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「ネトウヨ」考(3)・・・日本の野党は既に死んでいる

日本にだけ、サヨクが残ったと書いたが、これは表向きの話である。
すでに、彼らは死んでいる。本人たちが死んでいるのを知らない。死んだのは、2017年10月あたりである。理由は以下の三点。

☆総選挙で候補者を出さない

このころ、選挙があるんで色々やってるんだなと思いながら、あまり気に掛けていなかった。で、あるとき聞いてたら、なんと当時の野党第一党の民進党が、候補者を一人も出さず、全員希望の党の候補者として立候補すると聞いて、あまりの異様さに驚いた。これほど驚いたことは、なかっただろう。少なくとも政治関係で。このブログの395から403辺りで書いている。野党第一党が出来たばかりの政党に乗っかる、というありえない状況であった。

まあ、狙いとしては、のちに民進党に戻れるようにするということなんだろうが、くだらない話である。この話を出したのは、多分小沢、それに前原が乗った。もうこんな事をするだけで、彼らに政治家の資格はない。ま、それ以前に小沢は数々の犯罪行為をやってはいるが。もう思い出すのお恥ずかしい話だ。こんな連中が政治家だって。は、あきれたもんだ。

☆謎のモリカケ騒ぎ

さらにこの頃から、例のモリカケ騒ぎが始まっていた。一体これはなんだったのか。私はさっぱり分からず、自分が馬鹿になったのかと思った。しかし、延々と議論だけが続き、2年近くやって終わった(らしい)。一体何だったのか。何に犯罪性があったのか。なんだか、お友達がどうしたとか言ってたが、お友達かどうかが犯罪や汚職の要件になることはないだろう。大体は金が動いたかどうかだ。しかも、問題にされた内の一人は、反安倍の勢力に担がれてるっていうのに。反安倍になるだけで、メディアの覚えがめでたい(笑)。この件でおかしいのは、問題を追求してた議員が、自信満々だったこと。なにか決定的に安倍政権を追い詰められると信じてたらしい。それが不思議なのだが。

☆枝野の保守本流宣言

当時、枝野がウチラが保守本流だと言っていた。これこそが、彼らがもはや野党ですらない、というはっきりした証拠である。要するに、攻撃の対象が見失われた、あるいは、体勢がどこを向いてるのか分からなくなっているのだ。空中に投げ出された状態。一体なんなのか、ってレベル。まあ、これも当然。もともとが、左翼ってのは、日本攻撃のためにのみ存在した。彼ら自身がそういう方向を信じたのだ。日本では、白人の言うことを絶対視する人たちがいる。しかし、その白人の勢力も共産主義諸国ももはや存在しない(東亜は除く)。今外国に目を向けても、仲間になってくれそうなのは、韓国ぐらい(笑)。まこれは笑い事じゃなくて、実際に野党系の韓国詣では盛んだ。共産党から鳩山まで(笑)。


野党は今後どうするのか。最近じゃ、八ッ場ダムや川の堤防の必要性が再確認されたり、あのデタラメ集団の嘘が暴かれている。とにかく、政権を任せてもどうしようもないのだ。菅直人なんかは、中国のトップとの対談で、ずっとメモを見て話してたし(笑)。なんなのよ、これ。まともにまかせることはできないのだ。日本人はよく見ている。見てないやつもいるが(笑)。まあ、見てるのが一定程度いればいいのだろうけど。


☆サヨクの「構造」

サヨクってのは、どんな人がなり、頭の中はどうなってるのか。まあ、こんなことは他者が分かることではない。あくまで想像の中のこととなる。
まず、日本のサヨクと諸外国のサヨクは違うのだろう、という気がする。多分違う。

以下日本サヨクの特徴

・サヨクは他の日本人を下に見ている。
・サヨクは自分に絶対的な自信がある、あるいはそう見せてる。
・サヨクは白人には抵抗しない。
・サヨクにとっての未来は欧州が進む方向、過去は日本他にある。
・多分だが、脱原発、二酸化炭素問題、LGBT、反捕鯨問題などのいずれか、あるいは全部に賛同している。
・サヨクは実はかなり単純な人たちのようだ。

