが大失敗。えらく難しい。しかしまあ、放棄するのもなんだし(笑)。

Sainte(聖女)・・・これは簡明。まあそんなに面白くはないが。4分の1拍子の小節って初めて見た気が。マラルメの詩。

Épigrammes de Clément Marot(クレマン・マロのエピグラム)
  I. D'Anne qui me jecta de la neige (私に雪を投げるアンヌへの)・・・リズムが難。4分の3拍子から4分の7拍子まで全部出てくる。

  II. D'Anne jouant de l'espinette (スピネットを弾くアンヌへの)・・・曲想は分かり安いが。

Manteau de Fleurs(花のマント)・・・最初に♯6個付いてるし、途中、臨時記号が特にピアノ譜に多数ついてる。一拍ごとにナチュラルに変わったりかなり凄いスコア。右手と左手同時に7音打つ所、6音に臨時記号が付いてるとか。1小節の中に、14、5個付いてる小節がいくつも続く。こんなのを初見で弾ける人いるのかね。曲はまあ、なんというか分かるような分からんような。

Shéhérazade(シェエラザード)
  I Asia(アジア)・・・これも伴奏が驚異。まず♭6個に、1小節の中に臨時記号、10個とか20個とか、それに装飾音符。もはやピアノの域を超えてるだろう。youtubeでもオケ伴奏が多いし。歌唱部分はそれほど難しそうでもないんだが、デュパルク同様、フランス語に合わせたメロディーなのでつかみにくい。あまり面白くないし。






ま、どぅでもいいんだが、なんでっ女性ソリストって肌を露出するのかな。別にいいけどね。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

フィットネスリストバンド(血圧、心拍数、睡眠の深さ他)、続き

半年ほど前に初めて買ったのだが(→ ページ)、その後数回買い替えた。理由は失くしたから(笑)、どういうわけか消えてる。いくら探しても見つからない。バンドの留めが外れやすいからかもしれない。しかしそれにしても無くなったのに気づかないとか自分でも信じられないが。で、書い直して気づいたのだが、いちいちソフトが違う。そもそも各種の製品が同じ会社なのか、別会社なのかもよく分からん。お互いにコピーしあってるのかなあ(笑)。

で、最近買ったのはこれ → サイト
ま、宣伝してるわけではないが、これはなかなか良かった。まず充電が、妙な端子を使わずに、USBに直接差し込めるのがいい。以前のは面倒だった。また各種機能も十分。ソフトも良い。ただ、屋外では見づらいのと、腕に留めにくいのが難点だが。

この手の製品は、心拍数から血圧、歩数とか色々と表示してくれるのだが、中でも、睡眠品質の測定、これが非常にいい。特に私は睡眠障害の気があるので、安心できる。
眠りに入った時間、起きた時間、途中で目覚めた時間、それに、深い睡眠と浅い睡眠を分単位で表示してくれる。そして総合評価で睡眠品質を5段階で表示する。まあ、信用していいのかどうかは別問題だが、一応自分の実感とはあってる。途中で目覚めたのは自分でも記憶してるから、それは間違いなくあってる。どうやって判定してるのか知らないが。特に深い睡眠と浅い睡眠の判定。何をみてるんだろうか。動きなのか、体温なのか、あるいは何らかの別のものなのか。

で、総合評価があるんだが、大体は、2か3の評価。3は「良い」というレベル。たまに、1(悪い)、4(非常に良い)が出る。じゃあ5はどうなんだろうと思ってたら、昨日ついに5が出た。「完璧」だそうだ(笑)。実際確かに、途中で目覚める事もなかったし、変な夢も見なかった。起きた時点で、これは評価が高いはず、と確信してた(笑)。

ちなみに、その前の晩は何をやってたのかというと、赤軍合唱団の演奏を聞きながら泥酔してた(笑)。近くのコンビニから買ってきた安ウイスキー(凜)で作ったハイボールと、焼酎の木挽ブルーをずっと飲んでた。

よく、酒を飲んで眠るのは本当の睡眠にはならないとかいう専門家がいるが、私の感覚ではそれは違う。酔う事の実態を分かっていない。要は、リアル社会での緊張をいかにしてほぐすかの問題なのだ。アルコールの害は確かにあるだろう。しかし、益の部分が無視されてる。この世は辛い。マジで辛い(笑)。それを緩和してくれるのが酒なのだ。

テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

赤軍合唱団が復活していた

あの悲劇的な黒海での事故で多数の団員を失った赤軍合唱団が復活していた。→ ページ

色んなのを見てたら間違えて古い映像をアップしていた。差し替え。




5:03 「聖なるバイカル」、いい曲だなあ。24:41 「悲しき天使」として知られる「長い道」、34:10 「カリンカ」だけど、前この曲を歌ってた人は亡くなったのかな。信じられないくらい声を伸ばして受けてたんだが。48:50 「カチューシャ」の前奏を聞くと、前のページで見た女の子が出てくるんじゃないかと思ってしまう。50:47 モスクワ郊外の夕べ、53:20 「別れ」これもいい曲だなあ。ま「ともしび」と同様、戦地に赴く際の別れの歌。


Part1の25:51と、part2の29:25に出てくるのは、Gavvaさん。かなり年をとってるが声はしっかりしている
若い頃の動画


これも多分そうではないかな。違うかもしれないが(笑)。78年のものらしい。


上のはセルビアで行われたコンサートなんだが、しきりにロシアとセルビアとの友好が強調される。まあ、スラブ民族の感覚は日本人とは違う、という事を認めないといけないと思う。陸地が果てしなく、また障害物もなく続いてるわけで、常に他民族との軋轢にさらされていた。モンゴルには支配されたし。生存を図るには結束が必要だった。ロシアに何度も出てくる独裁者的なリーダーはそれに不可欠なものだったのだろう。甘い対応をしてると異民族に付け込まれる。日本などのように海の障壁で守られていれば、そうキリキリすることもないわけだが、大陸ではそうもいかない。戦いや団結にかけるエネルギーが、日本などからみて違和感があるのは、やむを得ない事なのだろう。西欧のような民主主義を要求するのは無理なのではないか。異端的な集団が内部にいれば危機を招く。その辺りを欧米は見てないように思える。