もう過去のことだし(笑)、どうでもいいッちゃ、どうでもいいんだが。しかし、この連中が戦後の日本史東洋史世界史を歪めてきたのをそのままにするわけにはいかない。ケリを付けて、政界や学会から引っ込んでほしい。それが最低限の義務だろう。

基盤にあるのは、日本が太平洋戦争で負けたという事実。かれらはここから「のみ」出発する。日本は負けた、西洋が勝った。西洋が正しい、と思った。この事の結果として、彼らは、日本の過去に於ける罪を追求するのだ。有名な南京事件、慰安婦問題他。さらにさかのぼって、日清日露まで。

日論戦争なんか、戦争史においても極めてまれな、一方的な勝利である。あらゆる戦いで日本は勝利した。さらにロシアでは、第一次革命と言われる革命騒ぎまで起きた。もうぐたぐただったのだ。そして13年後あの革命が起きる。日本のせいである(笑)。

ところが、この連中にかかると、借金をずっとあとまで返していた、ロシアがその気を出せば負けていた、とかいう。とんでもない話だ。ロシアに可能性は全くない。ロシア艦隊が破れて、どうするのか。日本側に負けはないのだ。






続く
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

最近のベビメタ関連、他

最近というか、もう時間が経っているが。
結婚式でベビメタのRoRをやったと言うので話題のもの。まあ、新婦が痩せていたから良かったかな(笑)。左側のお母さん?の和服が現実感伝えてくれる。
→ サイト

あとピアノでの演奏。都庁かね。


7月に出して300万言ってる。紅


こちらは5月で600万か



なんなんだ、これは。二人はすごく上手いんだが、あとから来た人が・・・なんなの。


この人、かも



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不都合、不可解な真実、アイヌ問題

アイヌ問題が知らぬところで日本を蚕食している。そこには、近隣諸国と国内の「リベラル」勢力がある。


その2もある。
まあ、驚くべき話ではある。小野寺まさる、って人は信用していいと思う。


この人は本当のアイヌ系統の人らしい。こういう人が追いやられている。

私はむかしから、アイヌには関心があり、言葉を習ったり北海道に行って、アイヌのおばさん達に話を聞いたりしていた。当時は取り立てて特になんとも思っていなかったのだが、どうもアイヌ新法ができたあたりから、雰囲気が変わったと思う。

アイヌに関して特に気になるのが、彼らが「先住民」なのかどうかという点だ。まあ、私は違うと思う。
日本(天皇側)は11世紀になるころ、岩手県まで進出していた。そして、前九年後三年の役が起きる。この時戦った相手は、蝦夷。アイヌではない。言葉が通じたような記録が残っている。

義家が、「衣の館はほころびにけり」と下の句を言うと、貞任「年を経し糸の乱れのくるしさに」と上を付ける。ま、本当かどうかは知らないが特に通訳がいたわけでもなさそうだし。「陸奥話記」などをみても通訳通詞のことなど書いてなかったと思う。しかし、アイヌは全く違う。これは全く通じないのだ。全然違う言葉。蝦夷は日本語だったのでは。

11世紀、12世紀というのは微妙な時期だ。アイヌの遺跡が確認されるのが、12世紀終わり頃か。樺太にいたアイヌがモンゴル帝国と戦って破れたのが12世紀後半。そしてアイヌだとはっきりわかる地名が残っているのが、青森県あたり。蝦夷との境界あたりということになる。

あと、私にとって最も違和感を感じるのは、アイヌに海洋民族のニオイがしない、という点。全くしなかったわけではないが、あの衣装などは海での漁に向いていない。あれは内陸部にいた民族だと思う。川の漁などを強調するところなど。日本列島にいた民族は、海での漁をやっていた。せざるを得なかった。

弥生縄文から、日本人は海の漁をやっていたのは線刻画や貝塚などに証拠はいくらもある。

image035.png images.png











oy-.jpgimages.jpg












今の時点で分かっていること。
1.アイヌは縄文民族の子孫。その意味では日本民族、沖縄民族と関係が強い。遺伝子はハプログループDの系統。
2.しかし、言葉は全く違う。これが不思議。私見では、かなり昔に日本民族と距離的に別れたのだろう。
3.モンゴルのアイヌ攻撃は、13世紀の間違いだった。1272-1306年
4.アイヌだとはっきりわかる北海道の遺跡は1200年あたり、それ以前のは所属j不明。
5.青森に明らかにアイヌと分かる地名があるということは、そこまで進出していたということ、そして北海道に返ったということ。またこれに関して日本側に記録はない。

テーマ : 情報の後ろにある真実
ジャンル : 政治・経済

BABYMETAL、LAforum公演、LV中止

ライブビューイングの替わりに(笑)。2019/10/12、LAのフォーラムで

全体




個別に
Future Metal,ダダダンス


Megitune


elevator girl,shanti shanti shanti


solo,kagerou


star light


ギミチョコ、papaya


distortion,karate


ヘドバン,road of resistence


shine、arkadia



テーマ : BABYMETAL
ジャンル : 音楽

BABYMETAの新アルバム、METAL GALAXY

ちょっと遅れたが手に入れた。色々とパターンがあるが、私が買ったのは、2枚のCDと1枚のDVDの入ったもの。
とりあえず、今の時点での評価。前回同様、S、A、Bで

DISC 1
1 FUTURE METAL・・・・・B
2 DA DA DANCE・・・・・・B
3 Elevator Girl ・・・・・・・A
4 Shanti Shanti Shanti ・・S
5 Oh! MAJINAI ・・・・・・・S
6 Brand New Day・・・・・・A
7 ↑↓←→BBAB ・・・・・B
8 Night Night Burn! ・・・A

DISC 2
1 IN THE NAME OF ・・・・A
2 Distortion ・・・・・・・A
3 PA PA YA!!・・・・・・S
4 B×M×C ・・・・・・・B
5 Kagerou ・・・・・・・A
6 Starlight・・・・・B
7 Shine ・・・・・・・S(ダンス付きで)
8 Arkadia ・・・・・・A

なんだか難しいな。B付けたからといって、ステ曲とか言うわけじゃないが。そのうちよくなるかも。
特に1枚めが、挑戦的、試験的なのが多い。

A2は昔の日本の曲を思わせて嫌だな。遠くで”ホー”とか叫んでるような曲はあったなあ。全体的にもすきじゃない。
A5は、Sに付けること自体が、挑戦(笑)。最初の頃の、なんじゃこりゃ、を思わせる。いきなり笑ってしまうんだから、しょうがないな。最後はコーラスはヤケクソみたいだが。これ振り付けはどうするんだろう。
6や8は、難しいなあ。6は完全に新しい曲。誰れ風なのかな。最高音E出してる。好きになるかも。

2枚めは、1が意外に良かった。3は微妙だが、まあ、いいか。7はライブで見たときの衝撃が残ってる。

最初の頃の、イイネ、だとかを思わせるものが返ってきたかな。

ところで、明日のLV中止だと!

テーマ : BABYMETAL
ジャンル : 音楽

「ネトウヨ」考(2)・・・日本にだけ残ったサヨク

前回には、ネットがウヨと言われている理由などを書いたが、どうもそれだけではすまない。

メディアがサヨであることの理由として、日本が次の二つの影響を受けたと書いた。
1.世界的な共産主義の風
2.GHQによる支配

の二つ。しかし、少し違うものがある。

前回書いたことではあるが、「韓国ぐらいしか味方がいない」ってことなんだが、もうそれはハッキリしている。ほんとにいないのだ(笑)。今は左翼ってものが世界的に非常に小さくなったというのがある。

20世紀後半には世界中にいた。
赤い旅団(イタリア)
ドイツ赤軍(バーダー・マインホフグループ)
IRA(イギリス)

あるいは、中南米には、
センデロ・ルミノソ(光る道、ペルー)
あるいは、中東には
PLO、ハマースなど

これらは21世紀始めには、ほとんどいなくなった。あるいは、自由社会の左翼運動と切れてしまった。日本でもかつては、中東関係はかなりやっていたが、最近はサッパリ聞かない。

あとは、中国、北朝鮮、ベトナムってのがあるが、あれは共産主義なのだろうか。たんなる支配の形態をそう唱えてるだけのように見える。とりわけ北朝鮮。あれは完全な個人独裁国家だ。まあ、かれらの伝統には則ってるような感はあるが。

ま、それらは別にして、自由社会の側にいたサヨクは消滅してしまった。
日本でも赤軍、連合赤軍、東アジア反日武装戦線とか多くいた。それらも各種テロを起こしては消滅していったのだが、問題は、残った連中が結構いたってことがある。中核、革マル他、またそれらに支援された政治家がいたのだ。さらには、共産党、社民党など。なぜか、日本には、そういったサヨク的人物、集団がかなり残ってしまった。

一つには派手に活動していたために、消える事ができなくなったってのがあるだろう。なぜ派手にできたかといえば、それは前に書いたような日本の特殊なサヨク事情のせいだろう。いまでも信じてるフリをしなくてはならない。北朝鮮支持している東大名誉教授とか。あたまの中はどうなってるのか知らないが。あるいは時折ニュースになる70年代のサヨクの生き残りのように、必死に生きていたのだ。なにしろ平然と人を殺しているから、出てくるわけにもいかない。他の人達も支えないといけない。踏ん切りがつかなくなったのだろう。

そういう特殊なサヨク的集団が残って何をやるか。自分らの正当性を貫くしかないだろう。その現れがネトウヨという言葉なのだ。幸い、朝日、毎日、東京のように、相変わらず過去の幻影に生きているメディアがある。それらが派手に言ってくれる。

そんな状況になっているとき、韓国にムン大統領がでてきた。日本のサヨクにとっては大助かり。もはや日本サヨクは全面的に韓国上げだ。


☆ 左翼の滅亡

しかし、まあ、何だったのか。あれらのテロや内ゲバは。中核革マルの内ゲバで、100人は死んだらしい。各種の事件を合わせれば千人行くかもしれない。世界では1億人だ。何なんだこれは。

要は、人間社会には共産主義は合わない、ということなのだ。これだけは確かな事実だ。世界の共産主義者たちも、90年前後のソ連崩壊を目にしてそれを悟った。しかし、日本と、東亜にいる連中は認めなかった。慰安婦なんて問題を丁稚上げて逆らった。

なぜ、共産主義が社会に合わないのか。根本的な理由は、人間の動物性を無視している事にある。人間は動物だ。これは否定などできない。しかし、キリスト教社会に育ったマルクス他は、それtがわからなかった。神が作ったものだと思った。突然、人間はこの世に現れたのだ。そしてお互い理解しあって、原始的共産主義を始めた。それがそもそもの間違い。人間は、はるかな昔からの生存競争を経てなんとか人間になった。その経緯が全く無視された。というかそもそもそれは分かっていなかった、19世紀に於いては。だから、これを信じた人間の方にミスはあった。

マルクス主義そのものより、それを自由社会に適用させようとしたフランクフルト学派などの主張を見ればわかりやすい。例えば男女平等。結構な事だというべきなのだが、軸がずれてる。男女は同じではない。そもそも、オスメスの区別は哺乳動物にとって最も重要な要素である。哺乳動物が他の全ての動物と違っているのは、オスメスの役割が異なるということである。これこそが、哺乳類の最大の特徴なのだ。メスは子供に乳をやって育てる事に特化した。だからそれを一番の基準にしないといけない。これを無視するのは、人を爬虫類とみなすようなものだ。母親の役割が決定的だ。しかし、子供の養育についても男女は平等でないといけないらしい。こどもに対して同じ権利を持つとか。もうその時点で壊れているのだ。

人間の可能性いついて、各種の理想が言われた。人間の不足部分について、これはいけない、こうでなければならない、こういう方向に向かわないと行けないと。レイシズムはいけない、万人平等に接しなければならないと。しかし、それは無理なのだ。なぜなら人間は動物だから。天使ではない。動物なら自分の近くのものを大事にするのは当たり前。ニュースなどでよく聞くことだが、動物が、人間に保護された幼体を拒絶するようなもの。もはや人間の臭いが着き自分の同類とは認められない。そうなんだから、異人種を同じに扱うことはできない。それを認めるべきなのだ。理想によって現状を否定するのは行けない。

しかし、理想が徹底不可能だということは、ある意味そういった団体、国家に有利に働いた。だれもそんな理想は体現できない。すると、リーダーは言うのだ。お前は反革命だと。リーターの敵対者への排除、攻撃にいいように使われた。これは草創期のロシア共産党、中国共産党、戦前の日本共産党、戦後の連合赤軍などの経緯をみればわかる。そういう経緯によっても人々は特定方向に騙された。そして無意味な1世紀が流れた。

この「理想によって現実は変えられる」という思潮は、とりわけ白人種に信じられた。その一つの究極の例がビーガンである。動物性食品を一切取らないで暮らす人達。まあ、可愛そうだからなんて気持ちが底はあるわけだ。だからそれをやめる。植物だけで暮らす。しかし、人間の体質に合うわけがない。こどもに強要して体を壊す。動物は種によって対応する食い物がある。草食動物と肉食動物のように。人間は混食だろう。動物性タンパク質は取らざるをえない。それが全くの現実なのだが、彼らは認めない。





続く









テーマ : 妄執政治を斬る。
ジャンル : 政治・経済

元フランス大統領シラク氏、亡くなる

1932年11月29日から、2019年9月26日。うち大統領職は、95年から07年。
個人的な思い出は特に無いんだが、親日家だってことで覚えている。
相撲が好きだったとか、日本によく来てたとか。土偶と埴輪が区別できて説明できたとか。
あと、フランスで歌舞伎公演やったのは、この人の時代だった。関係したのだろう。

918.jpgとくに覚えているのが、07年の公演。その公演のあとに、インタビューアーが来てた人に色々聞いてたのだが、そのなかにバイオリニストのギトリスがいて、大層驚いた。もうはるか昔の人だと思ってたから、ほんとにびっくり。その頃で80歳代だったのか、実はこの人親日家で、よく来てたらしい。全然しらなくて、その後、一度コンサートに行った。

実は、以前から聞いてたCDが愛聴盤だった。メンデルスゾーンとかの協奏曲がセットになった二枚組だった。いたく気に入ってよく聞いていたのだが、古い50年代のものだった。だから、もういないだろうと思ってたから、テレビに出たのを見てほんとにびっくり。背が高く痩せていたが、元気そうだった。この人の演奏会は面白かったなあ。→ ページ

CD → サイト

この人のCDを買ったきっかけは、渋谷のCD店でかかっていたから。いい演奏だなあと思って即買った。当時(90年代はじめ)は、店員が好きな演奏を掛けていた。誰だったのか知らないが、感謝している。その時聞かなったら聞くことはなかったろう。いい時代だったなあ。


この曲は声楽曲で、言葉と声の抑揚で聞かせるわけだけれど、バイオリン一本で、声に劣らぬ表情を付けている。改めて感嘆。





あと、もう一つは、大相撲の事。何回か行ったのだが、そのうちの一回は、朝青龍と白鵬の決定戦だった。


まこれはシラクとは関係ないが、ちょっと思い出したので。この時、麻生首相が来てたのだが、ボディーチェックとか全然適当だったな。私の座ってる真正面に麻生さんはいた。当時はフィルムカメラつかっていて、ISO感度とか変えられなかったので、思い切りスピードを遅くして撮ったのだが、どこにいったかなあ。

テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

最近の日韓紛争の謎な部分

そろそろ3ヶ月になろうかという今回の紛争、ちょっと謎な部分がある。

1.韓国はどこまでこの争いをひろげる気なのか
2.そもそも、争いを広げて解決するのか
3.日本のメディアはなぜ一方的に韓国の肩を持つのか


まあ、どれもそういうタチの連中だからで済む問題ではあるだろうけど、ちょっと度が過ぎてる。展望はあるのかね?
過去日本が手を引いたから、なんとかなるだろうと思ってるのかもしれないが、今回はそうも行きそうにないってわかりそうなものだが。アメリカが全く動く気はなさそう。というよりこれはアメに事前に話は付けているだろう。

特に分からんのが韓国人の気持ち。これはフッ化水素なんかの安全保障に関わる物質の問題なのだが、なぜか、いきなり韓国の一般人が反応をしている。君等なんも関係ないでしょ? なんで反応すんの? 不買運動だ、ボイコットだ、観光拒否だって、なんでそこまでやるのかね。まあ、別にどうでもいいんだが(笑)。なんと8月の韓国からの入国者が半減したらしい(笑)。どうぞ、どうぞ来ないでとしか思えないのだが。すこし前になるが、大阪の寿司屋でワサビの量が多すぎたとかいって、寿司屋に謝らせたことがあったが、あんな連中なんか来てほしくない。

しかし、売ってくれ、って話だろ? なんで不買運動やんの?(笑)。もう意味不明。論理性なし。まあ、多分、少しでも日本人が困ることをやったら、売ってくれるかも、って事なのかもしれないが、全然困らんのだが。ユニクロとか売り場廃止すればいいだけだろう。

この事に少なくとも半数の韓国人が反応している。これがおかしいんだよねえ。例の旭日旗の問題にしても、2011年だったかな起こったのは。それ以来、韓国中の人間、在外の韓国人が一斉に反応した。少しでも似た印を見つけると一斉にクレームを入れて外させる。過去の戦争を思わせるとか行って。しかし2011年以前はなんも言ってなかったんだが(笑)。記憶力の問題だろうか。ことの中身の問題ではなくて、そういった外形的な面でおかしいと思うんだが。

で、もっとも謎というか、おかしいのが日本のメデイアや野党。これがおかしい。政府他が嫌韓を煽ってるとか。政府がやったのは、ホワイト国はずしだけ。それ以外は特にやっていない。煽ってるのは、韓国でしょ? 自治体、政府が先頭に立ってやってる。ボイコットしてるのは韓国なの! 誰が見てもそう見えるはずなんだが、メディアや野党にはそう見えないらしい。日本非難ばかりなんだよねえ。しかも、嫌韓扇情報道はやめろ、日本はおかしくなったとか。そんなことばかり言う。小田島隆って人は、「2012年から日本人はおかしくなった、構造的な劣化が覆い隠せなくなった、モラルぶっ壊し政治、強行採決の連発」とか言ってる、それ民主党のことなんでないの?としか思えないんだが(笑)。安倍嫌いな人の反応なんだろうけど。

日本人の反応は、まあ、面白がってるぐらいだろう。週刊誌や夕刊のタイトルみて、おおあれかってレベル。だれも不買運動もボイコットもしていない。なあああんも無関心。まあ、内心では面白いなあ、とは思ってるんだろうけど。そんなことはほとんど出ない。こういったブログとかツイッターで反応するぐらい(笑)。まあ、もともと不買はやっているが(笑)。はっきり中韓のものとわかるものは買わない。○ッテとか、焼肉屋とか。しかし、野党やメディアは日本人が扇動されてるとかいって非難する。何を見てるのかね。

まあ、連中の気持ちとしてはわからなくはないが、これって裏があるのではないかな。夢よもう一度で、メディアの攻撃的報道で政府の決定を覆そうという。しかし、世論は全くそれには反応していない(笑)。むしろ支持率は上がってるし。しかし、なんだか妙な状況だなあ。野党、メディア、そして韓国は、この始末どう付けるのかね。日本政府はとくになんも問題は無いんだよね。安保物資の行き先がわかればいいんだから。ま、言わないかなあ(笑)。


まあ、ハッキリ言って韓国なんて全く何もないんだから、一切付き合う必要はない。原材料も、部品工業も、資源も、観光地もなんもない。なあんもなし。これは北朝鮮も同じ。原油だウランだなんて全部ウソ、全くない。直ぐ近くの対馬なんて奈良時代から銀だ銅だって出てたが、半島にはなんもなかった。日本列島自体がそう。あちこちに金銀銅なんかの資源があった。ジパングとして有名でさえあった。銀なんかは、世界の生産の相当な量を締めていた。日本は資源はかなりあった方。なんも無いと言われるが、それは違う。今後は海底火山なんかの関係で出てくるはず。

日本は併合時代、相当な予算を注ぎ込んで近代化させたが役に立たなかった。民族性は変わらない。多分、民族虐殺など相当なことをしないと変わらないと思う。ま、それでも同じでしかなさそうだが。今の北朝鮮が、半島人の正しい生き方。あれが李朝朝鮮のあり方だったし。もうい一度返ってもらうしかない。

テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

デカンショ節って、民謡だったのか!

だれだ、デカルト、カント、ショーペンハウエルの略だって言ったのは!
前からおかしいなとは思っていたが。丹波篠山地方の民謡だとか。デカルトなんかが民謡になるわけない。







知ってるやつはいただろうに、民謡だなんて聞いたことは無かったのだが。明治の学生のジャレ歌だと思ってた。ああ、嫌になるなあ。知らないことが多すぎる。

しかし、何十年も騙された。
ウィキより
>「デコンショ」という盆踊り歌からきたという説明、あるいは「ドッコイショ」の転訛、「出かせぎしょ」「デゴザンショ」の意味をもつという説を紹介するものがある。また、旧味間村の農婦の哀歌(糸紡ぎ歌)「てこんしょてこんしょで半年ァ暮らす、あとの半年ァ泣いて暮らす」が、前述の水泳部員たちによって広まったとの説明もある一方、この歌詞を灘の酒造りに半年出稼ぎする杜氏を指すとしたものもある。

ドッコイショかなあ。杜氏かも。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

「ネトウヨ」考・・・なぜネットはウヨなのか

答えは簡単だ、表に出てくる論説がサヨだからだ。普通の人間が普通に考えて言えば、それはサヨメディアから見て、ウヨになる。そして一般の人間の発言の場はネットである。

例えば、今韓国との間に起きてる騒動に関しては、殆どのメディアの論説が、日本に批判的で韓国寄りだろう。信じがたいほどに韓国に融和的である。それはもちろん間違いだ。この問題は、韓国がフッ化水素などの安保に関わる重要物質をどう扱ってるのかの問題である。それをどうしてるのか、どこに送ってるのか、という問題なのだ。特にムン政権になってから異常に増えて、その行く先が明示されてないのだ。ただの”日韓対立”なんて問題ではない。これは日本国内でも、あるいは、アメリカなどにおいても、当たり前の事なんだが、日本のメディアや野党、一部評論家では違うらしい。植民地支配とか、そういった所にまで行く問題らしい(笑)。フッ化水素の行き先の問題に、100年前の併合の話を絡ませる。あほらしい事だ。現代において起こった問題を、すべて過去の経緯に持っていくわけには行かないんだが。

なぜメディアはサヨなのか。
二つあるだろう。GHQとマルクス主義である。

マルクス主義は、20世紀になってから世界に広まり、世界を混乱に導いた。背景として広がっていたのだ。元がキリスト教一神教だから、その教義は一方的で分裂を許さない。特に日本では共産党が指導して、主要なメディアを共産主義化した。それに反する思想はめったにでなかった、ごく一部を除いては。そこに一般人が普通の感覚で書き込み始めたのだ。彼らがウヨというのは当然だった。

もう一つの問題は、日本特有の問題、GHQの遺産である。これが面倒な事なのだ。戦後のサヨは二重にサヨ化した。基底にあるのは、世界的な共産主義の風。それにGHQの意向が加わった。GHQの意向に沿わないと、紙の配給などが受けられなかった。GHQはサヨではないが、表面的には似ていた。なにしろ、野党や労働界が共闘が組めると勘違いしたぐらいに(笑)。内部には実際、共産主義者もいたらしい。彼らが実現したいのは、日本否定である。とにかく日本の文化、思想は排除されなければならない。戦後と戦前とは分けられなければならない。戦前は否定、戦後は肯定である。

だから戦後左翼は、反日である。これは絶対の原則なのだ。メディアも含め。生まれたときからそうだったのだ。しかも実行部隊として朝鮮総連などを使った。日本にまともな野党はいないと言われるのは、そういう事がある。最初から、日本を攻撃するための武器でしかないのだ。”東アジア反日武装戦線”とか。当時、反日反スタとか当たり前にいわれていたから、なんとも思わなかったが、いきなり反日とか妙な話なのだ。だから、普通の感覚で対応するとおかしくなる。今、各種の週刊誌とかが、ヘイトだとか言われてるのはそういう事がある。彼らはまだ、まともな感覚を持ってるから。

何と言っても西洋の文明を、すくなくともアジアにおいて覆したのは日本なのだ。それを許してはならない。で、教育界においても、メディアその他においても、否定の風は吹きまくった。「日本人は世界の嫌われ者」。こういう言葉が当たり前のように言われた。そして段々とそうでも無いということがわかるようになってきたのが、まあ、80年代以降だろうか。左翼の世界は狭くなっていった。そして、今では、昔のように日本を否定してくれるのは、韓国北朝鮮ぐらいになってしまった(笑)。中国は微妙となってきている。

で、今の状況である。「日本は韓国の最高裁の意向に従うべきだ」、こんなとんでもないことを言った人がいる。あの宇都宮健児である。弁護士会元会長。信じがたい話ではあるが。いちいち外国の最高裁の判断を仰ぐのか(笑)。日本の意向はどこに。日本が相手にする外国の機関は政府であって、司法機関ではない。そもそも、外交関係が政府の上に立つことだってあるのだ。司法の判断なぞ、外国に取っては関係ない。本人だって分かっているだろう。しかし、ここまで行ってしまう。まあ、こうなるのも当たり前。左翼の味方をしてくれるのは、もはや韓国ぐらいだから(笑)。

だから、上の二つの原理に加えて、もう一つ、今の左翼の二進も三進も行かない状態があるといえるのかもしれない。しかし、それは余りにも悲惨だ(笑)。韓国に援助を乞うほどに行き詰まってしまったとか、ちょっと言えない(笑)。もういい加減、この方向性は捨てないといけないのだが。

☆ パソコン通信の頃

実は、90年代のパソ通の頃からその傾向はあった。一斉に扉を放ったように出てきていた。もちろん、中には左翼のもあったが、すぐに潰された(笑)。論理性や、根拠になるものに関しては、勝負にならなかった。その頃からネット初期の頃はまあ、楽しかった(笑)。サヨ風なサイトにいっては攻撃していた(笑)。今ももちろんあるのだが、すでに防御してるだろう。いってもしょうがない。

90年代というのjは、微妙な時代だった。表面は左翼が支配していた。95年、江藤総務長官の「日本は朝鮮にいいこともした」というオフレコ発言が問題にされ、職を追われた。”いいこと「も」した”なのに。全部悪いものである訳がないのだ。まあ、これは「いいことしかしなかった」というのが正しいのだが。いまも、韓国との間で苛烈な戦いが行われている。ほとんどメディアは韓国よりだ。しかし、世論の政権支持は問題ない。むしろ、メディア側の必死さが目立つ事になっている。誰もメディアの意見など聞いていない。これは凄いことだと思う。かつてでは、あり得なかったことだろうと思う。


続く

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