事故の直後辺りに作られた動画で、演奏などのシーンの写真なのだが、亡くなった人は灰色になる。ちょっとばかりショックなもの。


翌1月に行われた葬儀。



私はこの動画の1:11辺りで頭を振りながら楽しそうに歌ってるおっさんがどうなったの知りたいのだがよく分からん。

テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

古式レンズシリーズ(16)・・・野田市・清水公園の花をヨンサンハチロクで

これがこのシリーズ最後になるのか。昔のレンズであまり使わなかったものは、一通り使い終えた。望遠レンズなどがいくらか残ってるが、あまり使うことはないし。と言っても、同じ焦点距離のレンズで見過ごしてしてるのはあるような気もする(笑)。
打ち止めは、クセがあるということで有名な、ニコンの標準ズームレンズ、ヨンサンハチロク。

Zoom NIKKOR 43-86mm f3.5

これはニコンの最初の標準ズームレンズで、63年に発売されたらしい。50年ほども昔のレンズということになる。収差や歪曲が盛大に出るということで悪名高いとか(笑)。しかし、使った印象はなかなか良かった。かなり使いやすい。ピントも合わせやすいし、ズームも自然に支えた。多分、初めての使用(笑)。昔どこかで買って、触ったのさえ数回とかいう気がする。そんなものに触っちゃいけませんよ、って誰かにいわれそうな雰囲気があった(笑)。正式名称として、Autoという言葉が入ってることになってるらしいが、私が持ってるレンズ自体にはそれはない。

行ったのは、野田市にある清水公園。ここは中々よかった。かなり広い上に、大きな池や釣り堀、キャンプ場、庭園風なところ、温室、各種の花壇など、いろんなものがある。売り物は大きなしだれ桜らしいが、咲いてはいなかった。ただ、寒桜や梅など、咲いてるものもかなりあった。お寺などもあって、飽きない。盛りの頃に、もう一度行ってみたいと思う。


saisimDSC02409.jpg

saisimDSC02412.jpg

saisimDSC02423.jpg

saisimDSC02429.jpg

saisimDSC02431.jpg

saisimDSC02438.jpg

saisimDSC02439.jpg

saisimDSC02444.jpg

saisimDSC02445.jpg

saisimDSC02449.jpg

saisimDSC02451.jpg

saisimDSC02453.jpg

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

紀本ヨシオとか内田裕也とか

尾藤イサオ関連でyoutubeを見てたらおもしろいものが色々あった。
あのタコ踊り歌手とか言われる内田裕也も、昔はこんなにカッコ良かった(笑)。

ビートルズ公演の前座。いいんだけど、高音をだしてないな。0:49辺り、本当は上のC。ま出ないのはしょうがないが、出そうともしてないのがいけない。

本家

映画、ハンバーガー・ヒルかな?
46秒辺り、出ない音を無理に出そうとして声を壊してるが、それは潔いとも言える。ロックはパワーが伝わればよい。
この曲は、アニマルズのヒット曲だが、作ったのは彼らではない。Barry Mann と Cynthia Weil.。検索してもちゃんと書いてない所がおおいのは不味いだろう。当時のイギリスの労働者階級の悲哀を歌った歌。

In this dirty old part of the city
Where the sun refuse to shine
People tell me there ain't no use in trying

Now my girl you're so young and pretty
And one thing I know is true
You'll be dead before your time is due
I know

Watch my daddy in bed and tired
Watch his hair been turning gray
He's been working and slaving his life away
Oh yes, I know it

He's been working so hard
I've been working too babe
Every night and day
Yeah yeah yeah yeah

We gotta get out of this place   俺たちはここを出なくちゃ
If its the last thing we ever do   たとえそうしたくなくても
We gotta get out of this place   ここを出よう
Cause girl, there's a better life  お前とおれには、もっといい人生があるから
For me and you

どこか他にいい場所があるから、こんな暗い所からは逃げようと相手の女性に呼びかけてる歌。中学生の時にこれを訳して驚いた。当時のロックは結構社会問題に触れる歌詞があった。ただの恋愛ソングばかりではなかった。これは当時の日本とは違う。で、それがヒットしていた。別に自虐なわけではないが、ポップスでの違いがあったのは事実。
エリック・バードンは態度は気に食わないが、こういうのは上手いなあ。B♭までは出たみたいだな。


紀本ヨシオという名前はかすかに記憶がある。こんな歌も歌ってたんだな。

田舎のボロい映画館で見た記憶が。あまりにも周囲の状況と違い過ぎて、ただただ、そんな世界があるんだなあ、と思ってた。
ジェームズ・ボンドがロシアのスパイをバカにして「肉料理に白ワインねえ」と言ってるのを聞いて、ああ、肉料理には赤ワインなんだろうなあ、それをしってないと恥ずかしい事なんだろうなあ、とか思ってた。都会へのコンプレックスに包まれてた田舎の頃。

しかし、この人の歌は特に何もいいところ無い気がするんだが。

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

プロフィール

kifuru

Author:kifuru
FC2ブログへようこそ!
元のHPは"kifuruの長文系ページ"、http://kiyo-furu.com (政治詩文関係)と ”kifuruの写真音楽系ページ http://www.kiyo-furu.sakura.ne.jp/(写真音楽関係)に移転しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR